V6三宅健、タッキーの『クレイジージャーニー』出演を後押ししてた!? 「世に出てよかった」と歓喜

 タッキー&翼・滝沢秀明が座長を務める舞台『滝沢歌舞伎』。2016・17年の公演にはV6三宅健が出演し、滝沢だけでなく多くのジャニーズJr.とともに約1カ月間の公演が行われた。その際、三宅も想像がつかなかった、滝沢の“意外な一面”を目の当たりにしたとか。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)1月22日深夜放送回で、その内容が明かされた。

 三宅は滝沢が出演したバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(1月2日放送、TBS系)を見たそうで、ラジオの冒頭から「おもしろかったね~!」と大興奮。同番組は、旅人が常人離れした体験談を語る伝聞型紀行バラエティで、滝沢は1,000度を超える高温のマグマに近づく“マグマ大接近旅”がライフワークだと明かし、実際にバヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」を訪れていた。

 一歩間違えば命を失うこともある危険な探検のため、同番組で滝沢は、自身が火山探検をしていることを「誰にも言っていない」と語っていた。しかし、三宅は滝沢が“マグマ大接近旅”をしているのを以前から知っていたらしく、ラジオでは「やっと“火山冒険家・滝沢秀明”がさ、世に出てよかったよ!」と、『クレイジージャーニー』での活躍を喜んでいた。

 なんでも、『滝沢歌舞伎』の公演中、何気ない話題から滝沢が火山を巡っていることを知り、写真や動画を見せてもらったという三宅。滝沢のワイルドな趣味に最初は驚いたようだが、「おもしろいな~と思って。『これなんか、ドキュメンタリーとかでやりなよ』って言ってて。やっとこの間、それが形になったみたいですよ」と語っていた。さらに三宅は、「『滝沢歌舞伎』(の演出)でさ、2メートルくらい上のところから飛び降りたりとか、よくあいつやってるな~と思ってたけど……(火山に行っていれば)平然とやれるよ! だって、常に死と隣り合わせみたいなことやってんだから!」と、舞台での滝沢も賞賛していた。

 三宅は滝沢から、「火山の様子を実際に生で見てほしい」と勧められているそう。『クレイジージャーニー』を見てからというもの、三宅も「ちょっとでも見てみたいね、実物を」と火山探検が気になっている様子。『滝沢歌舞伎』での共演をきっかけに、現在も連絡を取り合っているという2人だが、もしかしたらいつか、三宅と滝沢の“マグマ大接近旅”が実現するかもしれない。

『学校へ行こう!』の人気キャラ“ミヤケンコ”は、ある人のモノマネだった!? V6三宅が秘密を明かす

 アイドル雑誌だけではなく、ファッション雑誌や文芸誌など、毎月、さまざまな雑誌でインタビューを受けるジャニーズアイドルたち。V6三宅健は、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)1月15日深夜放送回で、普段あまり語られることのない、雑誌ライターとの交流を明かした。
 
 前回の放送で、三宅は“ミヤケンコ”という女性に扮し、一人二役をこなしながら対談形式で番組を進行していた。この“ミヤケンコ”は、かつてV6 が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(TBS系・1997年~2005年)で、三宅が女装して演じていた金髪ギャルの女子高生のキャラクターと名前が一緒だったために、ネット上では、「“ミヤケンコ”が成長した!」と話題になっていた。

 しかし三宅は、実はラジオでの“ミヤケンコ”は、よくV6にインタビューをするライターの女性をモデルにしていたことを告白。三宅は「話が脱線していく感じとか、『なるほど、なるほどですね~』っていう口癖とか基本的にはあの感じ」と笑った。どうやら、ライターのものまねには多少自信があるようだ。

 さらに、交流しているライターの中には、V6を10代の頃から知っている人もいるよう。10代の頃は「そっすね」というように、子どもっぽい受け答えしていたという三宅は、最近は成長したため、「大人としての対応をしたいって思うから、敬語でしゃべっている」と明かした。だが、そのような受け答えをしているのにもかかわらず、そのライターの中では三宅が10代のイメージままだったのか、出来上がった記事では、三宅のインタビューの語尾が「まぁそんな感じっすかね」と、くだけたような言い回しで記載されていたという。三宅は「その人は、良かれと思ってさ、親しみを込めてやってくれてるんだと思うんだけど……」と複雑な心境を語った。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中で「にこにこ健°」というブログを更新している三宅は、書いて伝える立場として、“言葉の重み”を意識しているよう。三宅は、「インタビュー中に記事にできないようなこととか、よくしゃべったりしてるから、それが、ボクがもし、この世を去った時に出てきたりしたら困るから、最近言動には気をつけようと思ってる」と冗談めかしたが、インタビューひとつにひとつに心を込め、答えようとする三宅の誠実さが伝わった放送であった。

V6三宅健&KinKi Kids堂本剛の「呼び捨て」問題解決? ついに「ねえ、剛!」飛び出す

 V6三宅健がパーソナリティを務めているラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)の12月25日深夜放送回にて、リスナーから「KinKi Kidsの堂本剛くんが『もし健が呼び捨てに呼んできたら、ボクに恋したと勘違いしてしまう』と話してました」という報告が届いた。

 三宅と剛は1979年生まれの同い年であるが、三宅は剛のことを「剛くん」と呼んでいる。一方で、剛は三宅のことを「健」と呼び捨てで呼んでいるそうだ。このことについて三宅は、以前、同番組で、「(事務所に入ったのが先という意味で)先輩だったっていうのもあったのと、1番最初に“くん付け”で呼んじゃったもんだから、いまだに剛くん(と呼んでいる)」と明かしていた。リスナーから伝えられた剛の言葉を受け、早速、三宅は剛を呼び捨てにするシュミレーションをしてみることに。

 三宅は、ジャニーズ事務所の合宿所から剛と一緒にそれぞれの中学へ登校したことがあると前置きした上で、三宅・剛とも中学生というシチュエーションを設定。一言、「ねえ、剛!」と呼びかけた三宅は、すぐに「気持ち悪い! やっぱ違和感があるなあ」と笑っていた。

 グループ最年長の坂本昌行のことは、剛と同様に“くん付け”をしているという三宅。時には、ふざけて坂本を「まーくん」、同じく年上の長野博のことを「ひろし」と呼ぶこともあるようだが、三宅いわく「これは親しい間柄だからできるんだよ」とのこと。どうやら剛が相手では、少し緊張してしまうようだ。自分が誰かにいきなり呼び捨てされると、「そんなに親しくないんだけど……」と感じてしまうという三宅。付き合いが長くても剛のことを呼び捨てにしないのは、三宅なりの気遣いなのかもしれない。

 しかし三宅は「ちょっと一回呼んでみようかな」と、機会があれば剛を“呼び捨て”をしてみたい様子。なかなか会う機会がないという2人だが、実現することはあるのだろうか?

「ラブセンなしに生きられない」V6、人気恋愛ゲームが突如“終了”で悲痛な声あふれる

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なぜかサイゾーの会社近くで遭遇率が高い健ちゃん

 V6メンバーの撮り下ろし写真を使用した恋愛ソーシャルゲーム「ラブセン~V6とヒミツの恋~」。2013年秋にアプリで配信されて以来2年以上も、多くのプレイヤーに愛されてきたが、10月21日をもってサービス終了となることが明らかになり、ファンは悲しみに包まれている。

 GREEにて配信されている「ラブセン」は、広告代理店で働くOLの主人公がV6メンバーと“ヒミツの恋”を育むという実写恋愛ゲーム。アプリ内では課金場面も出てくるが、基本的には無料で楽しむことができる。

「ラブセンなしに生きられない」V6、人気恋愛ゲームが突如“終了”で悲痛な声あふれる

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なぜかサイゾーの会社近くで遭遇率が高い健ちゃん

 V6メンバーの撮り下ろし写真を使用した恋愛ソーシャルゲーム「ラブセン~V6とヒミツの恋~」。2013年秋にアプリで配信されて以来2年以上も、多くのプレイヤーに愛されてきたが、10月21日をもってサービス終了となることが明らかになり、ファンは悲しみに包まれている。

 GREEにて配信されている「ラブセン」は、広告代理店で働くOLの主人公がV6メンバーと“ヒミツの恋”を育むという実写恋愛ゲーム。アプリ内では課金場面も出てくるが、基本的には無料で楽しむことができる。

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。  三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)  AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)  ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)

V6・三宅健、『滝沢歌舞伎』で骨折! 座長・滝沢秀明「守り抜きますよ」宣言にファン涙

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健ちゃん、来年フライングのリベンジしてー!

 4月12日に上演された『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で、V6・三宅健が右足を負傷するアクシデントが発生。報道によれば、三宅は病院で診察を受けた結果、全治3カ月の「右母趾基節骨骨折」と診断されたそうで、ファンからは「千秋楽まで無理はしないで」「無事に終わりますように」と、心配の声が続出している。

 タッキー&翼の滝沢秀明が主演・演出を務め、昨年は初演から10年目の記念公演が行われた『滝沢歌舞伎』。今回は三宅が同舞台に初参加することでも大きな話題となり、10日に初日を迎えたばかりだった。

V6・三宅健、岡田准一を告発! 木村拓哉に“お年玉”をねだる「図々しさ」「無礼」に喝

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岡田~木村くんにいくらもらったんだよ~

 普段はあまり交流を持たないメンバー間の話も聞けることから、ジャニーズファンにも大人気の“お年玉”エピソード。2014年の大みそかにはV6が『NHK紅白歌合戦』に初出場したことから、SMAP・中居正広とV6メンバーでお年玉のやりとりがあったという。今年もそんなお年玉事情を、V6・三宅健が語ってくれた。

 毎年、中居は年末年始に共演した後輩グループへ、金額の少ない“ハズレ”を混ぜてお年玉を渡しており、そのハズレを誰が引いたのか、後日談に注目が集まっている。15年は、関ジャニ∞・横山裕、Sexy Zone・松島聡に加え、Kis‐My‐Ft2・北山宏光が2年連続でハズレだったことが判明。そしてV6では、『紅白』で台詞を噛むなどの失態を演じた三宅が、ハズレを「引き当てちゃった」と、ラジオで明かしていた。

V6・三宅健、 滝沢秀明と 「サシで4時間ご飯食べた」! 口説かれて“裸解禁”になった夜を明かす

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当代一の脱がせ屋・滝沢にロックオンされた健ちゃん

 4月10日~5月15日まで新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎2016』に初出演が決まった、V6・三宅健。1月19日に行われた会見では、座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明に関して「“健&タッキー”というおいしい関係になれたら」などと意気込みを語っていたが、今回の“サプライズ人事”は滝沢の熱心な説得により、実現に至ったようだ。

 同舞台は2006年に『滝沢演舞城』として誕生。昨年は『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』と題し、ジャニーズJr.やHey!Say!JUMP・薮宏太&Kis‐My‐Ft2・北山宏光が出演。8月にはシンガポール公演を行い、北山とA.B.C‐Z・河合郁人が初の海外公演に華を添えた。

V6・三宅、「俺が保証してやる」とHey!Say!JUMP・伊野尾に施した“ファン増加”の奥義

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健ちゃんのアイドル指導は通常10万円~となっております

 V6とHey!Say!JUMPが初の2世代メインパーソナリティーを務め、8月22~23日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。番組内では障がいのある子どもたちと一緒に、生活の中にある道具を使って音を鳴らす「ストンプ」など、さまざまな企画に参加した彼らだが、その舞台裏をV6・三宅健が明かした。

 9月7日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では『24時間テレビ』について「次の日とかも、やっぱ(疲労が)尾を引くし、(コンサートの)リハーサルをやってても、なんかV6全員どんよりしてたもんね」と、振り返った三宅。「でも、そもそもなんで24時間も起きてなくちゃいけないんだろうな。俺、『24時間テレビ』の人にそれ聞けばよかった」と、番組の根本テーマを疑問視しつつも、「あれだけ濃い24時間って、普段の生活の中ではない」と語っており、貴重な1日になったことは間違いないようだ。