V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。

V6三宅健、Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2に対抗心!? 「若者よりおじさんの方が踊ってる」と自信満々

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月26日深夜放送回にて、後輩グループへの“宣戦布告”ともとれる発言が飛び出した。

 同ラジオで何度か話題に上がっているV6の新曲「KEEP GOING」について、リスナーから届いたメッセージを紹介していく三宅。19日の放送で音源が初解禁されたこともあり、「曲だけでこんなにカッコいいのに、本当にダンスが楽しみになりました」「イメージしていたよりもっともっとカッコいい曲でした。ダンスも激しそうですね」など、V6のダンスに期待する声が多数届いていたよう。同楽曲はCDの発売日など詳細は明らかになっておらず、音楽番組等でのパフォーマンスもまだない状況。しかし、三宅は同ラジオで「KEEP GOING」の振り付けは“V6史上最もハード”だと明かしているため、ファンの期待が高まっているようだ。

 三宅はリスナーからのメッセージを一通り紹介し、「早く見てほしいな~振り付けを!」と発言。三宅は番組をサポートしているV6のマネジャーに「どうですか?」と楽曲の感想を求め、「カッコいいですよね、本当に」「あんなに激しくやっちゃう? みたいな。人間、こんな早く動けんのかと」と“宣伝コメント”をさせていた。

 さらに三宅は、マネジャーに「君はここに来る前、どこにいたんだっけ?」と質問。マネジャーはV6を担当する前、タッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMPを担当していたそうで、それをわざわざ本人に言わせた三宅は「うん、どうだ? 確実にHey!Say!JUMPより踊ってるだろ?」とイジワルな質問。マネジャーが「確実に踊ってましたよ」と返答すると、三宅は間髪いれずに「Kis-My-Ft2よりも踊ってるだろ?」と尋ね、マネジャーから「踊ってたと思いますよ」とお墨付きを得ていた。

 その言葉に気を良くした三宅は、「若者たちよりおじさんたちのほうが踊ってるって言うからには、そりゃあ、大変なことになってますよ」とニヤリ。マネジャーもこの言葉を受け、「相当勝ってると思いますよ」と自信を持って発言し、三宅も「本当に早く見てほしいな」とファンの前でパフォーマンスする日を心待ちにしている様子であった。

 ジャニーズアイドルの中でも“踊れるグループ”であるV6。今回の放送で明らかになった「若いものには負けないぞ!」と言わんばかりのライバル心こそが、彼らのパフォーマンスを向上させていることは間違いなさそうだ。ベテランならではの熟練したダンスパフォーマンスが見られる日を心待ちにしたい。

V6三宅健、Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2に対抗心!? 「若者よりおじさんの方が踊ってる」と自信満々

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月26日深夜放送回にて、後輩グループへの“宣戦布告”ともとれる発言が飛び出した。

 同ラジオで何度か話題に上がっているV6の新曲「KEEP GOING」について、リスナーから届いたメッセージを紹介していく三宅。19日の放送で音源が初解禁されたこともあり、「曲だけでこんなにカッコいいのに、本当にダンスが楽しみになりました」「イメージしていたよりもっともっとカッコいい曲でした。ダンスも激しそうですね」など、V6のダンスに期待する声が多数届いていたよう。同楽曲はCDの発売日など詳細は明らかになっておらず、音楽番組等でのパフォーマンスもまだない状況。しかし、三宅は同ラジオで「KEEP GOING」の振り付けは“V6史上最もハード”だと明かしているため、ファンの期待が高まっているようだ。

 三宅はリスナーからのメッセージを一通り紹介し、「早く見てほしいな~振り付けを!」と発言。三宅は番組をサポートしているV6のマネジャーに「どうですか?」と楽曲の感想を求め、「カッコいいですよね、本当に」「あんなに激しくやっちゃう? みたいな。人間、こんな早く動けんのかと」と“宣伝コメント”をさせていた。

 さらに三宅は、マネジャーに「君はここに来る前、どこにいたんだっけ?」と質問。マネジャーはV6を担当する前、タッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMPを担当していたそうで、それをわざわざ本人に言わせた三宅は「うん、どうだ? 確実にHey!Say!JUMPより踊ってるだろ?」とイジワルな質問。マネジャーが「確実に踊ってましたよ」と返答すると、三宅は間髪いれずに「Kis-My-Ft2よりも踊ってるだろ?」と尋ね、マネジャーから「踊ってたと思いますよ」とお墨付きを得ていた。

 その言葉に気を良くした三宅は、「若者たちよりおじさんたちのほうが踊ってるって言うからには、そりゃあ、大変なことになってますよ」とニヤリ。マネジャーもこの言葉を受け、「相当勝ってると思いますよ」と自信を持って発言し、三宅も「本当に早く見てほしいな」とファンの前でパフォーマンスする日を心待ちにしている様子であった。

 ジャニーズアイドルの中でも“踊れるグループ”であるV6。今回の放送で明らかになった「若いものには負けないぞ!」と言わんばかりのライバル心こそが、彼らのパフォーマンスを向上させていることは間違いなさそうだ。ベテランならではの熟練したダンスパフォーマンスが見られる日を心待ちにしたい。

森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

  かねてより交際がウワサされていたV6の森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博が白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一と宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

 V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

 V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

  かねてより交際がウワサされていたV6の森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博が白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一と宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

 V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

 V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

V6三宅健、洋服が好きすぎて20分間しゃべりっぱなし! 「自分に似合う色」はどうやって決まる?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月5日深夜放送回にて、ジャニーズの“オシャレ番長”である三宅らしい発言が飛び出した。

 リスナーから「健くんは以前、『お洋服は絶対に試着して決める』とおっしゃっていたと思うのですが、健くんの中で、自分に似合う色・ちょっと苦手な色などありますか?」というメッセージが届き、三宅がこれを紹介。服にはこだわりがあるかと思いきや、三宅は「なんだろうな~、似合う色って自分でわからないですね~……」と意外な回答。ここから、三宅の真剣な“服トーク”が始まった。

 三宅は最近になって茶色や紫など、10代のころには着なかった落ち着いた色を着るようになったそう。「自分の中で“大人の色”ってイメージが強くて、まだまだ似合わないと思って着てこなかったんですけど、最近ちょっと、いいな~って思うようになってきましたね」と語っていた三宅。年齢を重ねたことで、これまで挑戦してこなかった色の魅力に気がつくことができたようだ。

 似合う色への意識はないようだが、例えば同じピンク色でも、「淡いピンク」は着るが「ショッキングピンク」は着ないというように、感覚的には色を選んでいるとか。ショッキングピンクを選ばない理由として、「もうちょっと若ければ」と言っていたが、三宅が洋服の色を決める上では、“年齢”という要素が一番大きいのかもしれない。

 さらに、初めて買うブランドの洋服なら、たとえTシャツ1枚であっても試着するという三宅。その理由は、服を選ぶ上で“サイズ感”や“シルエット”を最も大事にしているからだとという。「例えばセーター着た時に、5ミリぐらい(Tシャツが)はみ出るのはOK。でもそれが何センチもはみ出ると、だらしなく見えるから……。やっぱり、セーターだったりトレーナーだったりの下に着るTシャツ・下着もその洋服にあったサイズ感のものじゃないとイヤ」と、洋服への並々ならぬこだわりを明かした。三宅は、満足のいくコーディネートや服のバランスを探し出すため、自宅で“ファッションショー”をすることもあるという。

 ファッションに対して探究心にあふれ、ファンだけでなくジャニーズの後輩たちからも一目置かれるほどオシャレな三宅。今回は、放送時間のほとんどを費やして洋服の話をしていたが、まだまだ語り足りない様子であった。三宅のこだわりが詰まった“ファッションブック”が発売される日も近いかもしれない。

V6三宅健は恋愛に奥手なタイプ? 「好きな子の前では話せない」と語る、“シャイボーイ”な一面

 お茶目な性格で、先輩・後輩分け隔てなく誰とでもフレンドリーに接している反面、ちょっと意地悪で“ツンデレ”な一面も持っている、V6三宅健。そんな三宅は、好きな人を目の前にしたら、一体どのような反応をするのだろうか。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)2月26日深夜放送回で、「男性のみなさんは、好きな人や気になる人にどんな行動や態度をとりますか?」というリスナーからのメッセージが紹介され、三宅がこの質問に答えた。
 
 「人それぞれじゃないでしょうか」と前置きした上で、三宅は恋愛に関して“シャイボーイ”であると主張。その一方、態度にはわかりやすく出てしまうそうで、「気になる子だったり好きな女の子の前で、途端につまらなくなるみたいな感じ」と笑いながら明かしていた。逆に、意識をしていない人の前ではふざけたり、冗談を言ったりすることができ、本来の三宅らしさが出るのだとか。本人もそれは自覚しているようで、「意識し始めちゃうと、変なことになっちゃう」とかわいらしい一面を明かした。

 しかし三宅は「シャイボーイでも複雑なのよ」と、難しい“男心”について語り始める。気になる人に対してドギマギしてしまうという三宅だが、「行くとこは行きたいし、抑えるところは抑えときたい」と積極的にアプローチする気持ちもあるよう。また、告白についても「女から告白されるのもイヤだし、させたくないから。そこは頑張ってさ、こっちが。重い腰を上げてさ、頑張るんだよ」と真剣な声で語り、男らしい言葉を残した。いつもにこやかなイメージのある三宅に、こんなギャップのあるところを見せられてしまったら、どんな人も恋に落ちてしまいそうだ。

 自身のことを「熱しやすく冷めやすいタイプだと思う」と分析し、恋愛でも、すぐ没頭しパッと飽きてしまうことがあると明かした三宅。しかし、「いいねえ、なんかね。『好きになっちゃった!』みたいなやついいよね」と語っているように、自然と恋に落ちる恋愛が理想の様子。とはいえ、そんな恋愛をするのは性格的になかなか難しいようで、最終的に三宅は「そういうの味わいたいな~!」と一人寂しくつぶやいていた。

 三宅のファンにとっては、恋愛に奥手な性格の方が安心できるのかも。たまに見せる積極的な部分も相まって、これからもファンを増やし続けそうだ。

V6三宅健、ジャニーズ事務所の大先輩・東山紀之の“ファン”になる!? 「ヒガシ、最高!」と思い語る

 今年1月1日~27日に、東京・帝国劇場にて舞台『ジャニーズHappy New Year アイランド』が上演された。座長は少年隊・東山紀之が務め、多くのジャニーズJr.が出演していた。V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(BayFM)2月19日放送回では、同舞台を観劇した感想が語られた。
 
 舞台の名称は毎回異なっているが、毎年この時期、ジャニーズアイドルが出演する舞台が帝国劇場で上演されている。三宅は昨年の公演も観劇したらしく、「去年よりも、数千倍今年の方がいいね!」と大絶賛。毎回ストーリー性を重視し、芝居の部分が多い舞台だったが、今年は例年と比べ雰囲気が大きく変化。特に第2幕は芝居をほとんど挟まず、東山とJr.が激しく踊るシーンが中心であった。三宅も「2幕の東山くんがすごすぎて……ビックリしちゃった!」と感想を述べていた。

 三宅は以前、同ラジオ内で「坂本(昌行)くんとか井ノ原(快彦)くんとか、長野(博)くんがそう呼んでたから」という理由で、自身よりかなり年上の東山のことを「ヒガシくん」と呼び、親しく交流していることを明かしていた。そんな東山のパフォーマンスを目の当たりにした三宅は、「そこに佇んでるだけで、『あぁ、ヒガシ、最高!』みたいな感じだもんね」「ヒガシくんのスーツ姿って、本当にカッコいいんだよなあ~」とすっかり魅了されてしまったようだ。

 第2幕で見せた東山のダンスについて熱く語る三宅は、「終始“前のめり”で見てたもん」と明かし、「あれを見せられたら、弱音を吐けませんって感じだね」と思わず襟を正したそう。「全身全霊でヒガシくんが、後輩に伝えたいものって言うのは……ボクは、伝わりました。本当に、すばらしいの一言につきますね」と語り、東山が後輩と同じステージに立った意味についても考えたようだ。

 さらに三宅は、東山が今も衰えないダンスを披露したことに、驚きを隠せない様子。三宅は「ヒガシくんがちゃんと踊ったのって、8年ぶりくらいじゃない? それでも今、あのパフォーマンスができるって、その日々のトレーニングがあるから、あれができる。8年間なにもしてない人はできない」とますます東山への尊敬の念を深めたようだった。さらに、「オレなんて、体たらくだぜ。筋トレの“き”の字もしないで、柔軟の“じ”の字もしないで、ず~っと植物を見てるんだから!」と自身の行いを振り返り、大先輩との意識の差を反省したようだ。

 よほど『ジャニーズHappy New Year アイランド』に感動したのか、ステージ上で披露された少年隊の楽曲「Baby Baby Baby」(アルバム『PLAYZONE'89 Again』収録、1989年)が、三宅の頭の中でずっと流れているそう。「オレもこれコンサートで歌いたいな~! ファンの子指差して歌いたいなコレ」と声を弾ませていた。

 三宅は最後、「来年もヒガシくん演出の舞台を見てみたいな」と願望を口にし、すっかり“熱狂的な東山ファン”になっている様子。三宅というファンのためにも、これからも東山には舞台に立ち続けてほしいものだ。

V6三宅健、『滝沢歌舞伎』で共演する“アノ後輩”を警戒中? 「ごはん問題、ヤバイ」と戦々恐々

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月12日深夜放送、bayFM)にて、4月5日から新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎 2018』に出演することをリスナーに報告した。
 
 三宅が『滝沢歌舞伎』に出演するのは、今年で3回目。すっかり主要キャストの仲間入りをしたようにも思えるが、三宅自身は今年も同舞台に出演することが決まり、驚いているという。三宅と座長の滝沢は、年々仲を深めているようで、最近放送される『三宅健のラヂオ』では、滝沢のことが話題にのぼることも増えている。

 「ファンの人たちに会えるのはうれしい」と言う三宅は、多くの人にこの『滝沢歌舞伎』を見てほしいと考えているよう。とはいえ、昨年の公演は映像化されておらず、会場に行かなければ舞台を見ることはできない。三宅は「前回ね、『どうせDVDになるんでしょ~?』なんて、あぐらをかいていた、そこのあなた。ならなかったでしょ? 生モノは見れる時にその目で見るのが1番です」とリスナーにメッセージを送り、会場に足を運んでほしいと宣伝していた。

 そんな『滝沢歌舞伎』には、三宅だけでなくジャニーズJr.も出演する。中でも、Jr.内のユニット「Snow Man」佐久間大介は三宅を“憧れの先輩”として慕っており、舞台公演期間中は三宅がラジオで交流を語ることも多かった。その内容によると、三宅は佐久間から猛烈なアプローチを受けていたよう。16年の公演では、千秋楽のあいさつで佐久間が「健くんと親友になれたことがうれしかったです! あ! 親友じゃなくて彼女ですね!」と堂々と発言し、会場にいたファンを大いに驚かせたこともある。

 三宅はそんな佐久間を煙たがるかと思いきや、実は非常に仲良くやっているよう。「QLAP!」(音楽と人)2017年1月号では、「表面上はツンツンしてるけど、洋服をくれたり、オレの体を心配してくれたり、本当はすごく優しいの」と佐久間が三宅のことを語っており、Snow Manが出演したコンサートや舞台の見学席に三宅の姿が目撃されたこともあった。

 今年も恐らく佐久間からの“猛アプローチ”があるだろうが、三宅もそれを察しているようで、「ごはん問題とかまたいろいろ出てくるな。ごはん問題……ヤバいな。それ考えないとじゃん」と戦々恐々としている様子。今年は一体どんな“三宅・佐久間劇場”が繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 三宅はこの話題の最後、「滝沢ファンのみなさま・お姉さま方、またしてもわたくし三宅健、お邪魔することになりますけども。どうかひとつよろしくお願いします!」と滝沢ファンにむけて丁寧にあいさつしていた。公演は名古屋会場まで含め、6月までと長丁場。16年には『滝沢歌舞伎』の公演中に骨折をしたこともある三宅だが、今年は体調を万全にしてすばらしいステージを見せてほしいものだ。

V6のマネジャーは「エッチなアニメ好き」!? タキツバ・JUMPも担当した“ライス”の正体とは

 ファンにもあまり知られていない、ジャニーズのマネジャー事情。アイドルたちが仕事に行くため、マネジャーの車が迎えに来たり、グループによってはクリスマスパーティーで一緒にプレゼント交換会をすることもあり、その関係性はさまざまなようだ。そんなマネジャー事情について、V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月5日深夜放送、bayFM)にて語った。

 現在、V6のを担当しているマネジャーは、“ライスフィールドビレッジ”こと「ライス」と呼ばれる男性で、ラジオでは三宅自らライスにインタビューをし、その生態を明らかにすることに。ライスは現在28歳で、マネジャー歴は6年。過去にタッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMPを担当したことがあるという。しかも、滝沢を担当していた時期は三宅が舞台『滝沢歌舞伎』に出演しており、さらにJUMPを担当していた時期は、V6とJUMPが合同で『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティを務めていたとのことで、もともとライスと三宅には縁があったようだ。

 「なんで、マネジャーになっちゃったの?」と三宅が聞くと、「もともと、ある劇場で働いてたんですよ」とアルバイト経験を明かしたライス。正社員の仕事を探そうとしたとき、たまたまジャニーズ事務所の求人が目に入ったらしく、「若いうちから、そういう風につらいのやっておいたほうが良いんじゃないか」と思い、マネジャーを志したそう。「つらいってわかって来たんだ?」と三宅がさらにつっこむと、「もうだって、みなさんが仕事してる風景見てますもん」とのことで、ライスが働いていた劇場では、ジャニーズアイドルが出演する公演が度々行われていたようだ。

 ライスはV6のマネジャーになってからまだ日が浅いようで、三宅はなんとかプライベートなことを聞き出そうと、彼を質問攻めに。ライスがアニメやマンガが好きなことを知ると、三宅は「エッチなやつ?」「エッチなマンガってどんなマンガ?」と、深夜ならではのキワどい質問を容赦なくライスに投げかける。ライスから“最近のアニメ”事情を説明されるも、「全然わからない……知らない世界だなあ」と三宅。すかさずライスが「知らなくていいと思います」と返しており、マネジャーらしさを見せていた。そんな話の流れから、三宅が「そっち(アニメ)の声優の方でいこうか」とひとこと。するとライスも「声優いいんじゃないですか~!」とノリノリで、何気ない話から新しい仕事が決定しそうな気配であった。

 三宅のラジオでは、毎回番組進行のためにマネジャーが登場している。ラジオに欠かせない存在になっているため、マネジャーの人となりを知ることは、番組を楽しむことにつながりそうだ。