V6・三宅健、衣装会社・キマイラに「一喝された」? コンサートの着替えめぐる舞台裏

 全日程が即日完売した舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演し、6月からの名古屋・御園座での公演を控えているV6の三宅健。5月21日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、ジャニーズのコンサートでは定番の“衣装替え”に言及する場面があった。

 リスナーからのメールに答えるコーナーで、40代女性リスナーからの「健くんは一目惚れをしたことはありますか?」との質問を読み上げた三宅は、「一目惚れ、一目惚れかぁ。一目惚れ……」としばらく考え、「あ、あると思いますよ。ありますね」と経験があることを告白した。

 続けて、「本当に一目惚れしたら、声掛けるかも。なかなかないけど。デビット・ベッカムの話が素敵だと思った。たしか、ビクトリア・ベッカムに一目惚れして、初めて会った時に『この人は素敵だ』と思って電話番号を渡したんじゃなかったかな。そこからお付き合いが始まっているはずだよ」と、一目惚れをした人がいたなら、人生は一度きりだから後悔しないためにも、絶対声を掛けた方がいいと提言。しかし、「一歩間違えると変質者になることもあるけどね」と注意を促した。

 さらに三宅は、一目惚れにかけて恋愛トークを展開。“こういう子じゃなきゃダメ”という譲れない条件が以前はあったが、昔に比べたら女性の守備範囲は広くなってきたことや、10代の頃のようなトキメキはもうなくなってきていることに言及。「一目惚れしたいね。ズキュンみたいなやつ、味わいたいね。撃ち抜かれたい。あんのかな? まだこれから。ズッキューン」と、御年38歳の胸の内を吐露した。

 また、女子高生リスナーからは、「私の学校では、男子更衣室がないので教室で男子がパンツ一丁状態で着替えています。男性は女性に見られるというのはどういう気持ちなんでしょうか? P.S. 『滝沢歌舞伎』、拝見しました。健くんの筋肉を見たらお肌が綺麗になった気がします」と質問が。

 これに対し、三宅は「お肌が綺麗になっただって……。ホルモンバランス変えちゃったかな?」と茶目っ気たっぷりに話し、パンツ一丁に関しては世の中の一般人男性と感覚が違うかもしれないと答えた。

「着替えの時なんて、しょっちゅうパンツ一丁になってるもん。パンツ姿見られて別に恥ずかしいとかない。まったく。衣装チームのキマイラ(衣装を担当する会社名)おばさまたちに裸見られてるんだから。(おばさまたちに)どう? ちょっと筋肉ついてきたでしょ? って会話したら、『何言ってんのよ! ヒガシ(東山紀之)なんて、もっとすごいわよ』って、一喝されて終わった」

 と、告白。さらに、三宅は「リリー・フランキーさんがこの番組に出てくれた時、『40代からは男はTバック』って言ってたな」と回想。「どういう意味だったのか、僕もまだ40を迎えてないからわからないけど、40を迎えたら、その意味がわかるかもしれない……。でも自分がTバック穿いてるの想像できない」と2年後のパンツの動向に想いを馳せたのだった。

V6・三宅健と滝沢秀明「KEN☆Tackey」の意外な“ゲイ人気”が、ジャニーズを救う!? 

 V6の三宅健と、タッキー&翼の滝沢秀明が新ユニット「KEN☆Tackey」を結成し、デビューシングル「逆転ラバーズ」が7月18日に発売されることがわかった。

 三宅は2016年から滝沢の舞台『滝沢歌舞伎』に出演しており、2人は親交がある。何より両者には多くの共通項がある。

「ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏が求める理想のアイドル像は、『中性的な魅力を持った、かわいらしい男の子』です。よって、高身長ではいけません。その点、三宅は身長164センチ、滝沢は169センチ(ともに公称)と、男性にしては低めな身長のため、正統派のジャニーズアイドルだといえるでしょう。さらに、両者は独身です。こちらも重要な要素ですね」(芸能ライター)

 滝沢は今年で36歳、三宅は39歳ながら、特に浮いた話はない。これがファンを安心させているのだろう。さらに彼らについているのは女性ファンばかりではなく、ゲイ人気が高いことでも知られる。

「三宅は舞台でゲイの男性を演じ、ハマり役でした。さらに滝沢も、恋愛スキャンダルが皆無なことから、過去にはバラエティ番組で元SMAPの中居正広から、ソッチ系なのではとイジられたこともありますね。事務所は女性ファンばかりではなく、LGBT系の人たちを含めて、幅広いファン層の獲得を狙っているのかもしれませんね」(同)

 関ジャニ∞の渋谷すばる脱退、TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件など、波乱続きのジャニーズ事務所だが、KEN☆Tackeyで起死回生となるか? 今後の展開を見守りたい。
(文=平田宏利)

怒ったのに、次の日には……Snow Man渡辺翔太がV6三宅健の“ツンデレ”を明かす

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月14日深夜放送回)にジャニーズJr.内ユニットSnow Manの渡辺翔太が出演し、“ツンデレ”な三宅の一面を明かした。

 今回の放送は、13日まで上演されていた『滝沢歌舞伎2018』の三宅の楽屋で収録されており、渡辺の他にSnow Manの深澤辰哉と阿部亮平、そしてジャニーズJr.の目黒蓮が出演した。

 渡辺は開口一番、「僕は健くんに“胸キュン”したお話が一個ある」と弾んだ声。最近花粉症に悩まされていた渡辺が目をゴシゴシとこすっていたところ、それを見ていた三宅にいきなり頭を叩かれたのだという。突然のことに驚いた渡辺に対し、三宅は「お前、手はバイキンがついてるから掻くな!」と一喝したのだとか。ここまで聞くと荒々しい行動にも思えるが、次の日、三宅は渡辺に新品の目薬を無愛想に渡したそうで、それを聞いたジャニーズJr.たちは「おおお!」と感嘆の声を上げていた。渡辺が「もうそれでドキドキしちゃって」とうれしそうな声を出すと、三宅は「なんでドキドキするんだよ」と苦笑していた。

 三宅いわく、あまりにも目が痒かったのか、渡辺は「アライグマが顔を洗うみたいな感じ」だったそう。「(目薬を)持ってないって言うから、次の日、自分の家にあったやつをあげたって話です」と、大したことではないとばかりに話を終わらせたのだった。しかし、渡辺が「もうね、命の恩人」と話すと、三宅は少しうれしそうな声で「効いた? あれ効いた?」と質問。渡辺の「めっちゃ効きました。ピタッと(止まった)」という言葉を聞いた三宅は、「ああそう」と満足げだった。

 三宅に優しくされてうっとりとしていた渡辺だが、それもそのはず。実はSnow Man佐久間大介に対し、三宅のことで嫉妬した過去がある。佐久間もまた『滝沢歌舞伎2018』に出演中だが、16年版の同作で共演してから、いくら三宅に追い返されても楽屋に居座ったり、無理やり三宅の車に乗り込んだりとガッツで距離を縮め、今では仲の良い後輩ポジションを築いている。

 渡辺は16年5月放送の『三宅健のラヂオ』に出演した際、「最初、僕が結構健くんにアプローチをかけてた」と主張。「完全に健くんの横にいるのは渡辺っていう雰囲気が出ていたのに、初日(幕が)開いたら、佐久間佐久間みたいな流れになってて……僕は佐久間に嫉妬というより、健くんに振られた気分でいる」と訴えたが、三宅には「オレは渡辺を待っていたのに、来ないから。言っとくけど、そういう中途半端にあきらめるヤツとか、オレ、大っ嫌いなんだよ」とすげなく返されたことがあったのだ。

 そんな2年前に比べると、明らかに2人の距離が縮まっていることを感じさせた今回のエピソード。今後、三宅、渡辺、佐久間の複雑な関係はますます盛り上がりそうだ。

V6三宅健が“イチオシ”するJr.は、入所半年の21歳!? 「3回オーディションを受けた」人物とは?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)5月7日深夜放送回に、ジャニーズJr.谷村龍一、影山拓也、椿泰我、前田直樹が出演した。その中で苦労人の前田に対し、三宅が優しさを見せる場面があった。

 今回の放送は、舞台『滝沢歌舞伎2018』の公演中、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にJr.を招いて収録したもの。三宅が4人に年齢を聞くと、谷村が19歳、影山と椿が20歳、前田が21歳と返答。さらにジャニーズ歴を聞くと、椿が9年半、谷村が9年、影山が8年、そして前田はなんと半年とのことだった。年齢は前田が1番年上だが、ジャニーズ歴はダントツで後輩という、ちょっと複雑な関係性のメンバーが集まったことがわかったのだった。

 三宅はJr.それぞれの見せ場を説明したり、頑張りを褒めたりしつつも、半年前に入所した前田を特に気にかけている様子。緊張から口数が少ない前田に、三宅は「前田、すごいんだよね。オーディション受けたんでしょ、いっぱい」「前田はさ、いつ応募し始めたワケ? 事務所に」と積極的に質問を投げかけており、前田は中学2年生の時から3回事務所のオーディションを受け、20歳のときにようやく受かったと説明していた。そんな前田を「半年前に入って、『滝沢歌舞伎』に出ちゃってるんでしょ? 大抜てきじゃんね!」と盛り立てる三宅。前田が「リハーサルがもう、とにかく大変でした!」と言うと、影山も「ボクらだってめちゃめちゃ大変だったんですけど、それを半年の子がやるって、相当だと思います」と前田を気遣っていた。

 すると三宅は、同舞台の座長である、タッキー&翼・滝沢秀明の主催で行われた食事会のエピソードを語りだす。なんでも、三宅がトイレに行くため2分ほど座を離れている間、前田は入所するまでのいきさつや、『滝沢歌舞伎2018』出演が決まるまでのことを話しながら泣いており、自席に戻ってきた三宅はその姿にかなり驚いたそう。しかし三宅は「目頭熱くなっちゃうんだよな。自分の入所するまでの想いを語るとな」と前田に優しく話しかけ、彼の頑張りと純粋さを気に入っているようだった。そして三宅は「良いよ、今日も語っても。手短にね。どういう経緯だったか教えてよ」と前田を促した。

 そう言われた前田は、兵庫県に住みながらHey!Say!JUMP山田涼介に憧れ、「絶対にオレ、ジャニーズになりたい。これがオレの光だ」と決意し、高校を卒業して上京したと説明。そこで東京にいながら関西Jr.のオーディションを受け、ジャニー喜多川社長に「YOU結構いい歳だよ」と言われつつも東京で活動したい旨を伝え、希望が叶って『滝沢歌舞伎2018』への出演が決まったと話した。それを聞いた三宅は、「いや~、自分がJr.に入って半年で歌舞伎やれって言われたら、無理だな。ストレスでやられちゃうよな」「頑張りたいけどできない自分がいたりとかしてさ、その葛藤もあるわけじゃん。そう考えると、相当ちゃんとやってるよね」と感心。さらに「君が歌いながらちゃんと踊ってるの、見てるよ」と、前田に優しい言葉をかけていたのだった。

 前田は最後、今後の目標について「自分の生き方をお芝居とか、表現を通して、そのままストレートに伝えられる“表現者”になりたいんで、今1番やりたいのは、ドラマとか舞台とかで活躍したいです」と演技への熱意を語った。さらに、自身の歌唱力に自信があるといい、「これから活躍していきたいです」と意気込んでいた。

 ジャニーズ歴は浅いが、人一倍情熱的な前田。三宅も一目置く新星に期待したい。

三宅健、丸山隆平、有岡大貴……なぜか今、人気急上昇! 「好きなジャニーズ」圏外からランクインしたワケ

 週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブ版「週刊女性PRIME」にて、毎年恒例の「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2018」が発表され、ファンの間で話題になっている。どちらも上位のメンバーに注目が集まりがちだが、「好きなジャニーズ」第16~30位には、昨年ランキング圏外だったジャニーズアイドルが5人もランクインしている。22位のV6三宅健、25位のHey!Say!JUMP有岡大貴、27位のKing&Prince永瀬廉、28位のSexy Zone佐藤勝利、そして30位の関ジャニ∞丸山隆平だ。知名度が上がり始めた若手の永瀬・佐藤が圏外からランクインするのは順当に思えるが、デビューから10~20年がたっているグループに所属するその他3人は、一体なぜ今ランクインしたのだろうか? その理由を考えてみよう。
 
■V6最後の砦!? 面倒見の良さ&“不老”のビジュアルが再評価されたV6三宅健

 昨年12月に岡田准一が女優の宮崎あおいと、今年3月に森田剛が女優の宮沢りえと結婚し、近年既婚者が増えているV6。すでに結婚している井ノ原快彦・長野博を含め6人中4人が既婚者となったが、リーダーの坂本昌行とともに独身を貫いているのが三宅だ。三宅は岡田が結婚した際、「22年間たくさんの人に愛され、支えられてきた僕たちですから、これからも感謝の気持ちを忘れずに一緒に歩んでいきましょう」と祝福コメントを発表し、傷心のファンを慮る優しさを見せていたことも記憶に新しい。

 三宅は現在、舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演しており、座長のタッキー&翼・滝沢秀明、ジャニーズJr.と一緒に歌やダンスを披露している。自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、舞台で後輩たちの“ダンス経験値”を上げるための選曲をしたり、Jr.が考えた演出にいち早く気づいて褒めたりという裏話を明かしており、持ち前の面倒見の良さを発揮し続けている。ステージ上のことだけでなく、後輩へあいさつの大切さを教えるなど、社会人としての振る舞いを教えていたときもあり、Jr.ファンからは三宅への感謝の声も聞こえてくる。

 内面的に成熟した大人の余裕を感じさせる一方、38歳とは思えない“不老”のルックスも、アイドル的人気を保っている理由のひとつだと言えそう。平均年齢が40歳を超えてもなお、“歌って踊れるアイドル”であり続けるV6。その中でも若々しさを保ち続ける三宅が、今再び幅広い世代から注目を集めているようだ。

■「役者」「お笑い」どっちもOK! オールマイティーな活躍が目を引くHey!Say!JUMP有岡大貴

 昨年放送されたドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)に出演し、フライトドクター候補生・名取颯馬を熱演した有岡。かわいらしいルックスとは裏腹に、不遜な新人医師役を見事に演じきり、鮮烈な印象を残した。特に“泣き”の演技は目を見張るものがあり、放送後はネット上でも高い評価を受けていた。

 また有岡は、昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にメンバーの八乙女光とともにレギュラー出演している。シリアスな演技まで見せる“役者”の表情と打って変わって、愛嬌満点の笑顔と人懐っこい性格でロケをこなし、“主婦のアイドル”としても人気を得ている。また、焼きとうもろこしソフトクリームを食べて「コ~ンなソフトクリーム見たことない!」と寒いダジャレを連発するちゃめっ気とハートの強さも有岡の魅力。

 このように、高視聴率ドラマへの出演や、人気バラエティ番組で存在感を出し続けたことで、2017年は特に世間の好感を集めていた有岡。今後もこの調子で、じわじわとランキングを上げていくのではないだろうか。

■人柄の良さとマジメさ、“ノースキャンダル”が最大の武器? 関ジャニ∞唯一のランクイン丸山隆平

 今回、関ジャニ∞メンバーの中で唯一ランクインしたのが丸山。最近は渋谷すばるのグループ脱退が大きく取り上げられたが、これまでの関ジャニ∞メンバーは熱愛などのスキャンダルがたびたび週刊誌に報じられており、脇の甘さが気になるところ。そんな中にいて、丸山は大きなスキャンダルが一切出ていない貴重な存在だ。

 バラエティ番組ではムードメーカーに徹することが多く、その明るいキャラクターが人気。他のメンバーからきついツッコミを受けてもニコニコしている丸山は、場の空気を自然と和やかにしてくれるのだ。バラエティだけでなく、現在は土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)でメインキャスターを務めており、活動の幅も徐々に広がっている。

 また、村上信五が長年レギュラーを務めたラジオ『レコメン!』(文化放送)を卒業するため、お祝いとして白いバラを持ってスーツ姿で駆けつけたり、渋谷の脱退会見の時には緊張感あふれる重い空気の中、笑顔で会見に臨み雰囲気を和らげたり、メンバー思いな行動がよく見られる。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「丸の大切な日」を毎日かかさず更新するマジメでファン思いな一面も、人気を集める所以だろう。関ジャニ∞全体の順位が低いのは気になるところだが、今後は丸山がグループを引っ張っていく存在になるのかもしれない。

V6岡田准一、マネジャーに“高級メガネ”をプレゼント!? しかしその理由は「楽屋で寝技を……」

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)4月23日深夜放送回に、三宅の前マネジャー「ますむー」が登場。現在の担当であるV6岡田准一とのエピソードが飛び出した。

 三宅のラジオでは毎回のように番組進行のためにマネジャーが出演しているため、リスナーにもおなじみの存在。今回は、以前まで同ラジオに出演していたが、ある時からぱったり出演しなくなったますむーが久しぶりに出演した。三宅はますむーが現れると「おおお~、来た! 出なよ、早く! 早く!」と少年のようにはしゃぎながら喜びをあらわに。リスナーからも「最近ラジオにますむーが登場しませんが、ますむーは異動してしまったんですか?」といった心配するメッセージが多数届いているのだとか。

 三宅によると、ますむーは現在、“修行”のために岡田の現場マネジャーを務めているという。最近は映画の現場に付いていたそうで、連日のロケのために日焼けをしている状態だと説明。それを聞いていた三宅が、「岡田とうまくやってる?」「岡田の好きなもの、なに?」「最近の飲むものとか把握してるのか?」と矢継ぎ早に質問すると、ますむーは「水に粉を溶かした栄養ドリンク的なものとか。あとはサラダとか」と回答。三宅の心配をよそに、ますむーはしっかり岡田の好みを把握しているようだ。

 岡田の現場マネジャーを担当してから2カ月ほどだというますむーに、三宅は「メガネまで変わっちゃって!」と見た目の変化にツッコミを入れる。しかし、メガネが変わったのは岡田の現場マネジャーになる前からだったといい、ますむーいわく「壊れた」のだそう。三宅が「なんで壊れたんだっけ?」とイタズラっぽく質問すると、ますむーは「ここで言っちゃいますか?」と苦笑。なんでも、V6のコンサート中に岡田から「楽屋で寝技をかけられて」、ますむーのメガネは壊れてしまったそう。タレントとマネジャーという関係とは思えない、仲良しすぎるエピソードに三宅も大笑いしていた。

 ちなみにこの時、“メガネ事件”を知ったV6メンバーは、ますむーに「岡田に高級なメガネを買ってもらえ」とアドバイスしていたのだとか。しかしますむーは恐れ多く、岡田に高級メガネをねだることができなかったそう。結局新しいメガネは岡田に買ってもらったようだが、謙虚なますむーに「そんなのアイツ、お金持ってるんだから。そこはお前行かないと、なぁ? 図々しくするところは行っときなさいよ!」と悪いアドバイスをする三宅であった。

 このように、すっかり岡田に馴染んでいる様子のますむーだったが、三宅のラジオに突然姿を現したのには理由があるらしい。今回の放送で「辞めんの?」「子ども産まれたの?」と三宅が質問するも、ますむーは「違います!」と否定。「それは後ほどお話しします」と言っていたが、結局今回の放送では言及されず。次回以降の放送でますむー登場の理由が明らかになるだろうか……?

V6三宅健、“あいさつができないジャニーズJr.”を暴露……「考え改めて」「常識でしょ?」とファン落胆

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月16日深夜放送回は、ジャニーズJr.に“ドッキリ”を仕掛けるという内容だったのだが、これがファンの物議を醸すこととなった。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。三宅は前回の放送で、同舞台に出演するJr.の中に「あいさつに来ない者がいる」ということを、暗に暴露。そのメンバーを炙り出すべく、出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という張り紙を仕掛けたと明かし、「収録だからあいさつに行く」というJr.を待つことにしたのだ。

 そんな中、三宅が番組を進行していると、まずJr.基俊介、谷村龍一、影山拓也、椿泰我、渡辺大輝、田中誠治、林拓音が来訪。三宅は彼らと長話をするでもなく、全員に名前を言わせると「はい、ありがとうございます。どうぞ、自分の楽屋に戻って」と、三宅と会話をしたそうにしていたJr.をすげなく返してしまうのだった。

 次に楽屋を訪れたのは、Jr.内ユニット「宇宙Six」の林翔太。「おはようございます。今日もよろしくお願いします」とあいさつし、そのまま退室しようとした林だが、三宅は「なんかしゃべってく?」と優しく声をかけ引き止める。林は楽屋で収録が行われていることも、張り紙があったことも知らなかったようで、三宅がドッキリの内容を明かすと「え、すごい!」と言って爆笑。三宅いわく、林は普段から楽屋にあいさつに来るJr.の1人とのことで、「君はいつも来てるから」と太鼓判を押していた。

 その後に来たのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平、深澤辰哉ら。三宅と話そうとした佐久間や宮舘に対し、三宅は「はい、さようなら~」「いいよ来なくて、来るな、席に座るな!」と塩対応。「おはざ~す!」と元気にあいさつに来た深澤にも、「ラジオに出れると思ったら大間違いだよ」とクールな態度をとっていたのだった。

 三宅は最終的に、「Snow Man」岩本照と渡辺翔太が前の仕事の都合で来られず、Jr.目黒蓮はこの日の出演がなかったためあいさつに来なかったことを伝えながら、「結果を発表しますとですね、普段きちんとあいさつをしに来る方はですね、林翔太と、Snow Manの阿部亮平のみでございます。あとの方は、一度たりとも来たことがございません」と暴露。さらに、「こうやってエサを撒くと、ラジオに出れるとか、そういったことでもない限り、我が楽屋には来ないということがね、しっかりとこの実態調査で判明したという。悲しい結果、残念な結果でございます」とピシャリと言い放ったのだった。

 今回あいさつに来なかったJr.は、座長であるタッキー&翼・滝沢秀明のところにもあいさつに行っていないと推測する三宅。「外に行った時にちゃんとあいさつができないと、彼らが恥をかくことになってしまうと思うので。ボクから言うのは野暮ったい感じなので、それぞれの担当のファンのみなさま、ご本人にお伝えください」とリスナーにメッセージを送っていた。

 この放送後、Snow Manのファンをはじめとした“あいさつができない組”のファンからは、落胆の声が続出。「あいさつに来ない人なんているんだ……芸歴長いJr.の方が多いのに、こんな常識もできないとは……」「礼儀に厳しい健くんのダメ出し、今回はイジりとかツンデレじゃなくて、本気のやつだと思う。普段からあいさつに行ってないJr.は考えを改めてほしい」「Snow Manはメンバーの1人があいさつに行ってるのに、なぜ他の人は行かないの? 『自分も行かなきゃ』って1ミリでも思わないって不思議」など、ネット上にはショックを受けるJr.ファンの投稿が相次いでいる。

 一方、林・阿部のファンからは「ちゃんとあいさつに行っててホッとした! さすが“出来ジュ”は違うな~!」「阿部くんのファンで誇らしいよ~! 私も見習わなきゃ!」と喜びの声が。また、「今回の放送で林くんと阿部くんを覚えた。これから応援するよ!」「これからV6ファンは林くんと阿部ちゃんを見て『礼儀正しい子』って思うよね。好感度が上がったことは間違いない」と、今回の放送で彼らを知った人も少なくなかったようだ。

 今回、あえて“憎まれ役”を引き受け、あいさつの大切さを説いた三宅。Jr.としては恐ろしい企画だっただろうが、「外に出た時に彼らが恥をかくことになってしまう」と三宅が心配していたのも確か。『滝沢歌舞伎』に出演しているメンバーだけでなく、すべてのJr.に自身の行動を見直してほしいと願うばかりだ。

V6三宅健、ジャニーズJr.の“礼儀のなさ”に苦言? 「馴れ合いの関係はよくない」とキッパリ!

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月9日深夜放送回では、ジャニーズJr.にある“ドッキリ”を仕掛ける様子が放送された。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。そんな中三宅は、「今日はですね、ちょっとおもしろいことを仕掛けてみようかなと私、思いつきまして」「せっかく私の楽屋でやるワケですから、みなさまに『滝沢歌舞伎』の裏側というものを、少しでも知っていただきたい」と語り、同舞台に出演する後輩たちにドッキリを仕掛ける計画があることを明かした。

 「楽屋といえば“あいさつ”」と語る三宅は、「やっぱりすべてのことはあいさつから始まりますから。あいさつができないっていうの、由々しき問題です」とキッパリ発言し、なにやら思うところがある様子。あいさつをしない後輩に先輩が注意する時代ではないとしつつも、「でも、ですよ、これだけは言いたい。世の中のみなさまにとっての先輩方は、気にしてます。『あいさつがないんじゃないか』とか、言わないだけで絶対に気になってるはずです」と、全国の“先輩”を代表して、後輩にメッセージを送った。

 そこで三宅は、『滝沢歌舞伎2018』に出演しているJr.が、どれほどキチンとあいさつをしに、先輩である三宅の楽屋を訪れるのかを明らかにする目的でドッキリを敢行。出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という紙を貼っておいたと、リスナーに報告した。すでに劇場での稽古が何度か行われているため、三宅はこの張り紙をする前からあいさつに来ている・来ていない後輩を把握していると語っており、「収録だからあいさつに行く」というJr.が炙り出されることを狙っているようだ。

 三宅は「収録中に何人のジャニーズJr.がこの罠に引っかかって、私の楽屋にやって来るのか」と悪巧みをしつつ、「やっぱりステージ上では見えない、その人間の裏側、真に、そういったものがすべて明らかになってしまうんですよ」と意味深発言。三宅はさらに「これでなんて言うんですかね、彼らの先輩に対する敬意、そういったものがあるのかないのか……まぁないでしょうけども、それが明らかになります!」と宣言していた。

 三宅がなぜこんなドッキリを仕掛けたかというと、「馴れ合いの関係なんてさ、1番良くないんだから」とのことで、後輩と“仲良く”なりすぎることに違和感があるよう。また、SMAPやTOKIOらV6の先輩と舞台で共演することがあれば、「確実に、毎日あいさつに行きますよ、必ず」と語り、「そういう上下感、大切にしたいタイプなので。無礼千万許しません!」と考えを表明。三宅自身、最近年下のマネジャーに話の途中で電話を切られたという実体験があったらしく、これも“上下関係”を考えるきっかけになったようだ。

 「あいさつにはこと、うるさくうちのリーダーからしつけられてるからね」と、V6のリーダー・坂本昌行に厳しく指導されているとも語っていた三宅。そんな大先輩の“カモ”になってしまうJr.が、次回の放送で現れてしまうのだろうか……?

V6三宅健、ジャニーズJr.の“礼儀のなさ”に苦言? 「馴れ合いの関係はよくない」とキッパリ!

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月9日深夜放送回では、ジャニーズJr.にある“ドッキリ”を仕掛ける様子が放送された。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。そんな中三宅は、「今日はですね、ちょっとおもしろいことを仕掛けてみようかなと私、思いつきまして」「せっかく私の楽屋でやるワケですから、みなさまに『滝沢歌舞伎』の裏側というものを、少しでも知っていただきたい」と語り、同舞台に出演する後輩たちにドッキリを仕掛ける計画があることを明かした。

 「楽屋といえば“あいさつ”」と語る三宅は、「やっぱりすべてのことはあいさつから始まりますから。あいさつができないっていうの、由々しき問題です」とキッパリ発言し、なにやら思うところがある様子。あいさつをしない後輩に先輩が注意する時代ではないとしつつも、「でも、ですよ、これだけは言いたい。世の中のみなさまにとっての先輩方は、気にしてます。『あいさつがないんじゃないか』とか、言わないだけで絶対に気になってるはずです」と、全国の“先輩”を代表して、後輩にメッセージを送った。

 そこで三宅は、『滝沢歌舞伎2018』に出演しているJr.が、どれほどキチンとあいさつをしに、先輩である三宅の楽屋を訪れるのかを明らかにする目的でドッキリを敢行。出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という紙を貼っておいたと、リスナーに報告した。すでに劇場での稽古が何度か行われているため、三宅はこの張り紙をする前からあいさつに来ている・来ていない後輩を把握していると語っており、「収録だからあいさつに行く」というJr.が炙り出されることを狙っているようだ。

 三宅は「収録中に何人のジャニーズJr.がこの罠に引っかかって、私の楽屋にやって来るのか」と悪巧みをしつつ、「やっぱりステージ上では見えない、その人間の裏側、真に、そういったものがすべて明らかになってしまうんですよ」と意味深発言。三宅はさらに「これでなんて言うんですかね、彼らの先輩に対する敬意、そういったものがあるのかないのか……まぁないでしょうけども、それが明らかになります!」と宣言していた。

 三宅がなぜこんなドッキリを仕掛けたかというと、「馴れ合いの関係なんてさ、1番良くないんだから」とのことで、後輩と“仲良く”なりすぎることに違和感があるよう。また、SMAPやTOKIOらV6の先輩と舞台で共演することがあれば、「確実に、毎日あいさつに行きますよ、必ず」と語り、「そういう上下感、大切にしたいタイプなので。無礼千万許しません!」と考えを表明。三宅自身、最近年下のマネジャーに話の途中で電話を切られたという実体験があったらしく、これも“上下関係”を考えるきっかけになったようだ。

 「あいさつにはこと、うるさくうちのリーダーからしつけられてるからね」と、V6のリーダー・坂本昌行に厳しく指導されているとも語っていた三宅。そんな大先輩の“カモ”になってしまうJr.が、次回の放送で現れてしまうのだろうか……?

V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。