「嵐・大野が作る粘土人形に似てる」V6・三宅健、関西ジャニーズJr.リチャードを評する

 現在『滝沢歌舞伎2018』の愛知・御園座公演中のV6・三宅健。6月25日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm78)には、滝沢歌舞伎で共演中の関西ジャニーズJr. の藤原丈一郎(22)、大橋和也(20)、草間リチャード敬太(22)が出演した。

 三宅の楽屋からお届けするという今回の放送は、三宅が藤原、大橋、リチャードの3人のことを根掘り葉掘りと聞く展開に。

「初めてジャニーさんに会った時は?」という三宅の質問に、2009年に入所したというリチャードは、「履歴書を送ったんですけど、『喜多川ですけど』って電話がかかってきたんですよ。どこの喜多川さん? ってなって、一旦切ったんですよ。で、もう一回かかってきて東京行ったら、『この人がジャニーさんなんや』ってなったんです」と返答。

 大橋は「僕は普通にオーディションで。ダンスで6、7列ぐらい並ばされて1人ずつダンス見て。みたいな」と、09年にオーディションで入所したことを語り、藤原は「僕は、『野球大会』っていうのがあって、まさかドームでキャッチボールできるなんて思ってなかったんで、キャッチボールをしに行って。終わってからダンスもあったんですけど、『ダンスも受けようかな』って思って受けたら、今の感じに至ったんですよ」と、04年、小学2年生のときに入所したと発言した。

 三宅は「それでもう15年選手なんだ。すごいね。歴史あるね~。じゃもう今回は大抜てきなわけでしょ。東京進出してきたわけでしょ」と3人の『滝沢歌舞伎』への出演を褒めると、藤原は「こんな関西Jr.だけで、『滝沢歌舞伎』に出れるってなかったんで」と告白。

 続けて三宅は、「一気に顔売ってさ、どんどん人に名前を覚えてもらってさ、爆発的な人気を稼いでいこうな! 全部もう、こうなったらな、ファンとファンの奪い合いだぞ。全面戦争じゃ! 先輩も後輩もありゃしないんだぞ! 奪え奪え!」と、ジャニーズ内でのファンの奪い合いを、冗談なのか本気なのかわからないトーンで推奨した。

 続いての話題は、『滝沢歌舞伎』本編について。三宅は、「ここからちょっとネタバレの部分もあると思いますので、要注意で聞いていただきたいんですけど。歌舞伎のシーンでさ、和服着てさ、ふって見たらリチャードがスタンバイしてて、『これいつの時代なんだろう?』って、俺思った」と、アメリカと日本のハーフであるリチャードが和服を着ていることに戸惑いを覚えたことを告白。

 「でも似合ってません? 僕」というリチャードに、「まぁ似合ってるよ。似合ってるけど、もう何もかもが崩壊。まぁジャニーズならではだな~」と三宅。リチャードが口上で日本語のセリフをしゃべることにも、三宅は「ジャニーズっぽいじゃん。イケてるよ、イケてる。アメリカナイズしてるよって(ジャニーさんが)言ってるよ」と言い、ジャニーズらしい振り切れた演出についても言及した。

 また、リチャードは「よく街中で気づいてもらえるけど、僕だけじゃなくて、全然違う外国人の人にも、『あ、リチャード』みたいな感じでいく人が多くて」とファンについての悩みを告白。これに三宅は、「リチャード、だってあれだもん。嵐の大野(智)がよく作る粘土細工で作った人形あるじゃん。あれに、すごい似てるんだよ。もう、これファンの人にしかわからないやつだけど。だから、よくいる顔なんじゃない?」と、フォローなのかわからない言葉を返した。

 この発言に対し、SNS上では、「わかる~似てる!」「めちゃめちゃ腑に落ちる」「そっくりすぎて笑える!」「似てる。健くんすごい」「笑いが止まらないんだけど!!」などと共感や驚愕の反応が続出したのだった。

V6・三宅健、「ありがたく頂戴します!」と滝沢秀明に“あげちゃった”悪いモノとは

 6月30日まで続く『滝沢歌舞伎2018』の愛知・御園座公演や、滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」として7月18日にCD「逆転ラバーズ」でデビューするなど、滝沢との活動が続いているV6の三宅健。6月18日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)では、そんな滝沢との関係について言及した。

 携帯公式サイト「Johnny’s web」で公開されている、三宅と滝沢の日記を見たリスナーからの「土曜日の夜に健タッキーでお寿司デートに行かれたそうですね。よかったら、その日のお話を教えていただけたら幸いです」というメッセージを紹介した三宅。すでに1年も前から滝沢と寿司に行く約束をしていたため、仕事が早く終わった日に行ってきたと話しだした。

「じゃお寿司行こうかって言ったら、やったー! って、あの人喜んでて。(でも)その日、朝から調子が悪くて、40連発ぐらいくしゃみが止まらないわけ。花粉症? たぶん風邪だったんですけど。向こうも僕のことを気遣ってくれて『健くん、具合大丈夫ですか?』って。逆にこっちも心配になって、滝沢にうつしたら悪いから、って話をしたら、『大丈夫です、ありがたく頂戴します!』とか言って」

 と、調子が悪いのにもかかわらず、東京の寿司屋で2~3時間、ずっとお茶を飲みながら、他愛もない話をしたという。

「お寿司屋さんから帰った夜も、メールで『ちゃんと手洗いうがいしてくださいね』ってメールを送って、『わかりました』って終わって。次の次の日くらいに会った時、『風邪ひいてない?』って聞いたら、『それが健くん、ありがたく頂戴いたしました』って、うつってるじゃないかよって(笑)」

 と、まんまと風邪が滝沢にうつってしまったという。続けて

「『もう治っちゃいました。元気です』とか言って、また気遣いの滝沢が言ってたけど、相当菌が強かったんだろうね。三宅菌。ギブ・アンド・テイクだから、(菌も)あげちゃうみたい」

 と、茶目っ気たっぷりに、滝沢との関係を「ギブ・アンド・テイク」と表していた。また、三宅は

「まぁ、そんな感じでですね。お寿司は楽しい感じで終わりましたけども、でもなんかちょっと感慨深いものがあったけどね。あんなちっちゃかった滝沢と、カウンターで一緒にお寿司を食べるっていうね。本当に出会った時は、すごいちっちゃかったの彼は。2つ3つ違うのかな。だから、そのくらいしか年齢が変わらないっていうのも、歌舞伎やるまでは知らなかったからな。面白かったですよ」

 と、出会いから長い歴史を経て、『滝沢歌舞伎』とKEN☆Tackeyによりお互いの距離が縮まったことを告白。

 そして、本日19日はKEN☆Tackey「逆転ラバーズ」のMV解禁日。ケンタッキーフライドチキンのCM曲としても使用される今作品は、赤と黒の衣装で、にわとりをイメージしたダンスをするダンサブルなMVだ。SNS上では「にわとりダンス、かわいい!」「2人の衣装が一瞬で入れ替わる! そしてセクシーなキスは、なんと2人のキス!」「ケンタッキーのMV、キラキラだ~」と、ファンの興奮の声が続出していた。

三宅&滝沢のユニット「KEN☆Tackey」のライバルは……デビューしたばかりのKing&Prince!?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)6月11日深夜放送回にて、タッキー&翼・滝沢秀明と三宅のユニット「KEN☆Tackey」とデビューしたばかりのKing&Princeの“関係”に言及した。

 今回の放送で、リスナーから「もしV6以外のジャニーズの方に1日だけなれるとしたら、どのグループの誰になって、どんなことをしてみたいですか?」という質問を受けた三宅は、「今だったら旬だから、King&Princeかな。やっぱ、そこは、平野(紫耀)くんにしとこうか」と回答。

 さらに、彼らのデビュー曲「シンデレラガール」について、「本当に良い曲だと思うな~」とベタ褒め。三宅は特に「5年後・10年後って歌い続けていくわけじゃない。曲が育っていくわけだから。“いくつになっても君を守り続けるよ”って歌詞をさ、彼らがもう少し……20代後半、30代になった時に“いくつになっても君を守り続けるよ”って歌ってるって……これまた良いよね」と、曲中の「いつになっても 幾つになっても ボクはキミを守り続ける」という歌詞がとにかくお気に入りなよう。三宅はその後もしばらく「シンデレラガール」の魅力を力説していた。

 そんなKing&Princeは5月23日にデビューをはたしているが、KEN☆Tackeyのシングル「逆転ラバーズ」は7月18日にリリース予定。リスナーからは「KEN☆TackeyはKing&Princeの後輩になるということですか?」という鋭い質問も届いていた。確かに、CDデビュー順だけで言えば、あとからデビューするKEN☆TackeyはKing&Princeの“後輩”にあたるが、ついこの間までジャニーズJr.だったKing&PrinceがV6・タッキー&翼の“先輩”という構図は、ファンでもなかなか想像しにくいだろう。

 しかし三宅は「まぁ、実質そうですよね。KEN☆Tackeyは、“キンプリ先輩”の後輩になるわけですよ」と、あっさり認める。しかしすぐに「まぁ……ギャグだもんね」と笑いながら発言を訂正し、「ボクと滝沢がだよ、『キンプリパイセン!』とかって言ってたって、向こうが萎縮するだけだよね」と、最終的には“後輩”の心境を慮っていた。

 最後には「あちら(King&Prince)はもう本当、“王道の名曲”といった感じですけどね。こちらは王道の……グループ名が歌の中に入ってるパターンの“ザ・アイドル”っていうね、楽曲でいきますから」と、デビュー曲「逆転ラバーズ」の宣伝をした三宅。後輩を激励しつつ、チラッとライバル心を覗かせていたが、KEN☆Tackeyは発売初週に約57万枚を売り上げ、まさに破竹の勢いといえるKing&Princeを追い抜くことができるのだろうか……!?

V6・三宅健、「KEN☆Tackey」として“キンプリ先輩”のデビュー曲絶賛&解説

 7月18日に滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」としてCDデビューするV6の三宅健。6月11日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、デビュー曲「シンデレラガール」が絶好調な後輩ジャニーズグループ「King&Prince」について語った。

 リスナーからの「もしV6以外のジャニーズの方に1日だけなれるとしたら、どのグループの誰になってどんなことをしてみたいですか?」という質問に、三宅は「うーん。今だったら旬だからキンプリかな。やっぱそこは、平野(紫耀)くんにしとこうか」と発言。

 続けて、「いいよね。なんかキンプリ、いいと思う。デビュー曲『シンデレラガール』ほんといい曲だと思うな。今はデビューしたてだけど、5年後10年後って歌い続けていくじゃない。曲は育っていくわけだから、彼らがもう少し20代後半、30代になった時に、『いくつになっても君を守り続けるよ』って歌ってるって、これまたいいよね。あれはいい歌詞なんだよ。曲に年輪を感じさせる楽曲だよね」と、King&Princeのデビュー曲を絶賛。

 さらに、三宅は「『いくつになっても君を守り続けるよ』っていうのはさ、ね。10代のファンの方も、20代のファンの方も、30オーバーの方も皆様まるっと、『いくつになっても君を守り続けるよ』だから。いくつになっても、っていうのは自分たちもだけど、あなたたちという意味でもありますから。いつまでたっても、ファンの皆様がシンデレラガールということですよ。夢があるね~」と、三宅が自身で解釈した歌詞の意味を説明。何度も「いい曲だね」と繰り返した。

 また他リスナーからの「KEN☆Tackeyはキンプリの後輩になるということですか? V6メンバーやタキツバの子どもでもおかしくない年代のキンプリが、先輩になるのは複雑な心境だったりしますか?」とのメールに、三宅は「ひと世代回った感じはしますよね。やっぱり。実質KEN☆Tacheyは、キンプリ先輩の後輩になるわけですよ」と発言。

 番組に出演している三宅のマネジャーが「三宅さんが滝沢さんと歩かれてる時には、KEN☆Tackeyとして(キンプリの)後輩ですから、だからちゃんと頭下げないとダメです。楽屋に挨拶ですよね」と言うと、三宅は「岸(優太)さん、平野さん。あ、さん付けはないな、君付けだね」と答え、「(キンプリが先輩になることは)全然、複雑でもなんでもないです。ギャグなんで。いや~、もう本当にキンプリパイセンたちが、本当に初動50万枚でしたっけ。やっぱり走り出してからパイセンたちはすごいです。いや~、もうこのままの勢いでどんどん上り詰めていってほしいと思います」と、おどけながら後輩たちにエールを贈った。

V6三宅健、アートの世界に興味津々!? 画家・五木田智央との交流を語る

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)6月4日深夜放送回にて、三宅が画家・五木田智央氏の個展に行ったことを明かした。

 リスナーから届いた「『にこ健°』で健くんが『五木田智央展』に行ったことを知りました。驚きでした」というメッセージを読み上げた三宅。『にこ健°』とは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人連載「にこにこ健°」のことで、三宅は先日写真つきで『五木田智央展』に行ったことを報告していた。

 また、ラジオでも「去年もさ、行ったよね。5分だけ見に行ったよな。5分だけ見て、五木田さんに会って、『帰ります!』って言って、帰ったよな」「今年も行ったよ」と、昨年に続き鑑賞したことを明かした三宅。なんでも、東京・新橋演舞場で行われていた舞台『滝沢歌舞伎2018』の公演の合間を縫って、オープン前日のレセプションに駆けつけたそう。「その日がちょうど昼公演だけの日だったから、行けたんだよ。で、チラッと行って」と、多忙の中でもなんとか顔を出せたようだ。

 三宅は以前から五木田作品が好きなことを公言しており、「にこ健°」でも度々名前が挙がっていた。また、2017年に掲載された日刊スポーツのインタビュー記事「サタデージャニーズ」では、「去年、画家の五木田智央さんの展覧会で」という言葉とともに、絵の前に立っている三宅の写真が掲載されていた。「作品だけじゃなくて、人柄も好きなんですよ。プロレス好きで、気さくな方です」というコメントもあり、三宅と五木田氏の交流がうかがえた。

 このように、三宅のアート好きはファンには知られるところで、15年11月に放送された『三宅健のラヂオ』でも、イラストレーター・長場雄氏について語っている。以前からファンだったという長場氏に、三宅はメンバーのイラストを描いてほしいと頼み、そのイラストを使ってTシャツを作製。それをメンバーにサプライズでプレゼントした、という話だった。17年に行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、三宅の提案で長場氏のイラストがコンサートグッズに採用されており、V6ファンのみならず大きな話題となった。

 三宅のアートに対する造詣や審美眼、熱心さは本物のよう。V6のファンにも刺激を与えている美術鑑賞という趣味を、多忙な中でもぜひ楽しんでほしいものだ。

V6・三宅健、「私が変態おじさんです」と断りを入れ「おしりと太もも」の魅力を力説

 出演舞台『滝沢歌舞伎』の名古屋公演が6月4日に開幕したV6・三宅健。同3日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、自らを「変態おじさん」と名乗り、V6のメンバーも「変態だらけ」だと言及する一幕があった。

 18歳の女子リスナーから届いた「健くん、変態ですよね?」とのメールに、開口一番「唐突だなぁ……」と三宅が困って答えるところから番組がスタート。リスナーは、三宅を「美容に詳しいおじさん」と思っていたが、「日に日に変態度が増しています」とつづり、以前の放送回で“20デニールのストッキングを着用されている女性は美しい”と話したあたりが「とっても変態だなぁと思ってしまいました」という。そして最後に、「再度、お伺いします。変態ですよね?」と三宅に問いかけたのだ。

 これを受けた三宅は、「何をおっしゃるウサギさんって感じだよな。変態なんて周知の事実だし、随分前に『私は変態です』って、このラジオでも幾度となく話してきましたよね。変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ。そうです、私が変態おじさんです!」と、志村けんの真似をしながら、自分の変態性を清々しく肯定した。

 さらに三宅は、「そんなこと言ったら、うち変態だらけだけどね」と、V6メンバーにも言及。

「長野くんはグルメ変態だしさ、岡田は格闘技変態だろ? 変態だらけじゃん。僕は“何変態”なのかわからないけどね。僕はただ、足フェチってだけの話で」

 と、自身が無類の足フェチということも公言。「『おしりと太もも展』ってやつ、歌舞伎中で行けなかったの思い出したよ」と、写真展に行けなかったことを残念そうに語った。「おしりと太ももしか写ってないから、そこから想像力をかきたてられるわけよ。どんな容姿の人なんだろう。どんな女性なのかな? って」と、力強く語ったのだった。

 三宅が行けなかった「おしりと太ももの写真展」とは、写真家・ゆりあさんが4月27日~5月6日に原宿のギャラリーで開催した「ふともも写真の世界展」と思われ、一度、池袋マルイでの開催が決定していたものの、商業施設に展示するには性的すぎる、被写体が未成年を想起させるとして、開催が中止となっていた曰く付きの写真展だ。

 芸能界の第一線を生きる三宅。己を突きつめる職業だからこそ、この世界では変態とは褒め言葉なのだろう。「変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ」――やけに心に残る三宅の言葉なのであった。

V6・三宅健、「私が変態おじさんです」と断りを入れ「おしりと太もも」の魅力を力説

 出演舞台『滝沢歌舞伎』の名古屋公演が6月4日に開幕したV6・三宅健。同3日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、自らを「変態おじさん」と名乗り、V6のメンバーも「変態だらけ」だと言及する一幕があった。

 18歳の女子リスナーから届いた「健くん、変態ですよね?」とのメールに、開口一番「唐突だなぁ……」と三宅が困って答えるところから番組がスタート。リスナーは、三宅を「美容に詳しいおじさん」と思っていたが、「日に日に変態度が増しています」とつづり、以前の放送回で“20デニールのストッキングを着用されている女性は美しい”と話したあたりが「とっても変態だなぁと思ってしまいました」という。そして最後に、「再度、お伺いします。変態ですよね?」と三宅に問いかけたのだ。

 これを受けた三宅は、「何をおっしゃるウサギさんって感じだよな。変態なんて周知の事実だし、随分前に『私は変態です』って、このラジオでも幾度となく話してきましたよね。変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ。そうです、私が変態おじさんです!」と、志村けんの真似をしながら、自分の変態性を清々しく肯定した。

 さらに三宅は、「そんなこと言ったら、うち変態だらけだけどね」と、V6メンバーにも言及。

「長野くんはグルメ変態だしさ、岡田は格闘技変態だろ? 変態だらけじゃん。僕は“何変態”なのかわからないけどね。僕はただ、足フェチってだけの話で」

 と、自身が無類の足フェチということも公言。「『おしりと太もも展』ってやつ、歌舞伎中で行けなかったの思い出したよ」と、写真展に行けなかったことを残念そうに語った。「おしりと太ももしか写ってないから、そこから想像力をかきたてられるわけよ。どんな容姿の人なんだろう。どんな女性なのかな? って」と、力強く語ったのだった。

 三宅が行けなかった「おしりと太ももの写真展」とは、写真家・ゆりあさんが4月27日~5月6日に原宿のギャラリーで開催した「ふともも写真の世界展」と思われ、一度、池袋マルイでの開催が決定していたものの、商業施設に展示するには性的すぎる、被写体が未成年を想起させるとして、開催が中止となっていた曰く付きの写真展だ。

 芸能界の第一線を生きる三宅。己を突きつめる職業だからこそ、この世界では変態とは褒め言葉なのだろう。「変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ」――やけに心に残る三宅の言葉なのであった。

V6・井ノ原快彦は「夜の顔」も魅力的!? 三宅健が知られざる“素顔”を暴露

 5月30日に、テレビ朝日系ドラマ『特捜9』の主題歌も含まれるCDシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」を発売するV6・三宅健。28日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)で、井ノ原快彦の知られざる素顔に言及した。

 リスナーからの「5月17日に誕生日を迎えた井ノ原くんの好きなところを、可愛いと思うところを教えてください!」というメールに、三宅は「なんですかね、面白いところですかね。3月いっぱいで井ノ原くんの『あさイチ』(NHK)は終了しましたが。こう、すごく誰にでも優しくて、いろんなところに気配りできる素敵な井ノ原くんではあるのですが、その一方で、世間の皆様方に知られていない、僕たちしか知らない面白い井ノ原くんがいるんです」と、V6のメンバーだからこそわかる井ノ原の一面があると発言。

「僕は昔から、井ノ原くんのくだらないことを思いついたり、しょうもないことをやってたり、そういう井ノ原くんが大好きなんですけど。常に人を笑わせようということを心がけている人なので、本当に雰囲気づくりは、井ノ原くんはすごい上手だと思いますね。あの人、本当に面白いんだから」

 さらに三宅は、「これは常々思っていることなんですが、深夜帯で良いんですけど5分もしくは10分番組を井ノ原くんに1人でやってもらいたい」という願望を告白。

「企画も全部井ノ原くんが考えて、井ノ原くんがお届けするすさまじくくだらない番組をやってほしいですね。サラリーマンが『今日もイノッチくだらないな~』ってお酒を飲めるような番組。夜は夜の顔で本当に良い意味で『最高のバカだな』って、見てる人が思えるような番組をやってもらいたいですね」

 何度も「井ノ原くん」を連呼する様子に、リスナーはさぞ三宅の“井ノ原愛”を実感したことだろう。

 また、別のリスナーからは「『滝沢歌舞伎』の白粉を塗る場面で、滝沢さんとトークしていますが、内容が毎回違います。打ち合わせてトークしているのですか?」との質問が。三宅いわく「打ち合わせはしてなくてですね、その日、壇上でお互いさぐりさぐりしゃべってる感じですね」といい、その場のフリートークであることを明かしたのだ。

「僕は覚えてなかったんですけど、滝沢が、僕がジャニーズ事務所入所日25周年だそうですよっていうのを、化粧している時のMCで教えてくれて、お祝いにオレンジ色のバラが入ったお花を用意してくれていて。さすが滝沢秀明、抜かりがないというか、できる男というか。うれしかった」と気遣い抜群の滝沢を褒め、「『なんで僕の入所日を知ってるの?』って話をしたら、SnowManの深澤(辰哉)が、『今日は健くんの入所日なんですよ』って。その深澤くんが25歳らしいんですよ。もうどれだけ(三宅自身が)長くやってるのって感じがしますけども」と、今年39歳になる三宅は、自らのジャニーズ人生を振り返っていた。

 三宅が後輩から慕われていることがわかった今回の放送。次回以降も、リスナーをほっこりさせてくれる仲間とのエピソードを期待したい。

V6・井ノ原快彦は「夜の顔」も魅力的!? 三宅健が知られざる“素顔”を暴露

 5月30日に、テレビ朝日系ドラマ『特捜9』の主題歌も含まれるCDシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」を発売するV6・三宅健。28日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)で、井ノ原快彦の知られざる素顔に言及した。

 リスナーからの「5月17日に誕生日を迎えた井ノ原くんの好きなところを、可愛いと思うところを教えてください!」というメールに、三宅は「なんですかね、面白いところですかね。3月いっぱいで井ノ原くんの『あさイチ』(NHK)は終了しましたが。こう、すごく誰にでも優しくて、いろんなところに気配りできる素敵な井ノ原くんではあるのですが、その一方で、世間の皆様方に知られていない、僕たちしか知らない面白い井ノ原くんがいるんです」と、V6のメンバーだからこそわかる井ノ原の一面があると発言。

「僕は昔から、井ノ原くんのくだらないことを思いついたり、しょうもないことをやってたり、そういう井ノ原くんが大好きなんですけど。常に人を笑わせようということを心がけている人なので、本当に雰囲気づくりは、井ノ原くんはすごい上手だと思いますね。あの人、本当に面白いんだから」

 さらに三宅は、「これは常々思っていることなんですが、深夜帯で良いんですけど5分もしくは10分番組を井ノ原くんに1人でやってもらいたい」という願望を告白。

「企画も全部井ノ原くんが考えて、井ノ原くんがお届けするすさまじくくだらない番組をやってほしいですね。サラリーマンが『今日もイノッチくだらないな~』ってお酒を飲めるような番組。夜は夜の顔で本当に良い意味で『最高のバカだな』って、見てる人が思えるような番組をやってもらいたいですね」

 何度も「井ノ原くん」を連呼する様子に、リスナーはさぞ三宅の“井ノ原愛”を実感したことだろう。

 また、別のリスナーからは「『滝沢歌舞伎』の白粉を塗る場面で、滝沢さんとトークしていますが、内容が毎回違います。打ち合わせてトークしているのですか?」との質問が。三宅いわく「打ち合わせはしてなくてですね、その日、壇上でお互いさぐりさぐりしゃべってる感じですね」といい、その場のフリートークであることを明かしたのだ。

「僕は覚えてなかったんですけど、滝沢が、僕がジャニーズ事務所入所日25周年だそうですよっていうのを、化粧している時のMCで教えてくれて、お祝いにオレンジ色のバラが入ったお花を用意してくれていて。さすが滝沢秀明、抜かりがないというか、できる男というか。うれしかった」と気遣い抜群の滝沢を褒め、「『なんで僕の入所日を知ってるの?』って話をしたら、SnowManの深澤(辰哉)が、『今日は健くんの入所日なんですよ』って。その深澤くんが25歳らしいんですよ。もうどれだけ(三宅自身が)長くやってるのって感じがしますけども」と、今年39歳になる三宅は、自らのジャニーズ人生を振り返っていた。

 三宅が後輩から慕われていることがわかった今回の放送。次回以降も、リスナーをほっこりさせてくれる仲間とのエピソードを期待したい。

V6の裸を「しょっちゅう見てる」人物がいる!? 三宅健が明かす、“おばさまたち”の正体

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)5月21日深夜放送回にて、ジャニーズアイドルならではの“着替え”エピソードが飛び出した。

 現在高校生だという女性リスナーから、「いきなりですが、私の学校では男子更衣室がないので、男子が教室でしょっちゅう着替えています。先日、ふと顔を上げた時に、“パンツ一丁”状態が目の前にありました」「男性側からして、パンツ状態を女性側に見られることはどうなんでしょうか?」という質問を受けた。三宅はこれに「世の中の一般人男性と感覚が違うかもしれない。しょっちゅう裸っていうか、パンツ一丁になってるもん」というようにまったく抵抗がないよう。

 仕事柄、コンサートの早着替えなどでパンツ一丁になることがあるといい、「着替えの時なんて、しょっちゅう衣装チームの“キマイラ”に……おばさまたちにさ、裸見られてるんだから~」と、笑いを交えながら着替え時のエピソードを披露。この“キマイラ”とは、同番組内でも度々名前が挙がるV6の衣装チームで、コンサートの早着替えなどを手伝っているベテラン女性スタッフたちのこと。V6はデビュー時からずっとこの“キマイラ”に着替えを担当してもらっているそうで、過去の放送では三宅が彼女たちについて「ボクらにとっては本当に怖い存在だったんですよ、もうすごい口うるさい衣装さん」と語っていたこともあった。その一方、「ずっとやってくれてるの、ありがたいよね」と感謝の意を表していたこともあり、V6にとっては頭が上がらない存在でもあるようだ。

 そんな彼女たちは、V6の“パンツ一丁姿”を目の当たりにしても、まったく動揺することはないとか。三宅は「『どう? ちょっと、ねぇ、筋肉ついてきたでしょ?』とかっていう会話をしたらさ、キマイラに『なに言ってるのよ! ヒガシ(東山紀之)なんてもっとすごいわよ!』とかって言われて。一喝されて終わって」と、キマイラとのほほえましいやり取りを明かしていた。キマイラのように、彼らのパンツ一丁姿を見て“なにも思わない”存在が近くにいるからこそ、三宅も動じないようになったのかもしれない。

 そういった状況に慣れてしまっているゆえ、三宅にはパンツ一丁で人前にいても「別に恥ずかしいとかないんだよな、まったく」とのことで、自分が恥ずかしいというよりは、相手が自分の裸を見たくないのでは……と気を遣うことのほうが多いそう。さらに三宅は、子どものころから水泳をやっていたことを振り返りながら、「常に“パンイチ”みたいなもんなんですよ」と表現。それゆえ、露出が多いことに対する恥ずかしさもなければ、女性の水着姿に対しても「なんの違和感もないというか、見慣れたものって感じ」と恥ずかしさや照れを感じないと語っていた。

 確かに、ジャニーズアイドルが人に裸を見せることに照れくささがあったり、抵抗感を持っていたりしたら、仕事の幅を狭めてしまうことにもなりそう。三宅がパンツ一丁でも平常心を保てるのは、実はアイドルとして見習うべき“才能”なのかも……?