V6・三宅健、マネジャーを焦らせた元ジャニーズ事務所のアノ人のモノマネ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月7日深夜の放送回は、坂本昌行と長野博の見分け方について語った。

 ラジオネーム・りんかちゃん(18)から、「おばあちゃんと一緒にV6のDVDを見るのですが、おばあちゃんは、なぜか長野くんと坂本くんの区別がつきません。どうしたら覚えてくれるのか、健くんなりのお二人の特徴を教えてください」というメールが届くと、「はーーー。すごい。びっくりした」と小声で驚きながら、「最近、女友達の子でキンプリの見分けがつかないと言ってたのね。平野くんがどれかわかんないとか言ってるわけ。その友達もウチの坂本くんと長野くんの区別がつかないって言ってたの」と、三宅の友達も2人の区別がつかなかったよう。

 「嘘でしょって。それはないよって。それは顔面認識能力が欠落してんじゃないのって話をしたわけ。だから俺が言ったのは、二つ覚えようとするからダメなんだって。どっちか一つを覚えれば区別がつくって。坂本くんが馬っぽいとかさ。ラバ? アルパカ? っぱいとかさ」と語ると、番組スタッフから「おばあちゃんはアルパカ知らない可能性があるかもしれない」とツッコミが……。

 「アルパカを知らないなら、坂本くんはラクダ。鼻の下が長いから。それはデビュー当時から言われてることだから。長野くんは白ヤギ。それが一番わかりやすいと思うな」と、メンバーを動物に例えつつ、顔の覚え方を提案していた。

 さらに三宅は「似てるってことなのかなぁ?」と区別がつかない人の気持ちを考えていると、番組スタッフが「確かにシルエットが……」と坂本と長野のシルエットが似ていると発言。しかし三宅は、「シルエット全然違うよ。坂本くんなんてめちゃめちゃ足長おじさんって感じじゃん。長野くんはどっちかっていうとガッチリしてるじゃん。色だって坂本くんのほうが黒いし、長野くんの方が白いし……」と否定。最後まで区別がつかない人の気持ちがわからない様子であった。

 その後は、最近女子高生や女子大生の間ではやっている「チーズハットグ」(韓国発祥のチーズ入りアメリカンドッグ)の話題に。ハットグを知らないという三宅は、「ハットグっていうと、俺たちの世代になるとね。やっぱトシちゃんしか思い浮かばない」と言いながら、「田原俊彦です。チーズハットグ! ハッとして〜♪ グッときて〜♪」と、突然田原のマネをして歌い出した三宅。

 すると、横にいるマネジャーが慌てたように「三宅さん。一応聞きますけど、これ使っていいんですか?」と聞くと、「いいよ。元事務所の先輩です!」と田原のマネで返答するなど、ノリノリな様子なのであった。

 この放送にSNSでは、「トシちゃんのマネをする井ノ原さんのマネをする健ちゃんだよね?」「笑いが止まらん」「健くんとハットグ食べたい」「ラクダと白ヤギ。ジャニーズ最古のシンメの呼び方」などのコメントが見受けられた。

V6・三宅健、「特に迷子になるのが長野くん」と『FNS』や音楽番組収録での“現象”を告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月24日深夜の放送回は、『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の裏話に言及した。

 12月12日に放送された『FNS歌謡祭 第2夜』では、名曲「Darling」(2003)と人気アニメ『ONE PIECE』(同)の主題歌で来年1月16日発売の新曲「Super Powers」の2曲を披露したV6。

 リスナーから「FNS歌謡祭で、健くんが(ONE PIECEのキャラクター)サンジと被って見えたんですが、金髪にしたのはサンジをイメージしてですか? FNSの裏話や髪型の話などお話しいただけたらうれしいです」というメールが届くと、「これはですねー。新曲が『ONE PIECE』のテーマソングになっていることもあったんで、サンジに寄せたら面白いかなって思いもあったりして、そうしたんですけど」とリスナーの予想通りだと告白。

 また、「自分でさ、あんまり考えてなかったんだけど。オンエアー見たら、AKBとか乃木坂でいうとこの“センター”に自分がいてさ。(センター)だから金髪にしたのかなとか、張り切ってる感見えちゃったら恥ずかしいなと思っちゃった」と、特に張り切って金髪にしたわけではないと言い訳のように語っていたのだった。

 さらに同日は、ほかの音楽番組の収録も朝8時からしていたようで、「そのテレビサイズと、『FNS歌謡祭』で披露するテレビサイズが違うんですよ。サイズが。そうすると2分30秒バージョンとか2分48秒とか、その十何秒の誤差が結構ね、あれっ? ってなるわけ」と、番組によって曲の長さが変わることを告白。「朝からずっと、それの音合わせカメリハ、ランスルー、本番と、何回もやってるんで、そっちが頭の方に残ってて間違っちゃったりしてね。唐突に位置移動とかも変わったりするから、あれ? ここ? とか。たまにみんな迷子になってる時とかあるもん。どこだっけ次? みたいな。それで特に迷子になるのが長野(博)くん。おじさんが迷子になるってどういうこと?」と、曲の長さの変動によりフリを忘れて、どこに行けばいいのかわからなくなることもあると明らかにしたのだった。

 そして、番組放送日はクリスマス。クリスマスについて三宅は、「僕は、クリスマスになんの思い入れもないんですよ。クリスマスの物を飾ったりは好きなんだけど、クリスマスにこだわるとかはまったくないね」と、クリスマスツリーは飾るが特にこだわりはないとし、「もちろん世の中が浮かれてる感じは好きなんだけど……」と街の雰囲気は好きだと語り、今年最後となる番組は終了したのだった。

 ネット上では、「V6おじさんたちクリスマスライブやってよお!」「健くんのおかげで楽しくて幸せな2018年でした。ありがとうございました」「健くん、マネジャーさん、スタッフさん、今年も幸せなラヂオをありがとうございました」と1年を振り返るコメントが多く集まっていた。

V6・三宅健、「特に迷子になるのが長野くん」と『FNS』や音楽番組収録での“現象”を告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月24日深夜の放送回は、『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の裏話に言及した。

 12月12日に放送された『FNS歌謡祭 第2夜』では、名曲「Darling」(2003)と人気アニメ『ONE PIECE』(同)の主題歌で来年1月16日発売の新曲「Super Powers」の2曲を披露したV6。

 リスナーから「FNS歌謡祭で、健くんが(ONE PIECEのキャラクター)サンジと被って見えたんですが、金髪にしたのはサンジをイメージしてですか? FNSの裏話や髪型の話などお話しいただけたらうれしいです」というメールが届くと、「これはですねー。新曲が『ONE PIECE』のテーマソングになっていることもあったんで、サンジに寄せたら面白いかなって思いもあったりして、そうしたんですけど」とリスナーの予想通りだと告白。

 また、「自分でさ、あんまり考えてなかったんだけど。オンエアー見たら、AKBとか乃木坂でいうとこの“センター”に自分がいてさ。(センター)だから金髪にしたのかなとか、張り切ってる感見えちゃったら恥ずかしいなと思っちゃった」と、特に張り切って金髪にしたわけではないと言い訳のように語っていたのだった。

 さらに同日は、ほかの音楽番組の収録も朝8時からしていたようで、「そのテレビサイズと、『FNS歌謡祭』で披露するテレビサイズが違うんですよ。サイズが。そうすると2分30秒バージョンとか2分48秒とか、その十何秒の誤差が結構ね、あれっ? ってなるわけ」と、番組によって曲の長さが変わることを告白。「朝からずっと、それの音合わせカメリハ、ランスルー、本番と、何回もやってるんで、そっちが頭の方に残ってて間違っちゃったりしてね。唐突に位置移動とかも変わったりするから、あれ? ここ? とか。たまにみんな迷子になってる時とかあるもん。どこだっけ次? みたいな。それで特に迷子になるのが長野(博)くん。おじさんが迷子になるってどういうこと?」と、曲の長さの変動によりフリを忘れて、どこに行けばいいのかわからなくなることもあると明らかにしたのだった。

 そして、番組放送日はクリスマス。クリスマスについて三宅は、「僕は、クリスマスになんの思い入れもないんですよ。クリスマスの物を飾ったりは好きなんだけど、クリスマスにこだわるとかはまったくないね」と、クリスマスツリーは飾るが特にこだわりはないとし、「もちろん世の中が浮かれてる感じは好きなんだけど……」と街の雰囲気は好きだと語り、今年最後となる番組は終了したのだった。

 ネット上では、「V6おじさんたちクリスマスライブやってよお!」「健くんのおかげで楽しくて幸せな2018年でした。ありがとうございました」「健くん、マネジャーさん、スタッフさん、今年も幸せなラヂオをありがとうございました」と1年を振り返るコメントが多く集まっていた。

V6・三宅健、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の“楽屋”態度に「なにこいつ気取っちゃって」と苦言!

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜の放送回は、坂本昌行主演のミュージカル『トップ・ハット』の楽屋裏での出来事について語った。

 番組収録日が12月6日ということで、「今の日付で言うと、坂本くんが昨日ミュージカルが終わったらしいですよ。『トップ・ハット』良かったよ。僕がね、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で3本の指に入るぐらい良かったね。好きだった。良かった良かった」と称賛し、「多部(未華子)ちゃんが良かったね。顔が小さい、ほんとに。頭身バランスがすごいもん。踊りとかダンスやったことない人には見えなかったけどね。素敵でしたよ」と、共演者の多部のことも褒めていたのだった。

 三宅が観劇した日は、メンバーの井ノ原快彦と歌手の森山直太朗、詩人で作詞家の御徒町凪も来ていたということで4人で見たそうだが、楽屋にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔もいたという。

 「キスマイの藤ヶ谷もいて、なんか楽屋で澄ました顔して文庫本みたいなのを読んで。文学少年みたいな、気取ってましたけど。で、俺は心の中で“なにこいつ、文学少年を気取ってんだ”って思ってたんですよ。そしたら井ノ原くんが、『なにお前、読書男子みたいな感じで文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜー、俺たちと』とか言って」

 と、井ノ原も三宅と同じことを思っていたと語り、「先輩が前にいるのにしゃべろうともしないで、なに本と向き合っちゃってんのって。目の前の俺たちと向き合わないでいつ向き合うんですか? みたいなさ。今でしょ!」と後輩である藤ヶ谷の態度にラジオで苦言を呈した。

 すると、三宅の横にいるマネジャーは「緊張してるんですよー。2人とも大先輩ですもん」と話し、「いやいやいや、俺だったらしゃべるもん。先輩と。『最近、どうですか? 元気してますか?』って」と先輩と話すことも大切だと、暗に語る三宅。

 さらに、ミュージカルの一幕が終わり楽屋でみんなで内容について語っている時の様子にも不満があるようで、「一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、全然会話に参加してこないの」とのこと。マネジャーや番組スタッフは「できないでしょ!」と、先輩たちの会話に入ることはできないと主張するも、三宅は「のってきてほしかったよ、こっちは。『そうですよねー』とか言ってさ」と先輩心を覗かせたのだった。

 しかし最後には、「藤ヶ谷はちゃんと差し入れ持って来てんのに、俺たち誰も持たないで身ひとつで来ちゃって。後輩がちゃんとしてんのにさ。何も持って来てないっていうね……」と、自身を反省。

 この放送により、17日深夜のYahoo!トレンドランキング1位に「健ラヂ」が登場。ネット上では、「先輩の会話を邪魔しない控えめな藤ヶ谷くんの好感度UP」「健くんが藤ヶ谷くんの話してくれるなんてうれしい限りです。彼は人見知りなはずです」「藤ヶ谷くんあの2人がいたら圧倒されちゃうだろうよ」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、井ノ原快彦と「客席で大爆笑」「あんなシュールな映画ない」と称賛する作品とは

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月10日深夜の放送回は、『カウコン』で復活する“タッキー&翼”について言及した。

 番組冒頭で、今年解散したタッキー&翼が『ジャニーズカウントダウンコンサート』に出演するという話題に触れ、「良かった! 良かったよー! こんな事でもない限りさ、最後にさ、姿を見ないで終わるってありえる? ありえないよな。良かったー、本当に良かったと思う」と、何度も“良かった”を繰り返しながら、最後にファンがコンサートやテレビで2人の姿を見られることを喜んでいた。

 そして「タキツバの2人にはですね。前日に塩分などの取り過ぎには注意していただいて、完璧なビジュアルでカウントダウンに臨んでほしいなと思いますね」と、塩分摂取によるむくみに注意喚起も。

 その後、話題は伝説のバンド“クイーン”を描いた大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』に移り、「見ましたよ。よくもまぁ、あんなそっくりな人たちを探したなっていうぐらい似てて、秀逸だったね。久々に良い映画だった」と大絶賛。映画館ではポップコーンを食べる派かつ映画を見た後は語り合いたい派らしく、マネジャーや番組スタッフに「早く見て」と促したのだった。

 さらに、V6のシングル「kEEP oN.」(2012)は、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」から発想を得て作った曲だと紹介し、「NONA REEVESの西寺剛太さんとcorin.さんのコンビでこの楽曲を作ってもらったんですけど、そのことを映画を見終わった帰りに思い出したんですよ。あー、懐かしいって。V6の6で、6分6秒で作ったから、わざわざ」と回顧。

 また、映画といえば、過去には佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』(2016)を井ノ原快彦と見に行ったことも回想。「井ノ原くんとユーロスペースで見てさ。2人でさ、客席で大爆笑しててさ。笑ってる人はほかに誰もいないの。面白かったなぁ。あんなシュールな映画ないよね。もう1回見たいもん」と語り、井ノ原と映画に行ったのはその時が初めてということも明らかに。

 「そう考えるとメンバーで映画館に一緒に行ったのって、岡田(准一)と井ノ原くんだけかも。岡田はね。なんか、それも深夜帯だったの。終わりが24時超えの回の……『アルマゲドン』!!  懐かしい」と、渋谷の道玄坂にある映画館で見たことを語っていた。

 ネット上では、「ファン思いの健くんだからタキツバのファンの事をしっかり思ってくれてる」「健くんの気持ち十分にわかるけど、でも健滝を見たいファンも沢山いるんだよ〜」「どーしてももう1回KEN☆Tackeyが見たい!」「健くんもタキツバ復活を喜んでる」「健くんって、本当にファン思いな方だとつくづく感じた健ラヂ」など、タッキー&翼だけではなく三宅と滝沢のユニットKEN☆Tackeyを望む声も集まっていた。

V6・三宅健、「おっかしいよね」「なんの調整してるんだろね?」と『カウコン』の愚痴ポロリ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月3日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート』について言及した。

 12月に入り、今年もあっという間だったと1年を振り返った三宅は、毎年大みそかから元旦にかけて行われる恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン』の話題に触れ、「カウントダウンは、もはやね。俺たち(V6)付録みたいなもんだから。オマケとは言わないよ。オマケって言うのはさすがに自分で自分のことを卑下しすぎだから、そうは言わないけど。まぁ、付録だよ。若い子たちのためのイベントだからさ」と語った。

 さらに、「『J-FRIENDS』としてさ、始まったのがカウントダウンなんだよ。元々は。そんなのもすでに忘れ去られてるからね。世の中の人には」と、1997年にTOKIO、V6、KinKi Kidsの3グループで結成された「J-FRIENDS」が、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環としてカウントダウンライブを始めたことに言及。

 「僕は、それを楽しみにして見に来てくれる人がいて、カウントダウンでお会いできるのはうれしいですけども。ただ、ギリギリにしかわかんないんだもん、カウントダウンって。おっかしいよね」と愚痴をポロリ。これにはマネジャーも「そうですね。ギリギリまで調整……」と同意すると、「なんの調整してるんだろね?」と疑問を投げかけた。

 また三宅は、カウントダウンコンサートの困ることとして、「カウントダウンってすごい中途半端だと思わない? カウントダウン終わって、川崎大師行って帰って来ると4時ぐらいなわけ。そこからすぐ寝れたらいいんだけど、23時とかにコンサートやってるわけじゃん。アドレナリン出てるんだよ、こっちは! すぐ寝れるわけないじゃん!」と、就寝に影響が出ることを告白。

 「ここまで来たら、もう起きたまま初日の出を拝むかというのが僕の毎年の恒例なんですけど。そうすると寝るのが9時ぐらいになるわけですよ。で、目覚めると夕方なわけですよ。やべー、どうしよう。もう、半日終わってしまっているっていう……」と、半日を無駄にした罪悪感で新年が始まってしまうことが悲しいと吐露した。

 しかし、そんな三宅がカウントダウンに出られなかった年が1年だけあったようで、「十何年やってきて、初めてカウントダウンをテレビで見たよ。とてつもなくゆっくりできるという安堵感とともに、押し寄せて来る寂しさを感じた。あー、俺、出てないなーみたいな」と当時の心境を吐露。

 V6不参加となったカウントダウンは、2013〜14年のこと。当時、同番組でリスナーから不参加の理由を問われると、三宅は「下の人たちに譲っていかないといけないっていうのもあるんじゃないの?」と語っていたが、やはり寂しさがあったようだ。

 SNS上では、「カウコンに出るV6は付録!? いやいやいや、V6を見るためにカウコン見てる人ここにいますよ〜」「健くんが付録だなんて思ったことないもん!」「そんな悲しいこと言わないでよ健ちゃん! 誰も忘れてなんかないよ。あなたたちが最初にカウコンやったってこと」「カウコンに出ない寂しさを二度と健くんに味わわせたくないなぁ」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「おっかしいよね」「なんの調整してるんだろね?」と『カウコン』の愚痴ポロリ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月3日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート』について言及した。

 12月に入り、今年もあっという間だったと1年を振り返った三宅は、毎年大みそかから元旦にかけて行われる恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン』の話題に触れ、「カウントダウンは、もはやね。俺たち(V6)付録みたいなもんだから。オマケとは言わないよ。オマケって言うのはさすがに自分で自分のことを卑下しすぎだから、そうは言わないけど。まぁ、付録だよ。若い子たちのためのイベントだからさ」と語った。

 さらに、「『J-FRIENDS』としてさ、始まったのがカウントダウンなんだよ。元々は。そんなのもすでに忘れ去られてるからね。世の中の人には」と、1997年にTOKIO、V6、KinKi Kidsの3グループで結成された「J-FRIENDS」が、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環としてカウントダウンライブを始めたことに言及。

 「僕は、それを楽しみにして見に来てくれる人がいて、カウントダウンでお会いできるのはうれしいですけども。ただ、ギリギリにしかわかんないんだもん、カウントダウンって。おっかしいよね」と愚痴をポロリ。これにはマネジャーも「そうですね。ギリギリまで調整……」と同意すると、「なんの調整してるんだろね?」と疑問を投げかけた。

 また三宅は、カウントダウンコンサートの困ることとして、「カウントダウンってすごい中途半端だと思わない? カウントダウン終わって、川崎大師行って帰って来ると4時ぐらいなわけ。そこからすぐ寝れたらいいんだけど、23時とかにコンサートやってるわけじゃん。アドレナリン出てるんだよ、こっちは! すぐ寝れるわけないじゃん!」と、就寝に影響が出ることを告白。

 「ここまで来たら、もう起きたまま初日の出を拝むかというのが僕の毎年の恒例なんですけど。そうすると寝るのが9時ぐらいになるわけですよ。で、目覚めると夕方なわけですよ。やべー、どうしよう。もう、半日終わってしまっているっていう……」と、半日を無駄にした罪悪感で新年が始まってしまうことが悲しいと吐露した。

 しかし、そんな三宅がカウントダウンに出られなかった年が1年だけあったようで、「十何年やってきて、初めてカウントダウンをテレビで見たよ。とてつもなくゆっくりできるという安堵感とともに、押し寄せて来る寂しさを感じた。あー、俺、出てないなーみたいな」と当時の心境を吐露。

 V6不参加となったカウントダウンは、2013〜14年のこと。当時、同番組でリスナーから不参加の理由を問われると、三宅は「下の人たちに譲っていかないといけないっていうのもあるんじゃないの?」と語っていたが、やはり寂しさがあったようだ。

 SNS上では、「カウコンに出るV6は付録!? いやいやいや、V6を見るためにカウコン見てる人ここにいますよ〜」「健くんが付録だなんて思ったことないもん!」「そんな悲しいこと言わないでよ健ちゃん! 誰も忘れてなんかないよ。あなたたちが最初にカウコンやったってこと」「カウコンに出ない寂しさを二度と健くんに味わわせたくないなぁ」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「井ノ原くんみたいな人」「あまりに面白すぎ」と姜暢雄を絶賛! 秘蔵音声も公開

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月26日深夜の放送回は、舞台の共演者である俳優・姜暢雄のモノマネについて言及した。

 10月に東京で開幕した三宅健主演の舞台『二十日鼠と人間』も、11月11日に大阪で千秋楽を迎えた三宅。公演中は喉を痛めて、舞台と仕事の時以外は声を出せない生活をしていたという。

 「結局、僕も声がひどかったんで、共演者の方とお話することもなくですね。大阪公演で打ち上げがあったんですけども、千秋楽の前日に。ずっとiPhoneのメモ書きで筆談してたんですけど……」と筆談しながらの打ち上げだったので、喉が完治したら筆談なしの打ち上げをあらためて開催する予定だそう。

 そして、三宅は共演者たちについて、「僕は皆さんとそんなにしゃべれなかったんですけど、気持ちの良い人ばかりで、みんな楽しそうにしてて、それを見てるのが微笑ましくて。僕はいつも楽しかったんですけど」と、共演者に恵まれた楽しい公演だったと振り返る。

 そんな中、ある日、三宅がメイクをしていると、普段とは明らかに違う大爆笑が楽屋から聞こえてきたという話に。「この盛り上がりはなんなんだろうって気になっちゃって、男子楽屋に行ったらスリム役の姜暢雄(きょうのぶお)さんが、大山のぶ代さんバージョンのドラえもんのモノマネをしてたんですよ。しかも自分の役であるスリムのセリフで。そりゃ腹かかえて笑うじゃないですか」と、身長180センチ越えのイケメンかつ“スリム”というクールな役柄を演じる姜が、ドラえもんのモノマネをするというギャップに三宅も大爆笑したと話す。

 「まぁ、とにかく変わった人なんですよ。とにかくおちゃらけた人でですね。ウチのメンバーでいえば、井ノ原(快彦)くんみたいな人で。たぶん、自分でも知らず知らずのうちにですね、体の中にふざけ虫を飼っている方なんでしょうね」と姜のことを評し、同い年だということも告白。

 さらに、「あまりに面白すぎだんで、ムービーを回させてくれと姜くんに言って、僕が命名したんですけど“スリえもん”でのセリフを言ってもらって、いくつか僕の携帯のカメラロールにですね、おさえさせていただいたんですよ」「僕はしょっちゅう、なんか元気がないときは“スリえもん”を再生して大爆笑して……」と、大のお気に入りなんだそう。そして今回、さまざまな場所に許可をもらって、この音声をなんと放送できることになったという。 

 実際に、姜の“スリえもん”の音声が再生されると、SNS上では「スリえもん傑作……。こんな笑い崩れたのいつ以来」「スリえもんに死ぬほど笑わされた」「ヤバイ。スリえもん思った以上に面白すぎて笑いが止まらない」など爆笑コメントに溢れ、姜本人のTwitterでも「スリえモンがついに白日のもとに晒されてしまった……。V6のスーパーパワー聞いて頑張ります^_^」と、「健君ありがとう」のハッシュタグ付きでコメントされていたのだった。

 これから開催されるという打ち上げでも確実に登場するに違いない“スリえもん”。その時の様子もぜひ伝えてほしいものだ。

V6・三宅健、「井ノ原くんみたいな人」「あまりに面白すぎ」と姜暢雄を絶賛! 秘蔵音声も公開

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月26日深夜の放送回は、舞台の共演者である俳優・姜暢雄のモノマネについて言及した。

 10月に東京で開幕した三宅健主演の舞台『二十日鼠と人間』も、11月11日に大阪で千秋楽を迎えた三宅。公演中は喉を痛めて、舞台と仕事の時以外は声を出せない生活をしていたという。

 「結局、僕も声がひどかったんで、共演者の方とお話することもなくですね。大阪公演で打ち上げがあったんですけども、千秋楽の前日に。ずっとiPhoneのメモ書きで筆談してたんですけど……」と筆談しながらの打ち上げだったので、喉が完治したら筆談なしの打ち上げをあらためて開催する予定だそう。

 そして、三宅は共演者たちについて、「僕は皆さんとそんなにしゃべれなかったんですけど、気持ちの良い人ばかりで、みんな楽しそうにしてて、それを見てるのが微笑ましくて。僕はいつも楽しかったんですけど」と、共演者に恵まれた楽しい公演だったと振り返る。

 そんな中、ある日、三宅がメイクをしていると、普段とは明らかに違う大爆笑が楽屋から聞こえてきたという話に。「この盛り上がりはなんなんだろうって気になっちゃって、男子楽屋に行ったらスリム役の姜暢雄(きょうのぶお)さんが、大山のぶ代さんバージョンのドラえもんのモノマネをしてたんですよ。しかも自分の役であるスリムのセリフで。そりゃ腹かかえて笑うじゃないですか」と、身長180センチ越えのイケメンかつ“スリム”というクールな役柄を演じる姜が、ドラえもんのモノマネをするというギャップに三宅も大爆笑したと話す。

 「まぁ、とにかく変わった人なんですよ。とにかくおちゃらけた人でですね。ウチのメンバーでいえば、井ノ原(快彦)くんみたいな人で。たぶん、自分でも知らず知らずのうちにですね、体の中にふざけ虫を飼っている方なんでしょうね」と姜のことを評し、同い年だということも告白。

 さらに、「あまりに面白すぎだんで、ムービーを回させてくれと姜くんに言って、僕が命名したんですけど“スリえもん”でのセリフを言ってもらって、いくつか僕の携帯のカメラロールにですね、おさえさせていただいたんですよ」「僕はしょっちゅう、なんか元気がないときは“スリえもん”を再生して大爆笑して……」と、大のお気に入りなんだそう。そして今回、さまざまな場所に許可をもらって、この音声をなんと放送できることになったという。 

 実際に、姜の“スリえもん”の音声が再生されると、SNS上では「スリえもん傑作……。こんな笑い崩れたのいつ以来」「スリえもんに死ぬほど笑わされた」「ヤバイ。スリえもん思った以上に面白すぎて笑いが止まらない」など爆笑コメントに溢れ、姜本人のTwitterでも「スリえモンがついに白日のもとに晒されてしまった……。V6のスーパーパワー聞いて頑張ります^_^」と、「健君ありがとう」のハッシュタグ付きでコメントされていたのだった。

 これから開催されるという打ち上げでも確実に登場するに違いない“スリえもん”。その時の様子もぜひ伝えてほしいものだ。

V6・三宅健、年明け早々結婚説報道も……坂本昌行だけは“独身主義”?

 一部週刊誌で“新恋人”の存在が伝えられているV6・三宅健について、11月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、来年早々の“電撃結婚”説を報じている。今年3月に森田剛が宮沢りえと結婚したことで、メンバー6人中4人が既婚者となり、「ついに過半数が妻持ちのアイドルグループになった」とファンを騒然とさせていたが……。

 三宅のお相手といわれているのが、10月に「フライデー」(講談社)がスクープしたモデルのプリシラ。同誌に掲載された路上でのツーショット写真は、まったく人目を気にしていない様子で、2人は互いの自宅も行き来する間柄と伝えられていた。マスコミ関係者の間では“同棲状態”との話もささやかれている。

「『文春』では、プリシラの関係者が『お正月にも入籍する予定らしい』と話しているとする、テレビ局関係者の証言が掲載されています。とはいえ、当初の『フライデー』報道の時点から、ジャニーズ事務所は結婚どころか交際も同棲も認めていないため、どこも後追い報道はできない状態です」(週刊誌記者)

 かつて「1グループにつき1人まで」などとささやかれていたジャニーズの結婚ルールは、近年崩壊。一昨年は長野博、昨年は岡田准一、今年は森田剛と、V6は3年連続でメンバーが結婚し、一部のV6ファンは、その現状を憂うようになっているという。

「多くのファンはメンバーの結婚を祝福していますが、一方で『グループの過半数が既婚者って、アイドルと言えるのかな』『結婚はおめでたいことだけど、ファンを辞めるという人はいると思う』など、嘆く声も少なくありません。もし来年、三宅の結婚が実現すれば、残る独身は坂本昌行のみとなり、さらにファン離れが進んでしまうかもしれません」(同)

 しかし、こと坂本に関しては「そもそも結婚する気がない」と業界ではもっぱら評判なのだとか。

「中澤裕子や大塚千弘などとの熱愛こそあっても、彼は“ファンのために”結婚はしない、一生独身という主義だそうです。それでも、他メンバーが次々と結婚していく現状を見れば、その意志にも少なからず変化は出てくるかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 来年、結婚するとウワサされるジャニーズタレントとしては、「嵐・二宮和也や松本潤の名前も浮上している」(前出・週刊誌記者)というが、果たして本当にゴールインするのは誰なのだろうか?