V6・三宅健、『アタック25』に“出演”! 「海老蔵さんに教えよう!」と大興奮のワケ

 V6・三宅健が出演する『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』が、3月10日に東京公演千秋楽を迎えた。11日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、三宅自身が演じた役の名前について語られた。

 今作は、芥川龍之介の『羅生門』を原作とし、そこに茨木童子が題材となった歌舞伎『茨木』をミックスした物語で、三宅は「下人」と「宇源太(うげんた)」の二役を演じている。ラジオには、リスナーから「『六本木歌舞伎』を観劇させていただきました。(市川)海老蔵さんとのフリートークコーナーで、毎回次のシーンの役名をつけるように言われてましたね。事前に考えたりしていたんですか?」というメッセージが届き、三宅は「そうなんですよ。海老蔵さんと下人のシーンとかいろいろあるんですけど、次の人生を生きるための新しい名前を決めないといけなくて。本当は“宇源太”という名前がそもそも決まってるんですけど、海老蔵さんがやっぱり飽きっぽい人なんで、毎日変えたいということで」と、海老蔵のリクエストで毎日役名を変えていることを明かした。

 三宅いわく、「“宇源太”なので“う”縛りにしてた」と名前のルールは設けているとか。しかし、ある公演で三宅が、宇源太が渡辺綱(つな)の家臣ということで「ツナサラダはどうですか?」と海老蔵に提案したところ、「はぁ!?」と鈍い反応が返ってきたとか。それでも本番で「我こそは渡辺源次綱様の家臣、“サラダ”なり~」と名乗ったと、驚きの裏話が披露された。

 その後も『六本木歌舞伎』についてリスナーから送られてきたメッセージを読み上げた三宅だが、「先日の『パネルクイズ アタック25』(朝日放送)で、“六本木歌舞伎で市川海老蔵さんと共演している、歌舞伎初挑戦の人気アイドルグループの人は誰でしょう?”と問題になっていました」という報告を受けると、「クイズになっちゃったんだって!」と大興奮。そして「海老蔵さんに教えよう! 『アタック25』でクイズになってたらしいですよ、って!」と声を弾ませていた。

 今後、大阪・札幌と会場を変えて公演は続いていくが、改めて東京公演を振り返った三宅は、「いやー、非常に貴重な経験をさせてもらってますね。なかなかないことですからね。すごいところに参加させていただいて、本当にありがたいですよ。誰が思います? 海老蔵さんの隣に並ぶ日が来るなんて。恐ろしくありがたいことですね」と熱く感謝の言葉を述べていたのだった。

 この放送にネット上では、「慣れない未知の世界でどれだけ大変かと思うけど、三宅くんからは感謝の言葉がたくさん出てくるんだね」「想像以上の努力をしながら、『恐ろしくありがたい』と言える謙虚な健くんが好き!」「三宅くん、東京公演を終えて少し余裕が出てきた感じかな? 最後まで海老蔵さんと仲良く頑張ってほしい!」など、三宅の謙虚さを称えるコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、アイドルが「何の意味も持たない」と市川海老蔵との六本木歌舞伎に弱気発言

 2月22日に初日を迎え、現在、『六本木歌舞伎 -第三弾- 「羅生門」』に市川海老蔵と出演中のV6・三宅健。2月25日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、歌舞伎の稽古について語られた。

 リスナーから「初めて見る歌舞伎の世界はどんなところなのだろうと楽しみです」というメッセージが届くと、三宅は「この(ラジオが)オンエアされてる時は、もう始まってると思うんですけど。恐ろしいですよ、私は。もうね、気が気じゃないですね、気もそぞろ。眠れない」と、緊張感のある日々を送っていることを告白した。

 「僕にオファーいただいたということで、なにか、僕の持ってるものを生かせればいいのかなぁ、と思ってたんですけども。稽古が始まってみたら、必要以上にやはり“歌舞伎”を求められる現場になったので」と、当初の予定よりも歌舞伎口調のセリフが多くなったと明かし、「やったことないので『どうするんだろう?』みたいな話で。歌舞伎俳優のみなさんのセリフを聞きながらマネをするんですけど、やっぱり難しいんですよ。そりゃそうですよね、素人がやってるわけですから。本当にそれが難しくて。発声の仕方もまったく歌舞伎の方と違うと思いますから」と歌舞伎の基礎がないために、稽古で苦労していると語っていた。

 さらに、稽古期間について「僕としては、20日弱という短い稽古期間というのは経験したことがないので、それもビックリなんですけど」と、今まで出演した舞台では稽古期間が1カ月半ほどあったため、稽古期間が非常に短く感じると三宅。さらに、稽古中に台本がめまぐるしく変わっていくそうで、「みなさんの対応力のすごさにビックリしますけども。海老蔵さんも本当に、まあ本当にすぐ覚えちゃうし、すぐできちゃう人だから。稽古の初日に『明後日から本番でもいいよ』、なんておっしゃっていましたけど。そりゃ海老蔵さんはできちゃうけど、私はそうはいきませんっていう感じで」と、歌舞伎役者の対応力に驚いたことを明かしていた。

 また、普段から人の顔を見て話す三宅は、「歌舞伎ってほとんど、目線と目線が合うことがなくて」と驚いたそう。「現代芝居ばっかりやってるから、海老蔵さんとか役者さんを見ちゃうんですよ、僕は」と舞台上で視線を合わせない、歌舞伎ならではの演出に慣れるのにも苦労しているようだ。

 現代劇との比較は続き、「ほぼ斜め45度に向いてるのが常識らしくて」と、歌舞伎では舞台上で演者同士が向かい合うことはなく、斜め45度の姿勢で客席に顔を向けているのだと説明。「(V6で)ダンスとかやってきたのが、なんの意味も持たない」「本当に難しいんだから。逆に洋舞をやってたことが邪魔をする」と語っており、三宅は今まさに、アイドルが歌舞伎に挑戦することの難しさを感じているのだろう。

 この放送に、ネット上では「六本木歌舞伎がますます楽しみになった。健くんの努力を目に焼き付けたい」「今まで習い育ったことがなにも通用しない稽古を経て、あの姿を見せてくれたんだね」「20日の稽古で歌舞伎のイロハを叩き込むのは相当大変だよなあ。すっごい努力したんだろうな、尊敬する」などのコメントが集まっていた。

 

V6・三宅健、「乳液に○○を混ぜる」「ベトベトになるまで塗る」と乾燥対策レクチャー

 2月22日から始まる六本木歌舞伎 第三弾『羅生門』に、歌舞伎役者の市川海老蔵と出演するV6・三宅健。2月18日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、いよいよ本番が近づいてきたこともあってか、“肌の保湿”に気をつけていると明かした。

 番組冒頭から「今年はすごく乾燥しますねー。乾燥がひどいですね」と始まり、「産まれてこのかた39年。子どものころからさ、口呼吸で生きてきちゃってるからさ。喉とか朝ヤバいわけ」と日々乾燥に悩まされていることを告白。しかし、「鼻呼吸を心がけるわけですよ。ベッドに入った瞬間は。ものの1分もたたないうちに口があいてきますね」と、鼻呼吸をしたいがなかなかできないと語っていた。

 加湿と保湿にはうるさく、部屋で育てているサボテンと飾っている絵のためにも、理想の湿度は「55〜60%」と同番組内で力説していた三宅だが、V6全員で仕事をした時、ある経験をしたそう。

 なんでも、「ヘアメイクさんがお肌の乾燥チェックみたいなのができる、顔にピッてほっぺたに当てる機械を持ってて。それで隣の楽屋に森田(剛)、岡田(准一)、井ノ原(快彦)くんとかがいて盛り上がってて」と、メンバー内で肌の乾燥チェックをする機会があったとか。その中で「うちのエイベックス担当の肌が“砂漠”だったらしくて」と、スタッフが極度の乾燥状態にあることが発覚。一方三宅は「ピッてやられたら、俺は36とか38とかだったから全然大丈夫だったんだけど……」とのことで、乾燥とは無縁だったようだ。

 しかし、数値が一番良かったのは森田で、三宅は意外にも2番目。グループ最年少の岡田は数値が悪かったらしく、三宅は「岡田、見た目は保湿すごいされてそうな皮膚してるんだけど、測ってみたらすごい“砂漠”だった」と言って爆笑。「ハハハ。いいよね、顔が砂漠」「『あんた、顔が砂漠になるわよ!』『あんたの顔、砂漠みたいね!』これショックな言葉だね」と、どうやら三宅は“顔が砂漠”というフレーズが気に入った様子だった。

 そんな肌の乾燥対策で、三宅が今年から導入したと明かしたのが「乳液にオイルを混ぜる」というもの。「最初に閉じ込めた水分を外に逃さないためには、そういうふうにしたほうが出ていかないから。混ぜるとテクスチャーも伸びやすくなるし、いいんだよね。ほんと死ぬほどベトベトになるぐらい塗るのが良いと思うよ」とレクチャーしたのだった。

 この放送にネット上では、「顔が砂漠になるのは笑う。私も砂漠にならないように気をつけよう」「健くんの保湿と美容のお話、大変参考になりました!」「相変わらず楽屋でキャッキャしてるのね〜かわいい~!」「一番お顔の保湿量が高いのが剛くん!? すげー!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、楽屋で井ノ原&岡田が「2人でずーっと歌ってた」という“替え歌”を明かす

 2月22日から始まる六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に市川海老蔵と出演をするV6の三宅健。2月11日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、所ジョージへの憧れを語った。

 番組が始まってすぐに「これ知ってる?」と言いながら、EXILEの「Lovers Again」のメロディーにのせて「若乃花〜♪ 若乃花、若乃花〜♪ モノマネされるの〜貴乃花だけぇ〜♪」と突然歌い出した三宅。実はこれ、お笑いコンビ・ダブルネームの替え歌のネタらしく、「俺も知らなかったんだけど、井ノ原(快彦)くんがハマっててさ。ずっとこれ歌ってるわけ」「僕もYouTubeで調べてみたら、めちゃくちゃ面白かった」と、三宅もハマってしまったよう。

 さらに、「歌ってたら、岡田(准一)がね。『貴乃花~♪』って入ってきて、もう2人でずーっと歌ってたよ。だいたい井ノ原くんが歌い始めると、それに合わせて岡田が入ってくる」とのことで、「最終的に井ノ原くんがAメロからBメロまで歌って“サビ泥棒”するのが岡田なわけ」と楽屋でのV6の様子を明かしたのであった。

 そして、お城のプラモデル作りが趣味というリスナーからのメールにより、話題はプラモデル作りがすごいという所ジョージの話に。「所さんとかすごいもん。戦車とか飛行機とかさ、すごい作っててさ。ほんとに器用だから、なんでも作っちゃうもん。いいよなー、ああいうおじさんになりたいよね。憧れる。あれで還暦を超えてるなんて信じられないよ。お洒落だし、多趣味だし、深いからなぁ。カラーセンスが抜群なんだよなぁ」と、うっとりした声で所への憧れを語った。

 最近も、所の自宅に遊びに行ったと話すが、寝坊して遅刻をしてしまったらしく、三宅を待っている間に所は「安心の世田谷モータース」という曲をつくり歌い、その様子をカメラで撮影した後に動画編集し、YouTubeにアップしていたと明らかに。そして、三宅の言う通り、所のYouTubeチャンネル「世田谷一郎」の1月15日公開の動画には、「所ジョージ最近の唄175 安心の世田谷モータース」という動画がアップされていた。

 また三宅は、「だいたい所さんところに行くとさ、おいしいお菓子が出てくるんだけどさ……」と語りつつ、所と奥さんの話にも言及。「結婚記念日にね、純金のおたまに“これからもおいしい手料理をつくってください”って彫ってプレゼントしたんだって。かわいいよね」「すごい仲のいい夫婦でさ」と、所と奥さんの関係性が素敵だと語ったのだった。

 この放送に、SNS上では、「健ラヂ、最初のエピソードからかわいすぎない?」「V6のエピソードがめっちゃかわいい」「所さんの生き方はほんとに憧れる〜」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、ラジオで「ざまぁみろ、村上!」と関ジャニ∞・村上信五を挑発のワケ

 2月22日から始まる六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に市川海老蔵と出演をするV6の三宅健。2月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、関ジャニ∞の村上信五を挑発する一幕があった。

 2月4日には『羅生門』の製作発表会見に出席し、海老蔵から「V6でデビューされた時に、(V6の中で)一番かっこいいなと思った」と言われ、照れ笑いを浮かべていた三宅。リスナーからも「羅生門が本当に楽しみです」というメールが届くと、先日、海老蔵出演の『新春歌舞伎公演』を見たことを明かした。

 「やっぱねー、色気がありますね。海老蔵さんが出てくるだけで存在感がすごくて、まとっているオーラみたいのが。さらに御一緒するのが恐ろしくなりました」と共演の緊張を伝えつつ、「海老蔵さんや三池(崇史)さんとご一緒できるこの機会を大切に、一日一日一瞬一瞬を大切にしながら、稽古、本番に臨みたいと思っております」と抱負を語った。

 その後は、リスナーから「健くんがマツコさんにキスするシーンを何度も見返していろいろな感情が込み上げて、見る度に心臓と涙腺がもちません」と、1月17日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で三宅がマツコ・デラックスに右頬、左頬、おでこ、左目、右目と焦らしながらキスをし、最後に口にキスした時のことを話すメールが届くと、番組スタッフが「あんな照れたマツコさんもなかなか……」とコメント。

 「そうでしょう! それを引き出したかったんだよ。絶対にあんなマツコさん、引き出せる人いないと思う。俺さ、昔からリップ音を出すの得意なんだよね」とチュッチュッチュッとキスの音をさせながら、「マツコさんに目をつぶってって言ったじゃん。音が近づいて来るわけ。どこに来るの? きたーってなるじゃん。ドキドキするじゃん、その方が。絶対。いいんだよね、人の羞恥心が大好き。本当に自分はドSだと思うもん。羞恥心が見たいんだよ、人の」と自身がどSであることを告白。

 さらに、「毒を吐いてないマツコさんが見たかったのよ。ざまぁみろ、村上! 村上には引き出せないマツコを引き出してやったぜ! へっへー」と、マツコと『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の司会を務める関ジャニ∞・村上信五を挑発するような一幕もあった。

 また、この日は“特撮ヒーロー”好きのリスナーから「好きなヒーローはいますか?」という質問メールがあり、三宅は「あれちょっとだけ見てたけど面白かったよ。アダムとイブがテーマの……。フルーツをカットして変身するっていう……」と、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系、2013〜14年放送)が面白かったと告白。

 そこから三宅は「特撮モノをやってみたい」という話に展開し、「V6でヒーロー2人目か。ひとりウルトラマンがいるから……」とジャニーズ事務所所属のタレントとして初めて特撮変身ヒーロー作品を主演したV6・長野博に触れつつ、「長野君っていったら“マン”の男だから。『ウルトラマン(ティガ)』(同、1996〜97年)あと『ハンサムマン』(同、96年)っていうのもやってたからね」と語り、「誰かオファー待ってます」と特撮モノへのやる気を見せていたのだった。

 この放送にネット上では、「40歳で戦隊モノ。健くんならできるよ!」「健くん出てくれたらママ世代も熱狂して、子どもよりニチアサ楽しみにしちゃう」「健ラヂひたすら三宅健のリップ音じゃん」などコメントが集まっていた。

V6・三宅健、“陳さん劉さん”で外出したら「本当の中国語で話しかけられて」と告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月28日深夜の放送回は、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時のことについて語った。

 1月17日放送の『アウト×デラックス』では、2013年に三宅が同番組で披露した中国人のキャラクター“陳さん”を再演。今回は、陳さんのネタを教えてくれたという舞台俳優・福島カツシゲと一緒に登場し、“陳さん劉さん”コンビとして、『M-1』出場も目指したというコントを展開。「ワタシ、チャイニーズ事務所ネ~」などの発言も飛び出し、司会のマツコ・デラックスやナインティナインの矢部浩之、南海キャンディーズの山里亮太から、ネタのクオリティーを称賛されていた。

 リスナーからのメールも、「陳さんのことが頭から離れません」「『アウトデラックス』の三宅さんを拝見して気になりすぎる。今までその魅力に気づけなかった!」「泣く泣くカットされたお話があれば教えてください」など、陳さんへの反響が多く、これに対して三宅は「この陳さんと劉さんだって、2010年からやってますからね」「2010年に福島さんと舞台で共演してて、その時にカッちゃん(福島さん)が『劉さんネタ』を持ってて、最高に面白いと思ったわけ。延々としゃべってられるキャラクターが欲しいなと思ってたの」と、発端は10年の三宅主演の舞台『ULTRA PURE!』での福島との出会いだったことを告白。

 「稽古のかたわら皆さんとご飯に行く。その時に、劉さんと陳さんとして2時間ぐらいずっとしゃべり続ける毎日ですよ。舞台の稽古をしながら、陳さんの稽古も毎日して1カ月で取得して、2人で陳さんと劉さんとしてマック行ったりとか。いろんなとこに行って、買い物したりとかしてたんですよ」と、キャラを取得するまでに、相応の時間を費やしたと語った。

 さらに、「マックで陳さんと劉さんとしてしゃべってたら、本物の中国人の人が来ちゃってさ。片言の日本語しゃべってるから。で、本当の中国語で話しかけられて。いや、本物の中国語はできないんだけどなぁ……みたいな(笑)。『モウマンタイ、モウマンタイ』みたいな」とおちゃめなハプニングも披露。

 「アウトデラックスに劉さんと陳さんは、すごくマッチングするというか、空気感も合うんだなーと思いますけども。よその番組で、どうかはちょっとわからないっす。劉さんも陳さんも、まだTPOをわきまえてないんで」と話していたが、1月31日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にプラスワンゲストとして三宅が登場。その予告動画では、陳さんが“珍キャラ”として紹介され、ファンにとっては見逃せない内容となっている。

 この日の放送に、SNS上では、「陳さん面白かったよ!」「まるで芸人さんの話を聞いてるみたいなんだが……笑」「1カ月で陳さん劉さん取得したの!? すご! マックにアイドル三宅健がいるってヤバない?」などのコメントが見受けられた。

V6・三宅健、「山田くん、偉いなーいい子」「すっごい可愛い」と『カウコン』&初詣をリポート

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月21日深夜の放送回は、ジャニーズ事務所恒例の川崎大師への初詣について語った。

 ジャニーズカウントダウンが終わった後、ジャニーズ事務所所属タレントは川崎大師にお参りにいくのが恒例となっているが、その時の様子について三宅は、「同じような格好をして人がいてね。松潤(松本潤、嵐)が着てたダウンと、中島ケンティー(健人、Sexy Zone)が着てたダウンが確か同じだったのかな。『あれ? なんか、俺が知ってる松潤って、こんなんじゃないなー』と思ったら中島君だった。ほらスタイルお化けだからさ、あの子はさ。脚が長いからさ、頭身バランスがすごいいいもん」と中島のスタイルの良さを“スタイルお化け”と称賛。

 また、賽銭箱近くまで来た時には、「僕も小銭の準備をしようかなーと思ったらさ、Hey!Say!JUMPの山田(涼介)君。やっぱちゃんとしてるからさ。リーダーとして引っ張ってるわけよ。茶封筒からさ、『小銭~、ない人—? あるー?』って、ちゃんと小銭をさ、みんなの分を用意してさ、配ってたわけよ。ウチのメンバーじゃ絶対ありえないね。偉いなーいい子だなーと思った」と、気遣いが行き届いた山田のことも褒めていたのだった。

 お参りが終わった後は、所属タレント全員が部屋に集まったようで、「ばーってジャニーズが並んで、一人ひとりに東山(紀之)君がお年玉を配ってくれるのよ。それをみんな待ってさ。ありがとうございます! 頂戴しますって言って」と、お年玉をもらったとを告白。

 その後は、おとそと豆と昆布を食べていたところ、隣りには嵐の大野智、左隣りには関ジャニ∞の村上信五がいたそうで、「村上とは一言も交わしてないけど、村上の隣りが岡田(准一)で、たぶんしゃべってたのかな。で、大野としゃべっててさ。共通の知り合いがいるからさ、あそこ行ってる? とか。『行ってない』『俺も行ってない』」などと大野と世間話をしたと語ったのだった。

 さらに、リスナーからの「カウコンで『Love so sweet』で健くんが、King&Princeの平野紫耀くんと隣にいても違和感がなかった」というメールには、前日に振り付けを聞かされたと言い、「みんなそうなのかと思ったのよ。中島ケンティーとかさ、平野君とかさ。そしたらさ、みんな1週間の猶予があるわけよ」「楽屋で俺と井ノ原君で文句言ってさ。俺たちの方がどうやったって、覚え悪いんだからさ」と担当の振り付けを直前に聞かされたとの愚痴をポロリ。

 「今をときめくキンプリの平野君と、スーパーアイドル中島ケンティーの間に挟まれて、39歳のおっさんが。Love so sweetじゃねっつって」と言いつつ、「平野君もちゃんとしてる子だからさ。花道があって、曲が終わってはけるタイミングで階段があるからさ。そしたら、『どうぞ』って言われて『どうぞ』って譲りあってさ。『ありがとうございます』って合掌されて。すごく良い子なのよ」と山田に続き、平野のことも絶賛したのだった。

 また『カウコン』のケータリングスペースでは、山田が牛乳を飲んでいたところに出くわしたと話し、「牛乳好きなの? って聞いたら『はい、好きです! おいしいです!』って。すっごい可愛いなーと思ってさ」「例えばさ、(森田)剛だったらさ。剛なんてマネジャーのことババアって言ってるからさ。『ババア! 牛乳! 牛乳持ってきて!』って言ってるところを、牛乳飲むためだけにケータリングに来てさ。可愛いよね」「で、『何か飲まれますか?』って、冷蔵庫を開けて、どれにしますかって言ってくれて。良い子だよね。ちゃんとしてんのよ。そういう人って好感持てるよね」と、またしても山田を称賛するのだった。

 この放送に、SNS上では「健くんは、後輩くんたちをよく見ている良きお兄ちゃん」「健くんはよくいろんな人のこと教えてくれますね。お話聞いて私も名前覚えたり好感持ったりします」「健くん、ファンが知りたがってる初詣の裏事情とか、事細かに教えてくれてありがとう」などのコメントが集まっていた。

V6・三宅健、『カウコン』で今井翼が「長野くんとご飯談義で盛り上がってた」と舞台裏告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月14日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』のウラ話や滝沢秀明のラスト公演を振り返った。

 大みそかから元旦にかけての『カウントダウンコンサート』に行ったリスナーから「タッキーとのお話聞かせてください」と、昨年いっぱいで芸能活動を引退し、裏方に専念する滝沢とのエピソードが聞きたいのメールが届くと、「本当にタキツバ(タッキー&翼)の2人のステージが見れて良かったですねー。いやー、あれはね、僕らは視聴者の皆さんと同じ感じでモニターでしか見れてなかったんですけど、FOUR TOPSの4人がさ、本当に裏でもさ、すごい緊張してるわけ」と、バックダンサーを務めた、生田斗真、風間俊介、長谷川純、山下智久によるジャニーズJr.時代の4人組ユニットが緊張していたと話す三宅。

 「9年ぶりとか10年ぶりとかに、お世話になった先輩の後ろで踊るわけだからさー、新しい門出を祝うステージでもあるし。長谷川なんて主役よりも汗かくな、ってイジられてたけどさ。どんなサウナに入ってきたんだっていうくらい滝のように汗を流してたけど、緊張したんだろうなぁって」と、ステージ裏での様子を語っていた。

 さらに、昨年秋にジャニーズ事務所を退所した今井翼については、「翼もすっごい久々に会って、元気そうで良かったなぁ。なんか長野(博・V6)君とご飯談義で盛り上がってたよ」と楽屋ウラ話も告白。退所後の『カウコン』出演について「すごいよね。異例中の異例でしょ。過去にないもんね、そんなの。すごいよなー」と「すごい」を繰り返していた。

 また、三宅は18年に悔やまれる出来事があったと告白。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で連載されている滝沢のブログには、いつも足元や手元の写真しか掲載されていなかったので、『カウコン』前に2人の写真を撮ってお互いにブログにアップしようと話になったらしいのだが、

「(写真を)マネジャーに送って、ウチのマネジャーサイドと、滝沢のマネジャーサイドで確認してもらって、Johnny's webの人があげるんだけど。その間に、2018年の締めの挨拶を書いて送ろうと思っていたんだけど、マネジャーから無理でしたって」

と、なんらかの事情でアップできなかったことを告白。「え、嘘でしょ! とか言って。どうにかなんないのって言っても無理だったんだけど」「2枚ぐらい撮った写真が、私のカメラロールに寂しくありますよ」と語っていたのだった。ちなみに、そのツーショット写真は三宅の連載「にこにこ健°」に現在もアップされていない。

 また、昨年12月28日に行った滝沢ラスト公演『Thank You Show ~Epilogue~』を一番後ろの席で見たという三宅は、「(ファンが)みんなすごい幸せでハッピーなんだけど、でもこれが本当の最後だってわかってるわけ。交互に気持ちが入れ替わるのが手に取るようにわかるわけ。後ろから見てて。なんかすごくね、切なかったね」といろいろな感情を抱いたと告白。

 この放送後、SNSでは「ちょっとジャニーズウェブー!! 何とかしてよおおぉぉ」「いつも健くんから出る言葉はタッキーとタッキーファンへの思いやりに溢れていてありがたくて泣ける」「最後の最後までお揃い更新でファンに姿を見せようともしてくれてたんだ。ありがとう」などのコメントが集まっていた。