V6・三宅健、“ビニール傘”トークに「彼女へのメッセージ?」「匂わせ」とファン落胆

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月12日深夜の放送回で、三宅が「傘」について語ったところ、ファンは先日報じられた「相合い傘ツーショットデート」を連想した声が上がっている。

 最初のリスナーからのメッセージは、「この前、初めて大塚国際美術館に行きましたが、ゆっくり鑑賞しすぎて全てを見ることができませんでした。健くんは美術館で見る時間の計画は立てて鑑賞しますか?」という内容だった。

 三宅といえば美術に造詣が深く、番組内でも訪れた美術館や作品展などの話を度々しているが、「僕の場合は(計画を)立ててないですね」とキッパリ。番組放送作家のとくむー氏と一緒によく美術館を訪れるそうだが、「見に行ったら休館日だったとかよくありますね」と話していたのだった。「大塚国際美術館」は徳島県鳴門市にある美術館だが、同地については「お芝居とかイベントをやったりもするみたいで。米津玄師さんが『紅白』でも歌ってたじゃないですか、その場所で。とっても素敵な空間」と語ったのだった。

 その後、とくむー氏が、「最近暑いので、日傘男子になろうかと思っている」という話から傘の話題へ。三宅は、「車で仕事に向かってる途中で夕立ちがバーっと振ってきて、女子高生がビッチョビチョになってたの。信号待ちで」と話し出し、雨で濡れている女子高生にビニール傘を渡そうと思ったけど、自分も濡れてしまうという気持ちがあったため、結局傘を渡せなかったと告白。

 「なんかそういうのできない人なんだと自分で思いましたよ。そういう時に自分という人間をみました」と、いざという時に動けなかった自分を自虐的に語り、「自分のことを残念だなと思った瞬間だった。(そういうことができる人は)素敵だよね」と語ったのだった。

 この傘の話にネット上のファンは反応。三宅といえば、7月19日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、美女と相合い傘デートをしていたと報道され、一つのビニール傘に三宅と女性が入っている写真も掲載されていた。そのため、ファンは「傘の話は先月フライデーに撮られた彼女さんの匂わせだよね」「傘の話したり、V6の『明日の傘』流したり、女性に向けてのメッセージじゃん。ショックすぎる」「『明日の傘』も彼女へのメッセージ。マネジャー同伴でデートしてるんでしょ。匂わせるくらいなら、他メンバーみたいに堂々と認めてよ」などと、落胆のコメントが集まっていた。

 ここのところ、相次いで熱愛報道がされている三宅。今のところ公式なコメントは発表されていないが、ファンは三宅からの発言を待っているに違いない。

V6・三宅健、「ヒールが4センチ。でも欲しいの」と“女子化”する自分への戸惑い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月5日深夜の放送回では、三宅が自身の女子化について言及した。

 現在、Hey!Say!JUMPの山田涼介主演のドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演中の三宅。その役は、地元の伝説のヤンキーということから、髪形はリーゼントにしている。そんな中、リスナーから「あの髪形をセットするのには、どれくらいの時間がかかるのでしようか?」というメッセージが寄せられた。

 三宅は、「早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね」「ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優みたいな感じになってて、どうしようかなーって」とリーゼントにするために髪を切れないとぼやき、長い髪がまとまらないために、歌番組やナビゲーターとして出演している『みんなの手話』(Eテレ)のヘアメイクさんを困らせていると告白。そして、セットにかかる時間は「30分ぐらいだと思う」と語っていた。

 その後は、リスナーから「スイカバー好きの健くんに、セブンイレブンで売っている“まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー”を食べてほしい」というメッセージがくると、三宅が最近ハマっているアイスクリームの話に。「『いろいろどんぐり』ってやつなんですけど、『ピノ』に似た感じのやつで、形はどんぐり。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーもおいしいし、バナナもおいしい。絶妙な味わいでね、いいんですよ」と、心なしか説明文を読んでいるかのような棒読みで紹介したのだった。

 また「物欲がとまらない」という話になると、「思ったんだよ、最近。女子なんじゃないかってさ。女子なのかな?」と急に告白。美意識が高く、美容やおしゃれをかかさない三宅は、自分が女子化しているのではないかと語り、高級ブランド「メゾン・マルジェラ」の「Tabiブーツ」に男性用ができたが「ヒールが4センチだと相当な上級者かゲイの人しか似合わないわけ。でも欲しいの」と告白。そして、女子化していると言いつつも、4センチヒールには抵抗があるとも語った。すると、構成作家のとくむー氏が「物にときめくのが乙女だなって」と、女子というよりも三宅は乙女だとコメント。

 すると、三宅は「くーーー」と静かに笑い、「乙女ってワードやだね。あぁ、そうですか。乙女ちゃん、やばいね。お茶好きで、花瓶好きで、乙女じゃねーかよ」と苦笑していたのだった。

 この放送にネットでは、「健くん乙女〜。可愛い〜」「絶対にヒール似合うから! 三宅さん! オタクが保証するから!」「とくむーさんの、『三宅さんは乙女』発言に全部もってかれた」「言われた本人が照れつつウケてるのにも笑ってしまった」などのコメントが集まっていた。

V6・三宅健、「ヒールが4センチ。でも欲しいの」と“女子化”する自分への戸惑い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月5日深夜の放送回では、三宅が自身の女子化について言及した。

 現在、Hey!Say!JUMPの山田涼介主演のドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演中の三宅。その役は、地元の伝説のヤンキーということから、髪形はリーゼントにしている。そんな中、リスナーから「あの髪形をセットするのには、どれくらいの時間がかかるのでしようか?」というメッセージが寄せられた。

 三宅は、「早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね」「ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優みたいな感じになってて、どうしようかなーって」とリーゼントにするために髪を切れないとぼやき、長い髪がまとまらないために、歌番組やナビゲーターとして出演している『みんなの手話』(Eテレ)のヘアメイクさんを困らせていると告白。そして、セットにかかる時間は「30分ぐらいだと思う」と語っていた。

 その後は、リスナーから「スイカバー好きの健くんに、セブンイレブンで売っている“まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー”を食べてほしい」というメッセージがくると、三宅が最近ハマっているアイスクリームの話に。「『いろいろどんぐり』ってやつなんですけど、『ピノ』に似た感じのやつで、形はどんぐり。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーもおいしいし、バナナもおいしい。絶妙な味わいでね、いいんですよ」と、心なしか説明文を読んでいるかのような棒読みで紹介したのだった。

 また「物欲がとまらない」という話になると、「思ったんだよ、最近。女子なんじゃないかってさ。女子なのかな?」と急に告白。美意識が高く、美容やおしゃれをかかさない三宅は、自分が女子化しているのではないかと語り、高級ブランド「メゾン・マルジェラ」の「Tabiブーツ」に男性用ができたが「ヒールが4センチだと相当な上級者かゲイの人しか似合わないわけ。でも欲しいの」と告白。そして、女子化していると言いつつも、4センチヒールには抵抗があるとも語った。すると、構成作家のとくむー氏が「物にときめくのが乙女だなって」と、女子というよりも三宅は乙女だとコメント。

 すると、三宅は「くーーー」と静かに笑い、「乙女ってワードやだね。あぁ、そうですか。乙女ちゃん、やばいね。お茶好きで、花瓶好きで、乙女じゃねーかよ」と苦笑していたのだった。

 この放送にネットでは、「健くん乙女〜。可愛い〜」「絶対にヒール似合うから! 三宅さん! オタクが保証するから!」「とくむーさんの、『三宅さんは乙女』発言に全部もってかれた」「言われた本人が照れつつウケてるのにも笑ってしまった」などのコメントが集まっていた。

V6・三宅健、“変態”アーティスト作品を「俺の中では滝沢秀明」と評してファン「最高!」

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月29日深夜の放送では、三宅が好きな音楽やアートについて語った。

 この日最初に紹介されたメッセージは、音楽プロジェクト「SIRUP(シラップ)」について。1日深夜の放送にて、「おしゃれで才能に溢れてて、歌がうまくて……。いつかV6に楽曲を提供してもらいたい」と三宅が紹介しており、「健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとは驚きました」「ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです」とリスナーから反響があったのだ。今回の放送でも三宅は「SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き」と改めて称賛していた。

 そんな三宅は、音楽だけではなくアートにも造詣が深く、画家の五木田智央やイラストレーターの長場雄と交流を持ち、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では時折、アートの展示会に訪れたことが報告されている。最近では、「Tom Sachs(トム・サックス)展を見てきました。すごくシュールで、やはりTomは天才だなと思いました(笑)」とつづられている。

 これを受け、リスナーから「先日、トム・サックス展に行きました。健くんが感じたことなど教えてください!」というメッセージが届くと、「よかったよね。最高だったなー。やっぱトム・サックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まっててさ。“変態”だよね、あの人」とコメント。

 続けて、「イサム・ノグチ」がデザインしたライトに、電動工具メーカー「マキタ」の工具がくっついてスタンドになっている作品のことを話しながら、「マキタといえば、俺の中ではトム・サックスよりも滝沢秀明なわけですよ」とDIYが得意な滝沢の名前を出し、「イサム・ノグチのライトを買ってきて、マキタの工具も買って“滝サックス”に作ってもらえないかな?」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にファンは、「突然タッキーの名前出てきてびっくり! “滝サックス”は放送聞いてるかな?」「すぐ滝沢さん連想しちゃう健くん、最高! 友情感じるな~」「『健ラヂ』でタッキーのお名前が! 時々健くんの口からタッキーのお話を聞くことができてうれしい」など、突然飛び出した滝沢の名前に反応する声が多かった。

V6・三宅健、“変態”アーティスト作品を「俺の中では滝沢秀明」と評してファン「最高!」

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月29日深夜の放送では、三宅が好きな音楽やアートについて語った。

 この日最初に紹介されたメッセージは、音楽プロジェクト「SIRUP(シラップ)」について。1日深夜の放送にて、「おしゃれで才能に溢れてて、歌がうまくて……。いつかV6に楽曲を提供してもらいたい」と三宅が紹介しており、「健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとは驚きました」「ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです」とリスナーから反響があったのだ。今回の放送でも三宅は「SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き」と改めて称賛していた。

 そんな三宅は、音楽だけではなくアートにも造詣が深く、画家の五木田智央やイラストレーターの長場雄と交流を持ち、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では時折、アートの展示会に訪れたことが報告されている。最近では、「Tom Sachs(トム・サックス)展を見てきました。すごくシュールで、やはりTomは天才だなと思いました(笑)」とつづられている。

 これを受け、リスナーから「先日、トム・サックス展に行きました。健くんが感じたことなど教えてください!」というメッセージが届くと、「よかったよね。最高だったなー。やっぱトム・サックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まっててさ。“変態”だよね、あの人」とコメント。

 続けて、「イサム・ノグチ」がデザインしたライトに、電動工具メーカー「マキタ」の工具がくっついてスタンドになっている作品のことを話しながら、「マキタといえば、俺の中ではトム・サックスよりも滝沢秀明なわけですよ」とDIYが得意な滝沢の名前を出し、「イサム・ノグチのライトを買ってきて、マキタの工具も買って“滝サックス”に作ってもらえないかな?」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にファンは、「突然タッキーの名前出てきてびっくり! “滝サックス”は放送聞いてるかな?」「すぐ滝沢さん連想しちゃう健くん、最高! 友情感じるな~」「『健ラヂ』でタッキーのお名前が! 時々健くんの口からタッキーのお話を聞くことができてうれしい」など、突然飛び出した滝沢の名前に反応する声が多かった。

V6・三宅健、「ジャニーさんが頑張ってくれた最高の演出」を告白――「偉大な人」と敬意

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月22日深夜の放送では、9日に逝去したジャニー喜多川社長について言及した。

 13日放送の音楽番組『音楽の日』(TBS系)では、芸能界引退後、現在は裏方スタッフとして活躍している滝沢秀明氏のプロデュース企画を実施。三宅も出演した舞台『滝沢歌舞伎』の名物“腹筋太鼓”を、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」が披露するという内容だった。

 同番組についてリスナーから、「ジャニーさんが愛情を注いだ子どもたちであるみなさんが、この上ない笑顔と情熱のパフォーマンスを届けてくださいました。この感動と多幸感こそが、ジャニーさんからの贈り物なんだなあと思い、感謝の気持ちでいっぱいです」というメッセージが届くと、三宅は「中居(正広)くんもいてさ、緊張したと思うんだけど、本当にみんな、それぞれのジャニーさんへの思いっていうのが、太鼓を一つ鳴らすたびに感じられて、すごく良いパフォーマンスだったと思いましたね」と称賛。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」には、「(太鼓の)最後の音が鳴り止んだ時、ジャニーさんの『YOUたち最高だよ!』って声が聞こえた気がしました」とつづられていたが、それを読んだSnow Man・宮舘涼太からは、「ありがとうございます」とメールが来たとか。

 三宅といえば、「ジャニーズ事務所の後輩とは関わらないようにしてきた」とし、Jr.の中で連絡先を知っているのは、林翔太だけだと公言していた。しかし、「普段しゃべらないような子たちとジャニーさんお見舞いに行って病院で会うんで、交流することになるわけですよ」とのことで、たまたまお見舞いのタイミングが一緒だった、宮舘を含む数名のJr.と連絡先を交換したと明かす。

 「本当にジャニーさんが倒れてから3週間、全タレントが会いに来てるし、入れ替わり立ち替わり、先輩も後輩もJr.の子たちもみんなが時間の合間を縫って駆けつけてるんで。なんかそれが、ある意味ジャニーさんが作った、3週間頑張ってくれた最高の演出っていうか……」と、なかなか会うことのないジャニーズタレントと交流する場を、ジャニー社長が最後に作ってくれたと語る三宅。「“YOUたち、みんな仲良くやってよ!”って、そんなことを言われてるような気がしましたけどね」と、しみじみつぶやいていた。

 ラジオでは最後に、「ジャニーさんは偉大な人で、まさに“キングオブエンターテインメント”な人」とジャニー社長に敬意を表し、「見つけてもらって、見いだしてもらって、世の中に送り出してもらって、人生の一部でもあるファンの人たちに出会わせてくれたのはジャニーさんですから、それはすごく本当に感謝ですね」と感謝の気持ちを述べたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの言葉、泣ける。いろんな思いを抱えながら、ジャニーさんからもらった時間を大切に過ごしてきたんだね」「とてとても大切な時間を、大好きなジャニーさんのそばで過ごした健くん、ステキだな」「ジャニーさん、本当にすごい人なんだなあ……。健くんの言葉であらためてそう感じた」など、ファンから感動のコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、嵐・相葉雅紀を「あいつズルくてさ」! 『相葉マナブ』共演での舞台ウラ暴露

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月15日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩である嵐の相葉雅紀とHey!Say!JUMPの山田涼介に言及した。

 7月26日から始まる新ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に出演する三宅。このドラマは、7日間だけ人間の姿となったセミの王子様・山田涼介と、木南晴夏演じる冴えないアラサー女性とのラブストーリーだが、その中で三宅は木南の兄役として“地元で有名なヤンキー”かつ“伝説のバカ”という設定で登場する。ドラマの公式サイトには、派手な衣装にリーゼント姿の三宅の写真が公開されており、リスナーから「ドラマの放送が楽しみです。ドラマに関するお話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 これに対して三宅は、「まだ山田くんとの共演のシーンはなくて、本読みでしかセミオトコの様子は知らないんですけど、なんか素敵なドラマになりそうだなという予感はあり」と断言。そして山田のことを、「あの山田くんのビジュアルってなんなんだろうなぁ、本当にキレイだよね。毛穴一つなさそうな……。毛穴なんてどこにあるのっていうぐらいツルツルなんだから……」と称賛。なんでも山田がジャニーズJr.に入った時から、「この子かわいいなぁ」と思っていたらしく、その後も何度も「かわいい」と褒め称えていたのだった。

 そして、話題は嵐の相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(同、7月21日放送予定)に山田と出演した話に。番組は相葉が育てたいろいろな種類のじゃがいもを収穫して、ゲストの三宅と山田がじゃがいも料理を作るという内容だったらしく、「相葉マナブって面白い。すごく良い番組」と絶賛しつつ、「山田くんがすごい料理できるのにビックリしたんだよな。レベルがすごいよ。得意料理は肉じゃがって言ってた」と山田がいかに料理上手かということを熱弁。

 しかし、番組収録の際にちょっとしたトラブルがあったとし、「相葉がさ、あいつずるくてさ。もともと台本のカンペにはポテトを潰す役が僕で山田くんが玉ねぎをみじん切りって書いてあるのに、いつのまにかポテトを潰す役を山田くんにしてさ」と、普段料理をやらないという三宅に相葉が玉ねぎのみじん切りをさせようとしたと暴露。結局、三宅はみじん切りをせず、台本通りにポテトを潰す係になったのだとか。そして「違うグループ、3グループが一緒にやるっていうのはなかなかないんで……」と、V6、嵐、Hey!Say!JUMPが揃うレアな共演となったとも語ったのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの山田くんトーク面白かった〜。マナブも楽しみ〜!」「健くん、山田くんベタ褒め」「相葉マナブを大層お気に召した三宅さん。そーでしょ、そーでしょ。三宅さんは絶対に相葉マナブにはまると思ってたよ!」など、7月21日放送の『相葉マナブ』に期待する声が多くみられた。

V6・三宅健、アイドル人生振り返り「間違ってなかった」「学びを与えられた」と思い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月8日深夜の放送回では、40歳を迎えた三宅の“これからの夢”が語られた。

 番組冒頭では、先週に引き続き、2日に誕生日を迎えた三宅へリスナーからのお祝いメッセージが続々と読まれた。中でも「40代になってやりたいことは何ですか?」という質問が、多く寄せられていたよう。これに三宅は「昔から応援してくれるファンの方々の望みを叶えるのであれば、(ジャニーズ)Jr.の頃に掲げていた夢の一つにあるのが、ソロコンサート」と語りつつ、「ただ先に言っておきますけど、何にも決まってないですよ」と付け加えた。

 V6でソロコンサート開催の経験があるのは、森田剛と坂本昌行のみ。森田は20代の集大成として、2008年に『GO MORITA LIVE 2008 PAINT IT BLACK』を開催し、坂本はソロミュージカルコンサート『ONE MAN STANDING』を2度上演している。三宅はソロコンサートの内容について、「今活躍してる後輩くんたち、まだ見ぬ後輩くんでもいいんだけど、共演してみたいな」「(V6の振付師でもある)ダンサーのYOSHIEさんと一緒に同じステージで踊ってみたい」と話すなど、構想はあるようだ。

 さらに夢の話は続き、「いつか野田秀樹さんの作品に、また出演したいなというのも僕の夢の一つです」と、劇作家・野田秀樹の作品へ出演の意欲も。三宅は00年に主演した舞台『二万七千光年の旅』で野田と出会い、その後も交流が続いているという。「唯一無二の存在だし、世界に日本が誇れる才能の一つだと、僕は野田さんのことを思ってます」と称賛していた。

 その後、三宅は自身のアイドル人生を振り返り、「10代、20代、30代って仕事をしてきて、自分の中で仕事に対する姿勢、ファンの方々に対する向き合い方とか、こうあるべきだって考えてる“確かなもの”があるんだけど。僕、10代からファンの方々に対する思いは、何にも変わってないんですよ。何一つ変わってないと思う」と告白。そして「10代の時って、それがすごく不確かなものだったわけですよ。だって、ファンの人なんてさ、気分が変わればいつかいなくなっちゃうわけだから。それを15歳の時にさ、わかりながらやっててさ。でも、その不確かなものと向き合わなきゃいけないわけだから……」と、葛藤があったことも吐露する。

 40歳という節目の年を迎えた今、「その10代には不確かだったものが、いろんな人との出会いの中で、『あ、それが間違ってなかったんだ』って確信に変わっていくわけですよ。点だったものが1本の線になってくっていうのを、この仕事をしていろんな経験を積み重ねていく中で感じてきた」といい、「日々、出会う人が運命的な出会いだって思うくらい、出会った人たちによって自分が形成されて鍛えられて、学びを与えられてって感じですかね」と、これまでの日々をしみじみ振り返っていた。

 三宅のまっすぐな思いが語られた放送を聞き、ファンは「健ちゃんの大切な思いをいっぱい聞けた。ボロボロ泣いちゃった!」「アイドルとして過ごしたことの楽しさも、葛藤も伝わってくるようなお話。これからも全力で応援します!」「健くん一筋で応援してきたけど、何も間違ってないって思った。まだまだこれから活躍を期待してます!」と、胸を打たれた人が多かったようだ。

V6・三宅健、25周年コンサート開催を明言も山口達也、渋谷すばる、田口淳之介の“呪い”が……

 V6の三宅健が、7月1日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』の放送中に40歳の誕生日を迎え、「さすがに年取った気がするね」と心境を語った。

 三宅はその流れで、来年、デビュー25周年を迎えるV6についても言及。

「V6は17年を最後にツアーは開催しておらず、今年も発表がないことで、ファンもやきもきしいていた。そのこともあって、三宅は『変な期待をさせたくないから先に言っておくけど、今年はやりません。来年はたぶん、コンサートをやると思います。やらないっていう選択肢はないんじゃないかな』と来年に周年記念コンサートを行うつもりでいることを明言。最近はコンサートのセットリストを考えることにハマっているとも語り、ファンを喜ばせました」(芸能記者)

 とはいえ、ジャニー喜多川社長の容態が思わしくない状況も重なり、すんなりことが進むかはわからないという。

「V6は岡田准一、井ノ原快彦ら多忙を極めるメンバーもおり、40代でのアイドル活動に消極的なメンバーもいると言われている。三宅自身も、6月13日発売の『女性セブン』(小学館)で体調不良が報じられたばかり。記事によると、食欲不振で、25周年の全国ツアーへの参加も危ぶまれていると言われています」(女性誌記者)

 さらに、ジャニーズグループといえば、ファンの間で有名なのが「周年の呪い」だ。

「TOKIOは山口達也が未成年相手に強制わいせつ事件を起こして、デビュー25周年コンサートが白紙に。関ジャニ∞は15周年ツアーを目前に渋谷すばるが脱退。KAT‐TUNも10周年に田口淳之介がジャニーズ事務所を退所。NEWSは15周年に小山慶一郎が活動自粛。KinKi Kidsは20周年で堂本剛が突発性難聴のため記念イベントの場には登場せず。タッキー&翼は15周年に活動休止を発表。SMAPもデビュー25周年のツアーが解散騒動で幻に終わっています」(芸能ライター)

 V6は「無傷」なグループとして知られているが、果たして、何事もなくコンサートを開催できるだろうか。

V6・三宅健、「僕は知らなかった」と前任マネジャー作成“三宅マニュアル”の内容語る

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月1日深夜の放送では、2日に40歳の誕生日を迎えた三宅が、“40歳の抱負”を語った。

 ちょうど放送日が誕生日当日ということで、番組冒頭で三宅は「7月2日が誕生日なので、無事40歳を迎えることができました。皆様いつもいつもありがとうございます。なんとですね、本日の『三宅健のラヂオ』はですね、生放送でお送りしております!」と宣言された。しかしこれ、三宅がリスナーに仕掛けた“ドッキリ”。すぐさま「ウソです、収録です!」とネタバラシをした三宅だった。

 そんな中、三宅のもとに番組スタッフからお花とバースデーケーキが届いたようで、「このケーキすごいじゃん! すごいな!」と感激。続けて三宅は「いつもリアクションが薄めなので、この喜びっていうのは伝わってないと思いますけど、ひしひしと喜んでいます」と、感謝の気持ちを伝えていた。

 今回はリスナーからの「お誕生日おめでとうメール」が次々と紹介され、「40代の抱負や、やりたいことは?」という質問も多数寄せられていた。これに対し三宅は、「えー抱負? 抱負とかすごい苦手なんだけど……」と戸惑いつつ、「40歳を迎えることについて、きちんと向き合いたいなと思っているんですよ」と告白。さらに、「なりたい自分になるためにはどうすればいいのかとか、そういうことを考えますかね」とも語った。

 するとここで、三宅が「え? さっきの話?」とスタッフに確認し、マネジャーの話を始める。三宅のマネジャーといえば、当番組にも毎週出演していた“たむむー”が有名だが、ジャニーズ事務所の部署異動のため、4月15日深夜放送の『三宅健のラヂオ』出演を最後に、三宅のもとを離れることに。その後、新しいマネジャーが付いたそうだが、「前のたむむーは本当によくできたマネジャーで、ほかの部署に異動する時に、僕は知らなかったんだけど“三宅さんマニュアル”っていって、何が好きでこういう所のご飯を食べてるとか、クリーニング屋さんはこことか、各マネジャーに配ってくれてたみたいで 」と、5名ほどいるマネジャー全員に細かな引継ぎが行われたという。

 しかし、ラジオ収録の際に新しいマネジャーへ「お気に入りのコーヒー屋さんのミルクティー」を頼んだところ、「当然大きいサイズがくると思ったんですけど、すごい小さいサイズがきた」とか。以前の三宅だったら「なんで小さいサイズなの? 普通大きいの買ってくるじゃん」と文句を言っていたそうだが、“40歳”を迎えた三宅は、「あ、そっか。『大きいの買ってきて』って言わなかったもんな。俺が悪いんだ」と、自分の不注意だと感じるようになったそう。この変化には、ラジオ構成作家の“とくむー”が「スマホを落としそうになりましたから。さすが大人になったなーって」と語り、三宅の成長に大きな驚きを見せた。

 番組の最後には、ファンに向けて「とても感謝しております」「来年は25周年をV6は迎えますから、来年はコンサートやります。今後ともV6を、そして三宅健をよろしくお願いいたします」と伝え、40代へ一歩踏み出したのだった。