中国の携帯良番の価格とは?

Docomoショップの方が中国の携帯電話事情について勉強したいと言うので、アテンドすることになった 上海には、ビル丸ごと携帯電話関係と言う面白い場所があるので、早速、そこに案内した 場所は上海駅の南 天目路の不夜城と言えばタクシーは皆知っている有名なビルだ 建物の中は沢山の携帯関係のショップが並んでいる 携帯修理、携帯販売、携帯番号販売等、全て携帯電話に関する店だ 驚くことに・・・

追跡その6~警察の嘘~

追跡シリーズ その1 その2 その3 その4 その5 警察署に行くと、ヤクザ顔負けのコワモテ刑事に案内され取調べ室へと通される。顔に似合わず物腰の柔らかい口調でオオハシとの関係を聞き始めた。最初に会ったのはいつか、どんな関係か、最後に会ったのはいつか・・・僕との事はオオハシの手帳であらかた検討がついているのではないか?オオハシの調書に基づき確認をとるだけじゃないのか?そんな事を考えながら返答していると、ある事を思い出した。僕が10代の頃、警察から朝5時に自宅に電話がかかってきた。「ジュンさんの友人が事故にあい、ジュンさんの名前を呼んでいます。すぐに来てください」病院へ行くと友人の家族と警察が待っていた。友人は集中治療室に入っていた。その姿を見た時に、僕は警察の嘘を確信した。

コールボタンを検証

今日は、中国で良く見かけるこの機械を検証してみることにした 検証するのに使用したレストランは避风塘 上海でも有名なチェーン店だ 深夜まで開いてる上に、リーズナブルな価格で、飲茶や小龍包を楽しむことができる この機械は何かと言うと店員さんを呼ぶ時に、目的別ボタンを押すと、その目的の為に来てくれると言うものだ まずは、点餐、つまりオーダーをしたいと言う意思表示の為のボタンである 何度押しても誰もやって来ない 仕方ないので次のボタンを試してみることにした 次は加水、つまりポットのお湯が切れた時にこのボタンを押すと、お湯を注ぎに来てくれると言うボタンである 丁度、ポットの中のお湯も無い しかし、何度押しても誰も来てくれない

ハゲに似合う服はあるのか?

日本を代表する芸能事務所B社とA社との提携を土産に、香港及び上海の芸能事務所とも提携して、日中合同でのイベントを行おうという話し合いのため、安藤氏が上海に乗り込んできた ダーロンが日中間のコーディネートをすることになったのだが、昨年末のジュンさんコーディネートで中国人をデビューさせるという話から考えると、話がとんでもなく飛躍している 打ち合わせの席で安藤氏が、何かを言いたげである どうしたのか聞くと「ダーロンさん、芸能関係のコーディネートだし、服装もちょっと変えてみませんか?」とのこと しかも、安藤氏が服を代わりに選ぶから、自分で選ばないようにと言われてしまった つまり、ダーロンの服装センスにダメ出し 良くテレビなどで見る変身のコーナーを自分自身が体験することになるとは思わなかった しかも、仕事の最中に

追跡その4~【会わせたい男】の正体編~

オオハシが【会わせたい男】、名前をハラダといった。差し出された名刺には「行政書士」という肩書きがあった。オオハシ「ハラダさん、今度一緒に組んで仕事をやる事になったジュンです」 ハラダ「そうか、どんな仕事させようかね」 オオハシ「それはハラダさんにお任せしますよ・・土地なんかどうですかね、何でもやるよなジュン」 ジュン「あ、はぁ・・・」・・・・何かとても良くない話が・・・

中国でインターネット(iphone編)

前回はノートパソコンについて書いたが、何故、iphoneと分けて書く必要があるのか それは、iphoneが電話だからである 前回説明したのは、全てデータ通信専用のカードであり、その価格設定である iphoneでもインターネットは出来るのだが、通話が出来ない 折角、iphoneで使用するのだから、通話できた方が良い ということで、普通に電話用のSIMカードを買いに行くことをお薦めする 電話できる・・・

中国でインターネット(ノートパソコン編)

もはや旅の情報収集にインターネットは欠かせない しかし、日本の携帯やデータ通信カードを中国に持ってきて、ローミングすると日本に帰ってきてから凄い請求が来てしまうことになる 下手すると何十万円もの請求が来てしまうかもしれない やはり現地でのインターネット環境を手に入れたいところである 持ち歩くモバイルツールとして、ノートパソコンとiphoneの場合に分けて書くことにします

中国のバレンタインデー

今日は昼から路が凄く混んでいる 通常5分で行けるところに15分かかってしまうのだ 何で今日はこんなに路が混むのだろうと思っていたら、タクシーの運転手が「今日は情人節(バレンタインデー)だから路が混むねーー」とつぶやいた ゲッ 世の中はバレンタインデーだった ダーロンは3人で夕食を食べに行くところだったのだ 内、2人は既にカップル 今日は、友達の彼女が上海に来たというので、ちょっとだけリッチに回転寿司に行くことになった 到着すると、既に20組待ち しかも全てカップル
 この店内で一人者はダーロン只一人???? 30分程時間があったので、店の近くをうろつくと、カップル、カップル、カップル こんなところでいちゃつくな(怒) 寂しさと怒りでピントがずれてしまったじゃないか

中国バックパックの情報収集

学生は、いよいよ期末試験や受験が終わり、もうすぐ楽しい春休みがやってくる 新鑑真号や蘇州号等で大阪や神戸から上海に入り、上海からバックパックで東南アジアを目指す若者もかなり多い 上海に入り、そこから中国の旅をする者、雲南を目指し、そこからラオスやベトナムを目指す者、チベットを目指す者と目的は様々だ そんな中国でもインターネットが普及し、バックパッカーの旅のスタイル、情報収集の形も少々変わってきた 以前であれば、直接上海駅に行き、並んで切符を買い求めていたが、今では、いちいちそんなことをしなくても、インターネットで調べて、予約し、場合によっては持ってきてもらう それで事足りるのだ 現在のバックパックにおいて、一番重要なのは、旅の一番のアイテムであるネット環境を手に入れることだと思う

追跡その2~東京編~

ある日オオハシが、東京で会わせたい男がいるから一緒に来て欲しいと言ってきた。別に断る理由もなかったので行くことにした。東京赤坂までオオハシの車で移動し、ANAインターコンチネンタルのカフェで【会わせたい男】を待つ事になった。しかし、待ち合わせの時間を一時間以上過ぎても【会わせたい男】は来なかった。待っている間、何故かオオハシは一度もその男に電話をかける素振りも見せなかった(僕なら30分過ぎたら電話するだろう)「まだですかね?」一杯1000円以上するロイヤルミルクティーはとっくに空になってるし、こんな高い飲み物をもう一杯たのむ気にはなれない。なにしろ、ちょっと優雅にTea楽しんでます的なこの雰囲気が我慢できなかった。