実はダーロンは中国では「うどん」はあまり流行らないと思っていた しかし、はなまるうどんが見事に進出を果たし大盛況、丸亀製麺の釜あげうどんも年内にオープン予定 と、結構うどん業界が面白いことになっている また某巨大フードコートでは、うどんが結構売れ筋であるらしい 元々、この漫画喫茶はうどんメニューから始めた、そしてこの漫画喫茶とダーロンをセッティングしてくれたニヤけた・・・
中国に居て、日本よりも良いところ それは、大企業の社長や資産家に会いやすいこと 日本ではなかなか会えないし、会わせてくれない しかし、ここ中国では日本人と言うだけで普通では会えない人に会いやすい 実は、今回の事業の為に昨年からネット関係で色々と相談に乗ってくれている中国人パートナーに一緒に会社を設立しようと持ちかけた その後、直ぐに会社が出来上がったのだが、何でこんなに色んな許可が簡単に取れるのか不思議だった しかもその時は資本金を積み立てていなかったのに会社が出来た それも実はパートナーがポケットマネーを出していたのだが、ダーロンには裏技を使ったと言っていただけだった(中国だからコネがあればできるんだろうと思っていた)
広告の窓口に決まったD氏に詳細を打ち合わせるために事務所に来てもらった D氏曰く、企画書の出来がまだまだ甘いとのこと D氏が何処の企業に出しても恥ずかしくないような企画書に変えるとのことだった その為に必要な情報をD氏が色々と聞いてきた 全ての疑問点について聞き、納得した後、D氏は企画書を作成するということで戻っていった 打ち合わせたが、一つだけ気がかりになることがある 中国ではWEBサイトが動画を取り扱う際に视频許可証というものが必要になってくる 正確には信息网路传播视听节目许可证という
日本の芸能関係者が明日日本に戻るということなので、最後の打ち合わせをするために、宿泊しているホテルに向かった そして、芸能関係者、広告代理業、ダーロンで今後の役割分担を打ち合わせた 夜中12時半くらいに それぞれの課題をはっきりと確認した後、ホテルを後にした ホテルを出た後、方向が同じだと言うことで、一緒にタクシーに乗って帰ることにした 実はダーロンはまだ広告代理業の人と話し足りないと思っていたのだが、相手もそう思っていたようで、彼の家の近くの居酒屋で夜食を食べながら話をすることにした
日本の芸能関係者が明日日本に戻るということなので、最後の打ち合わせをするために、宿泊しているホテルに向かった そして、芸能関係者、広告代理業、ダーロンで今後の役割分担を打ち合わせた 夜中12時半くらいに それぞれの課題をはっきりと確認した後、ホテルを後にした ホテルを出た後、方向が同じだと言うことで、一緒にタクシーに乗って帰ることにした 実はダーロンはまだ広告代理業の人と話し足りないと思っていたのだが、相手もそう思っていたようで、彼の家の近くの居酒屋で夜食を食べながら話をすることにした
本店の漫画喫茶の小池社長がダーロンの到着を待っていた 問題点は大きく分けて2つだそうだ 一つ目は女の子の件 予定していた2人の高校生がデビューをしたくないと言い出したそうだ 理由は遊びたいから 後で言われるより、今言ってくれるだけ良い子達だと思いながらも、オーディションの公平性を考えれば、ダーロンはその方が良かったのではないかと社長に話した そして、社長もそれに賛同してくれた ただ、中国のネット関係者達が既に女の子達を売り出す準備をしていたので、直ぐに伝える必要があった 少し計画を変更する必要があるが、その方が公平なオーディションができるので良かったと中国側も言ってくれたので、こちらの問題は難なく解決した
同じ企画が同時に出るのは、あまり好ましくないことだと思う それは先方にしても同じことだと思う ダーロンが勝っている点は、許可を含め既にほとんどの準備が終わっていて、開始日まで後僅かということと中国のネットのプロ達が沢山介入していること 半年の間に中国人のネット関係者と深く付き合うようになっていたからだ その中には、开心网(中国のMIXI)、微博(中国のツイッター)、天涯(中国の2ch)等様々な有名IT企業の技術者がいる その彼らと御飯を食べながら、もし自分にお金があったらこんな事したいとかあんな事したいとか話していた
豫園に新しくできた建物の2階に鼎泰豊というレストランがあるので、今直ぐにそこに来て欲しいと言われた 日本から来ている芸能関係者を紹介したいとのことだったので、直ぐに地下鉄に乗ってレストランに向かった 広告代理店の仕事をしている彼とは、一度会っただけで、一度も電話したことはなかったのだが、ふと彼のことが頭に浮かび電話してみることになった 彼の方が丁度ダーロンの事を先方に・・・
目標はWEB上でのバラエティサイト その第一弾として、オーディションを行いアイドルを育てていく しかし、ページビューが上がらなければ誰も応募してこない だから、どうすれば出来るだけ早くページビューを上げることが出来るのかを考える必要がある、それが一番のキーポイントだろう これについては、ダーロンが考えても埒があかないので、素直にプロに任せることにした どんなことをするのか・・・
あれから何度かダーロンからメールが来る。※もっと曲が欲しい。※台湾の○○さんに作詞して欲しいからアポ取れないか?※全然記事書いてないからもう少し書いて。曲に関しては、最初楽勝だと思っていたが、かなり大変な事になっている。期間が少ないうえに路線も決まっていないので曲調が定まらないのだ。一人では無理だと判断し知り合いに依頼するも、彼女達に合うか合わないか分からない曲を書いても・・・