遂に崋山を登る。まず受付ロビーからマイクロバスで登山口まで行き、ロープウェイでスタート地点の雲台峰まで登る。そこには沢山の観光客がいて、普段通りの会話で盛り上がっている。次々に先を行く人たちに紛れて、僕もゆっくりと階段に足をかけ登り始めた。登り始めて10分後、急な階段を登り続けている為か、しだいに息が荒くなり喉がヒューと鳴り出す。喘息の前兆だ。しかし、早い段階でクスリを使用すると、副作用で過呼吸気味になりとても最後までもたないのでギリギリまで我慢することにした。登っても登っても続く階段、景色も楽しむ事が出来ないままひたすら登る。
西安市街地から東に120キロメートル位置した所に、崋山の町陝西省華陰市がある。連れてきて頂いたドライバーに聞くと、崋陰市は観光地として町全体が栄えていて、上海同様ここ数年で様変わりしているようでした。西安から車で4時間走り、朝9時に着いた僕はすぐにチケットを買い、早速登り始めることにした。しかし、僕には少しだけ不安があった。実は今回で2回目となる本格的山登り。前回は約20年前だ。それ以降は登っていない。何故か?それは20年前、僕が山登りには向いていない致命的な理由で死にそうになったからだ。(登山中止、そのまま救急車)それ以来山登りはしない事にした。
BOZZからの指令のところから書いていきたいと思います。いつもの朝、いつものようにメールをチェックする BOZZからのメールを恋人を待つかのように楽しみにしてる俺・・・その日は2日ぶりのメールだった。ワクワクしながら開けてみる(また怒られるのかな)ドキドキ。ん?そこに書いてあったのは【崋山】の2文字。そしてこの画像。・・・・・。なんですかこれは?耳元でささやく・・・
BOZZからの指令のところから書いていきたいと思います。いつもの朝、いつものようにメールをチェックする BOZZからのメールを恋人を待つかのように楽しみにしてる俺・・・その日は2日ぶりのメールだった。ワクワクしながら開けてみる(また怒られるのかな)ドキドキ。ん?そこに書いてあったのは【崋山】の2文字。そしてこの画像。・・・・・。なんですかこれは?耳元でささやく・・・
8月2日 今日は以前から計画をしていた「最強心霊スポットツアー」を断行すべく夜を待った。午前2時、生暖かい風が吹く中、借り物自転車で現地へむかう。掲載されていた雑誌社に問い合わせた「最強心霊スポット」。さぞかし怖いのだろう。20分後 到着 開発されまくりで全く怖くありません。暗闇に浮かぶ建設途中の高層ビルの方がよっぽど怖いです。
相変わらず意味不明な報告しか来ないので本文は省略(笑)添付されてた写真について。君は最新式のデジカメを中国に行く時に買ったよね。私が渡したお金で。これと同じ写真がたくさん送られてきたけど、これって何なの…。君の弱点は、かなりアバウトな性格で他人に思いやりが無いことだよ…。これはまだましなほうかな。デジカメの取説捨てちゃったかな。最近のデジカメはかなり優秀だよ。これは構図的には唯一、いい写真だね。でも、何か足りない。興味を持って調べて欲しい。時間があるんだから頼む!ぞ。
人は平均して3時間で出来ることを9時間かけている。これは仕方が無いこと。人ぞれぞれスピード感が違う。これを「長生き」で例えてみる。80歳まで生きた。50歳で死んだ。誰もが50歳で死んだ男を哀れむだろう。答えは「否」分かりやすい例え。毎日8時間寝る男がいたとする。毎日4時間寝る男がいるとする。その差、50年で73000時間。「寝ている時間」は「死んでいる時間」と同じ。私は既に同じ歳の人より73000時間長生きした。睡眠時間や寿命はどうでもいいとして、一日に8時間無駄に過ごした場合。50年で146000時間。無駄に年をとっている人より、もの凄く長生きした計算になる。
ジュンからいくつかメールが来たが…。全部ボツ。個人ブログなら何を載せてもいいんだけど。俺が中国にいるんなら23時間は準備にあてて、残りの1時間で記事ネタを考えるんだが…。どうしよっかこのコンテンツ…。まさかここまで苦しくなるとは思わなかった。一度、休眠にして事業の展開次第で再開したほうがいいかな。そうしないとショートスリーパー俺の睡眠時間が限りなくゼロになってしまう。すいません・・・
と日本マスコミにぶち上げた王社長だったが早くも前言撤回し「4000円ムリネ、8000円、イヤ16000カモ」と公式発言した。なので現時点での機内販売価格は相当ボッタクリなので注意が必要だ。でも、CAが物凄くエロいコスチューム(太股あらわのチャイナドレス)なのでジュンの帰国時にレポしてもらおうと思う。ところで、春秋航空の公式HPがおもしろい。新米に飛行機運転されても。どんな・・・
本日の記事で紹介されてましたiPhone miniですがまとめて50台ほど欲しいのですが、ジュンさんの連絡先を教えていただくことは出来ないでしょうか?やっちまったなジュン、である。同じような問い合わせが16件。そのうち1件をジュンに転送したが、彼は見事にスルーした。つまり、彼はお金の匂いを感じ取れない体質ということ。儲けを出すことは断じて罪悪ではない。情報を発信するということは、それだけチャンスがあるのだ。嗅覚が無ければ、生き馬の目を抜く上海で成功出来ない。ただのお人好しとして利用されるだけだろう。人件費がほとんどの会社を経営して3000万円の借金を背負った教訓が生かされていない。