今、中国で一番流行っていると言われる無料ゲーム それがPLANTS VS ZOMBIES 中国語で「植物大战僵尸」(日本語で見つからない場合、この部分をコピーして検索にかけると見つかります) 多くの中国人がはまっているらしく、どんなに面白いのか一度試してみようと思い、ダウンロードしてみることにした 流石に人気のゲームだけあって、探すのは凄く楽だった 内容はこんな感じだ ゲームをクリアする毎に新しいアイテムが現れる 使えるアイテムの数は限られているので、どのアイテムを使うか自分で決めてからゲームを始める 丁度、ドラゴンクエストのパーティーを組むみたいな感じだ また、金貨を拾い集めるとアイテムを買うことができるようになる
「一発逆転物語」タグアーカイブ
書店から日本の雑誌が消えた
上海の書店にちょっとした異変が起こっている いつものように日本の雑誌を売ってる書店に行くと、いつもと何かが違う 良く見ると、本が半分くらいしか無いのである 見てみると日本の雑誌がほとんど見当たらない 店員さんに聞いてみると、日本の雑誌を売ってはいけないと通達が出たらしい 正確には外国の雑誌だそうだが理由は、日本(外国)の雑誌をコピーしてから、広告料目当てにインターネットで無料で閲覧させる業者や、地方都市で、コピーの出版物として売る業者を取り締まるためらしい 調べてみると確かに日本の雑誌を無料で見せてくれる業者はたくさんあるみたいだ
中国探偵ファイル始動(その1)
15日から中国探偵ファイルが始動する予定だった しかし、14日夜電話が入った 「サーバーが安定しないので、IPを変えるので、ドメインの設定をしなおしてほしい」 15日午前中にドメインの設定をして連絡を入れた 「サーバーの調整するので夕方まで待って欲しい、今日からデータをアップできると思う」 ※ ダーロンの事務所のインターネット接続スピードが非常に遅く、動画のアップがうまくいかないため、事前にデータを渡して、画像と動画を先方でアップしてもらうことにしてた 夕方に再度「どうなってる?」と言う問い合わせに「まだ新しいサーバーのセッティングに手間取ってるのでもう一日待って欲しい」16日の夕方 「明日からデータをアップしていきます」
バックパッカー気分
今日は土曜日、しかも久しぶりに天気が良い
天気が良すぎて、12時45分の時点での世界博の入場者数が過去最高の78万人になったとニュースが入った
しかし、あまり遠出も出来ないので、どうせなら上海で旅行気分を味わうことにした
と言うことで、大好きなバックパッカー気分を味わおうとドミトリーに泊まることにした
※ ドミトリーとは、簡単に言えば、一つの部屋を数人でシェアし、共同トイレ、共同シャワーと言う形態、旅行中、宿泊費を安くするにはもってこいの手段、しかもバックパッカー達の情報を得ることも出来る
天気が良すぎて、12時45分の時点での世界博の入場者数が過去最高の78万人になったとニュースが入った
しかし、あまり遠出も出来ないので、どうせなら上海で旅行気分を味わうことにした
と言うことで、大好きなバックパッカー気分を味わおうとドミトリーに泊まることにした
※ ドミトリーとは、簡単に言えば、一つの部屋を数人でシェアし、共同トイレ、共同シャワーと言う形態、旅行中、宿泊費を安くするにはもってこいの手段、しかもバックパッカー達の情報を得ることも出来る
探偵ファイル的淘宝(提案編)
2009年度のデータによると会員数1.7億人、総売上高は2兆6000億円と言う巨大ショッピングモール淘宝 ダーロンは8月に、某企業に淘宝の出店について依頼を受けていた 商品数は74アイテム、出店にかかった日数は約10日間 しかしながら、商品がまだ日本から届いていないと言う案内のままになっている 企業の方針が変わったため、そのまま商品を持ってくることも無く、放ったらかしの・・・
全部上海。
日本から沢山のものが入ってくる上海。それは、食品や技術だけではなくセンスや芸術といった感性の部分も入っている。先週お会いした、上海生まれ日本育ちの女性も、いわば逆輸入のような形で上海で頑張る画家だ。※恥ずかしいので画像はカットという事で 聞いたところによると、今の日本では到底新人の絵画なんて売れる場所がなく、かなりの日本人が上海に拠点を構えてきているらしい。その女性が紹介・・・
中国の成功者
BOZZの記事にあった成功者の模範をするべく、中国人の成功者の一人【胡雪岩】を調べてみた。1800年代の実業家で、金融から始まり、衣(医)、食、住、全てのビジネスを成功させ、それ以外にボランティアにおいても名を馳せた大物らしい。ただ、こんな大物でも、一人の力ではどうにもならない。彼のイメージした事を実現させる沢山の人達がいたからこそ成功できたのでしょう。それは彼が残した言葉でも読み取る事が出来る。●人を得ることこそ、最高のチャンスである ●人を得るには、時を待たねばならない ●逆境に直面してこそ、人の価値が現れる ●短所にとらわれて、人材の長所を見逃すな ●金よりもまず人を得よ この中で時を待つとあるが、成功者とそうではない者ではその使い方が違う。
お手伝いさんを雇ってみた
スタッフの女の子から、トイレや台所が汚いのでお手伝いさんを雇うように言われ、記事のネタにもなるかなと思い、一度頼んでみることにした 今まで何人かスタッフを雇ってきたが、事務所の大掃除をスタッフから命ぜられたのは初めてだ しかも出勤2日目のスタッフだ まさか自分がお手伝いさんを雇うことになるとは思わなかったが とりあえずインターネットで調べて、お手伝いさんの紹介所に連絡してもらった 一回限りの紹介であれば紹介料250円、600円払うと一年間探し続けてくれるらしい お手伝いさんの費用は190円/時間 今日お手伝いさんが来ると言うことらしいが、お手伝いさんが来る前に綺麗にしておかないと と言いながら片付けを始めた 面子の国だからなのか???
中国のオフィスラブ問題
近年、中国人の考え方が開放的になるにつれて増えてきている問題がある それはオフィスラブである 中国では、まだまだ男女が出会う機会が少ない、ほとんどのカップルは幼なじみや同級生、もしくは友達の紹介で知り合って付き合うパターンだ 下は一般的なサラリーマンが何処で異性と知り合っているかを図にしたものである 左から順番に紹介(25%)、結婚相談所(1%)、サークル活動等(10%)、ネット(19%)、公共の場所(6%)、会社関係(39%)となっている ここでも分かるように圧倒的に会社での出会いが多いのである 公共の場所とは学校などを指している ネットでの出会いが多くなってきているのも大きな特徴だ
中国の宝クジ
中国で領収書に宝クジが付くようになってから、もう何年が経っただろう(この丸で囲まれた部分を削ると当たり額が出てくる、ハズレなら”謝謝”と出てくる)これは実にナイスアイデアだと思った 当たり額は63円~12万5000円まで様々だ 500円のランチ食べて12万5000円当たる可能性があるのだから でも、ダーロンは今まで500人以上の日本人のアテンドをしてきて もらった領収書の額も・・・