チーム上海結成

本日(12日)急な仕事が入った(機械設備の調整)その仕事自体は特別な仕事ではないのだが、その仕事を持ってきたのが僕の後輩だ。ついでに言うと、その機械設備を作ったのが僕に仕事を教えてくれた親方(あだ名)だ。 許可を頂き撮影。ただしモザイク処理 勝手が分かるメンバーだからか、その仕事も午前中に終わり、昼ごはんを食べながら、僕の上海話になった。2人に僕の上海進出のいきさつを話し、今後の仕事に関することを聞いてもらった。すると、もともと仕事で中国に何度も行っている後輩は、以前から僕に中国進出を進言してくれていた事もあり(すっかり忘れてたけど)一緒にやろうといってくれた。

食品展覧会と日本ブース

浦東で催されている食品展覧会が最終日だと言うことだったので、取材に行ってみた

ここは、地下鉄2号線龙阳路駅からタクシーで少し走ったところにある巨大な国際展示場

食品の展覧会なのに非常に警備が厳重である

日本にて

久しぶりの日本で感じた事。静寂。中国人の声の大きさと一日中鳴り響いているクラクションに慣れてきていた僕には、みんな活きてる?と疑いたくなるほどの静けさです。まぁ、これも数日で慣れてしまうでしょうが。日本で3社ほど打ち合わせをしました。今更ながらこちらで営業をして、1週間もしない内に仕事がもらえれば、誰も上海に行こうなんて思わないでしょう。ただ、少なくとも僕の話し自体には・・・

中国の若者は何処で遊んでる?

皆さんは桌游と言う言葉をご存じだろうか?

直訳するとテーブルゲームと言う意味になるが、中国では数年前からこの桌游で遊ぶ店(桌游吧)が沢山出来てきた

恐らく上海だけで150店舗以上あるのでは無いかと思う

松江大学城の屋台

松江大学城の屋台が非常に熱いとの情報を受けて、取材に行ってみた  この松江大学城は、7つの大学が集まり、17万人の大学生が暮らす街である その割にメイン通りは、僅か数キロメートルの文汇路のみ 17時の授業が終わると一気に学生が出てくる そして屋台街は一気に満席となる 5時までの風景 そして5時以降の風景 夜8時くらいまでこの状態が続く 上記のフードコートのオーナーに聞いてみた この屋台の一年間の家賃は50万円だと言う そして、どの店舗も一日に25000円~37500円の売上を出すと言う 上海ドリームではなく、松江ドリームは充分にあると思う

バナー広告

中国探偵ファイルの収入源である【バナー広告】。中国のネット広告事情を全く理解していない僕は(日本の事も知らないけど)、まずそれを勉強しようと、上海にある日系の広告代理店に相談してみた ※会社を特定されるのはあまりよろしくないらしい by大人の事情 その広告代理店はネット広告に関してかなりの大手なので、僕の相談など聞いてくれるか少し心配でしたが、担当してくれた営業さんはとても丁寧に教えてくれました。僕が最初に聞いたのは、中国でバナー広告を出すのに必要なアクセス数は最低どのくらいなのか?という事です。すると、意外な答えが返ってきました。

本物と偽物の違い 第一弾「テンガ」

偽物と本物の違いを検証するシリーズ、記念すべき第一弾は、日本でも絶大な人気を誇るテンガシリーズの「ローリングヘッド・カップ」さて、このテンガ・ローリングヘッドカップには二つの特徴がある 1つはカップ全体が蛇腹になっており、この蛇腹の収縮によってカップ内部の圧力を丁度良くコントロールできる点 もう1つは、カップの一番奥にローリングパワーボールが先端部を刺激する点だ まずは見た目の違いを見てみよう 左が本物のテンガ、右が偽物 商品名 TENGA TOYCUP 価格 80元 40元  表示
挿入部 感触 断面 本物のテンガにはバーコードが印字してある 挿入部から見ると本物のテンガは、ローションがたっぷりなのが目で見ただけで分かる 指を入れてみた感触だが、締め具合はほぼ同じだった。但しテンガはローションが多いため、よりヌルヌル感があった

大学生のラブホテル事情

上海市内の土地も高くなり、大学は安い土地を求めて郊外へ引越しをしていった 松江大学城はそうやって引越してきた大学が7校集まってできた 名前の通り大学の街である この赤枠の部分が学生のメイン通りである文汇路である そのメイン通りを囲むようにして7つの大学がある この通りに30件くらいのラブホテルがあり、大学生で連日盛況と言う噂を聞きつけ、早速見に行ってみることにした

スピード

中国での仕事のスピードは本当に早い。以前から言葉では聞いていたが、今実感している。前回、図面修正の依頼を請けた。日本なら、現場を見て、担当者と念入りに打ち合わせをしてそれから見積もりを取る。でも、こちらは違う。自分がまずいくら欲しいか伝える。払えるのか払えないのか決める。払えない場合、見積もりを下げられるのか、下げられないのか決める。どんどん決めていく。今回僕も、打ち合わせを最優先に考えていたが、それでは遅いらしい。一回話をして、図面を渡してあるから、すぐに金額を提示してくれ、というのが先方の答えだ。だから、明日見積もりを提示します。

中国で有名になるには?

最近、中国では沢山の自分を売り出そうとする人が出現している その方法は、ブログだったりツイッターだったりするが、本格的に売りだそうとするとかなりの費用がかかるみたいだ 中国で最近有名になった小月月も実際には、かなりの費用が投入されたと言われている 小月月とは、僅か数日で中国全土で誰もが知る程有名になった人物である これがその小月月である でも、全員がそんな資金を使えるわけではない では、そんな人達はどうやって自分を売り込んでいるのだろう? 最近の中国では「地鉄怪人」と言う言葉がある その名の通り、奇妙な恰好をして地下鉄に乗るのである