焼肉店経営者

「BOZZがおっしゃる様に、日本人に元気がありませんね。文化や礼儀は素晴らしいですが、元気がなさ過ぎです。私は焼肉店を経営する韓国人。カップルでお会計が、三千円とかザラです。飯を食わずに、元気が出ますか? アルバイトの中国人や、その友人達、すこぶる元気です。ものすごく食べます。若い子達に元気がなく、人口も減ってく日本に未来はありますか? 常連のおっちゃん達のおかげで・・・

自粛するのもほどがある&娘の水着姿

一年ぶりに東京サマーランドに行った。が、何なんだこれ。人の気配が無い。スタッフ以外は。何となく行く前からいやな予感はしていた。でも、これほど酷いとは。私と娘の図。これはあんまりです。貸切りにもほどがある。娘が怖がってます。でも、売店は全部営業している。ラーメン一個頼むのも申し訳ない。空調も電気も給湯も人件費もハンパ無い。どんだけ大赤字なんだ。貸切り料金払うなら4000万円くらいだろうか。

消費税10%、上等だ。

ここは探偵ファイル番外地なので好きなことが書けて重宝している。昨日、菅総理が消費税を10%にすると公言した。側近情報でまたもや彼の嫁さん主導との情報が入る。総理を辞めないのも消費税を上げるのも菅直人ではなく嫁さんが決めている。前の鳩山もそうだった。嫁さんに命令されてファッションショーに出たり。かたや小沢一郎は震災の利権がどうしても欲しい。彼らのせめぎ合いの中で国民が右往左往している。その中で、私たち経営者はギリギリの選択をしなくてはならない。

勢い

『歌舞伎町を知らない探偵に人探しの依頼は来ない。』が私のモットーです。
探偵業で成功する秘訣は世情を知ることで、我がガルエージェンシーでは頻繁に海外研修をしています。今回も支社長10人を連れて韓国に行き、三日三晩遊び倒してきました。その経験値が依頼者の期待に応えるんです。

家を建てる

昨日、うちの支社長からもらった写真です。彼はガルエージェンシーの支社長になって10年。今年、この家をローンゼロのキャッシュで買いました。10年前、彼の事務所を訪ねました。彼は話ベタです。会議で一言も発言しないタイプで極度の人見知りは私とそっくりです。当時、彼は農家の軒先を安く借りて営業していました。玄関を入ると先ず目に付いたのは安物の「のれん」。透明なガラス玉と赤と青のガラス玉。想定外な組み合わせでした。私はその「のれん」を見て、思わず変な言葉を言いました。何を言ったのかは企業秘密。

中国で使った400万円をどうやって取り返すか

BOZZ様
いつも楽しく読んでおります。
本日の記事は大変楽しく、また考えさせられる内容でした。
最近はやりのドラッカーもこんなことを言っております。
『成果を上げる人は貢献に焦点を合わせる』
つまり、努力に焦点を合わせるのではなく、行った結果に焦点を合わせる。
「自分はがんばっていると言ったって、誰も認めないよ。」という意味ではないでしょうか。
今後も楽しい記事を期待しております。

BOZZにプレッシャー!

最近BOZZはガルの社長に戻って中々探偵ファイルに戻ってくれないのですがこうやってメールがたくさんきます。紹介できるのはは十分の一以下です。でも、私たちが書けば読んでくれると願って・・・「探偵ファイルのみなさま  いつも楽しく拝見させていただいています。ジュンさん、ダーロンさんの中国一発逆転は二人の成功が、自分の希望の光になるのではと思っていたので、結果はとても残念です。けれど・・・

記事を読んで

BOZZ様 いつも楽しく拝見させていただいております。「準備と本番」「給与は労働の対価ではない」の記事を読んで、自分が大事なこととして、これまで漠然と思っていたことを明確に言葉で表していたので、なんだかすごいと思いました。やはり、成功者は信念を明確に持っていると感心しました。私はサラリーマンです。しかし私は単なる「労働」ではなく、きちんと「仕事」をしようと心がけております。 若い時は・・・

準備と本番

出逢いは『運』である。
でも、それを掴み取れるかどうかはその人の人生における準備で決まる。


体力や能力もそうだ。
全く走ったことのない人が、明日フルマラソンは走れない。
全く勉強してない人が、明日の試験で100点取れない。

給与は労働の対価ではない

「給料は労働の対価ではない」この当たり前の事さえも理解していない人が多い。「一生懸命頑張ってるけど・・・認めて貰えない」はい、皆、一生懸命頑張ってます。頑張るのは当たり前。「結果(成果)」を出して初めて認められるのです。給料はどこから出るか?「顧客」からである。顧客が支払った代金の一部が働いた人の給料になる。では、なぜ顧客はお金を支払うのか?それは、会社が顧客に提供する「商品・サービス」に「価値」があるから。「労働」そのものに対価を払っているのではないのです。顧客には、その商品にかかったコストや労働などは関係ないし、知る必要もない。