業界の勝手なルールをぶち壊した、ローラの「キムタクさん」発言

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『THE ROLA!!』/講談社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「え~、そこまで考えてな~い」

 黒柳徹子という、ある意味ボスキャラとの対決も済んでしまい、「傍若無人なローラ」というのは、いささか見飽きた感もあったが。先日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛に「バイク乗ってるの、見たことある~」、木村拓哉に「キムタクさん、キムタクさん」連呼など、トップレベルのNGワード続出で、「権力」がまったく通用しない、天然の発破力を久々に味わわせてもらった。後でローラに、「お酒が飲めなくなってからの、草なぎの唯一の趣味がバイクだけど、付き合う仲間とか、身体的なこととか、とにかくいろいろ危ないから言っちゃダメなんだよ」とか「キムタクってのは、世間が勝手につけたアダ名ってことで、本人気に入ってないから、周りは絶対にそう呼ばないことになってるんだよ」と諭しても、「何で危ないの?」「何で呼んじゃダメなの?」って聞かれるだけで、誰も彼女を納得させられないだろう。何で危ないのか、何で呼んじゃダメなのか。当たり前だと思っていた「業界の常識」であるが、別に我々がそのルールにつき従う必要もないのである。そこを浮かび上がらせたローラ。深いな。本人に、そんな自覚はないだろうが。

CMギャラランキングが証明、きゃりーぱみゅぱみゅもスギちゃんも一発屋にあらず! 

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「つけまつける」/ワーナーミュー
ジ ック・ジャパン

編集M 「フライデー」1月18日号(講談社)に、赤西仁の夜遊び写真が載ってたね。やっと軍団も再始動したって感じでワクワクしちゃう~! でもきっと世の中では、大手広告代理店が昨年末作成した「有名人CM出演料リスト」の方が需要あるのよね。これって、広告代理店がクライアントと交渉する時の基準となるものでしょ? となると、世間での人気だけでなく、業界内での好感度も加味されてるってことだね。

しいちゃん そうね。もはや、赤西の需要はサイゾーウーマンだけかも。CM出演料リストの記事によると、「2013年初頭のCM界の動向を表す言葉は、ズバリ『安定感』」だそうよ。今年に離婚や不祥事を起こすようなリスクがない安定感のある人、例えばスポーツ選手やジャニーズ、未婚女優、ママタレの人気が高いんだって。男性トップは、石川遼で8,000万~1億円。あとは、イチロー、ダルビッシュ有、SMAP・木村拓哉、SMAP・中居正広、嵐・櫻井翔……と見事にスポーツ選手とジャニーズが続いてる。女性トップは、同世代のアラサー女子に根強い人気がある安室奈美恵で5,000万円。2位は“未婚女優”の代表格、綾瀬はるかで4,000~5,000万円。綾瀬は、もともと好感度が高い上に、今年はNHK大河ドラマ『八重の桜』主演しており、初回視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。綾瀬イヤーになりそうよ。3位は、女子サッカー選手の澤穂希4,000万円。4位は、女性人気が高い菅野美穂で3,000~4,000万円。

「芸能界甘ないで!!」濱田龍臣にマジギレした明石家さんま『からくりTV』

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(C)みかのはらみき

 今回は赤坂TBSにて『さんまのスーパーからくりTV』を観覧してきた。同番組は、前身の『さんまのからくりTV』から数えると、1992年から20年続くご長寿番組。ここから、「ご長寿早押しクイズ」や「からくりビデオレター」など数々の名物コーナーが生まれ、ボビー・オロゴンを発掘したのも、この番組だ。

 これまでの連載で、タモリ・たけしは見てきたので、今回の明石家さんまでついに「お笑いBIG3」をコンプリートである。スタンプカードが貯まったような達成感で興奮していると、控え室にもだんだんと人が集まってきた。ざっと100人超えである。下は高校生(?)から50代くらいまで。男性客もいるが、ゆうこりんファンだろうか。そして、意外と妙齢の2人組女性も多い。

「ViVi」の専属モデル枠をめぐって、エイベックス、スターダストが激怒!

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ローラ公式サイトより

 19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、現在ローラが表紙を飾っている女性誌「ViVi」(講談社)の“不義理”が物議を醸している。無名時代から同誌の専属モデルを務めていたローラだったが、ほぼケンカ別れに近い状態で契約解消になっていたにもかかわらず、8月号で復帰したことが問題になっているようだ。

 ローラの専属モデル契約が解消されたのは、今年4月号の時点。しかし、そのわずか4カ月後にカバーモデルとして復帰したことが、ほかの専属モデルを抱えるプロダクション関係者の怒りを買っているのだという。

「ViVi」の専属モデル枠をめぐって、エイベックス、スターダストが激怒!

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ローラ公式サイトより

 19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、現在ローラが表紙を飾っている女性誌「ViVi」(講談社)の“不義理”が物議を醸している。無名時代から同誌の専属モデルを務めていたローラだったが、ほぼケンカ別れに近い状態で契約解消になっていたにもかかわらず、8月号で復帰したことが問題になっているようだ。

 ローラの専属モデル契約が解消されたのは、今年4月号の時点。しかし、そのわずか4カ月後にカバーモデルとして復帰したことが、ほかの専属モデルを抱えるプロダクション関係者の怒りを買っているのだという。

超売れっ子のローラが、同じハーフ系タレント・ベッキーの後釜になれないワケ

【ハピズムより】

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『LUV MIX2 Celebrity presents』(EXIT LINE)

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

■今回のターゲット
ローラ

 4月から『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーとして活躍しているローラ。誰に対してもタメ口で、「いい感じー」「オッケー」などの口癖、ほっぺたをふくらませたり、舌をペロッと出したりするジェスチャーが受け、今や超売れっ子タレントに。トリンドル玲奈らハーフ系モデル出身タレントの中でも頭ひとつ抜けた感がある。この快進撃はいったいどこまで続くのだろうか?

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大ブレイクに事務所もウハウハ! ローラ、スキャンダル体制も万全

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ローラ公式サイトより

 バラエティ番組でみせる絶妙な“返し芸”で人気に火が付き、いまや各メディアに引っ張りだこのローラ。先日も『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の新レギュラー枠を獲得、また『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には黒柳徹子にタメ口トークを展開したことも話題になった。

 2011年度のタレント番組出演本数ランキングのブレイクタレント部門では、出演数を4倍も増やして5位に。この“ローラブレイク”の恩恵をあずかり、所属事務所もウハウハだという。

"ベロ出し"は笑いのきっかけ! バラエティーでローラが重宝されるワケ

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ローラ公式サイトより

 6月20日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲストとして登場した、モデルのローラ。初めてのテレビ出演がこの番組だったとのことで、いわば凱旋出演だ。

悪くはないけど……「一流アーティストによる名曲カバー」に漂う微妙な感情

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『ライブハウスで抱きしめて』公式サイト

 今回ツッコませていただくのは、4月11日深夜に放送された『ライブハウスで抱きしめて』(日本テレビ系)という番組。メインMCがタカアンドトシ。ほかに矢口真里とローラが出演。ゲストを迎え、ゲストの思い出の曲についてのトークをしながら、その曲を聞いたりする番組だ。番組情報によると、「ここは、有名人が夜な夜なお忍びで訪れる人気のお店。その人気の理由は......『リクエストした曲をカバー演奏してくれる』ということ」という設定だが、いわゆる「ご本人」登場でもなく、「カバー」って一体。とはいえ、「歌ってくれるのは、超一線級のアーティストたち!」だそうで、「一流アーティストによる名曲カバー」そのものを見どころにしてそうな、やや欲張りな部分もある。