マスコミ関係者は見た! 「ファンに暴言を吐いたコワ~イ芸能人」

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「笑っているよ」/tearbridge

 「タレントにとってファンは神様」――とは、すべての芸能人に通じる真理だが、いくら客商売とはいえ彼らも人間。「あのタレントの態度が最悪だった!!」というウワサ話は後を絶たない。

 今回は、プロダクションやテレビ制作関係者が目撃した、「芸能人がファンについた悪態」を聞くことができた。「ファンへの悪態」というと、有名なのは嵐・櫻井翔。「ツバやガムを吐かれた」「『どけよブス!』と言われた」など、テレビで見る姿からは想像もつかないうわさが週刊誌やネット上で度々騒がれているが、こうした“被害”に遭ってしまうのは、なにもジャニーズファンだけではない。

渡辺謙、報道陣をギョッとさせた、堀北真希への腰タッチとローラへの苦い顔

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『沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組)』/東宝

 渡辺謙が10日、堀北真希、石原さとみと共にNTTドコモの新商品発表会に登場した。旬の女優2人に挟まれ、“両手に花”状態で笑顔を見せていた渡辺だったが、その表情は2日に出席した第30回『ベストジーニスト2013授賞式』の時とは、大きく異なっていたという。

 ドコモの発表会を取材した記者は、「謙さんは特に堀北がお気に入りのようで、終始ご機嫌でした」と語る。

「週女」アイドル結婚ネタに、「ダンス上手、海外かぶれのI」説が浮上!

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今までスキャンダルらしいスキャンダルなんてなかったのに!

(前編はこちら)

■仕事での“お付き合い”事情

A 日南のケースは特殊だとしても、仕事上で築いた信頼関係が愛情に変わるっていうのはよく聞く話です。安達祐実との交際が発覚したカメラマンも、モロそうですよね。撮影を続けているうちに惹かれ合っていったという。

B このカメラマン、AKB48のグラビアで、ものすごい活躍してた人だよね。奥さんと別れてまで安達祐実っていうのが、なんとも……。

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情

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「Memories」/ユニバーサル インターナショナル

 実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。

「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)

ローラに降りかかった「桃の天然水」の呪いが、マスコミにも波及!?

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『THE ROLA!!』/講談社

 国民健康保険の海外療養費制度を悪用した詐欺容疑で、実父のバングラディシュ人・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が国際刑事警察機構を通して国際手配されているローラ。CM契約本数が10本を超えるほどの売れっ子だが、その1つに、とあるいわく付きのCMがある。

 そのCMとは、ローラが今年3月より出演している、JTの「桃の天然水SPARKLING」。ネット検索で「ローラ」「桃の天然水」と検索すると、「呪い」というワードが上がってくる状態だ。この「桃の天然水」のCMに出演したタレントたちは、不幸に見舞われているとささやかれており、ローラもそのジンクスに当てはまっている……というわけだ。

ローラを襲った「桃の天然水の呪い」! ほかにもあった、呪われたCM!

【ハピズムより】

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『THE ROLA!!』(講談社)

 バングラデシュ人の父と日本人とロシア人のクォーターの母を持つローラ。タメ口キャラが視聴者に受け入れられ、『笑っていいとも』(フジテレビ系列)のレギュラー出演や「日本たばこ産業(JT)」「エステティックTBC」「DMM.com証券」など数々のCMのイメージキャラクータに抜擢。テレビで彼女を見ない日はなくなったといっても過言ではないだろう。

 しかし、6月25日、海外療養費をだまし取ったとして、ローラの実父であるバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル氏に対し、警視庁組織犯罪対策1課は詐欺容疑で逮捕状が出すという、ローラにとっては悲劇の事件が起こった。

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ローラはフリーメーソンの広告塔だった!?  疑惑のOKサインとは?

【ハピズムより】

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『THE ROLA!!』(講談社)

 バラエティや歌手活動で大活躍のファッションモデル兼タレントのローラ。2012年に放送された『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系)でも、「私フリーメーソン興味ある」「フリーメーソンのマークってとっても可愛いの」と、フリーメーソンへの興味を示す発言を繰り返し、ネットでも「ローラはフリーメーソンの会員なのでは?」とウワサされてきた彼女だが、先日、日本テレビ系で放送された『人生が変わる1分間の深イイ話「巷で話題の都市伝説 信じる信じないスペシャル」』での態度が、“パワースポットや歴史的陰謀説のくだりになると退屈そうに爪をいじるのに、フリーメーソンの話だけやたら興味深そうだ”ということで、いよいよメーソンの関係者ではないのかという声が出てきた。

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海老蔵の獲れ高のないブログにリクエスト、お題は「段ボールの中身」

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市川海老蔵公式ブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ジリ貧一直線の海老蔵ブログ
「最近の悩みが、ずっとある」か。また1つ、今年の流行語大賞候補の誕生である。「文章がヘタ」ということ以外、ほとんど獲れ高のない海老蔵のブログ。始めた途端、1日に何回も更新、思いついたことしか書いてない、内容スカスカ、と、徐々に更新がおろそかになっていくブログの典型例。タイトルもダサいし。

 そんなつまんない話より、海老蔵よ、お前んとこにある頂き物の食べ物のことを教えてくれないか。果物、肉、菓子、お取り寄せ鍋セット……。デパートとか通販とかで、目ん玉が飛び出るような値段の高級食材見るたび、「海老蔵んちにありそうだな」といつも思う。農家が自分用に作ってる無農薬の作物とか、蔵元がお得意さんだけにしか回さない生造りの酒とか、金をいくら出しても買えない、一般には出回らない極上品の話を聞くたび、脳裏に浮かぶのは、あの段ボールやら紙袋が雑多に積んである、海老蔵んちのリビングの光景だ。そういうの、いろんなとこからもらい過ぎて、持て余して人にあげたり、ちょっと腐らせたりしてんだろうな。そんな、家にある至極の逸品の数々をぜひぜひ報告して欲しいのだ。1日1品は何か届くだろ。それそれ。タイトルも、「エビざ」に変更だ。

業界の勝手なルールをぶち壊した、ローラの「キムタクさん」発言

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『THE ROLA!!』/講談社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「え~、そこまで考えてな~い」

 黒柳徹子という、ある意味ボスキャラとの対決も済んでしまい、「傍若無人なローラ」というのは、いささか見飽きた感もあったが。先日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛に「バイク乗ってるの、見たことある~」、木村拓哉に「キムタクさん、キムタクさん」連呼など、トップレベルのNGワード続出で、「権力」がまったく通用しない、天然の発破力を久々に味わわせてもらった。後でローラに、「お酒が飲めなくなってからの、草なぎの唯一の趣味がバイクだけど、付き合う仲間とか、身体的なこととか、とにかくいろいろ危ないから言っちゃダメなんだよ」とか「キムタクってのは、世間が勝手につけたアダ名ってことで、本人気に入ってないから、周りは絶対にそう呼ばないことになってるんだよ」と諭しても、「何で危ないの?」「何で呼んじゃダメなの?」って聞かれるだけで、誰も彼女を納得させられないだろう。何で危ないのか、何で呼んじゃダメなのか。当たり前だと思っていた「業界の常識」であるが、別に我々がそのルールにつき従う必要もないのである。そこを浮かび上がらせたローラ。深いな。本人に、そんな自覚はないだろうが。

業界の勝手なルールをぶち壊した、ローラの「キムタクさん」発言

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『THE ROLA!!』/講談社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「え~、そこまで考えてな~い」

 黒柳徹子という、ある意味ボスキャラとの対決も済んでしまい、「傍若無人なローラ」というのは、いささか見飽きた感もあったが。先日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛に「バイク乗ってるの、見たことある~」、木村拓哉に「キムタクさん、キムタクさん」連呼など、トップレベルのNGワード続出で、「権力」がまったく通用しない、天然の発破力を久々に味わわせてもらった。後でローラに、「お酒が飲めなくなってからの、草なぎの唯一の趣味がバイクだけど、付き合う仲間とか、身体的なこととか、とにかくいろいろ危ないから言っちゃダメなんだよ」とか「キムタクってのは、世間が勝手につけたアダ名ってことで、本人気に入ってないから、周りは絶対にそう呼ばないことになってるんだよ」と諭しても、「何で危ないの?」「何で呼んじゃダメなの?」って聞かれるだけで、誰も彼女を納得させられないだろう。何で危ないのか、何で呼んじゃダメなのか。当たり前だと思っていた「業界の常識」であるが、別に我々がそのルールにつき従う必要もないのである。そこを浮かび上がらせたローラ。深いな。本人に、そんな自覚はないだろうが。