ローラ、胸が“いつの間にか”巨大化し、ネットは騒然!「浜崎あゆみみたいに落ちぶれたら」と心配の声も……

 俳優のディーン・フジオカが11月28日、自身のInstagramにてモデルのローラとの2ショットを公開したのだが、そこに写るローラの容姿が現在ネットで話題となっている。

 27日に東京・寺田倉庫にて、ファッションブランド「ヴァレンティノ」のショーが行われ、それに参加した2人。ディーンは28日に、「Pleased to meet you too!」というメッセージとともに、ファッション誌「Numero TOKYO」の公式Instagramに投稿されたローラと自身のツーショット写真をリポスト。

 また、「ドレス踏んでごめん また遊ぼうね」とローラへ向けたメッセージも綴られており、2人の仲の良さが垣間見られる1枚となったよう。2人のファンからは「まさかのツーショット」「美男美女!」といった、絶賛するコメントが多く見受けられた。しかし一方で、ネットではツーショットよりもローラの容姿の変化に注目がいっていたという。

「今まで華奢なスタイルだったローラさんですが、画像では急に胸が大きくなっており、ウエストも結構太くなった印象が。ネットはローラさんの激変ぶりに驚いたようで、『ローラがごつくなった!』と騒然となりました。『どうしちゃった?』との声が上がっています」(芸能ライター)

 これまで、Tバック水着姿画像を公開し、引き締ったお尻を披露したり、割れた腹筋を公開するなど、現在、肉体改造にハマっている様子のローラ。それだけに、今回の激変ぶりに信じられない人がたくさんいるよう。

 また、昨年からはワークアウト用のInstagramも開設し、せっせと自身の筋トレ姿を投稿ているが……。

 実はこのローラの肉体改造に関して、ネットでは不評。ネット掲示板では「あまり参考にならない動画ばかり」「どうせ画像加工しているから、本当の体ではない」などといった辛らつな言葉が並んでいる。

 そしてさらに、今回の件では、ある人物との共通点を指摘されているようで、

「事務所所属問題が解決しましたが、それ以降もInstagramが主な活動拠点。その上、今回のような体形の激変ぶり……。『まるで浜崎あゆみみたいだ』とアンチ以外にファンからも言われている状態。『あゆみたいに落ちぶれたら……』との心配する声も聞こえているだけに、一体どうなるのか」(同)

 まだまだローラから目が離せない!?

ローラ、2018年新規CM契約もテレビ出演も“ゼロ”のまま! 事務所との和解は表向き!?

 モデルのローラが7月9日に自身のInstagramを更新。投稿した画像が話題となっていた。

 この日ローラは、真正面の立ち姿が決まっている白黒写真を投稿。何かの撮影のようで、文章には「#secretproject」というハッシュタグがあった。これに対し、リプライ欄にはファンから「カッコいい!」「何のプロジェクトなんだ!」「気になる! 楽しみにしています」といった声のほか、その画像での容姿が人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに出てくるキャラクターっぽいとの声も上がり、ファンを盛り上げた。

 先日、マネージメント契約の内容でモメていた所属事務所と和解し、再出発を切ったローラ。最近では、自身が行っているワークアウトを紹介するInstagramアカウントを開設。それがあってか、スポーツブランド「プーマ」の秋冬シーズンのキャンペーンビジュアルに起用されるなど、モデルとしては、かつての調子を取り戻しつつあるようだ。

 しかし、一方でネット上では、まだまだ厳しい声が見受けられるという。

「ローラさんの話題がニュースになるたび、ネットでは『InstagramとCMでしか見なくなった』という声ばかりが聞こえるように。また、『インスタ芸人化したよね~』と揶揄する声も上がっていますね」(芸能ライター)

 こうした声が大きくなるのも無理はない。実は彼女、事務所と和解したにもかかわらず、新規の仕事が激減しているというのだ。

「確かにCMでは結構彼女を見かけますが、それは事務所とモメる以前に契約したものが続いているだけ。和解してからCMの新規はゼロというのが実態。また今年はじめにSNSで、『今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと』と宣言してましたが、半年たった現在、テレビ番組の出演は1本もありません。また、本業のモデルでも、和解後に女性誌の表紙モデルを何号かしたのと、2、3件ほどのブランド広告モデルをしたぐらい。全盛期にはほど遠いのが現状です。もともと、事務所とモメる少し前から彼女の人気は徐々に落ちていました。また、和解したといっても“モメた”というイメージがあるため、業界ではどうしても敬遠されがちです。昔のような活躍を取り戻せないのは、そのためでしょう。それに、どうやら和解も表向きだけで、事務所はローラを積極的に売り込むのをやめ、現在はダレノガレ明美を推している状態。また、和解した際にアメリカの大手エージェントと契約を結びましたが、世界的な知名度がない彼女にオファーはなかなかないようで、完全復帰はまだまだ先のようです」(同)

 事務所との和解をInstagramにて報告した際には、「これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。」と決意表明していたローラ。茨の道はまだまだ続いているようだ。

ローラ、事務所との“和解”強調も関係は悪化したまま……「バラエティ復帰」は絶望的か

 長らく事務所との不和が取り沙汰されていた、モデルでタレントのローラ。4月下旬に自身のSNSで、所属事務所・LIBERAとの“電撃和解”を発表した。

 ローラは女性ファッション誌「SWEET」(宝島社)の6月号で表紙を務め、発売初日から売り切れが続出。変わらずの人気ぶりだが、いまだテレビ界からは干されたままだ。バラエティ番組復帰のめどは立っていないという。

 昨年6月、ローラは事務所に対し「裏切られた」と不信感を募らせ、10年間の“奴隷契約”を主張。「ローラを発掘して育ててきた」という事務所と真っ向から対立し、関係が悪化していく一方だった。秋には双子の兄を社長にして個人事務所を設立するなど、一連のトラブルにより、テレビ界からすっかり干されたローラだが、昨年末には“CM女王”の座に3年ぶりに返り咲くという、おかしな現象が起こった。

 独立騒動後、アメリカを拠点に活動しているローラ。同国の老舗エージェンシー・WME傘下で、プロテニスプレイヤーの錦織圭やプロフィギュアスケーターの浅田真央らのマネジメントを手掛けるIMGと契約を結んでいる。

 女優・のんやローラの“奴隷契約”問題が明るみになったことで、昨年7月には、公正取引員会がタレントとの契約において、“独占禁止法に抵触する不公平契約”の有無を調査。大手プロにも立ち入った。公取委は今年の2月15日に“フリーランスの働き方”についての調査報告書を発表、その中で、事務所とタレントの契約が独禁法に抵触する可能性を示唆した。

 その直後に、ローラと事務所は和解。公取委によるプレッシャーの成果だと言われたが、業界関係者によると「事務所は、ローラとのトラブルの長期化は収入面で大打撃を受けると判断したためで、両者の関係はなんら改善されていない」という。

 ローラは「裏切られた」とTwitterで告白し、独立の決意までしたのだから、事務所への不信感はそう簡単に払拭できないだろう。しかし、背に腹は代えられなかったのか? その後、ローラ自身が“電撃和解”を強調し、バラエティ番組復帰も注目されている。

 ところが、いまだにテレビ界への復帰の話は上がっていない。和解したといっても、事務所との利害関係が複雑化しすぎて、テレビ局は「個人事務所なのか? LIBERAなのか?」どちらにオファーしていいのかと二の足を踏んでいるという。下手にオファーすればトラブルに巻き込まれる可能性も懸念されているのだ。

 ローラのバラエティ番組復帰はLIBERAとの信頼関係を取り戻すことが先決だが、「覆水盆に返らず」ということわざがあるように、実際には絶望的かもしれない……。

ローラの次なる目標は“国際派タレント”!? 世間を大いに騒がせた人気芸能人たちのその後!

 引退、事務所と大揉め……世間をおおいに騒がせた人気芸能人たちのSNSによる近況報告が話題を呼んでいる。

 1月19日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)の不倫報道を受け、記者会見を開いて音楽業界からの引退を発表した小室哲哉。現在は過去のミリオンセラーを含む100曲を収録したベスト盤『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』の発売や、引退前に担当した仕事であるスマートフォン向けRPG『ガーディアンズ』の音楽監督、今年秋に公開される映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で劇中音楽を手がけたなどといった仕事が続々と情報解禁され、話題となっている。

 そんな小室が5月6日、引退会見以来、初めて自身のインスタグラムを更新。「ご無沙汰しています。今、しばらく体調を改善すべく静養しています」「また、また、何かしらからから近況が、報告されるかもしれませんが、メディアの皆さんも暖かいです。では、また」(原文ママ)とのコメントを海で撮ったと思しき自撮り写真と共にアップした。

「この5月6日はコムロの日、ということで更新したのでしょうが、少しほほ笑んで映っていた顔は、会見の時よりはだいぶ元気そうでした。コメントにはファンからの激励の声も多数寄せられていますが、そういった声は不倫騒動で精神的に疲れたであろう小室さんの何よりの励みになるのでは」(テレビ局勤務)

 また昨年、所属事務所とのトラブルを報じられた後は露出が減ってしまい、ファンを心配させていたローラも4月27日にツイッターとインスタグラムを同時に更新し、事務所との和解を発表。「みなさまにご報告があります。今回LIBERAとよく話し合い和解をしました。今後、海外ではWMEそしてIMGというエージェントと契約する事になりました。これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。今後ともよろしくお願いします」という前向きなメッセージを発信し、ファンを安心させた。

 そんなローラは現在アメリカ在住ということで、和解発表以降はわりと頻繁にSNSを更新。5月3日は「いまからワインの町ナパバレーにいくよー」と飛行機をバックにした写真をアップしたり、5月4日には「Work out at the Hotel」という言葉を“#まいにちうんどう”というハッシュタグ、ジムでの写真とともにアップ。さらに5月18日には数匹の大型犬をかわいがる写真とともに「昨日は実は犬の保健所に行ってきたんだ!この子達はみんな新しい飼い主さんを探しているの!みんな性格が違くてすごく可愛いんだぁ 神奈川県横須賀市の湘南国際村で毎月第2と第4日曜日の12時から14時まで譲渡会をやっているよ!気になる方はぜひ足を運んでみてね♫」と日本にいる様子も伝えている。

「テレビなどの仕事は減ってしまいましたが、ツイッターのフォロワーが433万6,000人、インスタが480万人と、相変わらず圧倒的な人気を誇っています(5月18日現在)。最近は捨て犬問題やゴミ問題といった社会派な活動に熱心な姿勢を見せていますので、これからは国際的なタレントとしての活動を目指していくのでしょう」(週刊誌記者)

 プライベートで大変なことがあれど、ファンに深く愛されている小室やローラ。また彼らが全盛期の時のような勢いや輝きを取り戻すことができるのか、見守っていきたいところだ。

ローラの次なる目標は“国際派タレント”!? 世間を大いに騒がせた人気芸能人たちのその後!

 引退、事務所と大揉め……世間をおおいに騒がせた人気芸能人たちのSNSによる近況報告が話題を呼んでいる。

 1月19日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)の不倫報道を受け、記者会見を開いて音楽業界からの引退を発表した小室哲哉。現在は過去のミリオンセラーを含む100曲を収録したベスト盤『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』の発売や、引退前に担当した仕事であるスマートフォン向けRPG『ガーディアンズ』の音楽監督、今年秋に公開される映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で劇中音楽を手がけたなどといった仕事が続々と情報解禁され、話題となっている。

 そんな小室が5月6日、引退会見以来、初めて自身のインスタグラムを更新。「ご無沙汰しています。今、しばらく体調を改善すべく静養しています」「また、また、何かしらからから近況が、報告されるかもしれませんが、メディアの皆さんも暖かいです。では、また」(原文ママ)とのコメントを海で撮ったと思しき自撮り写真と共にアップした。

「この5月6日はコムロの日、ということで更新したのでしょうが、少しほほ笑んで映っていた顔は、会見の時よりはだいぶ元気そうでした。コメントにはファンからの激励の声も多数寄せられていますが、そういった声は不倫騒動で精神的に疲れたであろう小室さんの何よりの励みになるのでは」(テレビ局勤務)

 また昨年、所属事務所とのトラブルを報じられた後は露出が減ってしまい、ファンを心配させていたローラも4月27日にツイッターとインスタグラムを同時に更新し、事務所との和解を発表。「みなさまにご報告があります。今回LIBERAとよく話し合い和解をしました。今後、海外ではWMEそしてIMGというエージェントと契約する事になりました。これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。今後ともよろしくお願いします」という前向きなメッセージを発信し、ファンを安心させた。

 そんなローラは現在アメリカ在住ということで、和解発表以降はわりと頻繁にSNSを更新。5月3日は「いまからワインの町ナパバレーにいくよー」と飛行機をバックにした写真をアップしたり、5月4日には「Work out at the Hotel」という言葉を“#まいにちうんどう”というハッシュタグ、ジムでの写真とともにアップ。さらに5月18日には数匹の大型犬をかわいがる写真とともに「昨日は実は犬の保健所に行ってきたんだ!この子達はみんな新しい飼い主さんを探しているの!みんな性格が違くてすごく可愛いんだぁ 神奈川県横須賀市の湘南国際村で毎月第2と第4日曜日の12時から14時まで譲渡会をやっているよ!気になる方はぜひ足を運んでみてね♫」と日本にいる様子も伝えている。

「テレビなどの仕事は減ってしまいましたが、ツイッターのフォロワーが433万6,000人、インスタが480万人と、相変わらず圧倒的な人気を誇っています(5月18日現在)。最近は捨て犬問題やゴミ問題といった社会派な活動に熱心な姿勢を見せていますので、これからは国際的なタレントとしての活動を目指していくのでしょう」(週刊誌記者)

 プライベートで大変なことがあれど、ファンに深く愛されている小室やローラ。また彼らが全盛期の時のような勢いや輝きを取り戻すことができるのか、見守っていきたいところだ。

ローラは食べ物で仕事を決める!? マスコミ関係者が明かす、女性支持が高い人気芸能人たちの悪態

 まずは臼田あさ美。女優として活躍している彼女だが、もともとはストリート雑誌のモデルとしてキャリアをスタート。それでも、女性誌では人気があり、モデルとして雑誌に登場し、ここぞとばかりの笑顔を見せることも。ただ、その裏では、持ち前の天然キャラを爆発させて、雑誌編集者を困らせているようだ。

「撮影中、彼女は突然、『あ~っ肉まん食べたい!』と言い始めて、撮影を一時中断させたことがあります。仕方なくコンビニで肉まんを探したのですが、真夏だったのでまったく見つからず。それでも、必死に探して、なんとかあった肉まんを差し出すと満足したようで、元気に残りの撮影をこなしてくれました(笑)」

 天然な発言にかわいらしさを感じるが、撮影がストップとなれば話は別。「わがままも大概に」としか言いようがない。また、人気モデルの鈴木えみも「あまり評判が良くない」と、カメラマンは明かす。

「すでに“禁煙の撮影スタジオで普通に電子タバコを吸う”という行状が一部で報じられていますが、それよりも彼女の撮影中の態度がすごいんですよね。ある撮影で、撮影準備が整い、担当編集者が『鈴木さんお願いします』と声を掛けたら『はーい』と言うも、一向に椅子から立ち上がろうとしない。その上スマホで自撮りしはじめて……。20分ぐらい撮影がストップしたことがありました。彼女はママなので、撮影時間が事務所側から指定されており、限られた時間内に撮影を終わらせないといけない。そのためスタッフは必死に時間をまこうとするのですが、彼女自身にその焦りは微塵もなく、腹が立ちましたよ」

 マイペースなのは人気モデルだからなのか……。だとしても、周囲の連携を乱すのはモデルとしてありえない行為だ。人気モデルといえば、やっと事務所との契約問題が解決し、再出発したローラにも苦言を呈する声が。女性誌ライターは、こう語る。

「担当した雑誌で初めてローラを撮影した際、用意していたお菓子や食べ物が気に食わなかったようで、再度オファーした際に、マネジャーから『用意された食べ物が本人の気に入らなかったようで、今回は絶対にオーガニックで揃えてください』と言われたことがあります。普通、撮影が優先で用意するお菓子とかは、ほんの心使い程度というのが常識なのに、彼女は用意された食べ物で仕事を決めるのかとびっくりした思い出があります(笑)」

 今は人気があるから大丈夫かもしれないが、悪評ばかりが立つと今後の活動に影響が出てくるかも!? 

ローラは食べ物で仕事を決める!? マスコミ関係者が明かす、女性支持が高い人気芸能人たちの悪態

 まずは臼田あさ美。女優として活躍している彼女だが、もともとはストリート雑誌のモデルとしてキャリアをスタート。それでも、女性誌では人気があり、モデルとして雑誌に登場し、ここぞとばかりの笑顔を見せることも。ただ、その裏では、持ち前の天然キャラを爆発させて、雑誌編集者を困らせているようだ。

「撮影中、彼女は突然、『あ~っ肉まん食べたい!』と言い始めて、撮影を一時中断させたことがあります。仕方なくコンビニで肉まんを探したのですが、真夏だったのでまったく見つからず。それでも、必死に探して、なんとかあった肉まんを差し出すと満足したようで、元気に残りの撮影をこなしてくれました(笑)」

 天然な発言にかわいらしさを感じるが、撮影がストップとなれば話は別。「わがままも大概に」としか言いようがない。また、人気モデルの鈴木えみも「あまり評判が良くない」と、カメラマンは明かす。

「すでに“禁煙の撮影スタジオで普通に電子タバコを吸う”という行状が一部で報じられていますが、それよりも彼女の撮影中の態度がすごいんですよね。ある撮影で、撮影準備が整い、担当編集者が『鈴木さんお願いします』と声を掛けたら『はーい』と言うも、一向に椅子から立ち上がろうとしない。その上スマホで自撮りしはじめて……。20分ぐらい撮影がストップしたことがありました。彼女はママなので、撮影時間が事務所側から指定されており、限られた時間内に撮影を終わらせないといけない。そのためスタッフは必死に時間をまこうとするのですが、彼女自身にその焦りは微塵もなく、腹が立ちましたよ」

 マイペースなのは人気モデルだからなのか……。だとしても、周囲の連携を乱すのはモデルとしてありえない行為だ。人気モデルといえば、やっと事務所との契約問題が解決し、再出発したローラにも苦言を呈する声が。女性誌ライターは、こう語る。

「担当した雑誌で初めてローラを撮影した際、用意していたお菓子や食べ物が気に食わなかったようで、再度オファーした際に、マネジャーから『用意された食べ物が本人の気に入らなかったようで、今回は絶対にオーガニックで揃えてください』と言われたことがあります。普通、撮影が優先で用意するお菓子とかは、ほんの心使い程度というのが常識なのに、彼女は用意された食べ物で仕事を決めるのかとびっくりした思い出があります(笑)」

 今は人気があるから大丈夫かもしれないが、悪評ばかりが立つと今後の活動に影響が出てくるかも!? 

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

ローラ、4月再スタートも完全復帰は難しい……ハーフ枠を滝沢カレンに奪われ、居場所なし!?

 昨年から契約トラブルで所属事務所のLIBERAとモメていたローラ。ここにきて、ついに事務所と和解し4月に再スタートすると、3月27日発売の「女性自身」(光文社)にて報じられた。

 同誌の発売と共に公開された動画では、デパ地下からすっぴんマスク姿で現れたローラを記者が直撃インタビュー。驚きながらも、敬語で誠実に回答し、今後について「いや~、それもまた普通のことはやりたくなくて。女性としてカッコよくありたいなあっていうのがあって。やっぱり環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずついろんな人に伝えたいなあって……」と抱負を述べていた。

 この記事や動画を見たファンは「ローラがんばれ!」「おかえり!!」といった声を上げているのだが、一部からは違った声も上がっているようだ。

「事務所とモメていた期間中、CMでしか見かけなくなり、露出が激減しました。そのため、一部からは『もう芸能人としては終わったでしょ!?』『もう需要ないんじゃないかな?』と復帰に疑問を投げかける声も上がっています」(芸能ライター)

 確かにCMでしか見かけなくなったローラだが、それでも『2017年テレビCMタレントランキング』(エム・データ調べ)の「会社数ランキング」では14社で1位を獲得。まだまだ、活躍できそうにも思えるのだが、前出の芸能ライターは「復帰後は茨の道かも」と明かす。

「テレビや雑誌などでは、ローラを起用する媒体が激減しています。その間にローラがいた“ハーフ枠”をタレントでモデルの滝沢カレンに奪われてしまった。それに、滝沢カレンの性格はテレビで見るあのままで、共演者受け、スタッフ受けともによい。それに比べ、ローラはモメる前から“態度が悪い”と業界でささやかれ、ひとつでも彼女の気に入らないことがあると『もう出ない』と言い出すこともあったりと、要注意人物とされていたんです。それがあって、今後もローラにオファーする媒体は少ないかと思います」

 今までの行いのせいで評判がガタ落ち。インタビューでは今までとは違うことがしたいと言っていたが、これは自分の立場を知って出てきた言葉なのかもしれない。

 4月に心機一転、再スタートを切るローラ。どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

ローラ、事務所トラブルと熱愛を語った「女性自身」への“神対応”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 注目の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問だが、やはり証言拒否の連続だった。ほんのちょっぴり、0.1%くらい期待していたんだけどね。なかったね。

第406回(3/22〜3/27発売号より)
1位「ローラ 決意の初激白!『彼 ワンオクTakaとは一生の仲だから』」(「女性自身」4月10日号)
2位 「暴行力士 貴公俊両親が『不信』ぶちまけ『貴乃花部屋に預けなければ…』 」(「女性自身」4月10日号)
3位「寛一郎 『以前は父 佐藤浩市が家にいるだけで嫌でした(笑)』」(「女性自身」4月10日号)
※ 女性セブンは合併号休み

 事務所トラブルでブラウン管から姿を消して久しいローラに朗報が。「女性自身」がその復帰予定を報じたのだ。

 記事によると、ローラはトラブっていた事務所「LIBERA」と和解、仕事の窓口を両者が信頼するイベント企業に託した上で、本格復帰の予定だという。

 多くの芸能人が事務所トラブルで干され、長い間活動を制限されたり、そのまま姿を消すケースすらある中、ローラはテレビ番組には出られなかったものの、CMには出演、それほど間を置くことなく復帰できたことは本当に喜ばしい。そして記事を読んで、今回の解決と復帰はローラの性格、明るさゆえに成し遂げられたものではないかと思った。

 というのも「自身」はローラに対し、活動復帰と熱愛がうわさされるONE OK ROCK・Takaとの関係を直撃しているのだが、その際の対応とやりとりが“神”だったから。

 「自身」は都内デパートの駐車場で、母親や友人男性と買い物終わりのローラを直撃しているが、そのやりとりはあまりに素直で、“ハッピー”な雰囲気だった。実際にローラは記者とのやりとりで「ハッピー」を連発。突然のはずの直撃にもかかわらず、3月中に活動再開を発表することなど、元気に受け答えている。Takaとの関係にしても、男女関係は否定したものの「一生親友」だときちんと取材に応じるローラ。

 いや、単に直撃取材に応じただけではない。記者がいくつかの質問をした後、一緒にいた母親と友人がローラを記者からガードしようとするも、ローラはそれを「いいよ、先に行ってて」と収め、さらに質問に答えているのだ。そして、なおも取材が続くと再び母親が止めに入ったのだが、それでもローラは「大丈夫」と記者に対応し続けている。その一部始終はいかにもローラらしいもので、ぜひ記事を読んでほしいが、こんな“神対応”をされたら芸能マスコミもイチコロだ。

 ともあれ、このまま順調にテレビのバラエティにも復帰してほしい。そしてかつて『モニタリング』(TBS系)でベッキーと組んでいた名物企画“木部さん口部さん”を是非復活させてくれ!

 いやはや、こんな事態が待ち受けていたとは。昨年11月に発覚した日馬富士暴行事件に端を発した相撲協会VS貴乃花親方の大騒動。当初はモンゴルバッシング、お次は貴乃花親方への非難、さらには相撲協会批判に、最後は貴乃花親方への逆転大絶賛報道と、マスコミの論調はめまぐるしく変化を遂げていった。そんな中で勃発したのが、まさかの貴乃花部屋・貴公俊の暴行だ。

 これまでマスコミが絶賛してきた貴乃花親方の暴力撲滅、相撲協会改革の姿勢は、そもそも疑問符だらけのものだった。

 実際には、貴乃花部屋でも暴行被害を受けたという元力士の告発証言が相次いでいたし、怪しいコンサルタントを協会に入れたり、オカルト新興宗教団体に異様にのめり込んだりと、さまざまな問題も指摘されていた。とはいえ、頑なに取材を受けなかった貴乃花親方が取材やテレビインタビューに応じるなど“上手なマスコミ対策”に打って出たことで、こうした問題は報じられることがなかったが。

 そう考えると「自身」が放った貴乃花ネタはなかなか興味深い。「自身」は暴行の当事者である貴公俊の両親のインタビューに成功しているのだが、そこで語られたのは貴乃花親方とおかみさんである花田景子への不信だったからだ。

 その1つが暴行事件後、親方からもおかみさんからも一切の連絡がないことだ。いや、入門後から一度も話をしたことすらないらしい。また両親が息子たちの相撲を見るため国技館に行きたいと連絡しても、なしのつぶて。その挙げ句の暴行なのだから、親としてはどうなっているのか心配なのは当然だろう。

 貴乃花親方といえば“礼節”やら“相撲道”やら、はたまた“日本への誇り”やらを説いている人物だ。しかし、言っていることとやっていることが大きく違う。その実像、本質の一端を暴いた「自身」。グッジョブ!

 半年前に俳優デビューした寛一郎。佐藤浩市の息子で、三國連太郎の孫だ。その寛一郎が「自身」巻末グラビアに登場、父と祖父について語っている。特に祖父・三國のエピソードは興味深い。三國は孫の遊んでいる横で「歌はセリフのように、セリフは歌のように……」などとつぶやいていたという。“何かを教えるように”。三國は息子・佐藤とは長年確執関係にあり、佐藤が同じ俳優の道に入る際も「おやりになるなら親子の縁を切りましょう」と突き放したことは有名だ。しかし孫には――。三國も普通の“おじいちゃん”だったんだなぁ。