極楽とんぼ山本圭壱、結婚を機に「軍団山本」が吉本に動乱を巻き起こす?

 極楽とんぼの山本圭壱(54)とAKB48の元メンバーでタレントの西野未姫(23)が11月22日、山本の公式YouTubeチャンネルで結婚したことを発表した。この電撃的な31歳差の結婚に、世間だけでなく、お笑い関係者にも衝撃が走ったという。

「芸人とタレントの交際は、多くの場合関係者の間で知れ渡っているもの。でも、山本さんと西野さんの交際については、吉本の芸人でもごく一部の…

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ロンブー田村淳、「精子で選ぶお見合いイベント開催」にネットからは否定的な声が続出

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が開催を発表したあるイベントが物議を醸している。

 淳は22日に自身のツイッターを更新し、「精子」と題したツイートを投稿。その中で、「精子で選ぶお見合い開催」「参加者の男女を募集します」と、一風変わったイベントを開催することを発表した。

 このイベントについて淳は、「どこに男の価値を見い出すかは人それぞれですが、今回はTENGAメンズルーペを使って『精子』の魅力でお見合い!」「女子は見て選ぶだけ」(原文ママ)と、女性が男性の精子の形を見てその持ち主をお見合い相手に選ぶと説明。10月22日に福岡市内で行うといい、2016年に開催された同じキットを使った別趣旨のイベントの写真も披露していた。

 この投稿に淳のツイッターには、「まさに精子を賭けた戦いですね」「頭おかしすぎて逆に好き」といった好意的な声も寄せられていたが、一方では、「普通に気持ち悪い」「面白い、面白くない以前に下品」「逆に男性が女性の卵子で選ぶお見合いとかあったらめっちゃ叩かれそう」と、お見合いと絡めたことで余計に否定的な声が寄せられてしまったようだ。

 日本人にはあまり馴染めない感覚の斬新すぎるイベント。嫌悪感を抱くネットユーザーも少なくないようだが、果たしてその成果はいかに?

ロンブー田村淳が相方不在で迷走? 風俗嬢アイドルのプロデュースに「妻子がかわいそう」の声

 相方不在で迷走してしまったのだろうか。

 9月17日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が都内で「明日抱けるアイドル 道玄坂69 爆誕デビューライブ」に登場した。

 道玄坂69は、BSスカパー!で放送中のバラエティー『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』にて選ばれた18~21歳の現役風俗嬢4人で活動するアイドルグループだという。

「『歌って踊れる正統派アイドル』を目指しつつ、風俗嬢として店舗で予約すれば『明日抱きにいける』という前代未聞のコンセプト。デビューライブの会場には250人のファンが集結し、チケットは“690円”で即完売だったといいます。グループのプロデューサーを務める淳は、『いろいろなアイドルが出尽くしたなか、ライブの次の日にヌケるというアイドルの最終形態ですよ』とPR。吉本坂46よりも魅力があると語り、『NHKさんが(紅白に)呼んでくれるなら、こちらから拒否する理由はまったくない』と胸を張りました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では、女性たちを中心に大ブーイングの嵐。「うわー、ひくわ」「亮がいないせい?」「淳ってやっぱゲスいな」「こんなアイドルがいる日本はイヤ」「普通のアイドルがかわいそう」「知名度のある妻子ありの芸人がやる事ではないよ」「妻子がかわいそう」と拒否反応を示すコメントがズラリと並んでいる。

『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』といえば、16年の同番組に元AKB48の永尾まりやがゲスト出演した際、番組の途中で退席する“事件”も起きている。

「この回のテーマは『地上波では扱えない商品を通販番組』。番組の趣旨を聞かされていなかいという永尾に、淳は男性器を覆う『ペニストッキング』を紹介しながら、『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』とセクハラ口撃。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジったり、あげくにはスタッフの性器を直に見させて、『永尾、見た?』としつこく聞いては、渋々『見ました…』と答える永尾のリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品が紹介される直前に姿が消し、出演NGになったことが報告されています」(週刊誌記者)

 慶応義塾大学の大学院生として「死」について学んでいるという淳だが、本当にやりたかったのは「シモ」だった?

ロンブー田村淳の政界入り浮上で「N国」と「れいわ新選組」で争奪戦の動き

 吉本興業を巡る一連の騒動のせいか、まったく盛り上がらなかったのが7月21日に行われた参議院選挙。与党の圧勝となった中、最も注目を浴びたのが、約99万票を獲得した“N国”こと「NHKから国民を守る党」だった。

 その立花孝志代表は28日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演。自身が掲げた唯一の公約である「NHKをぶっ壊す!」に対する並々ならぬ思いを語っていたが、早くもその言葉どおりの動きを見せている。

「『北方領土を戦争で取り返す』といった主旨の発言が問題視され日本維新の会を除名した丸山穂高議員がN国に入党入り。元行政改革担当相で無所属の渡辺喜美参院議員にも接触し、参院での統一会派結成を目論んでいます。他にもN国は秘書への暴力とパワハラで告発を受けている自民党の石崎徹議員についても入党要請を行っており、今後“問題議員”の受け皿になっていきそうです」

 さらに、N国が2年以内に行われる衆院議員選挙で目論んでいるのが、芸能人候補者だという。

「ロンドンブーツ1号2号の田村淳に白羽の矢を立てているようです。淳はかねてから政界進出の噂があるのに加え、相方の田村亮は闇営業問題で吉本を契約解除される可能性がある。そうなれば、淳も追随して吉本を離れて出馬に踏み切ることも考えられます。ただ、淳に関してはN国同様、参院選で躍進を果たした『れいわ新選組』の山本太郎代表も狙っており、淳が入党するならこちらのほうが有力でしょう。東京から出れば山本代表との二枚看板になりますし、淳の出身地は安倍首相の地盤の下関ですから、そちらから出ても面白いことになりますよ」(週刊誌記者)

 吉本騒動は闇営業問題から、吉本vs.所属芸人に発展しているが、田村淳の政界転身で第3章の主役となるのだろうか。

ロンブー田村淳の政界入り浮上で「N国」と「れいわ新選組」で争奪戦の動き

 吉本興業を巡る一連の騒動のせいか、まったく盛り上がらなかったのが7月21日に行われた参議院選挙。与党の圧勝となった中、最も注目を浴びたのが、約99万票を獲得した“N国”こと「NHKから国民を守る党」だった。

 その立花孝志代表は28日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演。自身が掲げた唯一の公約である「NHKをぶっ壊す!」に対する並々ならぬ思いを語っていたが、早くもその言葉どおりの動きを見せている。

「『北方領土を戦争で取り返す』といった主旨の発言が問題視され日本維新の会を除名した丸山穂高議員がN国に入党入り。元行政改革担当相で無所属の渡辺喜美参院議員にも接触し、参院での統一会派結成を目論んでいます。他にもN国は秘書への暴力とパワハラで告発を受けている自民党の石崎徹議員についても入党要請を行っており、今後“問題議員”の受け皿になっていきそうです」

 さらに、N国が2年以内に行われる衆院議員選挙で目論んでいるのが、芸能人候補者だという。

「ロンドンブーツ1号2号の田村淳に白羽の矢を立てているようです。淳はかねてから政界進出の噂があるのに加え、相方の田村亮は闇営業問題で吉本を契約解除される可能性がある。そうなれば、淳も追随して吉本を離れて出馬に踏み切ることも考えられます。ただ、淳に関してはN国同様、参院選で躍進を果たした『れいわ新選組』の山本太郎代表も狙っており、淳が入党するならこちらのほうが有力でしょう。東京から出れば山本代表との二枚看板になりますし、淳の出身地は安倍首相の地盤の下関ですから、そちらから出ても面白いことになりますよ」(週刊誌記者)

 吉本騒動は闇営業問題から、吉本vs.所属芸人に発展しているが、田村淳の政界転身で第3章の主役となるのだろうか。

ロンブー田村亮は”闇営業”でいったい何を披露したのか?高額ギャラを得た「トーク」の気になる中身

 吉本芸人らによる特殊詐欺グループの忘年会での「闇営業」問題が連日メディアを賑わすなか、世間や同業者らの注目ポイントもさまざまな方向に分散してきている。

 6月30日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、MCの爆笑問題・太田光が、雨上がり決死隊・宮迫博之に「重要なのはね、俺が気に入らないのは、宮迫があそこで歌を歌ってたところ。ネタやれよって話なんですよ」と“斜め上”から噛みついた。

「太田は芸人の闇営業自体はよくあることとした上で、芸人である宮迫が営業先でネタではなく歌を披露した点について激怒。太田は新人の頃に当時所属していた太田プロで芸人としての在り方を厳しく教わったといい、プロであるなら商売道具であるネタを見せるべきであり、ノーギャラで舞台に立つことは恥であるとの持論を展開。逆に、ネタをやらずカラオケだけでギャラをもらった宮迫のプロ意識のなさを激しい口調で批判していました」(テレビ誌ライター)

 一方、世間が気になったのが、忘年会に出席していたもう一人の売れっ子芸人たるロンドンブーツ1号2号・田村亮の「芸」だ。

「ロンブー亮といえば、“いい人キャラ”だということは知っていても、これまでの仕事で印象に残っているものはまったくない。謹慎発表後に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では編集でバッサリ姿を消されていましたが、視聴者からは『まったく違和感がなかった』と言われてしまったほど。そのため、ネット上では『何か芸ありましたっけ?』『亮くん、何を見せたのかな?』『とりあえず営業にいったのなら、何かしら芸を見せたんですよね?』という疑問の声が続出しています」(芸能記者)

「FRIDAY」(講談社)によれば、レイザーラモンHGは「フォー!」、ガリットチュウ・福島善成はモノマネ、カラテカ・入江慎也は司会、そして亮は「トーク」だったとある。

 宴たけなわで興奮状態だったはずの半グレ集団を前に、亮はどんな”トーク芸”で、高額なギャラを得たのか、気になるところだ。

家族全員がラブライバー!? ロンブー・田村淳“アニオタ化”が話題

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳の“オタク化”が止まらない。当初は「オタクに擦り寄ってる」などと言われていたが、最近では「想像以上にガチだった……」とオタク界隈に認められつつあるようだ。

 田村は今月18日にTwitterで、「大阪のワイドショー的な番組でラブライブ離婚の切り口として、家族で行った沼津聖地巡礼の写真と呟きを使わせて欲しいと依頼が」と投稿。続けて「フタを開けてみるとアニメに没頭して、家族より趣味を優先してる代表格的な映り方になってた… 作品にも申し訳ないし、二度と写真も呟きも使わせるもんかと思った」と苦言を呈した。

 恐らく田村が言及しているのは、同16日に放送された『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)。番組では夫がアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』(TOKYO MX ほか)にハマりすぎて離婚にまで発展する“ラブライブ離婚”を特集し、その中で田村の“聖地巡礼ツイート”が取り上げられている。

「番組内では田村の『我が家は嫁も娘もラブライブが好きなので心配はご無用』という発言も紹介し、フォローしていました。しかし全体的に見ると、明らかに“趣味に没頭している夫”というイメージを視聴者に植えつける番組構成。そのためSNSなどでは、田村に『心中お察しします……』『“ラブライブ離婚”があるなら“ラブライブ円満”があってもいいのにね』『ラブライバーとしても“アニメが離婚の原因になる”みたいな特集は不快だったし、淳さんが発信してくれてよかった』と同情の声が。また今回の一件で田村の家族全員が“ラブライバー”になっていることを知った人もおり、『とうとうそこまできたか……』と驚きの声も寄せられていました」(芸能ライター)

 最近は『ラブライブ!』シリーズ以外にもさまざまなアニメに手を広げている田村。同13日には18年の冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』(TOKYO MX ほか)にハマっていることを、Twitterで明かしていた。

「同作は女子高生が南極を目指す青春アニメで、全体的に質が高くコアなアニメファンにも好評。田村もTwitter上で『毎話、涙を流してしまいました』と絶賛しており、SNSなどでは『田村淳いいアニメ見てるじゃん』『チョイスがガチ』と話題になっていました。同19日には『四月は君の嘘』(フジテレビ系)の視聴完了を報告。こちらは『ピアノの旋律に癒されながら、いろんな感情が溢れてしまいました』との感想を投稿しています」(同)

 どうやら田村は、Twitterのフォロワーからおススメされたアニメを片っ端から見ている模様。次はどのような作品にハマるのだろうか。

『ロンハー』深夜落ち……ロンドンブーツ1号2号は、もう終わりなのか?

 ロンドンブーツ1号2号が司会のバラエティ番組『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が、4月から深夜帯に移ることが判明した。

 素人いじりや芸能人ドッキリ、「格付け」、スポーツテストなど、数々のヒット企画を生んできた『ロンハー』。1999年にスタートしたこの番組は、ロンブーにとって初のゴールデンでの冠番組だったが、放送開始から20年という節目の年に深夜帯に移動するという。テレビ情報誌の記者が語る。

「『ロンハー』は2016年に放送日が火曜日から金曜日に移りましたが、長期にわたる視聴率の低落傾向に歯止めが利かず、ついに“深夜落ち”が決まったようです。『ロンハー』はかつて、PTAが選ぶ『子どもに見せたくない番組』調査で、04年から12年まで9年連続1位に輝きました。これは出演者や制作者にとって勲章でしたが、近年コンプライアンスの締め付けが以前とは比べ物にならないほど厳しくなり、『ロンハー』お得意のゲスなネタがパワーダウンした印象は否めませんでした。後枠には、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人が司会の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』が昇格するようです。『ザワつく』は特番での放送が好評で、18年10月にレギュラーになりましたが、昨年ブレイクした“一茂ブーム”が思いのほか長く、高嶋ちさ子も暴言キャラとしてバラエティで注目度が高まっており、テレ朝としては一気にゴールデンで仕掛けていきたいという計算なのでしょう」

『イナズマ!ロンドンハーツ』の名前で日曜夜7時台にスタートした『ロンハー』だが、一時代を経て深夜枠に移動とは、まさに栄枯盛衰だ。冠番組に勢いがなく、目立った話題といえば、淳の大学受験ぐらい。ゴールデンで20年も冠番組が続いただけでも芸人として大成功だが、そんな彼らもそろそろ“オワコン”なのか? テレビ関係者は語る。

「確かに『ロンハー』の深夜移動は一時代の終焉を感じさせますが、深夜に行けば、ゴールデンではできないような過激なネタにも挑戦できるため、録画中心で視聴する若者にはむしろ歓迎されるのではないでしょうか。深夜でいろいろ挑戦しつつ、『スポーツテスト』などの人気企画は定期的にゴールデンでも放送するでしょうから、ロンブーとしても悪い話ではないと思います。また、淳は華やかな過去の女性遍歴が有名ですが、芸人仲間の間でも顔が広く、ダウンタウン、とんねるず、ナイナイ、爆笑問題、ヒロミ、同年代の有吉などと交友関係があります。さらにロンブーと同年代で、ひな壇で輝く芸人は数多くいますが、淳のように司会をこなせる人間は意外といません。唯一の地上波レギュラー番組は深夜へ行くことになりましたが、まだまだ居場所はあると思います」

 過去には、彼女の浮気調査をする「ガサ入れ」、ホストに彼女を口説かせる「ザ・スティンガー」など、数々の名企画を生んだロンブー。コンプラという枠と闘いながらも、深夜帯で新基軸を打ち出せるかどうかで、今後の芸能人生が決まることになりそうだ。

ロンブー淳、慶應通信在学中も2019年度に「再受験」の可能性は?

 昨年度、青山学院大学合格を目指していたロンドンブーツ1号2号の田村淳に再受験の可能性が取りざたされている。淳は青学の全学部に不合格となり、受験の継続を明言。その後、すぐに法律を学びたい欲求が湧き上がり、4月に慶應義塾大学法学部の通信教育課程に入学していた。

 だが、はやくも8月には「単位取得の困難さ」などを挙げて再受験の可能性に言及していた。

「慶應の通信教育課程は、レポートを提出し試験を受けることで単位取得ができます。通学し直接授業を受けて単位を取得するスクーリングの授業もありますが、こちらはきっちりとスケジュールが決まっていますので、インターネットでいつでも学べるといった便利な制度ではありません。働きながら卒業を目指す生徒も多いですが、都合がつかず中退する者も多いです。淳さんは、そうした内部の情報をあまり知らずに入学してしまったのではないでしょうか」(予備校教師)

 レポートの提出がメインとあっては、淳が掲げたサークル活動への参加などの「青春の謳歌」もなかなかできていないことだろう。そこで考えられるのが、再受験の可能性だ。

「昨年度不合格となった青山学院大学を再び目指す、といった行動はありそうですね。さらに大学を卒業していなくとも、事前の審査に合格すれば入学できる社会人大学院も多く存在しますので、そうした大学を目指している可能性もあります。昨年はインターネット番組の企画として受験に挑んだため『本気度が足りない』といったバッシングを受けましたので、今年は密かに行動し、“合格の場合には事後報告する”といった形を取るのではないでしょうか」(同)

 受験は結果がすべてである。周囲ばかりではなく、本人が納得できる立場を獲得できるのが一番ではあろう。
(文=平田宏利)

永尾まりやに男性器を見せつけ……ロンブー田村淳の“セクハラ”がヤバすぎる!

 いったい何があったのか、視聴者は気になったことだろう。

 7月12日に放送されたバラエティ番組『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』(BSスカパー!)でMCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳が、番組でのトラウマについて語った。

「この日、ゲストには元AKB48の大和田南那が登場。すると、淳は『嫌なんですよね、元AKBの人たち。企画が気に入らないと帰ったりするから』と語り、名前は明かさなかったものの、途中で退席した人がいたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 同番組はYouTubeにもアップされており、ネット上ではすぐにこの“元AKB48”が永尾まりやのことだと特定された。永尾が出演したのは2016年のこと。「地上波では扱えない商品を通販番組」とのコンセプトで放送されたのだが、紹介されたのはアダルトグッズだった。

「その商品が、男性器を覆う『ペニストッキング』でした。永尾は番組の趣旨を聞かされていないまま出演していたようで、絶句。淳からは『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』と“セクハラ口撃”されるも、『わかんないですよ。ローションとか?』と懸命に答えていました。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジるなど、セクハラ行為はエスカレート。あげくには、スタッフを下半身裸にして実演させ、さらにその陰部を永尾に見せつけるため、仕切りを外すように何度も指示。それに永尾が眉間にシワを寄せると、『永尾、見た?』と聞いて、永尾に渋々『見ました……』と答えさせるなど、そのリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品『フニャチンくん』が紹介される直前、事務所から出演NGが下され、途中で退席したことが淳から報告されました」(同)

 BSならではのコンセプトで人気を集める番組だが、淳の考える「地上波ではできないこと」が単なるセクハラだとしたら、なんともお粗末なタレントである。