『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス
これまで、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、無類の女好きを世間に知らしめてしまった、フルーツポンチ・村上健志。しかし、いくら番組でいじられようと、自分自身を“モテキャラ”とするスタンスは崩さないようだ。女性にはかなりの警戒心を抱かれそうだが、村上には女心をくすぐる「必勝トークテーマ」があるという。
既婚者ですでに一児の父親でもある相方・亘健太郎とNSCの10期生としてお笑いの世界を目指した村上。
『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス
これまで、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、無類の女好きを世間に知らしめてしまった、フルーツポンチ・村上健志。しかし、いくら番組でいじられようと、自分自身を“モテキャラ”とするスタンスは崩さないようだ。女性にはかなりの警戒心を抱かれそうだが、村上には女心をくすぐる「必勝トークテーマ」があるという。
既婚者ですでに一児の父親でもある相方・亘健太郎とNSCの10期生としてお笑いの世界を目指した村上。
胡散臭さで仕事をもぎ取った矢口
日頃は「えげつなさ」がウリに見える『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。ところが、意外にも心温まる(?)企画だったのが、ドッキリだけで構成された特番『ドッキリハーツ』(5月7日放送分)だった。
中でも印象的だったのは、「騙してゴメン ヤラセマジックドッキリ」。「芸能界から、いかにもヤラセをしそうな6人」として矢口真里、クワバタオハラ・小原正子、TKO、JOY、大島麻衣が選出されていたのだが……。
『COWCOW CONTE LIVE 2』(よしもと
アール・アンド・シー)
今回ツッコませていただくのは、4月9日放送分『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「出て来いオレの名前~アノ人の何番目芸人~」。
「女性ゲストに番組名をナイショにし、思いつくだけ男性芸人の個人名を挙げてもらう」という内容で、その回答をスタジオにいる芸人が見守り、名前が挙がるとクリアできるというものだ。ゲストは番宣の女優さんでOKという、手間もコストもかからない便利な企画だと思う。しかし、女性ゲストが名前を言えるかどうかだけの内容のため、はたして面白いのかどうか……。
女性ゲストは2名で、一番手は武井咲。意外だったのは、真っ先に「ハライチ・澤部佑」を挙げたこと。理由は「三軒茶屋でバッタリ会った」から。2位以下には有吉弘行、フットボールアワー・後藤輝基、ネプチューン・堀内健、名倉潤が続き、次に出たのは「COWCOWさん」。スタジオで武井の回答を見守るCOWCOWに、笑みがこぼれる。

『ロンドンハーツ5』(よしもとア
ール・アンド・シー)
今回ツッコませていただくのは、3月26日放送分『ロンドンハーツ 春の3時間SP』(テレビ朝日系)の「パンサー尾形 密着32日間ミュージカルドッキリSP」。
「パンサー」と言えば、今、「出待ちナンバーワン」とも言われる、大人気の吉本興業所属のトリオ。だが、「パンサー尾形」と言えば、思い浮かぶイメージは別のものだろう。それは、グラビアアイドル・杉原杏璃の罠にハメられた『ロンハー』の「マジックメール特別編」。自信のなさやケチさ、ナルシストで小心なダメっぷりを存分に発揮したうえ、騙されていたことがわかると、本人の目の前で「クソ女」と言ったり、「素人には手を出します」発言をしたりと、最低な言動を炸裂させていた。

『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム
一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。
杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム
一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。
杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム
一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。
杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

今年のクリスマスも『美女と野獣』で
過ごすわ……
キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルスが出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)が、今年9月に最終回を迎えた。番組開始から11年半にわたって放送されていたが、近年は視聴率低迷に苦しんでいた。また、同局の番組では、1994年10月にスタートしたダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』も年内で放送終了が決定している。
一般的に「ご長寿番組」といえば、20年、30年と続いている『笑点』(日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)などが挙げられるが、入れ替わりの激しいプライムタイム(夜7時~11時)に関しては、10年以上続いている番組を「ご長寿番組」とみる場合もある。

「prints 21」/プリンツ21
今回ツッコませていただくのは、9月21日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「女子アナが選ぶ 好きな芸人GP」。
「テレ朝女子アナはもちろん、系列局からフリーアナまで、総勢244人が選ぶ」というのだが、まずどうしても気になってしまったのは、選ぶ側が記名制であるということ。選出者の名前も選んだ理由も公表されてしまうとなると、仕事上の付き合いのある芸人、さらにはポジション的に立てなければいけない芸人を選出する人は当然多いだろう。それは「好きな芸人」と必ずしも一致はしないはずだ。

封印前の象徴的な一枚!
今回ツッコませていただくのは、ロンブー淳の意外な欠点。
淳といえば、まず思い浮かべるのは、巧みなMCやひな壇さばき、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「ブラックメール」などをはじめとした恋愛企画での天才的な嗅覚・手腕という人も多いのではないだろうか。あるいは、「女に異常にモテる芸人」など。
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