
ロビン・ライトは大した肝っ玉母ちゃんだよ!
――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!
■今回のターゲット
ロビン・ライト(『フォレスト・ガンプ/一期一会』のジェニー・カラン役など)
激動の1950~80年代のアメリカを舞台に、IQが人並みほどもない主人公が、波乱万丈な人生を駆け抜ける感動の名作映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」というキャッチフレーズで知られるこの作品で、トム・ハンクス演じる主人公が子どものころから一途に思いを寄せるヒロイン役ジェニーを演じたのが、ロビン・ライトです。ジェニーは、父から性的虐待を受けながら育ち、付き合うのはDV男ばかりで、やっと主人公と幸せを手に入れたものの、不治の病に倒れ亡くなってしまうという、悲劇にまみれたキャラクター。とても難しい役どころでしたが、ロビンは見事に演じ、女優としての株を大きく上げました。業界からも「美しいルックスに頼らず、体当たりの演技をする女優」と評価され、この作品でゴールデン・グローブ賞にノミネートされています。