ロバート馬場は料理だけでおもしろい!『さんま御殿』で見せた超芸人に境地

 先日、3月1日に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「家事ウマVS家事ヘタ」と題して、家事が得意なタレントと苦手なタレントが意見をぶつけ合う回が放送された。

 芸人は家事ウマのほうにロバートの馬場裕之さん、家事ヘタのほうにロバートの山本博さん、シソンヌの長谷川忍さんが出演していた。

 何気なく番組を見ていてふと気づいたことがあった。今回は『踊る!さんま御殿…

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梅宮辰夫、がん手術後のテレビ出演で見せた“激ヤセぶり”が話題! なぜかロバート秋山竜次へも心配の声が!? 

 俳優の梅宮辰夫が12月13日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。激変ぶりが現在ネットで騒然となっている。

 この日の放送で梅宮は、10月に週刊誌にて報じられた芸能界引退騒動について言及。引退は「ありえない」と断言。普段は神奈川・真鶴に暮らしており、仕事のたびに使っていた東京の自宅を売り払ったために、「そういう記事になってしまった」と明かした。

 今年80歳の梅宮。高齢なだけに、引退もありえるといわれていただけに、今回の否定発言にスタジオからは安堵の声が。ネットでも同じような声が聞こえている……かと思いきや、そうではなかったようだ。

「引退については否定した梅宮さんですが、ネットでは、梅宮さんが『痩せすぎて別人になった』と話題に。9月8日発売号『週刊新潮』で、今年7月に『十二指腸乳頭部がん』で手術。幸い早期発見でき、医者からは3カ月で完治すると言われていると報道され、7日には娘のアンナさんが都内で会見。「体重が10キロ落ちたけど大丈夫」と説明し、ネットでは安堵の声が上がっていたんですが……。心配の声ばかりが聞こえています」(芸能ライター)

 今回の激変ぶりはみな、“想像以上”だったよう。梅宮の周辺が「大丈夫」と説明しているが「……にしても、これは心配だ」といった声が聞こえている。

 また、こんな声もあるようで、

「なぜか、ロバートの秋山竜次さんにも心配の声が。秋山さんと言えば、裏に梅宮さんの写真がプリントされているTシャツを捲り上げてものまねをするという芸が人気。それだけに、『ご本人がこんなにやせてしまうと、モノマネしても笑えないうよ』『秋山の辰兄モノマネは当分見られないね』といった声が上がっていました」(同)

 さまざまな方面から心配されている、梅宮の激ヤセぶりだが、当の本人は引退を否定。まだまだ芸能界で働くと語っているだけに、以前のような貫禄を早く取り戻して欲しいものだ。

ロバート・秋山竜次のだらしない体に宿る、ストイックなセンスの塊

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『ロバートLIVE!DVD 2005』/R and C Ltd.

 今回ツッコませていただくのは、7月29日放送分『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したロバート。

 ゲストの紹介は、「1人だけがブレイクしている」というものだった。確かに、ロバートでは今、秋山竜次だけが、上半身裸で有名人の顔写真を切り抜いた画用紙を顔にあてるだけの「体ものまね」でブレイクしている。秋山が、というか、「秋山の体」がやたらとブレイクしている。

「女子っぽい芸人」の茶番の中、1人本物感を発揮していたロバート・馬場

吉本興業公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、2月21日放送分『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「女子っぽい芸人」。リーダーを務めるのは、元Bコース・ナベだが、番組冒頭でMCの雨上がり決死隊に「リーダーがちょっと不安」「リーダーが圧倒的に知名度ない」といじられていた。

 そんなリーダーの周りを固めるのは、藤本敏史(FUJIWARA)、高橋茂雄(サバンナ)、徳井義実(チュートリアル)、岩尾望(フットボールアワー)、井上裕介(NON STYLE)、などの中堅芸人。さらに、ゲストに「対極」の“男っぽい芸人”としてケンドーコバヤシを迎えるなど、頼りないリーダーに手厚い「保険」をかけ、番組からのお膳立ても万全である。

『ピカルの定理』、魔の“フジ水曜8時枠”は負け戦に!? BLコントは封印か

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『ピカルの定理』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 4月からゴールデンに進出することになったバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)。深夜帯のスタートから、2年半で念願のゴールデン進出となったが、早くも番組の今後について不安視する声が上がっているという。というのも、『ピカル』放送予定のフジテレビ「水曜午後8時枠」のバラエティ番組は、ここのところ不調続きだからだ。

「この枠は、2005年から『はねるのトびら』が放送されていましたが、近年は視聴率が低迷し、昨年9月に終了を迎えました。そして『はねる』の後番組として、同10月から満を持してゴールデンに進出した『世界は言葉でできている』も一桁を連発し、わずか5回の放送でひっそり終了してしまったんです」(フジテレビ関係者)

『はねトび』『HEY!×3』終了で懸念される、民放ご長寿番組の寿命

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今年のクリスマスも『美女と野獣』で
過ごすわ……

 キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルスが出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)が、今年9月に最終回を迎えた。番組開始から11年半にわたって放送されていたが、近年は視聴率低迷に苦しんでいた。また、同局の番組では、1994年10月にスタートしたダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』も年内で放送終了が決定している。

 一般的に「ご長寿番組」といえば、20年、30年と続いている『笑点』(日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)などが挙げられるが、入れ替わりの激しいプライムタイム(夜7時~11時)に関しては、10年以上続いている番組を「ご長寿番組」とみる場合もある。

笑いづらいです! 「はねトび」芸人の母の日企画

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『はねるのトびら IV』/フジテレビ

 今回ツッコませていただくのは、5月12日に放送された『はねるのトびら』(フジテレビ系)。この日の企画は「母の日緊急企画 手作りお弁当バトル」というもので、芸人たちの母親が作ったお弁当を、ゲストが食べておいしいと思う弁当から抜けていき、最終的に「不人気No.1」を決めるというもの。以前、女芸人の手料理でやってた企画の母親版といったところだ。

 出場したのは、番組レギュラーのキングコング梶原とロバート山本、それからフットボールアワー後藤、ザブングル加藤、小島よしおの5人のお母さんたち。もちろん息子も一緒です。

 そんな芸人の母軍団自慢の特製弁当、一体どういったものなのか。