リン・チーリン、ついに芸能界引退か!? 夫のAKIRAには怨嗟の声も

 今年、アジアを驚かせたビッグカップルといえば、EXILEのAKIRA(38)と、台湾の国民的女優リン・チーリン(45)だろう。2人は6月、それぞれのSNSで結婚を発表。台湾メディアはもちろん、中国の国営メディアまでもがトップニュースとして報じたほどであった。

 そんな中、リンがメディア関係者に芸能界引退を示唆したことが話題になっている。

「新浪網」(12月8日付)によると、リンは先日、中国新聞週刊の独占インタビューに応じ、芸能活動について「今後は家庭と、これまで行ってきたチャリティー活動を中心に過ごしていきたいと思っています。家庭生活とチャリティー活動に対して、後悔のないよう 精いっぱい取り組んでいきたいと思います 。もし今、芸能界という輝かしい世界から引退することになったとしても、充実感にあふれた気持ちになれると思います」と、明かしたのだ。

 これに対し、中華圏では夫AKIRAへの怨嗟も広がっている。中国版Twitter「微博」では、「姐姐(ジエジエ・お姉さんの意味でリンの愛称)の姿が見られなくなったら、AKIRAを恨む」「AKIRAが望んだことなのか。日本では専業主婦が当たり前だからな」といった声が上がっているのだ。

 ただ、彼女はこれまでにも何度かメディアの取材の中で、「結婚したら芸能活動よりも家庭生活を大切にしたい」と公言しており、さらに2017年に出演したバラエティー番組では「もう芸能界をやめようかと考えている」と発言するなど、ここ数年は引退をほのめかすことが多くなっていた。

 先月17日に台湾南部の台南市で結婚式を挙げた2人だが、その様子がテレビでも放送されるなど大きな話題となっていた。今月には、三代目 J SOUL BROTHERSがリリースしたニューシングル「冬空/White Wings」のMVで、夫婦共演が実現したばかり。

 中華圏への進出を活発化させているEXILEグループにとって、リン・チーリンは重要なキーパーソンのはず。今後は、同グループの“お抱え女優”になるのかもしれない!?

(文=廣瀬大介)

AKIRA&リン・チーリン夫妻の中国国営放送出演が見合わせに……原因は視聴者の愛国心!?

 今月13日、中秋節(中秋の名月)を迎えた中国では、例年通り、中国国営放送・中国国営放送(CCTV)で多くの芸能人を招いた特別番組が放送されたのだが、今年は番組内容が直前で変更となるトラブルに見舞われたようだ。

「新浪新聞」(同日付)によると、今年6月に結婚を発表したリン・チーリン(林志玲)とEXILE・AKIRA夫妻もこの番組への出演が発表されていたのだが、直前に見送られてしまったとのこと。8月26日、CCTVが公式SNS上で番組出演者リストを発表した際、人気俳優や歌手、アイドルの名前と共に2人の名前もあったのだが、番組当日、局側があらためて発表した出演者リストからは削除されていたのだ。結婚後、2人そろってのテレビ番組出演は初めてということもあり、注目度も高かっただけに、突然のキャンセルにはさまざまな臆測が噴出した。

 現地メディアは、一部のネットユーザーから「中国の伝統番組に日本人が出演するのはおかしいのではないか」「リン・チーリンの親は民進党支持者で台湾独立派だ。そんなやつを中国の番組に出演させてはいけない」など、2人の出演に反対する声が高まっていたことを報じ、出演見合わせとなった背景には、こうした声も影響したのではと伝えている。

 そんな中、リン・チーリンは事務所を通じ「個人的な問題が起こってしまい、番組への出演ができなくなってしまい申し訳ありません」とコメントを発表。彼女の言う“個人的な問題”については妊娠を疑う声も出ているが、明確な理由は明らかになっていない。

 なお今回の番組ではもうひとつ、視聴者の注目を集める出来事が起こっている。2015年に結婚した人気モデル、アンジェラベイビーと俳優ホアン・シャオミン(黄暁明)夫妻の不仲説だ。2人は夫婦としてではなく、なぜかそれぞれ個人での出演となった。こうした不自然な演出に、メディアは「2人がすでに離婚に向け協議しているため、夫婦での出演を差し控えたのではないか」と指摘している。実は、ホアン・シャオミンはこれより前に、日本でウイグル族の人気女優グリナザと密会していたとも報じられているのだ。

 すったもんだはあるものの、今年はある意味、話題に事欠かない中秋節となったことは間違いないだろう。

(文=青山大樹)

AKIRA「リン・チーリンと結婚」に中華圏で嫉妬の嵐も、学生時代のイケメンエピソード報じられ好感度急上昇!

 EXILEのパフォーマーで俳優でもあるAKIRAと台湾のトップモデルで女優の林志玲(リン・チーリン)の結婚が発表され数日が経過した。台湾や中国といった中華圏でもこの話題は瞬く間に拡散し、日本以上に話題になっているようだ。だが日本と同じような祝福ムードばかり、とはいかないらしい。

「林志玲は台湾では“第一美女”と呼ばれ、日本人で例えようとしても例えようがないほどの大スターです。2002年にモデルデビューしてすぐトップモデルとなり、08年には映画『レッドクリフ』に出演してアジア各国で大ヒット。特に中華圏では絶対的な人気を誇っており、18年の推定年収は日本円にして約6億9,000万円だとか。

 一方EXILEも10年に中国でパフォーマンスを披露。“放浪兄弟”の表記で活動もしているのですが、その筋肉質で日焼けしたワイルドなルックスから“出稼ぎ農民”などと揶揄されるありさまです。そのためあちらのネットでは『なんであんなやつが林志玲と結婚できるんだ!』と嫉妬まじりにディスられてしまいました」(芸能ライター)

 日本でもたくさんの祝福に混じり一部からは中華圏の声に同意するような声も聞かれる。やはり一見コワモテなルックスはどこの国でも評価が分かれるのだろうか。

 そんな中、中国のエンタメ系メディア・新浪娯楽が林志玲の夫になる男性としてAKIRAを紹介した。すると人物評に変化があったようだ。

「新浪娯楽が紹介したのは、昨年日本で放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で明かされたAKIRAのエピソードです。学生時代に好きな女の子と手をつなごうと迷っていて、ドブに落ちたとか、学生時代の恋人に『とにかく優しかった』と言われるなど、AKIRAの可愛げや優しさが伝わるものでした。そして芸能関係者により、取材が終わるたびに『EXILEをよろしくお願いします』と挨拶する礼儀正しい一面も明かされました。このニュースをチェックした中国のネットユーザーからは『見た目によらず実は素直でいいやつなのか』や『高身長の林志玲に劣らず背が高いし、お似合いかもしれない』などと見直す声も上がり、好感度が上がっていましたね。今まで全く謎だったAKIRAの人となりが伝わったのでしょう」

 どうやらAKIRAと林志玲の結婚は、中華圏では“逆玉の輿婚”であるようだが、二人にはそんな周囲の声など気にかけず、末長く幸せになってほしいものである。

月9のキムタク、リン・チーリンに演技指導し、思い切り殴られる!?

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たるんだ頬も殴られたら元に戻るかも?

 10日にスタートした主演ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)第1話が平均視聴率22.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したSMAP木村拓哉。第1話放送翌日にはフジテレビから「うなぎのぼりを!」というゲンを担いだ"うなぎ3枚入りのロケ弁"が提供されたそうで、第2話は19.2%(前同)とやや下がったものの、高視聴率をマーク。本人も局側もまずまずの手応えを感じているようだ。

 そんな中、14日放送のラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村自身が視聴者から寄せられた疑問について回答。そこで紹介されたのが、木村の役者魂が伝わるこんなエピソード。

「アゴがぷよって顔が大きい!」キムタク月9ドラマにファンも興ざめ

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あれれ? 背中にスターがあるのに
しょんぼりしてるよ~

 10日に放送されたSMAP木村拓哉主演の月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)第1話の平均視聴率が関東地区22.4%、関西地区20.2%(ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。今クールのドラマでは最高のスタートながらも、過去に木村が主演を務めてきた連続ドラマの初回視聴率の中では、歴代でもっとも低い数字。むろん"連ドラ冬時代"の現代においては十分合格ラインではあるものの、天下のキムタク&月9&ラブストーリーという組み合わせでも、ここまでしか伸びないという点では、非常に残念な結果と言えそうだ。