ヌードを経て、歌手への夢を掴んだ”『ビバヒル』のジャネット”

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『ビバヒル』でもお馴染みのリンゼイアン
グルよ~

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
リンゼイ・プライス(『ビバリーヒルズ 高校/青春白書』のジャネット役など)

 超高級住宅街ビバリーヒルズを舞台に、10代の若者たちが恋愛、友情、進路に悩みながら成長していく姿を描いた、海外ドラマ『ビバリーヒルズ 高校/青春白書』。90年代に一世を風靡した同作で、いいかげん男・スティーブのセックスフレンド→恋人→妻へと昇格し、女性の幸せを手に入れた日系二世のジャネットを演じていたのが、リンゼイ・プライスです。それまでアメリカ人が抱いていた「メガネをかけて、目が細く、出っ歯でカメラをさげている」日本人イメージを一掃した彼女は、7歳から子役として活躍しており、演技力はピカイチ。ほかの女性キャストらにはない、エキゾチックなアジアンビューティーとして注目されるようになったのでした。

 『ビバヒル』では、日系人役を演じたリンゼイですが、実は韓国人とのハーフ。孤児だった母親は、幼い頃アメリカ人夫婦に養子として迎えられ、その夫婦の息子と恋仲になり結婚。兄妹として育った両親を持つ、少々複雑な家庭に生まれ育っているのです。