「もっとハデにやっちゃえ!」2011年に精神崩壊したセレブたちとは?

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こんなビッチ風情になるとはデビュー時は誰も思わなかったよ

 海外のゴシップサイトを見ると「メルトダウン(meltdown)」という単語がよく目につく。日本では原発報道で散々耳にし、平常心では聞けないような言葉になっているが、海外では「精神的にとても不安定になってしまっている」という意味で、にっちもさっちもいかない状態であることを指すのだ。

 イメージを大切にするセレブが、"メルトダウン"してしまうきっかけは、離婚・破局・痴話騒動や、薬物・飲酒がらみの騒動が多い。人の不幸が蜜の味なのは世界共通。「メルトダウン」は、アメリカのゴシップサイトでは使用頻度の高い言葉なのである。

 今回は昨年、派手にメルトダウンしたセレブの中から選りすぐった「2011年にメルトダウンしたセレブ」をお届けする。

L・ローハンが遺体安置所で社会奉仕! デリバリーを頼んで関係者がマジギレ

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本当に「死に近いセレブ」になっているリンジー

 4年前に飲酒運転で逮捕されてからというもの、転落人生まっしぐらのリンジー・ローハン。最近は、ホテル王ヴィクラム・チャットワルとの不倫愛で注目を集めていたが、派手な暮らしぶりが伝えられる一方で、保護観察処分の条件である社会奉仕活動をまったくしていないことに判事が激怒。とうとう保護観察処分を取り消されてしまった。刑務所入りするかどうか、運命の審理は11月2日に行われることが決定。リンジーは、それまで遺体安置所で働くように命じられたのだが、相変わらずスムーズにことが進まないようだ。

17歳で1億円の義援金! 海外セレブから寄せられた、祈りと支援の手

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いち早くツイートした、アリッサ・
ミラノ

 11日に東北・関東地域を襲った東北地方太平洋沖地震。未曾有の大震災をニュースで見た多くのハリウッド・スターたちが日本のために祈り、支援を表明している。

 親日家のアリッサ・ミラノ(映画『コマンドー』のジェニー役)は、地震発生後からTwitterで東北地方太平洋沖地震の被害状況を細かに掲載。メジャーリーグ・オタクである彼女らしく、「ボストン・レッドソックスの松坂大輔選手と岡島秀樹選手の家族は無事」 「ドジャーズの黒田博樹投手はお兄さんのことを心配しているわ」と、日本人選手の家族についての情報もツイートしていた。

リンジー・ローハンの薬物注射シーンの写真が公開! 慣れた手つきで……

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もはやリンジーの代表作はドラッグゴシップに。

 一連の刑務所騒動からたった1カ月で薬物抜き打ち検査に落ち、再び収監されたリンジー・ローハン。保護観察期間中の違反行為だとして保釈なしの30日間の禁固刑に命じられたものの、「軽罪なのに」と上訴。保釈金30万ドル(約2,500万円)を支払い、たった半日で釈放され「世間を舐めきっている」と批難を浴びた。その釈放から14時間後。リンジーが腕に注射器を当てている写真が公開され、全米に大きな衝撃を与えている。

「ぜひ見に来て♪」、リンジー・ローハンのパロディー・ポルノ映画が完成

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リンジーもこんな可愛い頃があったのよ

 2007年の薬物所持、飲酒運転で科せられた保護観察処分の規則に違反した罪で、今月6日に禁固90日の実刑判決を受け、20日に収監されたリンジー・ローハン。早ければ、今週中に出所するという情報が流れており、「また、セレブ待遇か」と批判の声が高まっている。そんなリンジーの刑務所生活をパロディーしたポルノ映画がリリースされ、マニアの間で大きな話題を呼んでいる。

 「Lindsay Goes to Jail(リンジー、刑務所に入る)」というストレートなタイトルが付けられた作品を制作/配信しているのは、ハードコア・セックスを得意とする成人男性誌「ハスラー」のサイト。裁判所で減刑してもらおうと初老裁判官を誘惑するシーンや、刑務所で美しすぎる看守と絡み合うシーンなど、ハメを外してハメられ、昇天するリンジーが次々と描かれている。