リンジー・ローハン、新作映画の4Pセックスシーンが流出?

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どうやっても泥沼になるリンジーの女優人生

 スキャンダルまみれの女優リンジー・ローハン。昨年はその汚名を返上しようと積極的に女優活動を行ったのだが、11月に放送されたテレビ映画『Liz & Dick』は酷評され、予告編が公開されているエロティック・スリラー『The Canyons』はいまだに配給会社が決まっておらず、伝えられるのは撮影中のリンジーのゴシップばかりというありさま。最新情報によると『The Canyons』のプロデューサーたちは相当追い詰められており、配給会社の気を引こうと、作品の目玉であるリンジーとポルノ男優の4P乱交シーンの一部を流出させる決断を下したそうだ。

 リンジー主演の新作映画『The Canyons』は、ロサンゼルスで成功することを夢見る20代の男女の物語で、野望と性的欲望がどんなに恐ろしいものなのかを描いた大人向けスリラー。「セックスは予算と同じくらい安っぽく、死につながる唯一の道」という意味不明のキャッチフレーズがつけられているほか、人気ポルノ男優ジェームス・ディーン(26)が主演男優を務めるということもあり、リンジーが出演すると発表された当初は、「なんで作品に出る気になったのか」「金に困っているのか」とさまざまな憶測を呼んだ。

リンジー・ローハンに実刑可能性も! しかし、追っかけに夢中で裁判欠席

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どこにも救いのないリンジー

 女優としての再起を懸けた主演テレビ映画『Liz&Dick』が酷評され、“ハリウッドお騒がせセレブ”にあっさりと返り咲いてしまったリンジー・ローハン。ここ数カ月、悪いニュースしか入ってこない彼女だが、最近2週間ほどは新しい恋に夢中で超充実した毎日を送っていると伝えられている。女優業を廃業してグルーピーになったのかと言われるほど、人気ボーイズグループ「ザ・ウォンテッド」のマックス・ジョージに熱を上げているリンジーだが、ここに来て2013年のほとんどを刑務所で過ごす可能性が浮上。世間からは自業自得だと、冷ややかな目で見られている。

 女優生命を懸けてエリザベス・テイラー役を熱演したものの、「まるでコントを見ているようだ」と手厳しく酷評されてしまったリンジー。『Liz&Dick』撮影中は「問題を起こさない」という契約を交わしていたため、交通事故を起こした以外はおとなしくしていたが、撮影終了直後から待ってましたとばかりに暴走が始まった。

マザコンか共依存か……“ママ大好きセレブ”のギリギリな言動

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大人でセクシーなイメージと違って、実際は甘えん坊で貞
淑なビヨンセ

 毎年11月の第4木曜日は感謝祭の日。アメリカ人にとって家族の絆を確認する、一年で最も特別な日である。大半のハリウッドセレブたちも感謝祭の日は実家を訪ねたり、両親や親族を招いたりして4連休を過ごす。その様子をTwitterやFacebookでファンに向けて発信するセレブも多く、中には母親と仲睦まじい様子を撮影した、「ママ大好きオーラ全開」写真を公開するスターもいる。

 ディズニーアイドルのアシュレイ・ティスデイルはママとのビーチ・ツーショット水着写真を掲載し「この足、ママ譲りなの!」とツイート。クールビューティーのミラ・ジョヴォヴィッチも母親とキッチンに立つ写真を公開し、うれしそうな表情を浮かべていた。

 今回は感謝祭以外にも頻繁に母親と交流を持ち、大きな影響を受けている「ママが大好きセレブ」を厳選してみた。

アイス-Tの妻ココ、ご自慢の巨乳を使いハリケーンの威力をレポート!

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通常バージョンでも色濃いアイスT&ココ

 29日夜、アメリカ東海岸に上陸し大被害をもたらした大型ハリケーン「サンディ」。ニュージャージー上陸時はカナダからの寒冷前線とぶつかったため温帯低気圧に変わっていたが、破壊的な暴風雨が吹き荒れ、米東海岸の各都市で洪水、停電被害が発生した。最大の被害を受けたニューヨーク市やニュージャージー州に住むセレブたちは、Twitterで「サンディ」の猛威を次々とアップ。中でもアイス-Tの「エロい嫁」として知られるココが動画投稿サイト「YouTube」に掲載した体を張った実況中継は臨場感が溢れており、「CNNよりも伝わってくる」と話題になっている。

 ハードコアなラッパーで、俳優として成功を収めているアイス-Tは、2001年に21歳年下の水着モデルのココと結婚。今年33歳になるココは、157cmという身長ではバランスが取れないほどの巨乳と巨尻の持ち主で、プレイボーイやR指定のB級映画に登場したこともある。露出度の高い服を着て旦那公認のポロリサービスを行い、タブロイドや男性誌から愛される存在となっている。ちなみに圧迫感のある巨乳は豊胸整形によるものだと認めているが、巨尻は自前だと主張。テレビ番組で超音波を当てて証明したことがある。

超大物問題児アマンダ・バインズ、女優を辞めてNYへトンズラ!

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簡単に香水をプロデュースできると思ったら大間違いよ!

 ハリウッドの次世代を担う若手俳優として期待されていたアマンダ・バインズ(26)が、当て逃げ事件やDUI(薬物や酒類の影響下にある運転)、奇行にマリファナ吸引疑惑など、トラブルにまみれた生活から脱出し、人生をリセットさせる計画を企てているようだと報じられている。彼女はロサンゼルスを離れ、ニューヨークに滞在しているのだが、役者をリタイアしファッション・デザイナーとして新しい人生を歩もうとしているという。

 7歳で子役デビューしたアマンダは、子ども向けケーブルテレビ局「ニコロデオン」の人気番組『オール・ザット』(1994~05)にレギュラー出演し、大ブレイク。バラエティ番組『アマンダ・ショー』(99~02)で司会を務め、ティーンから絶大なる人気を誇るアイドルスターとなった。その後、『恋するマンハッタン』(02~06)に出演。『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のジェニー・ガースと共演し、ファン層を増やした。大ヒット映画『シャーロットのおくりもの ウィルバーの大ぼうけん』(03)に声優として出演したり、ミュージカル映画『ヘアスプレー』(07)で主人公の親友役を演じるなど、着実にハリウッドで地位を築き、将来が最も有望な女優だと高く評価されていたのだ。

被害者へ口封じ&謎のバッグ、リンジー・ローハンが交通事故で怪しげな動き

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何をやっても笑えなくなったリンジー

 念願叶って主演が決まったエリザベス・テイラーの伝記テレビ映画『Elizabeth & Richard: A Love Story』がクランクインし、全身全霊で取り組んでいると伝えられていたリンジー・ローハン。ここ数年のお騒がせイメージを払拭し、本格的に女優復帰しようと、並々ならぬ気合を入れているそうだ。そんな彼女が高速道路を走行中に派手な衝突事故を起こしてしまい、相手の運転手を金で口封じしようとしたと報じられている。

 米芸能ゴシップサイト「TMZ」によると、リンジーが事故を起こしたのは8日の昼12時前後のこと。サンタモニカのハイウェイを走行中、前方を走っていたトラックに衝突。高速道路でかなりのスピードを出していたのか、リンジーが運転していたレンタカーのポルシェの正面は見るも無残にへしゃげ、助手席の窓は粉々に砕けてしまった。事故の目撃者によると、リンジーと助手席に乗っていたアシスタントは血を流しており、あざもできていたそうだが、意識ははっきりしていたとのこと。リンジーは別の車で、アシスタントは救急車でロサンゼルス病院に搬送され、救急病棟で治療を受けた。2人とも幸い軽症と診断され、同日、退院している。

オトコ、嫉妬など火種は至る所に! セレブのキャット・ファイト

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クリス・ブラウンが絡むと、すぐ「アタイ、殺る
よ!」という顔をするリアーナ

 ハリウッドで成功するには才能や努力、個性のほかに、強靭な精神力が必要だと言われている。多くの人がトップを目指す中、いろんな試練を乗り越えて、勝ち抜いていく必然性があるからだ。それゆえ、成功したセレブの多くは我が強く、他者の個性を受け入れることができない人も多い。今回はそんなセレブのいがみ合いの中から、世間の注目を集めた女性同士のキャット・ファイトを紹介する。

■第5位 ローレン・コンラッドvsハイディ・モンタグ

 リアリティ番組『ラグナ・ビーチ』のスピンオフ『The Hills』。『ラグナ・ビーチ』で一番人気だったローレン・コンラッドが、高校卒業後にロサンゼルスのファッション誌「ティーン・ヴォーグ」でインターンシップを経験し、キャリアを積み重ねていく姿をドキュメンタリータッチで追う作品なのだが、彼女と親友のハイディ・モンタグの不仲は大きな話題となった。

結婚前夜に性的虐待まで……海外セレブが語る毒親の実態

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親のせいでキャリアを手放したマコーレー

 アメリカは日本と比べて児童虐待を厳しく取り締まっており、12歳以下の子どもに留守番をさせてはいけないという法律まである。しかし、それでも我が子に対して精神的、肉体的、性的虐待をする親は存在する。育児放棄(ネグレクト)されている被害児もたくさんいるという。

 きらびやかな世界に生きるセレブスターはレッドカーペットで何の悩みもないような笑顔をふりまいているが、彼らの中にも実の親から受けた仕打ちに苦しみ続けている者がいる。今回は、親から虐待されたことをカミング・アウトし世間を驚かせた、親と不仲なセレブたちを紹介したい。

『マトリックス』はW・スミスが主演だった? ヒット作を蹴ったセレブたち

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トシちゃんみたいに干されなくてよかった!

 演技を専門とする役者にとって、どの作品がヒットするのかを見極めることは至難の業。精彩を欠く脚本であっても、俳優の才能と特殊効果を駆使すれば超大作に仕上がることがあるし、逆に一流の脚本家、監督、俳優が作り上げても超駄作とけなされる作品もあるからだ。

 もし大ヒットしたら、その作品は自分にとって代表作となり、役のイメージが定着することになる。オファーに対する決断はエージェントと話し合い、慎重に慎重を重ねて下されることになる。しかし、どんなに納得して断ったとしても、他の役者が作品を大ヒットさせ、ちやほやされるのを見ると、いつまでもウジウジと後悔してしまうものだという。

 今回は、誰もが知っている大ヒット映画への出演オファーを断った「オファーを蹴った作品が大ヒットした大セレブたち」を、ご紹介する。

『マトリックス』はW・スミスが主演だった? ヒット作を蹴ったセレブたち

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トシちゃんみたいに干されなくてよかった!

 演技を専門とする役者にとって、どの作品がヒットするのかを見極めることは至難の業。精彩を欠く脚本であっても、俳優の才能と特殊効果を駆使すれば超大作に仕上がることがあるし、逆に一流の脚本家、監督、俳優が作り上げても超駄作とけなされる作品もあるからだ。

 もし大ヒットしたら、その作品は自分にとって代表作となり、役のイメージが定着することになる。オファーに対する決断はエージェントと話し合い、慎重に慎重を重ねて下されることになる。しかし、どんなに納得して断ったとしても、他の役者が作品を大ヒットさせ、ちやほやされるのを見ると、いつまでもウジウジと後悔してしまうものだという。

 今回は、誰もが知っている大ヒット映画への出演オファーを断った「オファーを蹴った作品が大ヒットした大セレブたち」を、ご紹介する。