整形依存のリル・キムの顔がまたまた激変! 肌も白くなり、白人化が進む

<p> 女性ラッパーとして1990年代から活躍しているリル・キム(41)。ギャングスタ・ラップを世の中に浸透させた立役者の1人で、90年代に活躍した伝説的ラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)の愛人だったことでも知られている。</p>

男社会のヒップホップ界で、性を前面に出す“小悪魔ビッチ”を確立させたリル・キム

<p>――アメリカにおけるHIPHOP、特にギャングスタ・ラップは音楽という表現行為だけではなく、出自や格差を乗り越え成功を手に入れるための“ツール”という側面もある。彼らは何と闘い、何を手に入れたのか。闘いの歴史を振り返る!</p>

パクリ? インスピレーション? マネされて口撃し合うセレブたち

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左がリル・キム、右がニッキー・ミラージュ

 最近よく話題に上る、セレブのパクリ疑惑。芸風をパクられた、ステージパフォーマンスをパクられた、はたまたイメージやスタイルそのものをパクられたと、さまざまな疑惑がタブロイド誌を賑わせている。

 疑惑をかけられたセレブの多くは「インスピレートされた」ことは認めるが、パクってはいないと否定する。インスピレートとパクリの線引きはとても難しいものだが、「どう見てもクロだろう」と思える疑惑も少なくない。

 今回は、パクリ疑惑をかけられたセレブの中から、明らかにクロというケースをピックアップした。

美しさを求めるがゆえ……整形中毒に陥ったセレブベスト5

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カートが惚れた、完璧な鼻の形をご覧あれ。

 アメリカで最も美容整形が行われているのはビバリーヒルズ。そこで多くのハリウッド・セレブを顧客に持つドクター・フィッシャーによると、セレブの実に70%が、何らかの整形手術を受けているのだという。

 ドクター・フィッシャーは、いわゆる「ティアドロップ」と呼ばれるテクニックの持ち主で、とても自然に仕上げることで有名だが、他の医師が整形に失敗した顔や胸などを直すことでも知られている。ドクター・フィッシャーは「整形したいとクリニックに来る40%の人には、必要がないと断る」そうだが、金目当ての悪徳医師は不必要な手術を繰り返し行い、結果、何度も手直ししないと命にも関わるほど崩れてしまうのだそうだ。

 外見が重要視されるセレブたちは整形中毒に陥りやすい。悪徳医師に当たってしまうことも少なくなく、酷い目にあうセレブも多い。

殺人さえも無罪放免に!? セレブの仰天犯罪歴

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犯罪もおこすけど才能豊かだし、なんだか憎めないボーイ・ジョージ

 秀でた才能があれば、私生活上のトラブルには目をつぶってくれることが多いハリウッド。そのため、セレブの犯罪率はとても高い。2010年も、刑務所入りしたリンジー・ローハンをはじめ、チェイス・クロフォード(マリファナ所持罪)、ダニー・グローヴァー(不法侵入罪)、ゲーリー・コールマン(家庭内暴力罪)、リップ・トーン(泥酔して武装銀行強盗)らが逮捕されている。飲酒運転で逮捕されるセレブも後を絶たない。