ウイスキー「キリンウイスキー 陸」が4⽉5⽇よりリニューアルし、全国で新発売された。同時に放映が開始された新テレビCMをお披露目する「『キリンウイスキー陸』新発売記念発表会」が開催され、同CMに出演するリリー・フランキーさんと今田美桜さんが登場。CM撮影の裏話や、ウイスキーの魅力を語った。
「そりゃ撮影中のお酒も進みますよ」
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ウイスキー「キリンウイスキー 陸」が4⽉5⽇よりリニューアルし、全国で新発売された。同時に放映が開始された新テレビCMをお披露目する「『キリンウイスキー陸』新発売記念発表会」が開催され、同CMに出演するリリー・フランキーさんと今田美桜さんが登場。CM撮影の裏話や、ウイスキーの魅力を語った。
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作家、イラストレーター、俳優のリリー・フランキーが、グラビアアイドルの園都とのデート現場を『NEWSポストセブン』にスクープされた。7月15日に掲載された同サイトの記事によると、リリー・フランキーと園都は7月上旬、都内住宅街を相合い傘で歩いていたという。
リリー・フランキーといえば、芸能界屈指のモテ男だが、もうひとりの“リリー”もまた、負けす劣らずモテ男である。お笑い事務所…
T あ~、ゴールデンウィーク前で忙しいわ~。
記者H そうですね~! そんなときは“深呼吸”ですよ! ほら、大好きなしーちゃんも言ってますよ(笑)。
デスクT 本当だ! でも、この花の色見ると、深呼吸できないよ。むしろ、紫色って苦しくなるわ!
記者H あはははは。せっかくですし、今週は工藤静香ネタから行きましょうか!
デスクT そうね、そうしましょうか。
記者H 6月12日に初の洋楽カバーが入ったカバーアルバム『Deep Breath』(ポニーキャニオン)を出すらしく、その準備で忙しい様子のしーちゃん。15日には情報解禁になり、ホームページができたんです。
デスクT うんうん!
デスクT おお、これに、未公開汚料理が掲載される可能性があるね! ワクワク↑→↑→するね!
記者H ちょっと、縦横の振り付けやめてくださいよ~(笑)。
デスクT ゴメン、ゴメン。
記者H まあ、未公開汚料理が見られるなんてファンにとっては嬉しいでしょうね。
デスクT ちょ、ちょ、待てよ~! 今さ、ホームページで特典のエプロン見たんだけど……。自分の写真プリントって。これ、“おいちょっと待てよ~”案件だよ!
記者H それね~、そうなんですよ。SAMPLEの文字が書かれていますが、しーちゃんの位置がズレることはあっても、デザインが変わることはほぼ無いでしょうね。
デスクT う~ん。これっていいの? ファンが買うじゃん。で、このエプロンをつけて料理するとしてさ、汚れちゃうよね、しーちゃんの顔が。
記者H そうですね。そのためにも、使わないという選択肢をファンは選ぶでしょうね。
デスクT そっか~。そっちか。せっかくだし使わないとと思っちゃった(笑)。
記者H もしかしたら、使うと、料理の腕がしーちゃんみたいになるという呪……おっと失礼、おまじないがあるかも!
デスクT 汚料理上手ってことね! それは使う楽しみになるかもだね!
記者H あはははは~。まあ、実際BOXは高いし、永久保存だとおもいますけどね(苦笑)。
記者H 明日から始まる『集団左遷!!』(TBS系)に主演する福山雅治の好感度滑落がヤバイですよ!
デスクT また下がってるの!? 今度は何したのさ!
記者H それがですね、同ドラマのプレミアム試写会が14日に行われたんですが、そこで、セクハラまがいの発言連発したみたいで、ネットが大荒れしてるんですよ!
デスクT はあ~、ましゃのエロトーク、もうダメなのか~。で、どんな発言したの?
記者H 初共演した橋本真実についてましゃが「普段の状態から、お衣裳を着られてメガネを掛けて、髪を束ねられた時のこのセクシーさですよね。あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかった」と熱弁したようですね。
デスクT まあ、通常営業だとおもうな。これは。
記者H そうですか? 嫁も子どものいる50歳でこの目線はちょっと……。でも、そのあとがさらに問題で、共演の中村アンが「私には一度も言ってくれなかったのに……」とフォローのつもりなのかポロっと言ったら、すかさずましゃが「言わないってことはもっとやらしいことを思ってるってことだよ!」とフォローしたようなんです。
デスクT あ~、なんか、2人のフォローがフォローになってなくて笑っちゃうわ~。現実社会ならアウトな案件のような……。
記者H そうなんですよね~。「気持ち悪い」という批判のほか、「イケメンの俺に言われてうれしいだろ~感が鼻につく!」といった声も。いろいろな意見はあるものの、批判ばかりですね。
デスクT あ~、“過去の俺”がまだやめられないんだね。
記者H それに、この2人親子ほど年が離れているんですよね。
デスクT そうなの? おじさんは下ネタも大概にしないとね。ただの気持ち悪いおじさんになっちゃうから。
記者H たしかに。ましゃって結婚して好感度下がったと言われてますが、実際はこういう面も嫌われる原因かと。
デスクT たしかに、年齢によるルックス低下とか結婚とか外見じゃなくて、中身だよね。
記者H そうそう。
デスクT さあ、このエロオヤジトークが吉と出るか、凶と出るか! 明日のドラマ放送が楽しみじゃないの~!
記者H そうそう、ましゃのお友達のリリー・フランキーが長澤まさみと撮られましたね。
デスクT あったね! それも、まさみの方はお泊まりセット持参だったらしいじゃん。
記者H それはないんじゃ? お泊まりセット持ってきておきながらまさみは午前2時にはタクシーで帰ったらしいですよ。
デスクT そうなの? ってことはお泊まりしちゃおっかな~。あっ、でもやっぱや~めた!って感じ?
記者H どうですかね? もしくはほかのところにお泊まりに行ったか。
デスクT なるほど~(笑)。そっちもあるね!
記者H う~ん。記事には事務所は「昔から仲の良い友人で、その日も食事をしただけ」と答えているとか。
デスクT そうなんだ~。年の離れたお友達だこと。
記者H でも、まさみって、前に「彼氏募集中」「社長と付き合ってみたい」って言ってたという報道がありましたね。
デスクT そうなると、友達かもね!
記者H そうですね。あっ、そうそう、撮られたといえば、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)でDA PUMPのメンバー、KENZOが彼女と一緒にいるところ撮られてましたね!
デスクT あったね! DA PUMP狙われてるね! 次々に結婚・交際がスクープされてるよね。
記者H でも、どれも、「別に大人だしいいんじゃない」「静かにしてあげようよ」「お幸せに~」と好意的な声ばかりで。ここまで、スクープされて祝福されているアーティストは珍しいですよ(笑)。
デスクT まあ、アイドルでもないしね。
記者H 今回も「幸せに」との声が多く聞こえてましたね。
デスクT そうなんだ。イケメンでDA PUMPの中でも人気あるほうだけど。ショックより幸せを祈るファンって、どんだけいいファンなんだよ!
記者H ですが、一部のファンからは違う部分にショックを受けている声が上がっていて。
デスクT ほお~。どんな?
記者H この事実確認でKENZOは文春記者に突撃インタビューされたんですが、そのときの格好がダサいと。特にカバンがダサくてドン引きの声が……。
デスクT 私服がダサいのは芸能人の特権でしょ(笑)。どれどれ。ん? 本当だ! ダサい。ヴィトンなのにダサい!
記者H そうなんですよ。大きめの黒いジャージにヴィトンのバッグはショルダー部分を短めにしてなぜか方じゃなく首から下げるという……ねっ!
デスクT これはどうした? 撮られたときの私服も大学生みたいでダサいけど、その上を行くダサさ。これはちょっとないね。
記者H まあ、練習前だったかもしれないし、ラフなスタイルだったのかもしれませんし。僕がいうのもなんですが、許してあげてください(笑)!
デスクT まあね~、何度もいうけど、私服ダサいってのが芸能人だからね。許す(笑)!
記者H よかった。でもそれだけじゃないんですよ。彼女の方にもファンからショックが多くあがっているんです。
デスクT ほお~。今度は何?
記者H 大手不動産勤務のOLとのことだったんですが、結構派手な感じで。「芸能人ばかりと付き合うために合コンいっぱいいってるプロみたい」との声が続々上がっているんですよ。
デスクT へえ~。確かにロングヘアで服がちょっと派手っぽく見えるけど。でも、大手不動産勤務だったら、それなりに美人で一般常識ある人ような人なんじゃないの?
記者H だと思うんですけどね。契約とるために経歴関係なく美女ばかり集めているなんてウワサもある業界ですし……。
デスクT いや、KENZOが熱を入れるぐらいだから、きっと常識ある人だと思う! うん!
記者H あ、はあ~。そうですか。まあ、KENZOのほうから猛烈なアプローチの末に交際に至ったらしいし、幸せになって欲しいですね!
多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。
彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。
今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。
●リリー・フランキー
まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。
これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。
●なだぎ武
お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。
なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。
多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。
彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。
今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。
●リリー・フランキー
まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。
これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。
●なだぎ武
お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。
なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。
芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。
まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。
そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。
すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。
「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)
また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。
さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。
「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)
最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。
しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。
「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)
芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。
芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。
まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。
そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。
すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。
「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)
また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。
さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。
「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)
最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。
しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。
「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)
芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

『タモリ2』/Sony Music Direct
――誰もが知ってるお昼の番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキング。初対面でもたった数十分で面白いトークを展開させないといけないこのコーナー。トークの腕はもちろん、ゲストとタモリの相性も大きく影響してしまいます。そんな2人の相性を、勝手に答え合わせ占いしちゃいまぁ~す。
テレフォンショッキング、9月22日のゲストはリリー・フランキー。
タモリ 1945年8月22日生まれ しし座
リリー・フランキー 1963年11月4日生まれ さそり座
タモリとリリー・フランキーだなんて、どう転んでも安心して見ていられる組み合わせ。トークは舞台『クレイジーハニー』で、リリー・フランキーが"長澤まさみの親友のオカマ役"を演じたことから、オカマの話に。稽古期間を含めて、3カ月間ずっとスネ毛を剃り、マニキュアも塗りっぱなしだったリリー・フランキーが、オカマライフについてとうとうと語り始めた......
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き アヒル口」/マガジンハウス
アヒル口が人気だと騒がれている。ネットでもすでに「J-CASTニュース」や「メンズサイゾー」、「独女通信」などで取り上げられた。アヒル口自体は、以前から広末涼子や鈴木亜美らに見受けられもてはやされていたが、ここへきて再度注目されているのは、元モデルのまつゆう*による書籍『ツイッターで人気爆発! みんな大好き アヒル口(ぐち)』(マガジンハウス、980円)が出版されたからである。
この本、「アヒル口ポートレート写真集」があったり「まつゆう*アヒルに会いに行く」というコーナーがあったりと、オシャレでキュートなアヒルちゃんが満載のゆるゆるほっこりなごみ本(苦笑)である。「キレイなアヒル口になるためのマッサージ」では、筆者(36歳)も思わず鏡片手にアヒル口を練習しちゃいそうになりました。そんな中、気になったのは、第2章の「みうらじゅん的アヒル口考察」と第3章「実録・ある日の深夜のtwitter」で登場した松尾スズキである。発言があまりにいいかげんなのだ。
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