-53kgまで! 見事ダイエットに成功したセレブベスト5

 イメージが全てのハリウッドで成功するには、スリムな体型が絶対条件。色々な角度から激写してくるパパラッチに耐えられるよう、長期休暇中も決して気を抜くことができない。しかし、ストレスが多い業界でベスト体重を維持し続けるのは、まさに至難の業。スターたちはイメージを守るため、一日数百ドルかけて体形維持に励んでいるのだ。

 今回は、そんなハリウッドで減量に成功し、見事イメチェンした「ダイエットで印象を変えたセレブ」ベスト5を、その後の成功度に基づき、勝手にランキングしてみた。

第5位 レネー・ゼルウィガー

 主演を務めた、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』役作りのために、毎日4,700カロリー摂取し、13kgも体重を増やした女優レネー・ゼルウィガー。映画は世界的なヒットとなり、レネーは「どこにでも居そうな、親しみやすい女優」「ぽっちゃりチャーミング娘」として大ブレイクした。「ドジだけど、とてもポジティブで一生懸命」というイメージが定着してきた頃、レネーは短期間で大減量を決行。もとの体重以下になり、「ガリガリ過ぎて気持ち悪い」「怖い」と、世間に衝撃を与えた。その後、映画『シカゴ』で主役を演じ、これが当たり役となり「冷たい」「魔性の女っぽい」というイメージが定着。今度は男性の人気を集めるように。