“アメリカを動かす力”オプラ・ウィンフリーの名インタビュー集

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どっしりとした安定感がセレブに支持されるのかしら?

 今年8月末、リアーナが3年前に暴力を振るわれたクリス・ブラウンのことを「まだ愛している」「きっと生涯愛する」と告白し、ニュースとなった。これまでクリスへの愛を明言してこなかったリアーナから、この素直な気持ちを引き出したのは、アメリカが誇る名司会者オプラ・ウィンフリーである。

 オプラはローカルテレビ局のアンカー時代、気の利いたアドリブが高く評価され、トーク番組の司会者に抜擢。番組は全国ネット放送へと成長し、『オプラ・ウィンフリー・ショー』として25年間、アメリカ人に愛された。同番組で、オプラは旬の人たちにインタビューをしてきた。事件の渦中にある人、困っている人、活動家、政治家たち、数多くのセレブもプロモーションやイメージアップを狙って番組に出演している。今回はそんなオプラがインタビューしてきたセレブの中から、全世界で注目された「印象に残るオプラ・ウィンフリーのインタビュー・トップ5」を紹介する。

足フェチ、SMはまだ軽い! ちょっと異常なセレブのフェチ事情

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リッキーってば、カミングアウトしたからって
はしゃぎすぎ!

 フェチとは特定の物や現象により性的な興奮を得ることであり、人間は誰もが何らかのフェチを持っているといわれている。中には、フェチというよりは変態に近い性癖を持つ者も少なくない。

 イメージを大切にしているセレブたちが、フェチについて語ることはまれだ。しかし、中には「自分の性を知ることは素晴らしいこと」だとして堂々と告白し、世間に衝撃を与えているセレブもいる。今回は、イメージダウンを気にせず、自分の性に素直であり続ける「セックスにおけるフェチがあるセレブたち」を紹介したい。

リッキー・マーティンの最新MVに「ゲイであることを意識しすぎ!」の声

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Wピースで生き生きしているリッキーを見られるだけで
ファンはうれしいはず

 昨年3月、突然ゲイであることをカミングアウトした、プエルトリコ出身の人気歌手リッキー・マーティン。11月に受けたインタビューで自分がゲイであることを赤裸々に語り、自伝書『Me』を出版、12月には、「母国プエルトリコでの同性結婚が認められるよう願っている」と発言するなど、今やオープンなゲイとして認知されつつある。そんなリッキーが、カミングアウト後初となるミュージック・ビデオが公開された。