スヌープ、マイリー、リアーナら大物セレブが、4月20日のマリファナデーをお祝い!

<p> アメリカでここ数年で定着した感のある、4月20日のマリファナデー(以下、「420」)。「1971年に、カリフォルニア州のマリファナ好きな不良高校生たちが、午後4時20分に待ち合わせて、荒れ果てた原っぱにマリファナを探しに行った」という有名なエピソードにちなんで、「420」はマリファナを指すコードとなり、1991年にマリファナ専門誌「High Times」が「4月20日を世界マリファナデーにしよう」と提案したのが始まりで、「420」がじわじわと広まったとされている。</p>

エクステをわしづかみに!? ナオミvsカーラのキャットファイトが勃発か

<p> 華の都、仏パリで11日まで開催されている恒例のファッションウィーク。そこで、80年代から活躍しているスーパーモデルのナオミ・キャンベルが、日本でも人気のモデル、カーラ・デルヴィーニュを大勢の前で叱咤し、キャットファイトを展開したと報じられた。</p>

全裸、宗教、アンチタブー! キム・カーダシアンだけじゃない、議論を呼んだ米雑誌表紙

 雑誌にとって表紙は“顔”のようなもの。人目を引く表紙は売り上げをもたらすため、どの出版社もインパクトの強い表紙を作ることに必死だ。例えば、昨年世間を騒然とさせたキム・カーダシアンの尻丸出し写真を表紙にした「PAPER」(2014年冬号)。豊尻手術疑惑があること、出産&結婚後初のヌードであることから大注目され、知名度が低かった同誌は世界中に知られるようになった。ヌード表紙は定期購読者向けに刷られたため、この号欲しさに申し込み者が殺到。一部メディアでは「3万5,000冊も増刷された」と報じられた。

 有名人の予想外のセクシーショット以外にも、反響を呼ぶ表紙はある。宗教や同性愛などタブーに関する表紙だ。また、ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻がモード界を代表するファッション誌である米版「VOGUE」(14年4月号)の表紙を飾ったこと、ボストンマラソン爆弾テロ事件の実行犯ジョハル・ツァルナエフを表紙に据えた「ローリングストーン」(13年8月1日号)など、ふさわしくない人物が登場するケースも物議を醸すことが多い。

 今回は、発売当時はもちろんのこと、今見てもインパクトが大きい、「議論を呼んだ雑誌の表紙」をえりすぐってご紹介する。

議論を呼んだ雑誌の表紙

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(「ローリングストーン」1992年6月25日号)

ライブでは基本的に上半身裸のアンソニー・キーディス(ボーカル)とフリー(ベース)。エキサイトしすぎて全裸になることもあるが、彼らはそのことを「自由を表現するための究極の行為」だと力説している。そんな彼らが、チャド・スミス(ドラム)と3人仲良く全裸で表紙を飾ったのが「ローリングストーン」。実はジョン・フルシアンテ(ギター)も一緒に全裸になったが、直後に脱退したため修整された3人だけのオールヌード・カバーとなったのだった。

カニエ・ウェスト(「ローリングストーン」06年2月9日号)

イエス・キリストが処刑された際にかぶっていたものと同じ「いばらの冠」を頭に載せ、顔に流血メイクを施して「ローリングストーン」の表紙を飾ったカニエ。当時、キリスト教をテーマにした作品が多かったカニエは、「どんな人にも神は寄り添ってくれる」という「Jesus Walks」(04)のミュージックビデオで牧師を熱演。この表紙では、十字架にはりつけられる直前のキリストになりきり、「あまりにも不謹慎」とバッシングされた。

リアーナ(「Lui」14年7号)

“女性も楽しめるフランス版「プレイボーイ」”と言われる「Lui」の表紙を、ビキニボトムだけ着用した両乳丸出しで飾ったリアーナ。同誌の表紙は毎号女性ヌードなのだが、リアーナほどの世界的な大物スターが飾ることはまれで、乳首ピアスをして堂々とカメラを見据えるリアーナに世界中がびっくり。若い女性ファンたちに悪影響を与えるという声も上がった。ちなみに、雑誌の中ではさらに挑発的なポーズをとっており、ネット上はしばらくの間大騒ぎとなった。

エレン・デジェネレス(「TIME」97年4月14日号)

エイズへの誤解と偏見や宗教的背景などから「同性愛は悪」だとされていた90年代のアメリカで、人気コメディエンヌのエレンは堂々と「アイム・ゲイ」だとカミングアウト。その理由を米大手誌「TIME」で激白し、笑顔で「そうよ、私はゲイよ」という太文字と共に表紙を飾った。エレンは、「“クローゼットに隠れる”って表現が大キライ」「“レズビアン”って言葉も病名みたいでキライ」と赤裸々に語り、ゲイでなにが悪いと断言。同性愛者たちはエレンの笑顔に勇気づけられ、世間のゲイに対する偏見も少し減らすことができた。

ブリトニー・スピアーズ(「ローリングストーン」99年4月15日号)

 アメリカでは「未成年に対する性犯罪」に敏感で、同時に子どもが大人を誘うようなセクシーな姿をすることも眉をひそめられる。そんな背景から、ティーンに絶大なる人気を誇っていた当時18歳のブリトニーが、パジャマの前がはだけた黒いブラジャー姿で「ローリングストーン」の表紙を飾ったとき、世間は「やりすぎだ」と大騒ぎになった。飛ぶ鳥を落とす勢いだったブリトニーは「等身大のセクシュアリティ」を表現したかったのだが、幼児に人気のアニメのぬいぐるみを持っていたり、電話の受話器を耳に当て口を半開きにしたりと、幼さを逆手に取った性的な匂いがプンプンすると世間からは大バッシングされるハメになった。

ジェシカ・シンプソン(「ELLE」12年4月号)

91年に女優デミ・ムーアが雑誌「Vanity Fair」の表紙で妊婦ヌードを披露して以来、多くのセレブが妊婦ヌードを発表し、神秘的だと崇められてきた。しかし、妊娠してから体重が激増したことが大きな話題になっていたジェシカ・シンプソンが脱ぐと発表したとき、世間は騒然。そして表紙を見て今度は、「妊婦ヌードも画像修整されるものなのか」「修整されるんじゃ意味がない」と別の意味で論議を醸すことに。なお、妊娠するたびに太ったと騒がれることに嫌気が差したジェシカは大奮闘し、見事ダイエットに成功した。

ドラマ『トゥルーブラッド』メインキャスト3人(「ローリングストーン」10年9月2日号)

2000年代、アメリカは空前の吸血鬼ブームに沸き、ヴァンパイアが主人公の映画やテレビドラマが次々と製作された。その中でも大人向けのセクシーな吸血鬼ドラマ『トゥルーブラッド』は大ヒット。そんな同作で際どいセックスシーンを演じたアンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー、アレクサンダー・スカルスガルドの3人が、「ローリングストーン」の表紙に血まみれオールヌードで登場。3人ともセクシーなボディを見せる官能的な仕上がりだが、血まみれ姿がグロいと嫌悪感を示す人も。ちなみにアンナとスティーヴンは同年結婚しており、夫婦ヌードとしても話題になった。

モハメド・アリ(「Esquire」68年4月号)

今なお人気の高いボクシング元世界王者モハメド・アリだが、67年、彼は全米から大バッシングされた。改宗したネーション・オブ・イスラムの教えに反するとして、義務兵役を拒否したからだ。裁判所からは禁錮5年を命じられて非国民だと叩かれていた彼を、アートディレクターのジョージ・ロイスは「殉教聖人の聖セバスティアヌスみたいだ」と感じ、モハメドを同聖人のように無数の矢が刺さるボクサー姿で撮影し、「Esquire」の表紙にした。なお、バッシングに耐えたモハメドは71年に、最高裁で「良心的兵役拒否」で無罪を勝ち取っている。

ジェニファー・アニストン(「GQ」09年1月号)

長らく「アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピットを略奪された、かわいそうな女性」と同情を集めていたジェニファー・アニストン。そんな彼女が、ネクタイを首に巻いただけのヌード姿で人気男性誌「GQ」の表紙を飾ったとき、世間はその思いっきりのよさに仰天。当時交際していたミュージシャン、ジョン・メイヤーの影響かとささやかれた。「やけクソ?」という声も上がったが、女性からは「39歳でこのボディは見事」と大絶賛され、この表紙のおかげでさらに女性ファンを増やしたとも伝えられている。

ダーリン・スターン(「プレイボーイ」71年10月号)

表向きには「黒人差別はない」というポーズを取っていたものの、まだまだ人種差別が激しかった70年代のアメリカ。そんな目に見えない差別を打ち破るように、71年、エロネタだけでなく時事ネタも多く扱う男性誌「プレイボーイ」は黒人女性に初の単独表紙を飾らせた。白人プレイメイトの裸体ばかりを見てきた男性読者は大いに戸惑ったが、健康的な笑顔を見せるアフロヘアーのダーリン・スターにノックアウト。ダーリンはこの表紙で知名度を上げ、その後モデルとして大活躍した。

スカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイ&トム・フォード(「Vanity Fair」06年ハリウッド特集号)

大物女優のスカーレット・ヨハンソンとキーラ・ナイトレイが惜しげもなく全裸になり、「陶器のように滑らかな白い肌が彫刻のよう」と性別を問わずに支持された「Vanity Fair」の表紙。キーラに寄り添うスーツ姿の男性はデザイナーのトム・フォードで、裸体の美女2人をはべらす構図がエロいという声も上がったが、実は彼はゲイ。表紙に入る予定はなかったが、女優レイチェル・マクアダムスが「ヌードになりたくない」とドタキャンしたため、急遽参加することに。「トムの胸毛がキモイ」と叩かれたものの、セックスアピールだととらえる者も少なくなかった。

話題のカップル、レオ&リアーナは長年のセフレで交際予定はナシ!?

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「付き合うわけないじゃーん。だた相性がいいだけ」

 昨年末にドイツ人美女モデル、トニ・ガーンとの破局が報じられてから、美女軍団と夜な夜な遊びまくるなど、相変わらずのプレイボーイぶりを発揮しているレオナルド・ディカプリオ。片や、昨年5月にラッパーのドレイクと「大ゲンカして別れた」と伝えられてからは浮いた話はない歌手のリアーナ。この2人の熱愛報道が突如流れたのは今月12日のこと。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、2人は1月10日に、男性誌「プレイボーイ」の創刊者ヒュー・ヘフナーが所有する豪邸「プレイボーイ・マンション」で開催されたパーティーに出席。人目も気にせずイチャつきまくり、熱いキスを交わしているのが複数目撃された。

リアーナの乳首ポッチ、ジェシカのマッチョバディ……セレブご自慢の水着姿2014

 外見が重要視される海外セレブたちは、極上の美ボディを維持するため、日々必死な思いでダイエットやエクササイズに励んでいる。しかし、頑張って手に入れた理想的な体を雑誌や広告で披露しても、「修整している」とゴシップされてしまうことが多い。

 雑誌や広告の写真修整の大半はセレブたちの意思とは関係なく行われるとされており、それは彼女たちにとってかなり屈辱的なこと。そのため、ファンと直接触れ合うことができる“SNS”を、自分の美ボディお披露目の場として選ぶセレブが最近増えている。

 もちろん、中には自分たちで修整した写真を投稿するセレブもいるようだが、大半がナチュラル、なおかつ理想的に撮れたベストショットを投稿。水着やビキニ写真ともなると、かなり気合を入れてセレクトしているようで、写真からは彼女たちの並々ならぬ意気込みが伝わってくる。

 今回は、そんなセレブたちが自ら選んでSNSに投稿した、ご自慢の水着写真をご紹介しよう。

リアーナをめぐる乱闘はなんだったの? クリス・ブラウン&ドレイクがコラボ

<p> 2年前に歌姫リアーナをめぐって乱闘騒ぎを起こして以来、いがみ合っていたクリス・ブラウンとドレイクが、レコーディング・スタジオでともに作業している写真が公開され、話題を集めている。<br /> </p>

チャーリー・シーンvsリアーナ、子どものケンカのようなディスり合いがネットで大人気

<p> 2011年にメルトダウンし、奇行や破天荒な言動が世界中から注目されたチャーリー・シーン。その後、困っている人に寄付しまくる“足長おじさん”のような慈善家になり、新作コメディドラマ『Anger Management』も絶好調。撮影で規則正しい生活に戻ったせいか、お騒がせぶりもトーンダウンし、元妻たちとの争いや、共演者を降板させるなどの騒ぎのほかは問題を起こさず、時々Twitterでオモシロ発言をするくらいに抑えている。</p>

“乳首丸出し”写真をアップしたリアーナ、「永久追放」警告に! ノーパン姿もTwitterで展開中

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「Lui」公式サイトより

 ツンと上がった美乳バストが自慢で、シースルーのトップスを着ては尖った乳首を見せびらかし、殿方の視線を一網打尽にしている歌姫リアーナが、ついにフランスのアダルト雑誌の表紙でトップレスを披露するにまで至った。写真の美しい仕上がりに大満足した彼女は、この表紙画像をインスタグラムに掲載するも、「ルール違反だから削除するように」と警告を受けてしまったようだ。リアーナはTwitterに画像を移動させ、インスタグラムには嫌味ったらしい写真を掲載。外見に絶対なる自信を持つナルシストで、ディーヴァな彼女らしい行動だと、話題を集めている。

 大きなおしりが欲しいと切望しているものの、おっぱいに関しては「絶対的な自信を持っている」と過去のインタビューで明かしているリアーナ。自分の体が大好きな彼女は、世界中どこでも恥ずかしがることなく乳首やパンツをチラチラと見せまくり、先日はノーパンのボトムレス姿で挑発的なポーズをとっている撮影現場がパパラッチされるなど、フェロモンムンムンのボディを惜しげもなくさらけ出し続けている。

またおなじみのメンバー……リアーナ、ドレイクといちゃつく一方でクリスにメール?

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手のタトゥーと男選びが混迷中のリリたん

 R&B界の歌姫リアーナの周辺が、また騒がしくなってきた。

 リアーナは、「初恋の相手」「一生愛し続けると思う」と公言していた、元恋人クリス・ブラウンとは2009年、13年と2度も破局し、現在は、以前もウワサがあったラッパーのドレイクと親密に。ドレイクは、音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「リアーナはオレにとって究極のファンタジー」「でもなにもねぇよ。仲いい友達ってだけ」と交際を否定したが、最近になり、リアーナがドレイクのコンサート地であるパリを訪れ、2人が連日仲良く過ごしている姿を目撃され、復縁は確実だと報じられるようになった。