父の勧めで8歳からマリファナ愛用! 麻薬・アルコール中毒に陥るセレブ

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「俺なんか8歳からマリファナやってんだぜ~」な顔の
ロバート・ダウニー・Jr

 ここ数年、日本でも芸能人による麻薬/アルコール関連の事件が世間を騒がせているが、アメリカでは大昔からセレブの麻薬/アルコール中毒を深刻な問題として取り上げている。セレブには快楽主義者が多いため、麻薬やアルコール中毒になりやすいとされており、逮捕され禁固刑を受ける者も少なくない。

 日本では麻薬に手を出し逮捕されると、その後の芸能活動に大きな支障をきたすことになるが、その点、ハリウッドは才能重視の世界。中毒であることを認め、克服し、どん底から見事にカムバックする不死鳥のような「ヒーロー」セレブも存在するのだ。

殺人さえも無罪放免に!? セレブの仰天犯罪歴

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犯罪もおこすけど才能豊かだし、なんだか憎めないボーイ・ジョージ

 秀でた才能があれば、私生活上のトラブルには目をつぶってくれることが多いハリウッド。そのため、セレブの犯罪率はとても高い。2010年も、刑務所入りしたリンジー・ローハンをはじめ、チェイス・クロフォード(マリファナ所持罪)、ダニー・グローヴァー(不法侵入罪)、ゲーリー・コールマン(家庭内暴力罪)、リップ・トーン(泥酔して武装銀行強盗)らが逮捕されている。飲酒運転で逮捕されるセレブも後を絶たない。

10日も持たない!? セレブのスピード離婚、最速記録はやっぱりこの子

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ブリちゃん受賞おめでとう!

 11月17日にドラマ『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアが離婚を申請した。エヴァは10月にトーク番組で「結婚3年目を迎えたわ。ハリウッドで3年って言ったらすごいでしょ! すごく長続きしてるでしょ!」と話していたが、ハリウッド・カップルの結婚10年は、一般夫婦の結婚30年に値すると考えられている。美男美女が多く誘惑だらけの環境であること、また婚前契約を結んでおり離婚しやすいため、あっさり破局するそうだ。

食事制限にボトックスまで! グルーミング命の男性セレブベスト5

 日本ではなじみの薄いグルーミングという単語。「身だしなみを整える」という意味であり、欧米では男性が女性以上に気を配る。そして、若い世代よりも中年世代の方がグルーミングに精を出すとも言われている。

 「脂ギッシュ」「ハゲ」「加齢臭」「メタボ」など、日本では卑下されまくっている中年男性。しかし、メンズグルーミングをたしなむポッシュな欧米男性たちは、脂ぎらないようスキンケアをし、サラサラの髪をキープするため気をつかい、自分にあった香水を選び、均整のとれた肉体を手に入れるよう努力し、「素敵なおじさま」「渋いおじさま」のステイタスを手に入れているのである。

親の名前が霞むほど? 成功した2世セレブの第1位はあの「理想の息子」

 英語で「銀のスプーンをくわえて生まれる」という表現があるが、これは「お金持ちの家」に生まれた御曹司・お嬢様のことを指す。では、「金のスプーンをくわえて生まれる」とは? ずばり、「お金持ちというだけでなく、最高に恵まれた環境」に生まれること。トム・クルーズの愛娘スリや、ウィル・スミスの子どもたちなど、いわゆる2世が「金のスプーン」組だといわれている。

 周囲からチヤホヤされがちな2世の多くは、アルバイト感覚でいとも簡単に芸能界デビューする。が、現実は厳しく「○○の息子/娘」として終わるケースがほとんど。ストレスから麻薬やアルコールに溺れるケースも少なくない。しかし、中には才能を開花させ、親を超える大スターへと成長する2世も存在する。今回は、親よりも子どもの方が有名になった「大物2世セレブベスト5」をランキングしてみた。

2年で16億円! ケタが違いすぎる海外セレブのCM出演料を大公開

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大金持ちのキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(右)と
夫のマイケル・ダグラス

 ハリウッドセレブの多くはテレビコマーシャルに出演したがらない。アメリカでは「CMは駆け出し役者の仕事」というイメージが強く、セレブが出演すると「そんな安っぽい人だったのか」と見られてしまうからである。日本のCMに出演するセレブは多いが、これらのCMは日本またはアジア限定で、アメリカで放送されることはない。

 しかし、そんな彼らも一流企業やブランドのCMには躊躇せずに出演する。イメージアップが期待できることと、破格の出演料が提示されるからである。今回は、公表されている&大手メディアにより推定されている広告出演契約料の情報を基に、「セレブのCMギャラ・ランキングベスト5」をリストアップした。