家族でコカイン中毒、セックスパーティーまで! 薬物で死にかけたセレブの告白

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依存ファミリーのケリー・オズボーン(右)と弟のジャック

 華やかなエンターテインメントの世界で活躍するセレブスターたち。実はその大半が、ドラッグ経験アリだと伝えられている。

 パーティーでマリファナを吸う程度に抑えているセレブもいれば、煩わしい人間関係や仕事のプレッシャーを忘れさせてくれるドラッグにどっぷりハマる者、知らぬ間に睡眠薬や鎮痛剤が手放せなくなってしまった者など、そのレベルは実にさまざま。依存症を抱えるセレブが、薬物過剰摂取(オーバードーズ、以下OD)し世間を騒がせることもよくあることだ。ODで命を落としてしまったセレブも少なくない。

もはや召使い扱い! "女帝"を妻に持つ、恐妻家セレブとは?

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ナチュラルな恐妻家のケイティ・ペリー(左)
&ラッセル・ブランド夫妻

 愛妻家が多いことで知られる欧米セレブ夫婦たち。しかし、恐妻家の方がバランスのとれた夫婦関係が築け、夫は成功するとも言われている。あのバラク・オバマ米大統領も恐妻家だといううわさが流れているが、世間的からは良いイメージとして受け止められている。尻に敷かれているというマイナス点よりも、妻の意見を聞き入れ、受け止めることができる器が大きい男として評価されるからである。

名物編集長の娘に、"F1のドン"の令嬢も! 知っておきたい世界のセレブ

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名前と魅力と正体が分かりにくいジェネヴィエーヴ
・ジョーンズ

 ここ数年、世界的な不景気の風が吹き荒れている。しかし、欧米の社交界は相も変わらず優雅でゴージャス。大都会では毎晩のようにハイソサエティーのセレブたちが集うパーティーやイベントが開催されており、ファッション誌やタブロイドを賑わせている。

 その中でも特に注目されるのは、若く美しいセレブたち。大金持ちのお嬢様もいれば、権力者の娘、はたまた自分の力で社交界に旋風を巻き起こしたセレブリティーもおり、ドラマ『ゴシップガール』さながらの世界が繰り広げられているのだ。

 今回は、そんな華やかなセレブの中から、今後日本でも注目されそうな5人をご紹介する。

夫婦での誘拐・強姦、未解決事件も! 実際の事件をモデルにした映画ベスト5

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『モンスター ~少女監禁殺人~』
(タキ・コーポレーション)

 今や人気ジャンルのひとつとして定着したホラー映画。一口にホラーといっても、衝撃的な映像で見る者を凍りつかせるスプラッターや、精神的にジワジワと恐怖の底に陥れるオカルト、ゾンビものなど幅が広い。その中で最も怖い「ホラーの中のホラー」と呼ばれるのは、実際にあった残虐殺人事件を基に作られた映画だといわれている。

 本当にあった殺人事件を再現した作品は、どこにでもいるような普通の人間が、どれほど冷酷で残虐になれるのかを嫌というほど見せつける。見る者を恐怖と不安に陥れ、見たことを後悔させるほどの威力を持つのである。

足フェチ、SMはまだ軽い! ちょっと異常なセレブのフェチ事情

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リッキーってば、カミングアウトしたからって
はしゃぎすぎ!

 フェチとは特定の物や現象により性的な興奮を得ることであり、人間は誰もが何らかのフェチを持っているといわれている。中には、フェチというよりは変態に近い性癖を持つ者も少なくない。

 イメージを大切にしているセレブたちが、フェチについて語ることはまれだ。しかし、中には「自分の性を知ることは素晴らしいこと」だとして堂々と告白し、世間に衝撃を与えているセレブもいる。今回は、イメージダウンを気にせず、自分の性に素直であり続ける「セックスにおけるフェチがあるセレブたち」を紹介したい。

230億円を稼いでも破産! 金を湯水に使うセレブの特徴とは

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『Hits: Mc Hammer』

 ここ数年、アメリカでは個人破産件数が増加し続けている。米破産協会(ABI)によると2007年~2010年に個人で破産申請した件数は、約400万件。自己破産すると、履歴に7~10年記録が残るため(連邦倒産法第7章、13章)、クレジットカード社会のアメリカでは致命的なダメージを受けることになるのだが、それでも申請する人は後を絶たない。

 億単位の収入を得ているセレブたちは、自己破産とは無縁の世界に生きているように見えるが、借金が膨らみ首が回らなくなった苦い経験を持つ者も中にはいる。今回は、多額な借金を抱え自己破産という悲惨な経験をした「金欠セレブ5」を、リストアップしてみた。

戦争のため? スピリチュアルのため? セレブが養子を迎える理由とは

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相変わらず問題発言の多いシャロン・ストーン

 養子制度・養子縁組は日本ではあまりなじみがないが、アメリカでは昔からよく行われている。生活に余裕のあるセレブの中にも、養子を育てている人はとても多い。

 ハリウッドは今、実子ベビーラッシュが続いているが、数年前は養子ブームに沸いていた。デミ・ムーアと結婚した16歳年下のアシュトン・カッチャーが、「子どもは?」と聞かれ、「えっ? 自分の子はどうかな~。だってみんな養子を迎えているし、自分の子を産むことの方が何か変な感じ」と答えたほどだったのだ。

 今回は、養子を受け入れる選択をした"理由別"に、「養子を迎えたセレブたち」をリストアップしてみた。

親の七光りを嫌ってポルノデビュー! 偉大な親の重圧に負けた2世セレブ

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前夫たちはリサに愛情があったのか、エルビスに憧れ
すぎていたのか......

 ベビーブームが続いているハリウッド。愛らしい2世たちの特集を組むタブロイドは多く、将来は親を超える大物になるだろうと書き立てている。しかし、偉大な親を持つ2世たちのキャリアは想像以上に上手くいかず、親の名声に押しつぶされてしまうケースがほとんど。今回は、そんな「親の威光に押され気味の2世セレブベスト5」をランキングしてみた。

天文学的な数字に遺族が飛びつく、泥沼になったセレブの遺産相続

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アンナ・ニコル・スミスの死は、不明な点が多い

 先日、グラミー歌手のエイミー・ワインハウスが27歳で急死したが、今年も多くの大物スターが亡くなっている。往年の大女優ジェーン・ラッセルにエリザベス・テイラー、刑事コロンボ役で知られる名俳優ピーター・フォーク。

 大物スターが亡くなると注目されるのが、遺産額と相続をめぐり繰り広げられる裁判劇。セレブの場合、亡くなった後も著作権などで大金が舞い込むため、大いにもめるのである。今回は、莫大な遺産をめぐり裁判で故人や身内の恥をさらして注目を集めた「セレブの泥沼遺産相続トップ5」を、ランキングしてみた。

「月の血」「青い天使」……セレブが子どもに付けた"個性的すぎる"名前

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改めて見ると、すごい人生を送っている3人

 ここ数年、セレブの間ではベビーラッシュが続いている。この7月だけでも、3日に女優のマーヤ・ルドルフ、9日にはケイト・ハドソン、10日にヴィクトリア・ベッカム、11日に歌手のジュエル、17日に不動産王ドナルド・トランプの娘イヴァンカ・トランプが出産。

 子どもが誕生し、次に注目されることは「どんな名前をつけたか」だ。というのも、セレブはかなり高い確率で一般人には思いつかないほど妙な名前をつけるからである。今回は、こんな名前で大丈夫なのかと心配してしまうほど、「子どもに妙な名前をつけたセレブたち」をリストアップしてみた。