干物女の次は“ゆでガエル女”!? 不幸な恋になりがちな星座ベスト3

【ハピズムより】

yudegaeru.jpg
こんなはずじゃなかったわよっ!

 綾瀬はるかさん主演のドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で注目を浴びた、恋愛を面倒くさがる女「干物女」。ドラマでは、綾瀬さん演じる主人公が脱・干物女をし、幸せな恋をしますが、干物女を卒業したからといって、バラ色の幸せが手に入るとは限りません。

 干物女よりもつらいのが、「ゆでガエル女」。なんとなくついてない、イマイチな毎日を過ごしているうちに、いつのまにか生活も恋愛も不幸が当たり前になってしまい、やがてどっぷりと不幸な恋愛に浸りきって抜け出せなくなってしまう人のこと。熱いお湯の中にカエルを入れたら、もちろんすぐに飛び出してきますが、ぬるいお湯から徐々に熱くしていくと、いつのまにか気づかないうちに煮えてしまうという恐ろしい警句です。

 ゆでガエル女にならないためには、客観的に今の自分が不幸だということに気づかなくてはなりません。今回は、知らずに不幸に浸ってしまう「ゆでガエル女」になりがちな星座トップ3をご紹介しましょう。

続きを読む

警察署に強盗、マリファナを盗まれたと通報! 米おバカニュース2012

WilmerPolice.jpg
警察署に押し入った少年

 おバカ事件の宝庫と呼ばれるアメリカ。『ダークナイト ライジング』上映中の映画館や、ニューヨークのエンパイアステートビル前で銃乱射事件が起きたりと、世界を震撼させた事件も多々あったが、その裏では全米を脱力させたマヌケな事件が次から次へと発生していたのである。今回は、アメリカで2012年に起こった「B級おバカニュースベスト5」を独断でリストアップし、紹介したい。

■第5位 警察署で強盗しようとした少年

 テキサス州の北部に位置するダラスのウィルマー警察署に5月5日深夜、白いタオルで手を覆った少年が意気揚々と入ってきた。ロビーを通り抜けて受付窓口に直行した少年は、担当の女性警官に向かって押し殺した声で「金を全部出せ」と脅し、「オレが銃を持ってるの、わかってんだろ」とタオルをかぶせた手をちらつかせた。イキがる少年に呆れ返りつつも、女性警官は速攻で少年を取り押さえ、「拳銃を持っているかもしれない」と大声で応援を求めた。これを聞いた警官がやって来て、少年はものの数秒で逮捕されてしまった。

酒飲み、育児放棄、薬漬け……問題視されやすい、お騒がせママセレブ

ToriSpelling01.jpg
『ビバヒル』では長らく処女の役だったのに……

 アメリカでは、子育てに奮闘する母親たちを暖かい目で見守る人がほとんど。公共マナーを守れるなど最低限のしつけができていれば、親バカであっても、「子どもの個性を大事にして素晴らしい」と褒められるものである。そのためセレブが一般人とはちょっとズレた子育てをしていても、「人それぞれだから」と受け止め、日本のように炎上騒ぎになることは少ない。しかし、虐待に対して敏感な国だからか、少しでも疑いのタネがあるセレブには容赦なくバッシングを浴びせる。今回は、次々とバッシングネタを提供する「お騒がせママセレブ」を紹介しよう。

トリ・スペリング

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のドナ役でブレイクしたトリ・スペリングは、「テレビ界の重鎮である父親のコネでスターになった」と10代の頃から何かにつけバッシングされてきた。特にチャーリー・シャニアンと豪華な結婚式を挙げたにもかかわらず、うだつの上がらないカナダ人俳優ディーン・マクダーモットと駆け落ち同然で再婚したことがクローズアップされ、ハリウッドを代表するワガママ娘といわれてきた。

マザコンか共依存か……“ママ大好きセレブ”のギリギリな言動

Beyonce03.jpg
大人でセクシーなイメージと違って、実際は甘えん坊で貞
淑なビヨンセ

 毎年11月の第4木曜日は感謝祭の日。アメリカ人にとって家族の絆を確認する、一年で最も特別な日である。大半のハリウッドセレブたちも感謝祭の日は実家を訪ねたり、両親や親族を招いたりして4連休を過ごす。その様子をTwitterやFacebookでファンに向けて発信するセレブも多く、中には母親と仲睦まじい様子を撮影した、「ママ大好きオーラ全開」写真を公開するスターもいる。

 ディズニーアイドルのアシュレイ・ティスデイルはママとのビーチ・ツーショット水着写真を掲載し「この足、ママ譲りなの!」とツイート。クールビューティーのミラ・ジョヴォヴィッチも母親とキッチンに立つ写真を公開し、うれしそうな表情を浮かべていた。

 今回は感謝祭以外にも頻繁に母親と交流を持ち、大きな影響を受けている「ママが大好きセレブ」を厳選してみた。

漢字で「海神」&ミススペル! セレブのヤバすぎるタトゥー

ミーガンの腕に、マリリンの亡霊のようなタトゥー

 アメリカも日本同様、保守的な人たちの間ではタトゥーはよくないとされているが、アーティストであるセレブたちは自己表現のためにタトゥーを入れることが多い。今回は、セレブたちが痛みをこらえて彫った個性的なタトゥーをご紹介したい。

アンソニー・キーディス(左右の上腕部にアメリカン・インディアンの伝説的人物)

 ロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のボーカル、アンソニー・キーディスには、母方から受け継いだモヒカン族の血が流れている。アメリカン・インディアンの血を誇りに思うアンソニーは、右上腕部にハンクパパ族の戦士/呪術師のシッティング・ブル、左上腕部にアメリカインディアン史上最高の指導者として名高いジョセフ酋長の顔を彫っている。また、背中には羽を大きく広げたアステカ・イーグルのタトゥーを彫っており、スピリチュアルなタトゥーに守ってもらっていると説明。彼の場合は、良い意味で「ヤバいタトゥー」だと言われている。

シャキーラを支えるスペイン語圏、エミネムを支える白人……Facebook人気を分析

Eminem.jpg
アメリカ人って本当エミネム好きだよね~

 今年8月末、SNSサイト「Facebook」が、人気のバロメーターとなる「いいね!」を不正に水増しする虚偽アカウントと偽「いいね!」の撲滅作業を行った。この不正対策作業により、上位にランクインしているセレブたちの「いいね!」数が軒並み減少。レディー・ガガは3万4000、リアーナは2万8000、シャキーラは2万6000も「いいね!」数が減り、大きな話題となった。多くの「いいね!」を失ったものの、レディー・ガガもリアーナもシャキーラも、相変わらずFacebookトップ5にランクインしている。彼らが上位をキープしている秘訣は一体何なのだろうか。今回は、Facebookの「いいね!」数トップ5のセレブたちを、なぜ人気があるのかを分析しながら紹介したい。

第5位 マイケル・ジャクソン(5,251万)

 2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。先日、米経済誌「フォーブス」が発表した「死後最も稼いだセレブ番付」では今年も堂々の1位に輝いた。死後リリースされた未発表曲を収録したアルバム、ドキュメンタリー映画や、シルク・ドゥ・ソレイユ公演『Michael Jackson THE IMMORTAL』の売り上げなど、亡くなってから実に1億4,500万ドルを稼いでいることも公表され、今なお熱狂的なファンがいることが明らかになった。

「目を開けたら、全裸の男が見下ろしていた」自宅侵入の恐怖!

NicolasCage01.jpg
「オレっちも結構怖かったよ~」とはニコラス・ケイジ

 先日、故カート・コバーンとコートニー・ラブの娘フランシス・ビーン・コバーンの邸宅に男が不法侵入し、洗濯をしているところをハウスシッターに見つかり、通報。駆け付けた警察に逮捕されるという事件が起きた。男はすぐに釈放されたのだが、フランシスはTwitterで「警察はちゃんと仕事をしない」「犯人は私の婚約者を殺すと書き残していたのに。危険な男なのに!」とツイートした。

 熱狂的なファンを持ち、経済的にも裕福なセレブは、自宅に「招かざる客」が侵入することが多い。今回は、在宅中に不審者に侵入され対面したセレブスターたちの中から、印象的なリアクションを見せたケースをご紹介しよう。

笑いと涙に溢れる、告別式でのセレブの名スピーチ

WhitneyHouston.jpg
ホイットニーの死は衝撃でした

 今年は、実に多くのハリウッドスターたちがこの世を去っている。衝撃的な死を迎えたスター、闘病の末亡くなったスター、天寿を全うしたスター。死というのはどんな形であっても、つらく、悲しいものである。

 味のある名優として多くのファンを持つマイケル・クラーク・ダンカンも、今年亡くなったスターの1人だ。彼は7月に心臓発作を起こして意識不明となり、9月3日に他界。業界人たちからも愛された彼の死に、ハリウッドは悲しみに包まれた。そんな悲しみを癒やしてくれたのが、告別式で弔辞を述べたトム・ハンクスだった。『グリーンマイル』(1999)でマイケルと共演して以来、仲の良い友人だったトム。告別式ではマイケルが若かりし頃、憧れのギャングに入ったものの、小柄な母親からフライパンで殴られ、1日で足を洗ったという話をマイケルの物まねをしながら面白おかしく披露。最後、大笑いしながら両手で涙を拭くトムの姿に、多くの人が彼らの友情の深さを感じ取り心打たれたのだった。

何もないのにポールダンスやセックスのマネ? セレブのオーディション秘話

FelicityHuffman.jpg
リネット役はフェリシティ・ハフマンしかいないと思うの

 ハリウッドスターたちが、映画に出演するためキャスティング情報をあくせくと集めて応募し、オーディションを受けるということはしない。A級スターは実績や演技力があり、なおかつ多くの観客を動員できる。そのため製作者側から「ぜひ出演してほしい」と役をオファーされる。特定の役者をイメージして脚本が書かれることも少なくなく、オーディションを受けるということはめったにないのである。

 しかし、誰もが知る大スターにも新人時代はあった。緊張して受けたオーディションに片っ端から落ちるという経験をしている者もいるし、恥ずかしい目に遭ったという者も少なくない。思い出したくもないオーディション経験は誰もが持っているものなのである。今回は、そんなセレブスターたちがカミングアウトした「セレブたちが無名だった頃の最悪オーディション秘話」をご紹介したい。

「母親」の理想化、母乳への執着……セレブが語る産後うつの実態

CourteneyCox01.jpg
『フレンズ』のモニカ役でおなじみのコートニー・コッ
クスも経験者

 アメリカでは経産婦の13%が深刻な産後うつを発症すると報告されている。マタニティーブルーと同じように軽くあしらわれることが多いが深刻な病であり、放っておくと自殺の危険性も出てくる。

 メイドやベビーシッターを雇い、何の苦労もなく子育てをしているように見えるセレブたちの中にも、産後うつにかかる者がいる。ブルック・シールズとグウィネス・パルトローが産後うつをカミングアウトした時には、この病の認知度が一気に上がった。しかし、産後うつにかかるのは母親失格なのだと自分を責め、恥じることが多いため、オープンに語る女性はまだまだ少ない。今回は、世界中で産後うつに苦しむ女性たちを救いたいと自分の経験を語った「産後うつに悩んだセレブ」を紹介する。