「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「堀北真希は目が笑ってない」「井上真央は個性ゼロ」最も早く消えそうなアラサー人気女優ランキング

 生き残りが厳しい芸能界の中でも、ひと際その競争が激しいのが女優業界。10~20代までは人気があっても、年齢を重ねるにつれて、それまでの人気がウソだったかのようにメディアへの露出が激減する人もいる。特に20~30代への移行期間は、生き残れるかどうか要の時期。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「最もテレビから消えそうなアラサー人気女優」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

arasaajoyuu

 

 1位は、全体の4分の1である25票を獲得した、28歳の堀北真希。2015年に俳優の山本耕史から“交際期間0日”でプロポーズされ、その後わずか2カ月ほどの交際を経て結婚し、妊娠。最近では、まったくといっていいほど、テレビで姿を見なくなったこともあり、

「結婚してからメディアへの露出が激減してしまい、このまま引退しそうだから」(30代/女性/専業主婦)
「結婚されて現在妊娠中とのことなので、そのまま家庭を大事に守っていきそうなタイプだと思う」(30代/男性/無職)「あまり欲がなさそうだし、妊娠しているので出産とともに引退しそう」(20代/女性/専業主婦)
「現在妊娠中で出産後もあまり出演を望んでいるようには見えない。芸能界を引退したいのではないだろうか」(50代/女性/専業主婦)
「結婚から妊娠までが早く、女優業をセーブし、家庭を大切にしているイメージがありました」(30代/女性/会社員)
「本人は芸能界に未練はなく、事務所に留意されて仕方なく在籍していると聞いたから」(30代/女性/専業主婦)

と、結婚や出産を機にこのままフェードアウトしていくのではないかという意見が多く上がった。また、「清純なイメージがあっただけに、プレイボーイ俳優との結婚でファンが離れてしまったのではないでしょうか」(40代/男性/無職)「結婚してから妊娠までが早く、清純なイメージがなくなってしまったため」(30代/男性/会社員)など、これまで男の影を感じさせない清純なイメージで売っていただけに、電撃結婚&妊娠で、ファンが減ったのではという意見もあった。

 次いで17票を獲得し2位となったのは、29歳の井上真央。これまでにNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に主演、大ヒット映画『永遠の0』ではヒロイン役を務め、女優としてのキャリアを着実に積んでいるものの、

「『花より男子』という代表作はあるけれど、最近テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)
「『花より男子』での可愛いイメージが強すぎて、大人の演技をしているイメージがないから」(30代/女性/会社員)

と、『花より男子』(TBS系)で演じた主人公・牧野つくしの印象が強すぎて、ほかの役が馴染まないという意見が多い。さらには、「芸能人としてのオーラがなく、外見をとっても彼女より美しい女性はたくさんいると思う。また目立った個性がないこともネック」(20代/男性/無職)「若いときはいろいろ出演していて目立ってはいたが、見た目に個性がないので少しずつ消えていきそう」(20代/女性/無職)と、女優としてのオーラに欠けるとの声もみられた。

 また、15票獲得で2位・井上に僅差で迫ったのは上戸彩。10代のうちから、ドラマ、CM、バラエティ番組に引っ張りだこだった上戸も、今年で31歳。LDH代表取締役社長・HIROとの結婚や出産を経て、年相応の演技が求められるようになってはいるが、

「あまり女優業をしているイメージがない。印象に残っている作品や役柄がない」(30代/女性/士業、弁護士・会計士など)
「これまでにいろんなメディアで見かけたが、もう旬をすぎていて、見飽きた感がある」(20代/女性/専業主婦)
「CMでは活躍されていますが、演技はもうできないように思えますし、何よりも結婚して夫を支える立場が増えるのではないでしょうか」(40代/男性/パート・アルバイト)
「もともと、健康的で元気なイメージの女優さんでしたが、以前に比べてフレッシュ感がなくなり、かといってほかのアラサー女優に比べて大人の色気があまりないように感じるから」(30代/男性/無職)

と、年を重ねてもステップアップできていないと感じる人が多く、また以前のような新鮮さがなくなっているという意見も上がっている。しかし一方で、「人気がないから消える、ではなくて、露出が減ったと思っているうちに別業界に乗りだしていて、テレビで見なくなった頃にはそっちで成功していそう」(40代/女性/パート・アルバイト)など、メディアへの露出減少をポジティブに捉えている声もあった。

 そして、4位には9票獲得で長澤まさみと杏がランクイン。長澤まさみには、「お芝居がうまくないし、外見だけの人気で飽きられてしまいそうなので」(40代/女性/専業主婦)「清純派女優からセクシー路線へ方向転換されましたが、その後の活躍のインパクトがほかの女優さんに比べて薄い気がします」(30代/女性/会社員)、「最近露出の多い服装が増えてきました。男性にとってはうれしい半面、そこまでしなくても……と思ってしまいます。そろそろ落ち着いた方がいいのでは?」(30代/男性/パート・アルバイト)という意見が。来年長澤は30歳の節目を迎える年にあたり、ミュージカル『キャバレー』ではセクシーな歌姫を演じることが決まっているが、今のところ、そうした役どころへの挑戦は不評のようだ。

 すでに30歳を迎えた杏に対しては、「これからしばらくは双子の子育てが忙しくて、仕事どころではなさそうだから」(60代/女性/専業主婦)「双子の出産でテレビへの復帰は大変そう」(20代/女性/会社員)など、子育ての大変さを理由に上げる人が多かった。1人であっても出産・育児は大変なことだが、双子となるとそれ以上に時間も手もかかり、女優業に専念できないのではないかと心配の声が上がる一方で、「これといった特徴も魅力もないので、消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)「演技力がないし、トークもイマイチだから。見た目以外に個性がない」(20代/女性/無職)といった、そもそも女優としての魅力に欠けるという厳しい意見も上がっている。

 8票獲得で6位になったのは新垣結衣。現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大注目を浴びている彼女だが、「とてもきれいな顔立ちなのですが、演技力がないので。今後は実力が問われると思います」(40代/女性/自由業・フリーランス)「美人だと思うけど、CMなどで見ていてもインパクトが薄い」(40代/女性/自由業・フリーランス)「ほかの女優さんと比べてパッとしない。かわいいとは思うがそこまで特徴があるとは思えない」(30代/女性/契約・派遣社員)と、28歳という年齢ながらキュートなルックスに称賛が上がっているものの、それ以外で目立つ特徴がないという意見が大半を占めた。

 7位以下は全て1票差という激戦区で、7位に5票獲得の深田恭子、8位には4票獲得の北川景子、9位の綾瀬はるかは3票獲得、そして石原さとみが2票獲得し、10位という結果になった。

 7位の深田には、「かわいいけど、演技が上達せず、いつも同じような役になっている気がするから」(30代/女性/専業主婦)、また、北川に対しても同様に、「美人だけれど、女優としてはあまり演技がうまいとはいえず、かといってバラエティで活躍できるほどトークがさえているわけでもなさそうなので」(50代/女性パート・アルバイト)という声が。

 9位の綾瀬には、「なんとなく、この人気が長く続くとは思えない」(30代/女性/無職)、10位の石原には「あまり特徴がなく、可もなく不可もなくといった感じなので消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)いう、具体的な理由はないが選んだという意見が上がった。

【その他の回答】
堀北真希
・「結婚されてからあまり活躍する姿を見ない。家庭に入りそう」(20代/女性/会社員)
・「なんとなくもういらないイメージですよね……。目が笑っていないので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本人のやる気や役者としての欲が見られないので」(50代/女性/無職)
・「そもそも好きではない。痩せすぎて健康的でないし、良さがまったくわからない」(40代/女性/専業主婦)
・「以前、引退するという話が出たので。妊娠していることもあり、CMでは見かけますが、公の場に出ているのは見ないので」(40代/女性/専業主婦)

井上真央
・「演技がうまいと思ったことがありませんし、女優としてのやる気もないように感じます」(50代/男性/自由業・フリーランス)
・「ジャニーズの人とのウワサや事務所の問題などで、テレビへの露出は少なくなっていくと思います」(30代/女性/専業主婦)
・「一昔前はドラマでよく見ていたが、最近見かけなくなったし、これといった作品がないからです」(30代/女性/専業主婦)
・「断トツで井上真央。もうすでにテレビから消え始めているし、演技力もないからです」(20代/女性/会社員)

上戸彩
・「女優としての仕事は、あまりしなさそうなイメージが強くなってきたからです」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「声が高いためシリアスな演技ができないイメージがあるので。子役のときはすごかったけど、これからは伸びしろがなさそう」(20代/女性/学生)
・「本人が家庭に入ることを希望しているし、そもそも演技がヘタ。顔立ちが幼いので主婦の役もしっくりこない」(30代/女性/無職)

長澤まさみ
・「CMでも見かける頻度が落ちてきたので、たとえおめでたい話であっても、人生の何かのきっかけでそのまま消えそう」(40代/女性/無職)
・「どちらかといえば、舞台を中心に活躍する女優さんになりそうだから。出ても映画まで」(30代/女性/専業主婦)
・「演技がいつも似たり寄ったりで、見た目も急に老け込んだ感じがするから」(20代/女性/会社員)


・「あまりパッとしない。名前にもインパクトがない」(20代/男性/自由業・フリーランス)
・「父親の名前でここまで来たようなものだし、家事や育児に専念した方がいいと思います」(20代/女性/専業主婦)
・「すでにテレビからは離れていると思います。役者をやりたいなら舞台でもできますし、トークがうまいという事もないので、そちらでもいいのではないでしょうか」(30代/女性/専業主婦)

新垣結衣
・「演技力があるとはいえない。20代までは見た目だけで人気があっても、これからは何か売りがないとダメだと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「ほかのタレントに比べ、これといって優れた特徴がないから」(20代/男性/学生)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

数学教師に受刑者も!? SNSでチャンスをつかんだイケメンモデルたち

 近年、モデル界においてSNSは威力を増す存在となっている。インスタグラムのフォロワー数が多く、若い層に強い影響力を持つケンダル・ジェンナーらを正式なモデルとして採用するブランドも増え、ファッション界においてもSNSは無視できないツールとなってきたのだ。女性以上にシビアな競争を強いられる男性モデルの中にも、SNSで注目されるようになり、大きくキャリアアップした者もいる。またSNSを通して大手モデル事務所が新人モデルをスカウトすることも、トレンドとなっており、スーパーモデルになった成功例もあるのだ。今回は、そんな「SNSでチャンスをつかんだイケメンモデル」をご紹介しよう。

■ピエトロ・ボセリ

 イタリア出身のピエトロは、少年時代から美形で、6歳の時に子どもモデルとしてスカウトされ、アルマーニ・ジュニアなどのモデル経験を持つ。勉強が大好きだった彼は、モデルより学業を優先するようになり、奨学金を得て、ロンドン大学に進学。博士号取得への勉強を始めた21歳で、数学の教鞭をとるようになった。超イケメン先生だった彼のクラスは人気で、ファンになった学生たちが連日写真を撮り、Facebookに投稿するように。「ロンドン大学のイケメン数学教師」だと拡散され、彼をひと目見ようとクラスは人であふれ返ったという。

 ピエトロは生活のためにと細々とモデルを続けていたのだが、チャラいと思われるのを避けるため学生たちには伝えていなかった。しかし、ウワサが広まり、2014年1月、学生の1人がモデルをしているピエトロの写真と教壇に立つ写真を並べてFacebookに投稿。この写真が、英大手モデル事務所「Models 1」の目に留まり、契約をオファーされた。契約後、すぐにアバクロンビー&フィッチなど大手ブランドのモデルの仕事が舞い込み、「イケメン先生」として大きな話題を集めるようになった。

 筋骨隆々の肉体がまぶしいピエトロだが、フィットネスを始めたのは「学業により集中できるようになるため」「集中力はアップするし健康的だし、いいことづくめだよね」とインタビューで説明している。体づくりにも熱心で、フィットネス大手「WBFF」のヨーロピアン・フィットネスモデルを決める大会への出場経験も持つ。大会では長身クラスで見事チャンピオンに輝き、フィットネス界でも知られた存在となっている。

■ラッキー・ブルー・スミス

 

LUCKY BLUE SMITHさん(@luckybsmith)が投稿した写真

 近年の男性モデルブームを築いたとされるラッキー・ブルーは、米ユタ州出身のモデル。3人の姉を持つ末っ子の彼は、姉たちと一緒に10歳の時にモデル事務所にスカウトされ、12歳で大手モデル事務所「ネクスト・モデル・マネージメント」と契約を結んだ。その直後、有名ファッションデザイナーでフォトグラファーのエディ・スリマンが撮影したファッション誌「ヴォーグ・オム・ジャパン」の白黒写真で業界から注目されるように。

 そんな彼が一気に知名度を上げたのは、インスタグラムだった。フォロワーたちと会えるように、事前に訪れる場所をインスタグラムで告知。会いに来てくれたファンとは、がっちりとハグをしたり、意気投合すると遊んだり、その様子を感謝の言葉と共にインスタグラムに投稿。「会いに行ける気さくなスーパーモデル」としてたちまち人気者になったのだ。

 インスタグラムにはモデルの写真のほか、姉たちと組んでいるバンドのプロモーション画像や動画も投稿。現在18歳だが、澄み切ったブルーの瞳とプラチナムブロンドヘアーの野性的な少年っぽさがたまらないと多くのファンを魅了している。

■ショーン・オプリー

 

Sean O’Pryさん(@seanopry55)が投稿した写真

 米ジョージア州出身のショーンは、17歳だった2006年に「Myspace」に投稿した、プロムの写真がきっかけでモデルに。人気リアリティ番組『アメリカン・ネクスト・トップ・モデル』のスタイリスト、ノール・マリンが写真を見て、発掘したのだ。「高校時代はスポーツばかりしていて。モデルになろうなんて、これっぽっちも考えていなかった」という彼は、お試し感覚でモデルを始め、わずか1年半の間にカルバン・クライン、ジョルジオ・アルマーニなど大手ブランドのキャンペーン・モデルに抜てきされるように。

 男性モデル界では「キャンペーン・モデルになると大金を稼げる」「ランウェイや雑誌は、キャンペーン・モデルになるためのPRの場」とされているが、ショーンの場合、いきなり大手ブランドからキャンペーン・モデルに起用され、大金を稼ぐ売れっ子スーパーモデルとなったのだ。

 ショーンは身長185cm、髪の毛はブラウン、目は澄んだブルー。細マッチョで顔が小さくマネキンのような外見をしている。「モデルをするにあたって、何も勉強したことはないし努力したこともない」という生まれながらのスーパーモデルである彼の、13年の年収は150万ドル(約1億5,000万円)。14年11月にリリースされたテイラー・スウィフトの「Blank Space」のミュージックビデオに出演し、ファッションに感心のない人にも顔が知られるようになった。

 今もブランドのキャンペーン、ランウェイ、雑誌に引っ張りだこのショーンだが、「27歳はこの業界では年寄り」だと冷静に分析。不動産やクラシックカーなどに投資し、資産を増やしている。また、モデル引退後には俳優に挑戦したいと考えており、数年前から演技のレッスンを受けているとのこと。すでに俳優デビューも果たしており、米ケーブル局HBOの人気コメディ『Veep』や、動画ストリーミングサービス「Netflix」で配信中の映画『XOXO』にも出演している。

■マシュー・ノズカ

 「インスタグラムでスカウトされた男性モデル」として全米の注目を集めた、ピッツバーグ出身のマシューは、21歳だった14年に大手モデル事務所「ウィルヘルミーナ」のスカウトマンの目に留まり、モデルになった。マシューは当時大学生で、バスケットボールをするためにジムで体を鍛え、小遣い稼ぎに父親の大工の仕事を手伝うという日々を送っていた。大工仕事の後、半裸姿で撮影した1枚の記念写真が、モデル事務所スカウトマンの目を引いたのだ。

 スカウトマンは「アメリカンドリームそのまんまの男がいて驚いた。ブロンドで体も引き締まっていて、身長は188cmくらいだなとわかったし。完璧だと思いメッセージを送った」とのこと。マシューは「ウィルヘルミーナってなんだ!? って不審に思って、母に聞いたら、“『アメリカン・ネクスト・トップ・モデル』の優勝者が契約結べる事務所よっ!”と興奮して。それならばってことでモデルに挑戦してみることにした」とインタビューで回想している。

 ウィルヘルミーナと契約を結んだマシューは、すぐにアストリッド・アンダーセンやモンクレールのキャンペーン・モデルに抜てきされ、トム・フォード、ヒューゴ・ボスなど世界的ブランドのモデルを務めるようになった。DKNYの広告ではカーラ・デルヴィーニュと共演。売れっ子モデルの仲間入りを果たした。

 なお、モデルになるきっかけを与えてくれたインスタグラムだが、モデルになる前は1,000人だったフォロワーが現在は43万を超えるまでに激増。仕事の写真だけでなく、プライベート写真も大量に投稿していることから人気を集めている。

■ベン・ノードバーグ

 

Ben Nordbergさん(@bennordberg)が投稿した写真

 イギリス出身のベン。彼がモデルを始めたきっかけは、モデルだった交際相手のインスタグラム。ベンの写真を見た、大手モデル事務所「ネクスト・モデル・マネージメント」のスカウトマンからアプローチを受けたのだ。

 ベンはスケートボーダーとして活動しており、その業界では名が知られていたが、「あくまでスケートボーディングが一番だけど、ほかのことに挑戦してもいいかな」という軽いノリでモデルをするように。小顔、長身、細身のモデル体型で、品のある優しげな顔は多くのデザイナーの目を引き、すぐにDKNY、バーバリー、イヴ・サンローランのキャンペーンに抜てき。トップモデルとして活躍するようになった。

 11歳の頃から夢中になっているスケートボードは現在も続けており、彼のインスタグラムにはモデルだけでなく、スケートボーダーとしての写真や動画が投稿されている。DKNYメンズのキャンペーンで共演したカーラ・デルヴィーニュからタグ付けされたことで1万2,000もフォロワー数が増えたことも。現在のフォロワー数は11万人を誇っている。

■ジェレミー・ミークス

 14年、「イケメン過ぎる犯罪者」として全米をフィーバーさせたジェレミーは、治安が悪いことで知られるカリフォルニア州ストックトン出身。地域で急増する銃撃戦や強盗事件に関わっているギャングの一員とされ、銃を所持していたために、同年6月18日に逮捕される。ストックトン警察署でマグショットが撮影され、署の公式Facebookに「容疑者」として投稿された。02年・07年にも逮捕、服役している札付きのワルであることから、警察は「さらし者」として公開したのだ。

 だが、そのマグショットを見たアメリカ人女性たちが「超タイプ」「イケメンすぎる」と大騒ぎ。丸坊主でカメラを見据えているなんてことのないショットなのだが、吸い込まれそうなグレーブルーの瞳に分厚い唇、左右対称的なバランスのとれた顔のパーツに、ちょっとひげが生えている顔が「たまらなくセクシー」で、首をかしげているのも「母性本能をくすぐられる」そう。ジェレミーのマグショット写真は、たちまち10万近くの「いいね!」を集めた。

 ジェレミーと共に数多くの修羅場をくぐり抜けてきた妻は「バカにしてる!」と大激怒したが、女性たちのフィーバーは止まらず。モデル事務所も「完璧な顔立ち」だと注目し、罪を償ったらプロのモデルにとオファーされるようになった。「仕事の量によりばらつきはあるが、月に3万ドル(約302万円)くらいまで稼げる」と具体的な金額まで提示するモデル事務所も現れ、「からかってるだけだろう」と疑っていたジェレミーも「神が与えてくれた更正のチャンスかも」とその気に。今年3月に出所し、ロサンゼルスとニューヨークを拠点にするタレント事務所「ホワイト・クロス・マネージメント」と契約した。

 32歳にして真っ当な人生を歩み出したジェレミーのインスタグラムには、肉体美をアピールする写真が多数投稿されており、今後が期待されている。

「器用貧乏」押切もえ、「奇行」山田優、「露出減」蛯原友里――「CanCam」三人娘“迷走”ランキング

cancamranking.jpg

 コンサバファッションを好む女子大生や20代OLのバイブルといわれる雑誌「CanCam」(小学館)。これまで多数の人気モデルを輩出してきたが、中でも、2000年代に活躍した蛯原友里・山田優・押切もえの「CanCam」三人娘は、社会現象といわれるほど人気が高かった。2000年代半ばには、80万部超という驚異的な発行部数を記録し、3人は同誌の黄金時代を築き上げたモデルともいわれている。そんな「CanCam」三人娘も、全盛期から10年がたつが、中には“迷走”している人もいる様子。そこで今回は、女性100名を対象に、「全盛期から丸10年、最も迷走していると思う『CanCam』三人娘は?」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・女性/有効回答数:100)

1610_cancam_1.png
1610_cancam_2.jpg
サイゾーウーマンを一番楽しませてくれるのはもえよ

 66票と過半数を超える票数を集め、断トツで第1位に選ばれたのは押切もえ。押切はギャル系の読者モデルとして出発して、「CanCam」時代には、OLを中心とする同年代の女性から強い支持を集めた。01~07年までの6年間、同誌の専属モデルを務めたが、

「ほかの2人は結婚して幸せな家庭を持っているけど、もえちゃんだけは結婚もなさそうだしモデルの仕事も最近見かけないから」(30代/女性/専業主婦)
「まだ独身で、やはり売れ残り感が否めないです。趣味や語学などの番組に出ていますが、なにか悲壮感を感じるし、結婚できないとほかの2人と比べて女の価値が上がらない感じです」(40代/女性/専業主婦)
「恋人のウワサが出ても破局してしまい、いまだ結婚に至っていない。ほかの2人は結婚して子どもにも恵まれ、ママモデルとしてもうひと花咲かせている感じがする」(30代/女性/専業主婦)

といった声が、既婚女性を中心に続出。山田が小栗旬と、蛯原がRIP SLYMEのILMARIと結婚して家庭を築いた一方、押切だけが独身であることが気になるようだ。現在、現役プロ野球選手の涌井秀章との交際を認めている押切。結婚願望はあるようだが、ゴールインすることはできるのだろうか。

 また、13年に作家としてデビュー、15年には絵画で二科展に入選したりと幅広く活動している押切だが、「小説執筆、絵画などいろいろやっているが、今ひとつ話題にならない。恋愛もまとまらず、人柄は良さそうなのに少し残念」(50代/女性/無職)、「器用貧乏というふうにも言われているが、小説だったり、何かのライセンスを取ったりで、モデル以外に活躍はしているが目立った華がない」(50代/女性/専業主婦)、「何がしたいのかわからない。ただいろんなものに食らいつこうとする姿勢が苦しい」(40代/女性/無職)と、仕事面でも迷走しているという印象が強いようだ。

 続いて第2位に選ばれたのは、23票を獲得した山田優。00~09年まで9年間にわたり専属モデルを務め、女優業にも進出した。同誌を卒業した後は、12年に小栗と結婚し、14年には第一子も生まれている。そんな山田には、

「小栗旬と結婚し、子どもを産んだまではよかったが、病的なInstagram投稿から必死感ばかりが取り上げられ、十分幸せなはずだろうが満たされていない感じ。いい年齢の重ね方には見えない」(40代/女性/その他専門職)
「ショートヘアに変えたり奇抜な色に染めたり、個性的すぎると思います。もっと子どものことも考えてほしい」(20代/女性/専業主婦)
「妊娠から出産したあたりから奇行(?)が話題になっている気がする」(30代/女性/無職)
「金髪にしたり、ガリガリになったり、起き抜けのベッドでの写真をSNSに載せたり……なんかちょっと安っぽいです。スタイルはいいけど、昔の輝きはどこへ?」(40代/女性/パート・アルバイト)

と、最近の振る舞いが痛々しいという声が多く集まった。居酒屋に生後間もない子どもを連れて行き炎上したり、突如銀髪になってネットユーザーをあ然とさせたりといった騒動が、大きなマイナスイメージを与えているようだ。

 そして第3位になったのは蛯原友里で、票数は11票。蛯原は02~ 08年までの6年間専属モデルを務め、誌上で着用した服が爆発的な売り上げを記録するなど、人気を博した。09年にILMARIと結婚し、15年に一児の母となった蛯原だが、

「ほかの2人と比べて、表に出てくる場面がほとんどなく何をしているのかもほぼわからない状態だからです」(30代/女性/専業主婦)
「押切もえは近頃テレビの露出も増えているし、山田優は話題になったりで、テレビでも少し見る。でも蛯原友里はテレビなどの露出がないので迷走してると思います」(40代/女性/パート・アルバイト)
「ここ数年テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)

と、メディアへの露出が少なくなっていることを気にする声が集まった。プライベートが多忙なのかもしれないが、女子大生やOLから絶大な人気を誇った全盛期と比べると「もうなんとなく終わった感じがしますよね……。個人的な感想ですが……」(40代/女性/パート・アルバイト)といった見方も出ている。

 モデル以外の仕事で迷走感を漂わせてしまったり、産後の“奇行”が話題になったり、結婚して存在感がなくなったりと、三者三様の道を歩んでいる「CanCam」三人娘。ランキングでは押切が断トツ1位という結果になったが、今後その評価が変わることはあるのだろうか。

【その他の回答】
押切もえ
・「エビちゃんを意識しすぎて猛烈に空回っている感じが痛々しい。普通にしていて十分通用するのに、と残念に思う」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「デビュー時から、顔が別人かと思うぐらい変わってしまったからです」(40代/女性/専業主婦)
・「幸薄い感じがどんどんする。恋愛の話をベラベラ話したり、今年は特に感じます」(30代/女性/会社員)

山田優
・「東京ガールズコレクションでは銀髪にしてきたり、旦那の浮気に悩まされたり、弟も低迷したり、こいつは迷走中です」(20代/女性/会社員)
・「ほか2人はモデルとして成功しているけど、山田優は結婚もしてブランクがあるからかキャリアとしてはパッとしていないし、ドラマに出ても演技も微妙すぎるから」(30代/女性/無職)
・「旦那・小栗旬の話で聞くことが多く、鬼嫁の印象が付いてしまいました」(20代/女性/会社員)

蛯原友里
・「モデルの3人の中で、一番内面的な特色がなくて、存在感が薄いから」(60代/女性/専業主婦)
・「あまりテレビで見かけないので、もうそろそろ年齢的にモデルでは難しいのかなぁ……って思いました」(40代/女性/専業主婦)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・女性 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「器用貧乏」押切もえ、「奇行」山田優、「露出減」蛯原友里――「CanCam」三人娘“迷走”ランキング

cancamranking.jpg

 コンサバファッションを好む女子大生や20代OLのバイブルといわれる雑誌「CanCam」(小学館)。これまで多数の人気モデルを輩出してきたが、中でも、2000年代に活躍した蛯原友里・山田優・押切もえの「CanCam」三人娘は、社会現象といわれるほど人気が高かった。2000年代半ばには、80万部超という驚異的な発行部数を記録し、3人は同誌の黄金時代を築き上げたモデルともいわれている。そんな「CanCam」三人娘も、全盛期から10年がたつが、中には“迷走”している人もいる様子。そこで今回は、女性100名を対象に、「全盛期から丸10年、最も迷走していると思う『CanCam』三人娘は?」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・女性/有効回答数:100)

1610_cancam_1.png
1610_cancam_2.jpg
サイゾーウーマンを一番楽しませてくれるのはもえよ

 66票と過半数を超える票数を集め、断トツで第1位に選ばれたのは押切もえ。押切はギャル系の読者モデルとして出発して、「CanCam」時代には、OLを中心とする同年代の女性から強い支持を集めた。01~07年までの6年間、同誌の専属モデルを務めたが、

「ほかの2人は結婚して幸せな家庭を持っているけど、もえちゃんだけは結婚もなさそうだしモデルの仕事も最近見かけないから」(30代/女性/専業主婦)
「まだ独身で、やはり売れ残り感が否めないです。趣味や語学などの番組に出ていますが、なにか悲壮感を感じるし、結婚できないとほかの2人と比べて女の価値が上がらない感じです」(40代/女性/専業主婦)
「恋人のウワサが出ても破局してしまい、いまだ結婚に至っていない。ほかの2人は結婚して子どもにも恵まれ、ママモデルとしてもうひと花咲かせている感じがする」(30代/女性/専業主婦)

といった声が、既婚女性を中心に続出。山田が小栗旬と、蛯原がRIP SLYMEのILMARIと結婚して家庭を築いた一方、押切だけが独身であることが気になるようだ。現在、現役プロ野球選手の涌井秀章との交際を認めている押切。結婚願望はあるようだが、ゴールインすることはできるのだろうか。

 また、13年に作家としてデビュー、15年には絵画で二科展に入選したりと幅広く活動している押切だが、「小説執筆、絵画などいろいろやっているが、今ひとつ話題にならない。恋愛もまとまらず、人柄は良さそうなのに少し残念」(50代/女性/無職)、「器用貧乏というふうにも言われているが、小説だったり、何かのライセンスを取ったりで、モデル以外に活躍はしているが目立った華がない」(50代/女性/専業主婦)、「何がしたいのかわからない。ただいろんなものに食らいつこうとする姿勢が苦しい」(40代/女性/無職)と、仕事面でも迷走しているという印象が強いようだ。

 続いて第2位に選ばれたのは、23票を獲得した山田優。00~09年まで9年間にわたり専属モデルを務め、女優業にも進出した。同誌を卒業した後は、12年に小栗と結婚し、14年には第一子も生まれている。そんな山田には、

「小栗旬と結婚し、子どもを産んだまではよかったが、病的なInstagram投稿から必死感ばかりが取り上げられ、十分幸せなはずだろうが満たされていない感じ。いい年齢の重ね方には見えない」(40代/女性/その他専門職)
「ショートヘアに変えたり奇抜な色に染めたり、個性的すぎると思います。もっと子どものことも考えてほしい」(20代/女性/専業主婦)
「妊娠から出産したあたりから奇行(?)が話題になっている気がする」(30代/女性/無職)
「金髪にしたり、ガリガリになったり、起き抜けのベッドでの写真をSNSに載せたり……なんかちょっと安っぽいです。スタイルはいいけど、昔の輝きはどこへ?」(40代/女性/パート・アルバイト)

と、最近の振る舞いが痛々しいという声が多く集まった。居酒屋に生後間もない子どもを連れて行き炎上したり、突如銀髪になってネットユーザーをあ然とさせたりといった騒動が、大きなマイナスイメージを与えているようだ。

 そして第3位になったのは蛯原友里で、票数は11票。蛯原は02~ 08年までの6年間専属モデルを務め、誌上で着用した服が爆発的な売り上げを記録するなど、人気を博した。09年にILMARIと結婚し、15年に一児の母となった蛯原だが、

「ほかの2人と比べて、表に出てくる場面がほとんどなく何をしているのかもほぼわからない状態だからです」(30代/女性/専業主婦)
「押切もえは近頃テレビの露出も増えているし、山田優は話題になったりで、テレビでも少し見る。でも蛯原友里はテレビなどの露出がないので迷走してると思います」(40代/女性/パート・アルバイト)
「ここ数年テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)

と、メディアへの露出が少なくなっていることを気にする声が集まった。プライベートが多忙なのかもしれないが、女子大生やOLから絶大な人気を誇った全盛期と比べると「もうなんとなく終わった感じがしますよね……。個人的な感想ですが……」(40代/女性/パート・アルバイト)といった見方も出ている。

 モデル以外の仕事で迷走感を漂わせてしまったり、産後の“奇行”が話題になったり、結婚して存在感がなくなったりと、三者三様の道を歩んでいる「CanCam」三人娘。ランキングでは押切が断トツ1位という結果になったが、今後その評価が変わることはあるのだろうか。

【その他の回答】
押切もえ
・「エビちゃんを意識しすぎて猛烈に空回っている感じが痛々しい。普通にしていて十分通用するのに、と残念に思う」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「デビュー時から、顔が別人かと思うぐらい変わってしまったからです」(40代/女性/専業主婦)
・「幸薄い感じがどんどんする。恋愛の話をベラベラ話したり、今年は特に感じます」(30代/女性/会社員)

山田優
・「東京ガールズコレクションでは銀髪にしてきたり、旦那の浮気に悩まされたり、弟も低迷したり、こいつは迷走中です」(20代/女性/会社員)
・「ほか2人はモデルとして成功しているけど、山田優は結婚もしてブランクがあるからかキャリアとしてはパッとしていないし、ドラマに出ても演技も微妙すぎるから」(30代/女性/無職)
・「旦那・小栗旬の話で聞くことが多く、鬼嫁の印象が付いてしまいました」(20代/女性/会社員)

蛯原友里
・「モデルの3人の中で、一番内面的な特色がなくて、存在感が薄いから」(60代/女性/専業主婦)
・「あまりテレビで見かけないので、もうそろそろ年齢的にモデルでは難しいのかなぁ……って思いました」(40代/女性/専業主婦)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・女性 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「山田涼介に月9務まるのか」「織田裕二は演技に幅ナシ」大爆死しそうな秋ドラマランキング

<p> 10月に突入し、2016年も残すところあと3カ月。ドラマも16年最後のクールとなり、新作秋ドラマが続々と放送されている。そこで、今回は男女100名を対象に「大爆死しそうな秋ドラマランキング」のアンケートを実施。すでに期待されていないドラマを調べてみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)</p>

「速水もこみちは料理タレント」「東出昌大は素人レベル」正直顔だけと思う人気俳優ランキング

<p> 芸能界で“人気俳優”の称号を得られるのは一握り。しかし中には、「実力が伴っていない」「演技力は微妙」などとささやかれる者も少なくない。今回は男女100名にアンケートを行い、「『正直顔だけ』と思う、演技力がない人気俳優は?」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/有効回答数:100)。</p>