仕事仲間や友人、家族からもバッシング! 性格が悪いとウワサのハリウッドセレブ!

 ヒーロー役を演じたり、真面目そうな外見だったりと、セレブスターたちは「いい人に違いない」と思われがち。しかし、中には「いい人そうに見えるけれど、性格が悪いセレブ」もいる。

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどで世界的人気を誇る俳優マーク・ウォールバーグは、映画『テッド』シリーズでコミカルな役を演じたこともあり、「ユーモアセンスがあるいい人」に思われがちだが、若かりし頃はすさまじいワルだった。薬物乱用だけでなく、人種差別発言も多く、他人に大ケガを負わせて有罪判決を受けたことも。その後、彼は更生し、俳優だけでなくプロデューサーとして高く評価されるようになったのだが、2014年に過去の犯罪歴の抹消を申請していたことが判明し、「本当は反省していない。とんでもない男」「性格はそう簡単には変わらない。今も性格が悪いに違いない」と叩かれた。

 マークほどまではいかないが、ハリウッドで「性格が悪い」「あの人とは働きたくない」と言われているセレブは少なくないという。今回はそんな性格が悪いとウワサのセレブを紹介しよう。

■ショーン・コネリー

 初代ジェームズ・ボンドとして知られ、『007』シリーズを大ヒット映画にした貢献者だと崇められている名優ショーン。188cmと長身でスコットランドなまりが強い彼は、俳優を始めた当初「適した役がない」となまりを矯正するように勧められたが、きっぱりと拒否。そのため、ジェームズ・ボンドもスコットランド出身という設定にされたのだった。

 自分の考えが正しいと頑なに信じ思ったことは口にするショーンは、インタビューで「性格の悪さ」を見せてしまったことがあるのだ。

 1965年、ショーンは人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで「女性を叩くことが悪いことだとは思わないね」「ほかの方法では効果がない場合、警告した上で女を叩くことは正当行為だ。手はパーにしてね。ビッチやヒステリックやへそ曲がりな女には、叩いて黙らせなければならない」「男は常に女よりも優位に立つべきだと思うからね」と発言。フェミニストから大バッシングを受けたのだ。

 また、87年に女性ジャーナリスト、バーバラ・ウォルターズのインタビューを受けた際、趣味のゴルフの話題になると、「女性と一緒にはやらないよ」「男性とゴルフした方が楽しいから」と顔をしかめて発言。「そういえば以前、女性の顔をビンタしたって構わない、と発言していましたが」と聞かれると、「あぁ、今もその考えは変わらないよ」「いいことだとは思わないけど、そんなに悪いことでもない。状況によるがね」「ほかに手を尽くした上で、だよ。でも女っていうのはネチネチ引きずるじゃないか。女性は自分が聞きたいことを相手に言わせようとして、こちらがそれを言っても満足せず、何度も繰り返し言わせようとする。もうどうしようもなくなってしまったところで、最後の手段としてのビンタなんだよ」と堂々と語った。バーバラはあぜんとしつつ、「もしビンタを返されたらどうするんですか?」と質問。ショーンは「また違う展開になるな」と答え、とんでもないDV男だと再び炎上した。

 そんなショーンが3度目に炎上したのは06年。彼の最初の妻で、62~73年に婚姻関係にあった女優ダイアン・シレントが自叙伝の中で「なんの前触れもなくショーンに暴力を振るわれた。気を失うまで叩かれた」と激白。またダイアンは、ロンドンの公園で当時7歳だった息子が男に暴行されたときにも、ショーンは息子の精神ケアには興味を示さず、仕事先から駆けつけることもなかったと明かし、「嫉妬深く、金にうるさい」「世間体ばかりを気にする身勝手で冷酷な男」と暴露した。

■クリスチャン・ベール

 映画『ダークナイト』のバットマン役、『ターミネーター4』のジョン・コナー役でおなじみの英国出身の俳優クリスチャン。自分を極限まで追い込むストイックな役作りをすることでも知られており、『マシニスト』では27kg減量し、直後の『バットマン ビギンズ』では筋力トレーニングをしながら体重を元に戻し、アカデミー助演男優賞を獲得した『ザ・ファイター』ではコカイン中毒の元ボクサーを演じるため13kgの減量だけでなく髪の毛を抜き、歯並びまで変えている。

 俳優としては真面目なクリスチャンだが、実は「性格にかなり難あり」と言われている。

 08年7月、『ターミネーター4』の撮影中に撮影監督のシェーン・ハールバットがうっかりセットに入ってしまったために、撮影が中断されたことに大激怒。「オマエのフ○ッキングなケツを蹴り上げてやる! フ○ッキングなセットからフ○ッキングに失せやがれ!」と口汚く罵りまくったのだ。監督は「照明を確認していたんだ。すまない」と謝罪したものの、「オレが照明を壊したらどう思う!? 壊してやろうか!? 嫌ならなんでオレのシーンをブチ壊しやがったんだ!」と怒りは収まらず。このクリスチャンの音声は後にネット上に流出し、実に39回もFワードを使っていたことが判明。この時だけでなくクリスチャンは撮影中はずっと横柄な態度で、スタッフは辟易していたという情報も流れた。

 その数日後、クリスチャンはロンドンのホテルで実母と姉に暴力を振るった容疑で逮捕。立て続けに悪い報道が流れたため、彼のイメージは大幅にダウンした。『ダークナイト』のプレミア上映に出席するためにロンドンに滞在していた母と姉から、自分の妻の悪口を言われたことにクリスチャンが激怒。実母と姉を怒鳴りつけ、暴行を振るったのだと伝えられた。この件は結局、不起訴処分となったが、それ以来クリスチャンは母、姉と絶縁しているという。

 08年1月に『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの突然の死を嘆き悲しみ、精神的に不安定になってこのようなトラブルを立て続けに起こしたとも伝えられたクリスチャン。しかし「もともとの性格が悪い」と彼を苦手に思う業界人は多いとされている。

■ブルース・ウィリス

 長い下積み時代を経て、80年代後半に放送されたサスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』でブレイクし、映画『ダイ・ハード』で世界的人気を誇ったブルース。『ダイ・ハード』はコミカルなヒーロー役であることから「いい人」という印象を持たれることが多い。しかし、彼と一緒に働いた監督たちは「もう二度と働きたくない」と吐き捨て、彼のことを嫌っているのだ。

 10年に公開されたアクションコメディ『コップ・アウト ~刑事した奴ら~』のケヴィン・スミス監督は、長年ブルースの大ファンだったが、一緒に仕事をしたことで彼の本性を知り大嫌いになったと激白。「精神的ダメージを受けた」と明かし、パーティーでも「映画製作に携わってくれたみんなに感謝の気持ちを述べたい。ブルース・ウィリス以外のみんなにね」「あいつはフ○ッキングなちんこ野郎」と盛大にディスった。

 戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワーン・フークア監督も、「本当にイラつく。別にいいんだけとね。オレたちは合わないのさ。撮影以外ならいいんだろうけど、一緒に仕事をする相手としては最悪だね」と言い切った。

 映画『エクスペンダブルズ』シリーズの制作を手がけるシルヴェスター・スタローンは、シリーズ3作目を前にブルースが降板すると発表した直後、明らかにブルースに向けたと思われるメッセージをTwitterに投稿。「欲深く怠慢……キャリア失速方程式だぜ」とつぶやき、後にギャラの折り合いがつかずブルースと決裂したことが判明。その後、「あれは言いすぎだ」「自分はまだ彼のことを友達だと思っている」と不仲説を払拭しようとしたが、「友達だからこそみんなギャラなんて気にせず出演してるんじゃないの?」とブルース=銭ゲバとのイメージが定着。

 インタビューでも扱いにくい性格が顔をのぞかせ、主演映画『REDリターンズ』のプロモーションでイギリスのラジオ番組に出演した時には、終始かったるい様子で、パーソナリティに向かって「ほかの役者からこう言われたことはないのかい? 『オレたちが今しているこれ(インタビュー)、これは演技じゃない』って。お前さんは演技してるのかもしれないけど、オレたちは違う……映画を売ってるんだよ」「映画製作で一番楽しい撮影はもう終わってんだ」と発言。「では売ってください!」と促されると、「いや、そんなことしない。そんなことするんだったら死んだ方がましだ」と言い捨てたのだ。

 00年に離婚したデミ・ムーアは2人の破局理由を「お互い忙しすぎて、一緒に過ごす時間がほとんどなくなり気持ちが離れてしまった」と説明。しかし、ブルースの性格の悪さにデミの嫌気がさした、ともウワサされている。

■リース・ウィザースプーン

 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞に輝いたリースは、『キューティー・ブロンド』シリーズなどのコメディもこなせる演技派女優。現在は米HBO局で放送中の話題のドラマ『Big Little Lies』に主演。制作総指揮者も務め、多彩な才能の持ち主として注目されている。

 そんなリースだが、ハリウッドではかなり前から「性悪女」だとウワサされてきた。実際に「リースは性悪!」だと声を大にしているのは、彼女が主演した映画『恋のから騒ぎ』の脚本をリライトした映画監督のケヴィン・スミスである。ケヴィンは自身が立ち上げた制作会社「View Askew Productions」の公式サイトで、リースの態度を暴露。自分の脚本を「クソ」「マジ最悪」呼ばわりされたこともぶちまけ、「あまりにも腹が立ったので自宅に卵を投げつけてやろうと真剣に計画したほどだった」とつづっている。

 業界人だけでなく、「ハリウッドセレブ御用達の子守りのナニーからも、雇われたくないハリウッドセレブ・ナンバーワンと言われている」とゴシップされたことがある。しかし、どんなに悪いウワサが流れても、童顔&小柄な体形から「こんなにかわいらしい人が性格悪いわけない」「単なるウワサ」と信じる人は少なかった。

 だが13年4月、そんなリースが高飛車な態度で悪態をつく映像が流出。よりによって相手は警官、映像はパトカーに装備されている車載カメラで撮影されたもの。逮捕までされていたことが明らかになり、世間はびっくり仰天した。

 リースは夫のジム・トスが飲酒運転容疑で逮捕された際、手続きをするので助手席に座って待っているようにと警官から指示されたにもかかわらず、ずかずかと歩み寄り「アタシはアメリカ国民なのよ! 質問したいことを質問する権利があるのっ!」と上から目線で言い放った。警官は丁寧な言葉で「邪魔をしないでくれ」と指示するのだが、リースに従う気配はない。

 時間の無駄だと思った警官はリースに、公務を妨害した容疑で逮捕すると手錠をかけパトカーに押し込もうとするのだが、リースは「なんで逮捕すんのよ!」「マジでっ! アタシ、アメリカ国民よ!」と騒ぎまくり。揚句の果てに「アタシの名前知らないの?」とドヤ声で言い、「知りませんし、現時点では知る必要はありません」と返す警官に「あら、そうなの! アタシが誰なのか、今にわかるわよ!」とまで。この間ジムは立ち尽くしたまんまで、リースがパトカーに入り静かになったところで、警官に対して「すみませんねぇ」と謝罪する。

 映像流出直後からネット上では、「性悪女だってウワサは本当なんだ」「お願いだからアメリカ国民って言わないでほしい。アホっぽいから」という声が続出。リースは「飲みすぎていた」「警官の職務を妨害し、無礼な態度をとったことを申し訳なく思っている」という謝罪声明を出したが、性悪女のイメージが定着してしまった。

■ヴァル・キルマー

 17歳で名門ジュリアード音楽院演劇科に入学。オフブロードウェイ『The Slab Boys』でショーン・ペンやケヴィン・ベーコンと共演しながらキャリアを積み、映画『トップ・ガン』でブレイクし、『バットマン フォーエヴァー』で世界的な大スターとなったヴァル。演技に対するこだわりが強すぎるからか、自分の演技に対して絶対なる自信を持っているからか、かなり傲慢な役者として知られており、多くの業界人から「一緒に働きたくない」と嫌がられている。

 映画『天才アカデミー』のマーサ・クーリッジ監督は、「間違いなくヴァルは適役だったが、一緒に仕事をするのは最悪だったね」「ヤツがいろいろと質問するから撮影が進まなかったり、遅刻したり、不機嫌だったり」と愚痴っており、『ドアーズ』を手がけた巨匠オリバー・ストーン監督でさえも「非常に情熱的な役者だ」と前置きした上で、「扱い方を間違えると嫌な面が見えてくるがね」とため息をついている。

 『バットマン フォーエヴァー』のジョエル・シュマッカー監督は、「ガキっぽくてあり得ない役者だ」とハッキリ言い、『D.N.A./モロー博士の島』のジョン・フランケンハイマー監督は、「私はエベレストに登ることはない。そしてヴァル・キルマーと再び働くことも絶対しない」と発言。それほどまでにつらい思いをしたのかと同情する声が上がった。

 昨年末に激やせしてから重病説が流れているが、マイケル・ダグラスが暴露した「ガン」ではないと強く否定。ファンからは、「また憎まれ口を叩かれるほど活躍してほしい」という声が上がっている。

 

仕事仲間や友人、家族からもバッシング! 性格が悪いとウワサのハリウッドセレブ!

 ヒーロー役を演じたり、真面目そうな外見だったりと、セレブスターたちは「いい人に違いない」と思われがち。しかし、中には「いい人そうに見えるけれど、性格が悪いセレブ」もいる。

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどで世界的人気を誇る俳優マーク・ウォールバーグは、映画『テッド』シリーズでコミカルな役を演じたこともあり、「ユーモアセンスがあるいい人」に思われがちだが、若かりし頃はすさまじいワルだった。薬物乱用だけでなく、人種差別発言も多く、他人に大ケガを負わせて有罪判決を受けたことも。その後、彼は更生し、俳優だけでなくプロデューサーとして高く評価されるようになったのだが、2014年に過去の犯罪歴の抹消を申請していたことが判明し、「本当は反省していない。とんでもない男」「性格はそう簡単には変わらない。今も性格が悪いに違いない」と叩かれた。

 マークほどまではいかないが、ハリウッドで「性格が悪い」「あの人とは働きたくない」と言われているセレブは少なくないという。今回はそんな性格が悪いとウワサのセレブを紹介しよう。

■ショーン・コネリー

 初代ジェームズ・ボンドとして知られ、『007』シリーズを大ヒット映画にした貢献者だと崇められている名優ショーン。188cmと長身でスコットランドなまりが強い彼は、俳優を始めた当初「適した役がない」となまりを矯正するように勧められたが、きっぱりと拒否。そのため、ジェームズ・ボンドもスコットランド出身という設定にされたのだった。

 自分の考えが正しいと頑なに信じ思ったことは口にするショーンは、インタビューで「性格の悪さ」を見せてしまったことがあるのだ。

 1965年、ショーンは人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで「女性を叩くことが悪いことだとは思わないね」「ほかの方法では効果がない場合、警告した上で女を叩くことは正当行為だ。手はパーにしてね。ビッチやヒステリックやへそ曲がりな女には、叩いて黙らせなければならない」「男は常に女よりも優位に立つべきだと思うからね」と発言。フェミニストから大バッシングを受けたのだ。

 また、87年に女性ジャーナリスト、バーバラ・ウォルターズのインタビューを受けた際、趣味のゴルフの話題になると、「女性と一緒にはやらないよ」「男性とゴルフした方が楽しいから」と顔をしかめて発言。「そういえば以前、女性の顔をビンタしたって構わない、と発言していましたが」と聞かれると、「あぁ、今もその考えは変わらないよ」「いいことだとは思わないけど、そんなに悪いことでもない。状況によるがね」「ほかに手を尽くした上で、だよ。でも女っていうのはネチネチ引きずるじゃないか。女性は自分が聞きたいことを相手に言わせようとして、こちらがそれを言っても満足せず、何度も繰り返し言わせようとする。もうどうしようもなくなってしまったところで、最後の手段としてのビンタなんだよ」と堂々と語った。バーバラはあぜんとしつつ、「もしビンタを返されたらどうするんですか?」と質問。ショーンは「また違う展開になるな」と答え、とんでもないDV男だと再び炎上した。

 そんなショーンが3度目に炎上したのは06年。彼の最初の妻で、62~73年に婚姻関係にあった女優ダイアン・シレントが自叙伝の中で「なんの前触れもなくショーンに暴力を振るわれた。気を失うまで叩かれた」と激白。またダイアンは、ロンドンの公園で当時7歳だった息子が男に暴行されたときにも、ショーンは息子の精神ケアには興味を示さず、仕事先から駆けつけることもなかったと明かし、「嫉妬深く、金にうるさい」「世間体ばかりを気にする身勝手で冷酷な男」と暴露した。

■クリスチャン・ベール

 映画『ダークナイト』のバットマン役、『ターミネーター4』のジョン・コナー役でおなじみの英国出身の俳優クリスチャン。自分を極限まで追い込むストイックな役作りをすることでも知られており、『マシニスト』では27kg減量し、直後の『バットマン ビギンズ』では筋力トレーニングをしながら体重を元に戻し、アカデミー助演男優賞を獲得した『ザ・ファイター』ではコカイン中毒の元ボクサーを演じるため13kgの減量だけでなく髪の毛を抜き、歯並びまで変えている。

 俳優としては真面目なクリスチャンだが、実は「性格にかなり難あり」と言われている。

 08年7月、『ターミネーター4』の撮影中に撮影監督のシェーン・ハールバットがうっかりセットに入ってしまったために、撮影が中断されたことに大激怒。「オマエのフ○ッキングなケツを蹴り上げてやる! フ○ッキングなセットからフ○ッキングに失せやがれ!」と口汚く罵りまくったのだ。監督は「照明を確認していたんだ。すまない」と謝罪したものの、「オレが照明を壊したらどう思う!? 壊してやろうか!? 嫌ならなんでオレのシーンをブチ壊しやがったんだ!」と怒りは収まらず。このクリスチャンの音声は後にネット上に流出し、実に39回もFワードを使っていたことが判明。この時だけでなくクリスチャンは撮影中はずっと横柄な態度で、スタッフは辟易していたという情報も流れた。

 その数日後、クリスチャンはロンドンのホテルで実母と姉に暴力を振るった容疑で逮捕。立て続けに悪い報道が流れたため、彼のイメージは大幅にダウンした。『ダークナイト』のプレミア上映に出席するためにロンドンに滞在していた母と姉から、自分の妻の悪口を言われたことにクリスチャンが激怒。実母と姉を怒鳴りつけ、暴行を振るったのだと伝えられた。この件は結局、不起訴処分となったが、それ以来クリスチャンは母、姉と絶縁しているという。

 08年1月に『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの突然の死を嘆き悲しみ、精神的に不安定になってこのようなトラブルを立て続けに起こしたとも伝えられたクリスチャン。しかし「もともとの性格が悪い」と彼を苦手に思う業界人は多いとされている。

■ブルース・ウィリス

 長い下積み時代を経て、80年代後半に放送されたサスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』でブレイクし、映画『ダイ・ハード』で世界的人気を誇ったブルース。『ダイ・ハード』はコミカルなヒーロー役であることから「いい人」という印象を持たれることが多い。しかし、彼と一緒に働いた監督たちは「もう二度と働きたくない」と吐き捨て、彼のことを嫌っているのだ。

 10年に公開されたアクションコメディ『コップ・アウト ~刑事した奴ら~』のケヴィン・スミス監督は、長年ブルースの大ファンだったが、一緒に仕事をしたことで彼の本性を知り大嫌いになったと激白。「精神的ダメージを受けた」と明かし、パーティーでも「映画製作に携わってくれたみんなに感謝の気持ちを述べたい。ブルース・ウィリス以外のみんなにね」「あいつはフ○ッキングなちんこ野郎」と盛大にディスった。

 戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワーン・フークア監督も、「本当にイラつく。別にいいんだけとね。オレたちは合わないのさ。撮影以外ならいいんだろうけど、一緒に仕事をする相手としては最悪だね」と言い切った。

 映画『エクスペンダブルズ』シリーズの制作を手がけるシルヴェスター・スタローンは、シリーズ3作目を前にブルースが降板すると発表した直後、明らかにブルースに向けたと思われるメッセージをTwitterに投稿。「欲深く怠慢……キャリア失速方程式だぜ」とつぶやき、後にギャラの折り合いがつかずブルースと決裂したことが判明。その後、「あれは言いすぎだ」「自分はまだ彼のことを友達だと思っている」と不仲説を払拭しようとしたが、「友達だからこそみんなギャラなんて気にせず出演してるんじゃないの?」とブルース=銭ゲバとのイメージが定着。

 インタビューでも扱いにくい性格が顔をのぞかせ、主演映画『REDリターンズ』のプロモーションでイギリスのラジオ番組に出演した時には、終始かったるい様子で、パーソナリティに向かって「ほかの役者からこう言われたことはないのかい? 『オレたちが今しているこれ(インタビュー)、これは演技じゃない』って。お前さんは演技してるのかもしれないけど、オレたちは違う……映画を売ってるんだよ」「映画製作で一番楽しい撮影はもう終わってんだ」と発言。「では売ってください!」と促されると、「いや、そんなことしない。そんなことするんだったら死んだ方がましだ」と言い捨てたのだ。

 00年に離婚したデミ・ムーアは2人の破局理由を「お互い忙しすぎて、一緒に過ごす時間がほとんどなくなり気持ちが離れてしまった」と説明。しかし、ブルースの性格の悪さにデミの嫌気がさした、ともウワサされている。

■リース・ウィザースプーン

 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞に輝いたリースは、『キューティー・ブロンド』シリーズなどのコメディもこなせる演技派女優。現在は米HBO局で放送中の話題のドラマ『Big Little Lies』に主演。制作総指揮者も務め、多彩な才能の持ち主として注目されている。

 そんなリースだが、ハリウッドではかなり前から「性悪女」だとウワサされてきた。実際に「リースは性悪!」だと声を大にしているのは、彼女が主演した映画『恋のから騒ぎ』の脚本をリライトした映画監督のケヴィン・スミスである。ケヴィンは自身が立ち上げた制作会社「View Askew Productions」の公式サイトで、リースの態度を暴露。自分の脚本を「クソ」「マジ最悪」呼ばわりされたこともぶちまけ、「あまりにも腹が立ったので自宅に卵を投げつけてやろうと真剣に計画したほどだった」とつづっている。

 業界人だけでなく、「ハリウッドセレブ御用達の子守りのナニーからも、雇われたくないハリウッドセレブ・ナンバーワンと言われている」とゴシップされたことがある。しかし、どんなに悪いウワサが流れても、童顔&小柄な体形から「こんなにかわいらしい人が性格悪いわけない」「単なるウワサ」と信じる人は少なかった。

 だが13年4月、そんなリースが高飛車な態度で悪態をつく映像が流出。よりによって相手は警官、映像はパトカーに装備されている車載カメラで撮影されたもの。逮捕までされていたことが明らかになり、世間はびっくり仰天した。

 リースは夫のジム・トスが飲酒運転容疑で逮捕された際、手続きをするので助手席に座って待っているようにと警官から指示されたにもかかわらず、ずかずかと歩み寄り「アタシはアメリカ国民なのよ! 質問したいことを質問する権利があるのっ!」と上から目線で言い放った。警官は丁寧な言葉で「邪魔をしないでくれ」と指示するのだが、リースに従う気配はない。

 時間の無駄だと思った警官はリースに、公務を妨害した容疑で逮捕すると手錠をかけパトカーに押し込もうとするのだが、リースは「なんで逮捕すんのよ!」「マジでっ! アタシ、アメリカ国民よ!」と騒ぎまくり。揚句の果てに「アタシの名前知らないの?」とドヤ声で言い、「知りませんし、現時点では知る必要はありません」と返す警官に「あら、そうなの! アタシが誰なのか、今にわかるわよ!」とまで。この間ジムは立ち尽くしたまんまで、リースがパトカーに入り静かになったところで、警官に対して「すみませんねぇ」と謝罪する。

 映像流出直後からネット上では、「性悪女だってウワサは本当なんだ」「お願いだからアメリカ国民って言わないでほしい。アホっぽいから」という声が続出。リースは「飲みすぎていた」「警官の職務を妨害し、無礼な態度をとったことを申し訳なく思っている」という謝罪声明を出したが、性悪女のイメージが定着してしまった。

■ヴァル・キルマー

 17歳で名門ジュリアード音楽院演劇科に入学。オフブロードウェイ『The Slab Boys』でショーン・ペンやケヴィン・ベーコンと共演しながらキャリアを積み、映画『トップ・ガン』でブレイクし、『バットマン フォーエヴァー』で世界的な大スターとなったヴァル。演技に対するこだわりが強すぎるからか、自分の演技に対して絶対なる自信を持っているからか、かなり傲慢な役者として知られており、多くの業界人から「一緒に働きたくない」と嫌がられている。

 映画『天才アカデミー』のマーサ・クーリッジ監督は、「間違いなくヴァルは適役だったが、一緒に仕事をするのは最悪だったね」「ヤツがいろいろと質問するから撮影が進まなかったり、遅刻したり、不機嫌だったり」と愚痴っており、『ドアーズ』を手がけた巨匠オリバー・ストーン監督でさえも「非常に情熱的な役者だ」と前置きした上で、「扱い方を間違えると嫌な面が見えてくるがね」とため息をついている。

 『バットマン フォーエヴァー』のジョエル・シュマッカー監督は、「ガキっぽくてあり得ない役者だ」とハッキリ言い、『D.N.A./モロー博士の島』のジョン・フランケンハイマー監督は、「私はエベレストに登ることはない。そしてヴァル・キルマーと再び働くことも絶対しない」と発言。それほどまでにつらい思いをしたのかと同情する声が上がった。

 昨年末に激やせしてから重病説が流れているが、マイケル・ダグラスが暴露した「ガン」ではないと強く否定。ファンからは、「また憎まれ口を叩かれるほど活躍してほしい」という声が上がっている。

 

67歳で第一子誕生! 還暦過ぎてなお子どもを作った「現役」セレブたち

 昨年12月、永遠の不良少年ことザ・ローリングストーンズのフロントマン、ミック・ジャガーに子どもが誕生した。ミックは今回出産した29歳の恋人を含む5人の女性との間に8人の子どもをもうけ、孫は5人、2014年にはひ孫まで誕生しているのだ。御年73歳だが、老いを感じさせないほどエネルギーに満ちあふれている。

 ショービス界という華やかな世界に住んでいるからか、世界的スターの中には年を取っても“現役”という男性が少なくない。不動産王かつリアリティ番組のスターだったドナルド・トランプ大統領も59歳の時に末っ子バロンが誕生している。今回はそんな「還暦過ぎてパパになったセレブたち」をご紹介しよう。

■ロン・ウッド(69)

 ミックがボーカルを務める「ローリング・ストーンズ」ギタリストのロニーことロンもまた、生涯現役。昨年5月に31歳年下の妻で演劇プロデューサーのサリーが双子を出産。ロニーが69歳の誕生日を迎える2日前に産まれたことで、大きな話題を集めた。

 ロニーは、1971~78年に結婚していた最初の妻クリッシーとの間に長男でミュージシャンのジェシー・ウッド、85~11年に結婚していた2番目の妻ジョーとの間に長女リア、次男タイローンをもうけている。12年に結婚した3番目の妻サリーが今回出産した双子は、次女、三女にあたるグレイシーとアリス。ロニーは、ジョーの連れ子ジェイミーとも養子縁組をしているため、子どもは計6人もいるのだ。

 昨年生まれた双子は体外受精で授かったことを示唆する発言をしているが、14年のインタビューでサリーは、「子どもは欲しいけど、現時点では計画妊娠はしてない。彼は『欲しいね~』と言うけどね」と発言。自然妊娠できなかったため、体外受精に踏み切ったものと見られている。ちなみに、子どもの人数ではミックに負けているロニーだが、孫の数では圧倒的な勝利。ジェシーは3人、リアは2人、養子のジェイミーも3人子どもがいるため、孫は8人もいる。

■クリント・イーストウッド(86)

 トランプが米大統領に当選した時、喜びのツイートを投稿した数少ないセレブとして注目を集めたクリント。86歳にして政治に熱い男であるクリントも、還暦を過ぎてからも子どもをもうけた男の1人。

 女優のロクサーヌ・チュニスが出産した長女キンバー、1953~84年に結婚していた最初の妻マギーが出産した長男カイル、次女アリソン、元客室乗務員であるジェセリン・リーブズの間に生まれた次男スコット、三女キャスリン、女優のフランシス・フィッシャーが出産した四女フランチェスカ、1996年に結婚した2人目の妻でジャーナリストのディアナが出産した五女モーガンと7人の子持ち。なんと、末っ子モーガンはクリントが66歳の時に生まれているのだ。

 ちなみにモーガンを出産したディアナとは13年に離婚に向けての手続きを開始。原因はディアナの不倫だったのだが、クリントはその不倫相手の妻と話し合いをしているうちに男女の関係になってしまい、修羅場が生んだ四角関係として世間を驚かせた。

■チャールズ・チャップリン

 1977年に88歳で永眠した喜劇王チャールズ・チャップリンは真性のロリコンだったことで有名だが、還暦を超えても次々と子どもが誕生したことでも知られている。

 18年~20年に夫婦だった子役のミルドレッド・ハリスとは、彼女が16歳のときに結婚。19年に長男のノーマンが生まれたが生後3日で亡くなってしまった。2番目の妻は、チャールズが監督した映画『黄金狂時代』でヒロインを演じるはずだった、リタ・グレイ。15歳だった彼女の処女を奪い、妊娠させたため責任をとる形で結婚し、25年に次男チャールズ、26年に三男シドニーが誕生した。3番目の妻ウーナ・オニールとは彼女が18歳になった翌日に結婚。長女ジェラルディン、四男マイケル、次女ジョゼフィン、三女ヴィクトリア、五男ユージーン、四女ジェーン、五女アネット、六男クリストファーと6人の子どもを作った。つまり3人の妻と9人の子どもをもうけたのである。

 チャールズがウーナと最後の結婚をしたのは54歳の時。36歳年下の妻を娶った彼は大ハッスルしてその結果、次女はチャールズが60歳になる年に誕生。三女は62歳、五男は64歳、六男に至っては73歳の時に誕生しており、その絶倫を証明する形となった。なお、チャールズが88歳で亡くなった時、末っ子はまだ15歳だった。

■ロッド・スチュワート(72)

 「好みの女はスラッとしたブロンド!」と公言し、『スーパースターはブロンドがお好き』というアルバムまでリリースしているミュージシャンのロッドは、そのまんま「スーパーモデルが大好物」な男。

 彼は、18歳の時に交際していた美術学生に最初の子どもを産ませているが、1963年に生まれたこの娘は里子に出された。79~84年に結婚していた最初の妻アラナ・ハミルトンは、長女キンバリー、長男ショーンを出産。その後交際したモデルのケリー・エンバーグに次女ルビーを産ませ、90~06年まで結婚していた2番目の妻レイチェル・ハンターとの間に三女レネー、次男リアムをもうけた。07年に結婚した現妻ペニー・ランカスターは三男アラステアと四男エイデンを出産しており、養子に出した娘を含めて、8人の子どもを世に送り出したことになる。末っ子のエイデンが生まれた時、ロッドはすでに66歳。エイデンが生まれた11年には長女キンバリーがロッドの孫を出産したため、「子どもと孫が同じ年齢」だと大きな話題となった。

■スティーヴ・マーティン(71歳)

 スタンドアップコメディから『サタデー・ナイト・ライブ』を経て、世界的な喜劇役者として多くの人から愛されるようになったスティーヴ。そんな彼は、待望だった第一子を、67歳の時に迎えている。

 1986~94年に連れ添った、最初の妻で女優のビクトリア・テナントとの間に子どもはなし。07年に26歳年下の作家アン・ストリングフィールドと再婚し、子作りを開始。12年12月にアンが第一子を出産し、スティーヴは念願の父親になった。もともとプライベートを大事にするスティーヴは、子どもが誕生したことをすぐには発表せず、3カ月後の13年3月にやっと公表した。それも娘だということだけ明かし、名前などは非公開。

 そんなスティーヴだが、昨年受けたインタビューで「若い頃は仕事に忙しくて、自分勝手な男だった。でも今は時間がたくさんあり、気持ち的にも余裕があるし、娘と家で遊ぶ日々を送ることができる。大満足している」と告白。高齢でパパになったからこそ、育児が楽しめるのだと、うれしそうに語っていた。

「宮根は人をバカにしてる」「古館は古臭い」実は苦手な“人気男性アナ”ランキング

 アナウンサーも、見た目やキャラクターでアイドル並みの人気を得る時代。その風潮は女子アナに限らず、「佇まいが堂々としている」「トークがうまい」「イケメン」など、持ち味を生かして高い人気を誇る男性アナウンサーも多い。昨年末、オリコンが発表した恒例の「第12回 好きな男性アナランキング」のトップ5を見てみると、第1位が桝太一(日本テレビ)、第2位が羽鳥慎一(フリー)、第3位が武田真一(NHK)、第4位が古舘伊知郎(フリー)、第5位が宮根誠司(フリー)という並びになっていた。しかし、正直なところ、そんな人気男性アナに苦手意識を抱いている人も少なくないのではないだろうか。そこで今回は、この5名の人気アナを大正に「実は苦手な人気男性アナウンサーは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

アンケート0428

 42票で圧倒的1位に君臨したのは、フリーアナウンサーの宮根誠司。

「大阪人特有の粘っこさと、申し訳ないですが顔が苦手なんです」(44歳/女性)
「関西のノリが適当そうに感じるし、パターンがもう決まっているように思う」(48歳/女性)
「関西弁がどうしても許せない。報道をやっている以上、もっと正確に表現してほしいし、本人の感想を聞きたいわけではない」(29歳/女性)

など、関西のノリとしゃべりが一部の視聴者には受け入れ難い様子。ただ、「関西代表みたいに全国放送にいきましたが、関西のイメージが悪くなるのでやめてほしい」(35歳/男性)との声もあり、関西人だからというよりも、宮根の人柄そのものに苦手意識が芽生える様子がうかがえる。

 では、宮根のどんな人間性が嫌われているのだろうか? 目立ったのは、「人をバカにしたような話し方と、偏りのある考え方や意見にイラっとすることがある」(35歳/女性)「言うことが軽すぎる。芸人としての才能はあるかもしれないが、アナウンサーとしては微妙。もう少し慎みを持った方がいいと思う」(26歳/女性)「アナウンサーというより、芸能とゴシップ記者を合わせたみたいなちょっと大げさなしゃべりが苦手」(34歳/女性)など、話し方に抵抗があるという意見。

 また、「不倫の件は歯切れが悪かったのに、ほかのことがズバズバ言う。お天気アナウンサーをいじめすぎ」(33歳/女性)「スタッフに対して当たりが強くて怖い。無意味なことにこだわってリポーターに質問を何度も繰り返すので嫌いになった」(34歳/女性)など、「自分が一番すごい、自分がいちばん偉いというようなエゴな感じがにじみ出ている」(27歳/男性)ところが、「上品な感じがしない。嫌いではないが、たまに見るくらいでちょうどいい」(21歳/女性)と感じさせるようだ。

 次いで2位にランクインしたのは、30票を獲得したフリーアナウンサーの古館伊知郎。アナウンサー就任直後から、プロレスの実況中継で名を馳せた古館だけに、当時を知る世代は「ニュースを読んでもプロレス中継のような話し方」(69歳/男性)との印象が。また、当時を知らない世代にも、「ものすごく知識を蓄えているのはすごいが、しゃべりだしたら止まらない感じが苦手」(19歳/男性)「知識の押し売りがしんどい。聞いていてもとにかくしんどい」(28歳/女性)など、“古舘節”とも言われる独特のしゃべりが仇となる結果になった。

 また、キャリアを重ねているがゆえに「古臭い。タイムスリップしたような気分になる」(31歳/女性)「貫禄はあるが、考えが凝り固まっているようで柔軟性に欠けると思う」(24歳/女性)と、「主張が強く、とても嘘くさい印象」(38歳/女性)を与えてしまっているのも否めない。「世間では面白いトークをするという評価ですが、個人的には話の長い人」(48歳/男性)というのが、昨今の共通認識になりつつあるようだ。

 3位は14票でフリーアナウンサーの羽鳥慎一がランクイン。イケメン、高身長、高学歴と3拍子揃っていながら、驕らない態度が女性を中心に高い人気を得た羽鳥だが、「離婚、再婚の経緯など、ゴシップネタがどこまで本当かはわからないけれど、それまでの爽やかなイメージがなくなった」(39歳/女性)「顔がイケメンなので得していると思うが、離婚後すぐ再婚したときに計算高い人なのかと思った」(34歳/女性)と、離婚と再婚の経歴が「いかにも誠実そうだけど、実は腹黒そう。自分を高く売ることに長けていそうなイメージ」(60歳/女性)を与えてしまう結果に。

 また、イケメンと言われるルックスも「目力がありすぎて朝見たくない」(37歳/女性)「目が笑ってないし、充血していて怖い。闇が深そう」(21歳/女性)に見えてしまうよう。「24時間テレビでの泣き顔も、汚いから苦手。もう少しきれいに涙を流してほしい」(21歳/女性)といった声も出ていた。

 4位は9票で日本テレビアナウンサーの桝太一。誠実なイケメンとして幅広い世代から支持を得ている桝だが、「真面目すぎて遊びの部分が少ないので、見ていて息苦しくなる」(41歳/女性)との声多数。また、あまりの誠実ぶりに「真面目なイメージだが、本当は腹黒そう。奥さんの尻に敷かれているのも本当なの? と、気になる」(39歳/女性)「とても温厚そうでいい人だと思うが、なにか考えがありそうで怖い」(27歳/女性)など、「物腰の柔らかそうな感じが、偽善者っぽい雰囲気」(46歳/男性)に映ってしまっているのかもしれない。

 5票で5位に留まったのは、NHKの武田真一。4位の桝同様、「遊び心がなくて少し堅い気がする」(60歳/女性)「NHKのアナウンサーなので、とても堅物なイメージがある」(31歳/女性)と、遊び心のなさが苦手意識に繋がる結果となった。

 上位3名をフリーが独占することとなった今回の結果。苦手と意識されるのは、それだけ影響力があることの表れかもしれない。

宮根誠司
・「大阪出身なのに東京弁になったり関西弁に戻したりして、つかみどころがない」(70歳/男性)
・「局アナ時代から知っているが、あの押しつけがましさと無遠慮さがどうしても好きになれない」(48歳/女性)
・「過去のスキャンダルである不倫と隠し子騒動からあまりいい印象を持っていない」(44歳/女性)
・「ねちねちした話し方となれなれしい感じが、アナウンサーではないと思う」(32歳/女性)
・「ニュース番組の司会のときなど自分の意見を言うことが多いが、共感できることが少ない」(21歳/男性)

古館伊知郎
・「プロレスやF1の実況をしているときは好きだったが、今は自分の考えを押し付けるような感じでまくしたてるので苦手」(45歳/女性)
・「髪型がおばちゃんみたいで気になって仕方がない」(43歳/女性)
・「トークやバラエティになると、キャラが出すぎで番組全体が彼のカラーになってしまう」(25歳/女性)
・「実況中継を得意げに披露しているが、何を言っているかわからないし、うっとおしい」(37歳/女性)
・「へらへらしすぎ。早口すぎて何を言っているのか聞き取れない。そこがウリなのかもしれないが、伝えるという仕事のプロならもっと視聴者の心に届く話し方をするべき」(49歳/女性)

羽鳥慎一
・「最近はどうも残念な軽口が多く、人がしゃべっているのにもかかわらず出しゃばって口をはさむ。そういうところが嫌い」(57歳/男性)
・「以前よりもぽっちゃりしてきて、私生活が乱れているのではないかと心配になる」(33歳/女性)
・「笑顔が嘘っぽく映る映るときがチラホラ…。実はかなり腹黒そう」(27歳/女性)

桝太一
・「人間性に問題があるようなイメージ。昔よりはましになったようだが、本質は変わっていないと思う」(42歳/男性)
・「真面目すぎる感じがある。ふざけていても目が笑ってないように見える」(30歳/女性)

武田真一
・「特に苦手なアナウンサーはいないので、知らない子にした」(49歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

MILF上等! ココ・オースティンのエロすぎる新米ママライフ

 昨年、ファーギーの「M.I.L.F.$」という曲が大ヒットした。MILFとは「Mom I’d Like to Fuck」というスラングで、直訳すると「一発お願いしたいママたち」。つまり「セックスしたくなるほどエロい子持ちオンナ」という意味で使われる。ファーギーはこれを屈辱的だと感じ、「Fuck」を「Follow(ついて行きたい)」にしようと提案。だが、キム・カーダシアンやクリッシー・テイゲンらが出演したミュージックビデオを見る限りは「出演している子持ちオンナはみんなエロい」と受け止める人が多かった。

 「ママになっても色っぽいオンナでいたい」と思い、セクシー路線を貫くセレブは少なくない。セクシーを通り越して、エロと子育てを両立させ「MILF上等」と開き直るセレブも中にはいる。MILFの中でも史上最強だと称されているのが、大御所ラッパー、アイス・Tの妻、ココ・オースティン。長らく子どもを欲しがっていた彼女だが、2015年に妊娠・出産した。今回は、そんな彼女の「エロすぎる新米ママライフ」を紹介しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公共の場での授乳を推進する、セレブたちの授乳ショット

 米下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のエンジェル(専属モデル)として活躍中のキャンディス・スワンポールが昨年末、どアップ授乳写真をインスタグラムに投稿し、「公共の場で堂々と授乳できないのはおかしい」「授乳はセクシュアルではなく、ナチュラルな、ものなのに!」と声を上げ、大きな反響を呼んだ。

 働く女性の多いアメリカでは長年人工乳(粉ミルク/液体ミルク)での育児が定着していたが、近年「母乳に勝る栄養はない」と母乳育児が推奨されるように。それに伴い「公共の場で授乳して、なにが悪い」という声が高まり、セレブママたちも、インスタグラムを通して授乳する姿を披露し、「自分の信念に基づき、自由に子育てしよう」と呼びかけるようになったのだ。

 日本でも、公共の場での授乳は、いまだ議論を呼ぶことが多い。今回は過去の投稿を含めて、セレブの授乳ショットを紹介したい。

 

公共の場での授乳を推進する、セレブたちの授乳ショット

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ショーン・ペンやジュード・ロウの子どもが……モデルとして活躍する美男美女な2世たち

 ここ数年で、急激に目立つようになった有名海外セレブの2世モデルたち。スーパーモデルのシンディ・クロフォードに瓜二つの娘カイア・ガーバーや、母親のヴァネッサ・パラディと同じくシャネルのミューズとなった愛娘リリー=ローズ・メロディ・デップ。ジャスティン・ビーバーのガールフレンドとして一躍有名になったライオネル・リッチーの娘ソフィア・リッチーも昨年ランウェイデビューを果たし、モデルとして本格的に活動を始めた。今回はそんな、「美しき2世モデルたち」をご紹介しよう。

 

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夫の個人資産は1兆円超え! ジャネット、イヴら、大金持ちと結婚したセレブたち

 

 昨年10月末に報じられた、歌手マライア・キャリーと大富豪ジェームズ・パッカーの破局。マライアはその後、ジェームズへの復讐ソングを発表するなど2人の恋の終焉はゴタゴタしたが、美しいセレブとお金持ちの男性が結婚することはよくある話。故エリザベス・テイラーの最初の夫はヒルトン家の御曹司コンラッド・ヒルトン・ジュニアだったし、故グレース・ケリーはモナコ公国の大公に見初められて公妃になった。最近でもミランダ・カーが7歳年下の大富豪エヴァン・スピーゲルと婚約。人気アプリ「スナップチャット」で財産を築いた彼と、結婚に向かって突き進んでいる。今回は、そんな億万長者をつかまえたセレブを紹介しよう。

■ジャネット・ジャクソン&ウィサム・アル・マナ

 ジャクソン家の末っ子で、マイケル・ジャクソンの妹としても有名なジャネット。兄たちの稼ぎにより裕福になった家庭で、「お嬢さま」としてすくすくと成長。テレビドラマで子役として活躍した後、16歳の時に本格的に歌手としての活動を開始。1989年にリリースした『リズム・ネイション 1814』が爆発的に大ヒットし、世界的な人気歌手となった。2000年代半ばからキャリアは低迷したが、15年に7年ぶりとなる新作アルバムを出した時は大注目され、根強い人気を見せつけた。

 そんなジャネットは18歳で歌手ジェイムズ・デバージと最初の結婚をするも、1年あまりで破局。25歳の時にMV監督のレネ・エリゾンドと再婚したが9年後に離婚。38歳でヒップホップ界の有名プロデューサー、ジャーメイン・デュプリと婚約するも、結婚することなく5年で破局しており、男運は散々だった。

 しかしそんな彼女に「王子様」がやってきたのだ。それは、10年にドバイにあるホテルのオープニングセレモニーで出会った、中東カタールの大富豪で実業家のウィサム・アル・マナである。ジャネットは長身で美しい顔立ちのウィサムに強く心を惹かれるように。育ちがよく穏やかな性格でスマートな立ち振る舞いのウィサムは、彼女がこれまで結婚してきたハングリーな男たちとは正反対。自身も、もともとお嬢さまだったことから、きっと落ち着くものを感じたのだろう。

 2人はすぐに交際を開始し、13年に「実はウィサムと昨年、極秘結婚を挙げていた」と発表して世間を驚かせた。ジャネットの資産も1億5,000万ドル(約170億円)とすごいが、ウィサムの資産は10億ドル(約1,136億円)と桁違いの大金持ち。離婚する時はその半分の5億ドル(約568億円)を慰謝料としてジャネットに渡す婚前契約を結んだという報道も流れた。

 結婚後も、9歳年下でハンサムなウィサムにジャネットはゾッコン。15年には、彼のためにイスラム教に改宗までした。彼の子どもを切望するようになったジャネットはツアー真っ最中にもかかわらず子作りを開始し、見事妊娠。今年1月、無事出産したと報じられ、50歳で母親になったジャネットを祝福する声が集まった。

■エル・マクファーソン&ジェフリー・ソファー

 2年前にモデル全盛期と変わらぬ見事なビキニ姿をインスタグラムに投稿し、「奇跡の50歳」だと世界中で大騒ぎされたエル。大学時代に、コロラド州アスペンでスキーを楽しんでいるところをスカウトされ、モデルとしての道を歩み始めた。身長183cmで、手足が長く、健康的な雰囲気を持つ彼女はたちまち売れっ子となり、高級ブランドのランウェイを歩き、有名雑紙の表紙を飾るように。水着特集号で知られるスポーツ誌「Sports Illustrated」で注目され、大手ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルを務めるまでに。

 フィットネス好きな彼女は、本格的なフィットネス・ビデオを発売し、これが大ヒット。90年代半ばになると、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(97)などの大作映画や、『フレンズ』(94~04)などの人気ドラマに出演した。ランジェリーブランドも手がけており、こちらも売れ行きは好調で、現在は主に実業家として活動している。

 そんなエルは歌手ビリー・ジョエルと交際後、86年にフランス人フォトグラファーのジル・ベンシモンと結婚するも3年で離婚。その後、億万長者のフランス人投資家アーパッド・ブッソンと付き合うようになり、息子2人が誕生するも、05年に破局してしまった。幼い息子を2人も抱えたエルだが、恋愛には積極的で、不動産投資会社を運営する億万長者ジェフリー・ソファーとの交際を開始。12年3月に破局したが、同年11月にジェフリーがヘリコプター事故に遭う。同乗していた友人2人は死亡、ジェフリーは脊椎骨折という重傷を負うも唯一生き残り、エルは献身的な看病をする。このことで絆が強まった2人は復縁。13年7月にフィジーで結婚式を挙げた。

■ホリー・ヴァランス&ニック・キャンディ

 大ヒットドラマ『プリズン・ブレイク』のニカ・ヴォレク役として人気が出たホリー・ヴァランスは、オーストラリア出身の女優で、02年にリリースしたファーストシングル「KISS KISS」が大ヒットし、世界的に注目を集めるようになった。スリムな体型とキリッとした瞳を持つ彼女は日本でも人気が高く、来日した際には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などにも出演した。

 そんなホリーが射止めた億万長者は、イギリス紳士のニック・キャンディ。ロンドン中心部に立つ超高級マンション「ワン・ハイド・パーク」を手がけたことで知られている実業家で、兄とタッグを組み、高級住宅を専門とする不動産開発業に携わっている。2人は、共通の友人が主催したパーティーで出会い、意気投合。ホリーは彼と一緒にいると「すごく穏やかな気持ちになれる、普通になれる、落ち着ける」そうで、彼が資産11億ドル(約1,250億円)の大金持ちだと知った時はびっくりしたと明かしている。

 ホリーとニックは順調に愛を育み、11年に婚約、12年9月にアメリカのビバリーヒルズで豪華結婚式を挙げた。ホリーは超高級オートクチュール「J’Aton Couture」のウェディングドレスを身にまとい、披露宴では人気歌手ケイティ・ペリーがダンサーを引き連れてパフォーマンス。ケイティが多額の出演料をもらったことも話題となった。

 ホリーは13年11月に長女を出産。激太りしてしまったが、その後は減量に成功し、夫とラブラブな生活を送っている。

■サルマ・ハエック&フランソワ=アンリ・ピノー

 メキシコ出身で、父親は石油会社の重役、母親は元オペラ歌手という裕福な家庭に育ったサルマは、幼い頃から女優を目指し、大学では演劇を専攻。メキシコのテレノベラ(メロドラマ)でデビューした後、ロサンゼルスに移住。長い下積み時代を経て、ロバート・ロドリゲス監督の『デスペラード』(95)で注目されるようになり、『フリーダ』(02)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。99年には製作会社を立ち上げ、プロデューサーとしても活動するように。製作総指揮を務めたドラマ『アグリー・ベティ』は、全世界にラテンブームを巻き起こすなど、幅広い分野で成功を収めている。

 そんなラテン界の大御所であるサルマは、06年に出会ったフランソワ=アンリ・ピノーと交際を開始。フランソワは父親が立ち上げた「ケリング」のCEO。同社はグッチやバレンシアガ、サン・ローラン、ブシュロンなどのファッション/宝飾品ブランドを多数保有するコングロマリット(複合企業)で、フランソワの資産は169億ドル(約1兆9,200億円)。ファッションに興味がなかったサルマが彼と付き合い始めたことに友人たちは驚いたそうだが、2人は意気投合し、07年には長女をもうけた。

 しかし、08年に破局。フランソワはスーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタと交際し、男児をもうけるものの、すぐに別れてサルマの元に戻り、09年のバレンタインデーに結婚した。フランソワが大金持ちであることは間違いないが、サルマも資産が8,500万ドル(約97億円)。そんな彼女をフランソワは支え、自立した女性だからこそ妻に選んだのだと伝えられている。

■イヴ&マキシミリオン・クーパー

 90年代後半、フォクシー・ブラウンやリル・キムを超える女性ラッパーとして絶大なる人気を博したイヴ。アリシア・キーズ、グウェン・ステファニーら人気歌手とのコラボ曲も大ヒットし、グラミー賞を獲得、02年には人気アクション映画『トリプルX』で本格的に女優としての活動を開始、ファッションブランドを立ち上げるなど、マルチな分野で成功を収めた。

 モデルのような体型を持つイヴは異性の目を引く存在で、05年には元恋人とのセックステープが流出し、大騒ぎに。07年に飲酒運転で逮捕された時には、俳優のショーン・ペンが拘置所を訪れ、話題を集めた。

 そんなイヴと恋に落ちた大金持ちは、イギリス人実業家のマキシミリオン・クーパー。億万長者とまではいかないが、かなりの金持ちである。

 マキシミリオンは、高級ブランド「アルマーニ」のモデルを務めていた白人イケメンで、99年に富豪の友人を集めて開催した公道ラリー「ガムボール3000」が大当たり。毎年有名セレブが高級車を乗り回す一大イベントとして大注目されるようになった。事故でケガ人や逮捕者が出ることもあり、金持ち道楽だと叩かれることも多いが、マキシミリオンは「ガムボール3000」で大金を稼ぐことになったのだ。

 イヴは10年に参加した「ガムボール3000」でマキシミリオンと知り合い、翌年交際を開始。「ガムボール3000のファーストレディ」と呼ばれるようになった。イヴにとって彼は最初の白人恋人で「白人の男と付き合うなんて思ってもみなかったけど、最高ね! 彼にとっても、私は最初の黒人ガールフレンドなんだって」とうれしそうに発言。13年に婚約し、14年6月にスペインのイビサ島で結婚式を挙げた。

 イヴは、彼が前妻との間にもうけた4人の子どもたちとも仲がよく、今も超ラブラブ。「お互いを大切にしてるからね。地に足も着いている、しっかりした関係だし。早く彼の子どもを妊娠したくて、いつもイチャイチャしてるわ」と発言し、情熱的な夫婦生活を楽しんでいるようである。