吉澤ひとみに執行猶予5年……免許取り消しでも「飲酒運転」逮捕の危険アリ!?

 免許取り消し処分となっても、まだまだ安心はできなさそうだ。

 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪に問われた元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告の判決公判が11月30日に東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。

「飲酒運転、信号無視、ひき逃げという前代未聞の事件を起こした吉澤ですが、29日の初公判には20席の傍聴券を求めて1,000人を超える長い行列ができるほどでした。世間が驚いたのは、吉澤の“アルコール中毒”ぶり。夫によれば、キッチンドランカーだったようで、検察側から事件後の飲酒量について問われた吉澤は、『急激に減っています』と回答。車に乗らないことは誓ったものの事故の原因となったアルコールは完全に断てていないようです」(芸能記者)

 マスコミの目もあるため、5年間は自宅でのひきこもり生活を余儀なくされそうな吉澤。世間からは「逆に酒量が増えるのでは」と、危惧する声も聞かれる。

 そんな中、あるジャーナリストは吉澤が再び「飲酒運転」で逮捕される可能性があると指摘する。いったいどういうことか。

「今年9月に、自転車を泥酔状態で乗り回していた女が道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で福岡県警に逮捕されたのです。パトロール中の警官が蛇行している自転車を発見。停止を命じて女に職務質問したところ、会話ができないほど酒に酔っていたため、アルコール検知を実施したところ、高濃度のアルコール分が検出されました。自転車は軽車両にあたり、飲酒運転を行った場合には道交法での摘発対象となります。福岡県警によると、自転車の酒酔い運転での逮捕は統計開始の2008年以降2件目とのこと。警察庁によると去年、自転車の飲酒運転による事故は189件起きていて、このうち32件が死亡事故だといいます。吉澤はこの5年間は車の代わりに自転車に乗る機会が増えそうですし、酒断ちできない状況が続けば、飲酒した状態で乗り、事故を起こしてしまう可能性は十分ありそうな気がしますね」

 吉澤は、アルコール依存を克服できるだろうか。

元テレ東・紺野あさ美が第2子妊娠を報告も「子作りには熱心だが、夫・杉浦投手は全然活躍できない」と辛らつな声も……

 元モーニング娘。で、元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が14日、自身のブログで第2子妊娠を報告した。現在妊娠7カ月で、出産は来年になるという。

 懐妊は大変おめでたい話なのだが、ネット上は「子作りには熱心だが、夫・杉浦稔大投手は全然活躍できない」などといった辛らつな声も上がっているようだ。

 紺野は昨年元日に当時東京ヤクルトスワローズに在籍していた杉浦投手と結婚。家庭を優先するため、同7月にテレ東を退社。同9月15日に第1子となる女児を出産した。同局を辞めてから芸能活動はほとんどしていないが、退社と共に、ブログ、Twitter、Instagramを開設。家庭のことを中心に更新を続け、“ほぼ一般人”ながら、自己アピールに余念がなく、「どんだけ自分大好きなの?」との声も聞かれる。

 夫の杉浦投手は2013年のドラフト会議でヤクルトから1位指名され、鳴り物入りでプロ入り。しかし、即戦力としての期待を受けながらも、プロの壁は厚く、14年からの3年間で、わずか6勝しかできず。昨年は右肩の故障もあって、未勝利のまま、同7月24日に北海道日本ハムファイターズにトレードされた。移籍後は、右肩のリハビリが続き、1試合も1軍での登板機会がなかった。同年オフの契約更改交渉で、年俸は1,460万円(推定)まで下げられた。

 今季は開幕当初2軍暮らしが続いていたが、7月21日の1軍初登板で2年ぶりの勝ち星を挙げた。9月30日には今季2勝目をマークしたが、1軍登板はわずか3試合だけで、期待に応えられたとはいえなかった。振り返れば、結婚してから2シーズンで、たったの2勝では、紺野が“下げマン”扱いをされかねない。

 来季は2児のパパとして臨む杉浦投手。紺野のためにも、子どもたちのためにも、来季こそは結果を出してほしいものだ。
(文=田中七男)

元モー娘・吉澤ひとみ被告の今……初公判次第でモー娘。『紅白』出場の可能性も

 飲酒運転事故を起こし、芸能界を引退した元・モーニング娘。吉澤ひとみ被告の初公判が迫っている。

 同被告は9月6日に酒に酔った状態で乗用車を運転し、東京・中野区のJR東中野駅前の路上で男女2人に軽傷を負わせ、そのまま逃げたとして逮捕。その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴された。

 16日には東京都公安委員会が、同被告の運転免許取り消しを決定。事件の悪質性から、免許を取得できない期間は最低8年間となる見通しだという。

 吉澤被告は9月27日に保釈後、メンタル面とアルコール依存治療のため東京近郊の病院に入院。関係者によれば「入院当初は食事ものどを通らない状況が続いていましたが、最近になって症状が改善。現在は初公判に向けて担当弁護士と想定問答を繰り返しているそうです」という。

 法廷には親族のいずれかが情状証人として立つ予定。吉澤被告の涙をぬぐうシーンが容易に想像できるが、初公判に向けて気が気でないのは、ほかのモー娘メンバーたちも同じだ。

「モー娘は昨年結成20周年を迎え、一部で大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場も取り沙汰されていた。吉澤被告の逮捕で消滅したものの、今年の『紅白』は平成時代を振り返るコーナーに多くの時間を割くという。音楽シーンでいえば、『LOVEマシーン』などヒット曲多数のモー娘は欠かせない。吉澤被告の初公判いかんで、特別コーナー出演の可能性は残されています」(音楽関係者)

 すべては初公判後の世間の反応次第。吉澤被告が必死に弁護士とリハーサルを重ねるのも無理はない!?

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

元モーニング娘。紺野あさ美の復帰に現実味! 夫・杉浦投手は2軍暮らし、新居建築構想で……

 結成20周年を迎えたアイドルグループ、モーニング娘。のOGによる活動が、ここにきて活発化してきた。6月27日にテレビ東京系で放送された『テレ東音楽祭』では、中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、福田明日香、保田圭、矢口真里、吉澤ひとみに加え、後藤真希が出演し、ファンを狂喜乱舞させた。

 さらに、2007年に2回目の未成年での喫煙騒動で、所属事務所アップフロント・エージェンシー(当時)から契約解除され、約11年間、公式にはグループと接点のなかった“問題児”加護亜依が、8月25日、26日に東京・中野サンプラザホールで開催される『Hello!Project2018 SUMMER』に出演することが決まった。同イベントはハロプロ20周年を記念したもので、そのほかのモー娘。OGたちも登場する。

 そこで、注目されるのが、OGで、元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美の存在だ。紺野は09年3月にハロプロを卒業。その後、テレ東に入社したが、昨年元日に当時、東京ヤクルト・スワローズに所属していた杉浦稔大投手と結婚。家庭に専念するため、同7月いっぱいで同局を退社。同9月15日に、第1子となる女児を出産した。

 夫である杉浦投手は、成績不振もあって、同7月24日、北海道日本ハムファイターズにトレードされた。だが、故障が響き、移籍後、昨季1軍登板はなく、年俸は1,460万円(推定)まで下がった。

 今季で5年目となった杉浦投手は、「今年こそ」の期待がかかったが、6月28日現在、1度も1軍での登板はなく、2軍でもわずか6試合、12イニングを投げただけという惨状。このまま不振が続けば、オフには今年も年俸ダウンは必至。ヘタをすれば、戦力外通告を受ける可能性だってあるだろう。

 そんな中、主婦業に専念する紺野は、ブログで頻繁に料理の写真、コメントをアップして、「良妻賢母」ぶりをアピールしているが、肝心の夫が2軍暮らしでは、あまり説得力がないのは確か。

 そのブログでは、札幌市内で新居を建築する構想があることを明かしているが、ネット上では「紺野は無職なのに、購入資金はどうするの?」「2軍選手で、住宅ローンの審査は通るの?」「日本ハムの2軍の本拠地は千葉(鎌ケ谷)なのに、札幌に家を建てたら、別居生活になるじゃない!」といった辛辣な声も上がっているようだ。

 現実として、杉浦投手は13年度のドラフト1位指名選手で、契約金は1億円超(推定)。紺野もモー娘。時代に稼いでいただけに、共に散財していなければ、キャッシュでの購入も可能なのだろう。

「結婚、出産後も、夫の2軍暮らしが長く続いて、紺野もイライラしているでしょうね。このままでは、『下げマン』扱いされかねません。そんなとき、モー娘。OGたちが派手な舞台で復活し、絶縁状態にあった加護ですら復帰するんですから、紺野が『私も……』と思うのは自然な流れ。プロ野球選手でありながら、夫は稼ぎが悪い。そうなれば、新居購入資金のためにも、復帰する可能性もありそうです。本格復帰は難しいでしょうが、まだ幼い子どもは札幌の実家に預ければいいのでは?」(芸能関係者)

「夫が苦労している時期に、芸能活動をしていいのか?」というイメージの問題はあるが、“ハロプロ20周年”ということで、大目に見てもいいのではないか。果たして、紺野は8月の記念コンサートに出てくるのか、注目されるところ。
(文=田中七男)

「メンバーを守るため」モー娘。横山玲奈、父の訃報を所属事務所が公表した“深い理由”

 20日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・モーニング娘。’18の13期メンバー・横山玲奈の実父が6月17日に亡くなっていたことが、公式サイトで発表された。ハロプロメンバーの親族の訃報が公式サイトで発表されるのは極めて異例のことだ。

 横山の実父が亡くなった17日は、モー娘。’18の主演舞台『ファラオの墓~蛇王・スネフェル~』の千秋楽。その開演直前に訃報が届き、横山は舞台には出演したものの、その後行われたシングル発売イベントは「体調不良」を理由に欠席した。

 さらにモー娘。’18は、19・20日にツアーファイナルとなる日本武道館公演を開催。そのうち20日は、12期メンバー・尾形春水の卒業公演でもあった。横山は両日ともに出演したが、20日には父の告別式も執り行われていたという。そして、モー娘。のツアーが終了を待って、公式に発表する形となった。

「これまで、ハロプロメンバーの家族に不幸があったとしても、わざわざ公式サイトで発表することはありませんでした。例えば、かつてモー娘。の吉澤ひとみの実弟が交通事故で亡くなった際も、スポーツ紙などで報じられ明らかになりましたが、所属事務所のジェイピールーム(アップフロントグループ)は発表していません。芸能人なので家族に関するニュースが報じられてしまうのは仕方ないとしても、事務所としては『家族はあくまでも一般人』だというスタンスで、家族に関する情報は開示しない方針でした」(芸能事務所関係者)

 では、なぜ横山の実父の訃報は公式サイトで発表されたのだろうか? 周辺事情に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「6月24日にモー娘。’18の握手会イベントがあり、仮にこれを休むとしても、その理由をファンに対して説明する必要があります。そこで、17日に続いて『体調不良』と説明をしたならば、今度はネットなどで妙な勘ぐりをされてしまうということもある。そうなると、次の握手会の時に横山さんに対して、いろんな質問をしてくるファンも出てくるだろうし、ただでさえ父を亡くして落ち込んでいる横山さんにとっては、かなりの負担になってしまう。そういう状況を回避するために、わざわざ公式発表をしたのでしょう」

 一部の女性アイドルグループでは、人気のあるメンバーほど体調不良を理由に握手会を休みがちで、ネットなどでは“サボっている”と批判されることもある。つまり、“体調不良”という説明を信用していないアイドルファンも多いのだ。正当な理由があって握手会を休んでいるのに、批判されてしまうというのは確かに理不尽なこと。所属事務所としては、そういった不運な展開を避けるという意図があるようだ。

「握手会がなければ、わざわざ公表する必要はありません。しかし、握手会ではファンと直接会話をすることになり、悪意はなかったとしても、聞かれたくないことを聞かれてしまうケースが出てきてしまう。公表するというのは、ファンに対して理解を求めるという意味もあるんです」(同)

 所属事務所が父の訃報を発表したことに対し、一部ファンからは批判的な意見もあったようだが、少なくとも横山を守るという意味での発表だったといえる。こういうときこそ、ファンは理解を示すべきで、その器量が試されているといえる。

「メンバーを守るため」モー娘。横山玲奈、父の訃報を所属事務所が公表した“深い理由”

 20日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・モーニング娘。’18の13期メンバー・横山玲奈の実父が6月17日に亡くなっていたことが、公式サイトで発表された。ハロプロメンバーの親族の訃報が公式サイトで発表されるのは極めて異例のことだ。

 横山の実父が亡くなった17日は、モー娘。’18の主演舞台『ファラオの墓~蛇王・スネフェル~』の千秋楽。その開演直前に訃報が届き、横山は舞台には出演したものの、その後行われたシングル発売イベントは「体調不良」を理由に欠席した。

 さらにモー娘。’18は、19・20日にツアーファイナルとなる日本武道館公演を開催。そのうち20日は、12期メンバー・尾形春水の卒業公演でもあった。横山は両日ともに出演したが、20日には父の告別式も執り行われていたという。そして、モー娘。のツアーが終了を待って、公式に発表する形となった。

「これまで、ハロプロメンバーの家族に不幸があったとしても、わざわざ公式サイトで発表することはありませんでした。例えば、かつてモー娘。の吉澤ひとみの実弟が交通事故で亡くなった際も、スポーツ紙などで報じられ明らかになりましたが、所属事務所のジェイピールーム(アップフロントグループ)は発表していません。芸能人なので家族に関するニュースが報じられてしまうのは仕方ないとしても、事務所としては『家族はあくまでも一般人』だというスタンスで、家族に関する情報は開示しない方針でした」(芸能事務所関係者)

 では、なぜ横山の実父の訃報は公式サイトで発表されたのだろうか? 周辺事情に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「6月24日にモー娘。’18の握手会イベントがあり、仮にこれを休むとしても、その理由をファンに対して説明する必要があります。そこで、17日に続いて『体調不良』と説明をしたならば、今度はネットなどで妙な勘ぐりをされてしまうということもある。そうなると、次の握手会の時に横山さんに対して、いろんな質問をしてくるファンも出てくるだろうし、ただでさえ父を亡くして落ち込んでいる横山さんにとっては、かなりの負担になってしまう。そういう状況を回避するために、わざわざ公式発表をしたのでしょう」

 一部の女性アイドルグループでは、人気のあるメンバーほど体調不良を理由に握手会を休みがちで、ネットなどでは“サボっている”と批判されることもある。つまり、“体調不良”という説明を信用していないアイドルファンも多いのだ。正当な理由があって握手会を休んでいるのに、批判されてしまうというのは確かに理不尽なこと。所属事務所としては、そういった不運な展開を避けるという意図があるようだ。

「握手会がなければ、わざわざ公表する必要はありません。しかし、握手会ではファンと直接会話をすることになり、悪意はなかったとしても、聞かれたくないことを聞かれてしまうケースが出てきてしまう。公表するというのは、ファンに対して理解を求めるという意味もあるんです」(同)

 所属事務所が父の訃報を発表したことに対し、一部ファンからは批判的な意見もあったようだが、少なくとも横山を守るという意味での発表だったといえる。こういうときこそ、ファンは理解を示すべきで、その器量が試されているといえる。

加護亜依、“雪解け”ハロプロ公演出演はレギュラー化へ? 「加護の力も借りたい」事務所の苦境とは

 モーニング娘。の元人気メンバーの加護亜依が、8月にハロー!プロジェクトの20周年記念コンサート『Hello!Project 2018 SUMMER』の一部公演に出演することが発表された。

 加護は自身の公式Twitterで「ゲスト出演のオファーを頂きライブに出演させて頂く事になりました!」と報告。ライブでは数曲の歌唱を披露する予定だといい「ハロプロのステージに立つのが今からとても楽しみです」とつづっている。

 2000年にモー娘。の4期生としてグループに加入後は、同期である辻希美とともに人気を不動のものとした。しかし、2度の喫煙が週刊誌に報じられ事務所をクビに。その後はジャズシンガーとして活動した一方で、プライベートでは俳優との不倫騒動、初婚の夫だった飲食店経営の社長からのDV騒動など話題に事欠かなかった。

 芸能関係者は今回の出演に関して「一時はモー娘。メンバーとの共演は絶対にNGなど、前事務所との関係は最悪だっただけに、今回の“オファー”は、かなり関係が改善された結果ではないか」と話す。

 その一方で、「それぞれが独り立ちできた初期メンバーとは違い、今はハロプロもかなり苦労していると聞く。お騒がせタレントだった加護の力も借りたいということになったのだろう」(同)とも明かす。モー娘。OGの出演や、彼女たちをメインにしたコンサートが開かれたことはこれまでもあるが、今後は「そこにレギュラーで入る可能性もあるのでは」(同)とみる。

 アイドル時代からすでに10年以上が経過しているが“人気者”の看板はまだ色あせていないようだ。

加護亜依、“雪解け”ハロプロ公演出演はレギュラー化へ? 「加護の力も借りたい」事務所の苦境とは

 モーニング娘。の元人気メンバーの加護亜依が、8月にハロー!プロジェクトの20周年記念コンサート『Hello!Project 2018 SUMMER』の一部公演に出演することが発表された。

 加護は自身の公式Twitterで「ゲスト出演のオファーを頂きライブに出演させて頂く事になりました!」と報告。ライブでは数曲の歌唱を披露する予定だといい「ハロプロのステージに立つのが今からとても楽しみです」とつづっている。

 2000年にモー娘。の4期生としてグループに加入後は、同期である辻希美とともに人気を不動のものとした。しかし、2度の喫煙が週刊誌に報じられ事務所をクビに。その後はジャズシンガーとして活動した一方で、プライベートでは俳優との不倫騒動、初婚の夫だった飲食店経営の社長からのDV騒動など話題に事欠かなかった。

 芸能関係者は今回の出演に関して「一時はモー娘。メンバーとの共演は絶対にNGなど、前事務所との関係は最悪だっただけに、今回の“オファー”は、かなり関係が改善された結果ではないか」と話す。

 その一方で、「それぞれが独り立ちできた初期メンバーとは違い、今はハロプロもかなり苦労していると聞く。お騒がせタレントだった加護の力も借りたいということになったのだろう」(同)とも明かす。モー娘。OGの出演や、彼女たちをメインにしたコンサートが開かれたことはこれまでもあるが、今後は「そこにレギュラーで入る可能性もあるのでは」(同)とみる。

 アイドル時代からすでに10年以上が経過しているが“人気者”の看板はまだ色あせていないようだ。