誰が1位になっても目新しさはなし……(撮影:岡崎隆生)
ジャニーズタレントの絶大な人気は言うまでもありませんが、女性アイドルと呼ばれるタレントもまた、熱狂的なファンに支えられて人気を誇っています。一部のグループは社会現象と言われるほどの話題性を持っていて、メディアに登場しない日がないほどです。しかし、それと同時にジャニーズ以上に浮き沈みが激しく、人気のあるなしがはっきりしているのも、女性アイドルグループの特徴です。そうした、彼女たちの運命もまた、数秘術の法則に左右されるところが大きいのです。
グループの運命を数秘術で見る場合は、その人数に注目することが多いのですが、AKB48、モーニング娘。など、メンバーの入れ替わりが激しく、人数も固定していないケースがあります。この場合、グループ名を1つのブランドとして売り出しているので、メンバーの人数よりも「グループ名」そのものに着目します。そして、グループ名から導いた数字で、彼らがなぜ人気なのかどうかわかるのです。
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“自宅不倫騒動”発覚後、表舞台から姿を消した元モーニング娘。の矢口真里が、最近になって都内の自宅マンションで生活を再開させたと、6日付の東京スポーツが報じた。
記事によると、一部で“間男”のモデル・梅田賢三と“逃避行”しているとウワサされた矢口が、ここ1~2週間の間に実家からほど近い自宅マンションに戻ったという。
同紙では「2~3日前に矢口さんがマンション前の通りを歩いていたのを見ました。まゆ毛も描いてないスッピンで、ミニスカにヒールを履いて。サングラスとかマスクとかで変装しなくてもオーラで目立ってて、歩いていた人はみんな振り返っていましたね」という近隣住民の話も掲載されている。
「騒動直後は、事の重大さに意気消沈していましたが、1カ月もたたないうちに、ある程度回復はしたようです。ただ、マスコミを恐れて自宅に引きこもっていたのは事実。見かねた事務所関係者が、最近『気分転換に、少しずつ外出するように』と命じたようです。現在は、実家と自宅マンションを往復しているそうですよ」(事情を知る関係者)
世間を騒然とさせた矢口の不倫スキャンダルだが、その後、世の関心はタレント・ローラの父親の国際指名手配や、女子フィギュアの安藤美姫選手の“未婚出産騒動”に移行。バッシングも減ってきており、事務所と本人は復帰に向けての話し合いを着々と進めているという。
復帰舞台は、東スポによると、最有力は“出演自粛”しているTBSのレギュラー番組『ジョブチューン』。ただ、これについては「最有力というだけで、何も決まっていない。矢口さん本人がどういう形で復帰するのが得策か悩んでいて、結論を出せない状態が続いている。マスコミ的にはしれっと番組で復帰されるより、会見を開いてほしいところですが……」(週刊誌記者)。
一夜にしてすべてを失った矢口。彼女が戻ってくる日は、そう遠くなさそうだ。
モデルの梅田賢三との“自宅不倫”を報じられ、日本中を騒動の渦に巻き込んだ元モーニング娘。の矢口真里が表舞台から姿を消して、50日がたとうとしている。
5月下旬に「週刊女性」(主婦と生活社)によってスッパ抜かれたのは、半裸の矢口とクローゼットに隠れた梅田が、矢口の夫で俳優の中村昌也に踏み込まれ、土下座をさせられたという、絵に描いたような修羅場。中村とそのまま離婚した矢口は、“体調不良”としてすべての仕事をキャンセルしている。
「とにかく報道の過熱ぶりが異常だった。CGやアニメで“修羅場”を再現するワイドショーもあったし、徹底的におもちゃにされてしまった。コメンテーターの中には『早く出てきたほうがいい』という発言をする者もあったが、あの状況ではなかなか出てこれない」(芸能誌記者)
しかし騒動の発端からも、すでに50日。そろそろほとぼりも冷めてくるころだが、矢口にはいったい、どんな復帰ロードが待っているのだろうか?
「このまま引退の可能性も少なくない。というのも、矢口側が“さらなる暴露”を恐れているからです。仮に今回の梅田との不倫について公式に申し開きをしたとしても、矢口には数えきれないほどの“余罪”があると言われている。矢口が顔を出すのを、手ぐすねを引いて待ち構えている連中がいるのを、矢口側もよく理解しているんです」(同)
自らのまいた種とはいえ、矢口の前には厳しい現実が横たわっているようだ。もっとも、本当に“体調不良”なのだとしたら、まずは全快を祈りたいところだが……。

