離婚成立の加護亜依、事務所契約満了もアイドル活動は続行「Girls Beat!!」が新メンバー募集へ

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 元・モーニング娘。の加護亜依がリーダーを務めるアイドルグループ「Girls Beat!!」が、5日より新メンバーの募集を開始。活動再開へ向けて動き出していることがわかった。  加護及び「Girls Beat!!」の所属事務所「威風飄々」は5日、公式サイト上で加護の契約満了を発表。今後のソロ活動はフリーとなるものの、「Girls Beat!!」のメンバーとしては「威風飄々」の所属のままだという。また、「Girls Beat!!」のメンバー・喜多麗美は、すでに契約を終了しており、グループからも脱退。もう1人のメンバーである姫乃稜菜は、「威風飄々」に所属したままだという。  この日、姫乃が約9カ月ぶりにブログを更新。「活動してない間もレッスンを頑張ってきた」(原文ママ、以下同)と明かし、「Girls Beat!!」の活動再開については「まだ未知数」としながらも、「憧れの加護さんから教わったことはわたしの中ではすごく大切な教訓なので、この教訓を無駄にせずまた新たなGirlsBeatに生かしていきたい」と活動再開への思いを綴っている。  昨年6月に3人組ユニットとして結成された「Girls Beat!!」だが、同年10月に加護の夫(当時)に出資法違反(高金利)容疑で逮捕状がとられたことを受け、活動を休止。当時、加護は自身のブログで、騒動の責任を取り「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と綴っていたが、今年6月末に離婚が成立したため、引退は踏みとどまったようだ。  現在、「威風飄々」の公式サイトでは、新メンバーオーディションへの応募を受け付けているが、果たして希望者は集まるのだろうか?

元モー娘。安倍なつみ“暴露キャラ化”で「押尾学とお泊まり」「歌詞盗作」を告白する日

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『Dreams』(UP-FRONT WORKS)
 安倍なつみが、24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、元カレとの別れ話を暴露した。この日は出身地である北海道でのグルメロケで、ほかの出演者と恋愛話となり、昔付き合っていた彼氏に電話口で別れ話を切り出すと泣きつかれ、いら立ちを覚えたエピソードを語った。  安倍は今年1月には『バナナマンの決断は金曜日!』(同)において、モーニング娘。時代に、後藤真希と確執があったと告白している。  具体的な恋愛エピソードや、メンバーとの関係など、かつては考えられない“ぶっちゃけキャラ”となりつつある安倍だが……。 「彼女は現在33歳で独身ですから、いつまでもかわいいアイドルではいられない。今後、暴露キャラとなっていくのも、ひとつの道かもしれません。しかし、現状は『メンバーと確執ありました』『アイドル時代も彼氏いました』という、誰でも想像がつく程度にとどまっている。一皮むけるには、さらに過激で具体的な話が求められます」(放送作家)  そうなると、押尾学との“お泊まり”や、aikoやYUKIを真似た歌詞盗作騒動にも触れるかどうかが気になるところ。特に、押尾とのお泊まりについては「部屋で徹夜でプレステをしていただけ」と釈明したことが話題となり、以来、ファンの間では「プレステ」はセックスの隠語となった。 「元モー娘。では、矢口真里が不倫騒動からの復帰後に、肉食系キャラを強調していますから、同じ方向性を模索するにも手詰まりでしょう。安倍は、俳優の山崎育三郎と結婚直前ともいわれていますが、この先、子持ちの主婦となっても、ママタレ枠は石黒彩や辻希美で埋まっていますからね」(前出の放送作家)  現在は音楽活動とともに、舞台やドラマなどの女優活動もこなしている安倍。根が真面目だけに、新キャラ模索にも苦悩しているのだろうか?

小僧寿し、キリンビール、花王……藤本美貴のCM企業が続々不祥事“ミキティの呪い”か!?

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藤本美貴オフィシャルブログ「Miki Fujimoto Official Blog」より
 小僧寿しの元社長が逮捕された問題で、元モーニング娘。の“ミキティ”こと藤本美貴が、とばっちりを受けている。出産・育児休業から復帰後の2012年、初のCM出演となったのが小僧寿しだったのだが、その後の同社の経営トラブルで「ミキティの呪い」などという話がこじつけられてしまっているのだ。  かつて2,000以上もあった店舗は、現在400店ほどに縮小。小僧寿しは社長が相次いで退任し、13年に就任したのが米国弁護士の大西好祐氏だった。しかし大西社長は、約4,400万円の私的流用疑惑が発覚し、翌年に「一身上の都合」で退任。その後、無報酬としていたはずの役員報酬を、ウラで個人口座に振り込ませていたことも判明した。  この問題で現場は大混乱。ついには、大西元社長は強制執行妨害目的財産損壊等容疑で逮捕されてしまった。小僧寿しは今後、利益率の高いラーメン店にシフトする見通しだが、金融機関からの新規融資すら厳しい状況もある。  そんな小僧寿しのCMに、藤本はイメージキャラクターとして出演しただけなのだが、藤本が最近出演したCM企業がいずれも不幸に見舞われているというのだ。13年から出演したキリンビールはその後、シェアが急落。国内ビール業界でアサヒやサントリー、サッポロがシェアを微増する中で、キリンだけが約2%も下落して、過去最低の数字を記録してしまった。  同年、藤本は花王「メリット」のCMにも出演したが、花王は子会社のカネボウ化粧品が起こした化粧品の白斑問題による返品騒ぎで97億円の特別損失を計上。藤本のCM出演のちょうど真っただ中、会長の退任が発表されていた。  さらに藤本は、昨年11月からソニーのスマホ「Xperia Z3」のローカルなインフォマーシャルにも登場したが、後にこの機種はユーザーから機体の発熱が次々に報告され、今年になって、ついにソニーも問題を認めるに至った。  ほかにも「スカルプD」のCMに出演した後、アンファーの広告費の不正計上による所得隠しが発覚した例なども指摘され、まるで藤本のCM出演が企業の不祥事を招いたと言わんばかり。  当然、こんな言いがかりは藤本にとっては大迷惑。彼女は09年に品川庄司の庄司智春と結婚、12年に男児(虎之助くん)を出産、今年1月に第2子妊娠を報告し、現在産休中。「復帰後の一発目に出演するCM企業の株は怖くて買えない」なんて意地悪な声もあるが、そんなものに負けずに、また元気なママタレとしてCM出演してほしいところだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「この美少女は一体!?」モーニング娘。鈴木香音が“激太り”解消で別人に! おっぱいそのままでファン歓喜

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YouTube『ハロ!ステ』より(左が鈴木)
 アイドルグループ・モーニング娘。'15の“ズッキ”こと、鈴木香音が「痩せた!」と、ネット上で話題になっている。  鈴木といえば、2011年のモー娘。加入当時はほっそりとしていたが、徐々に巨大化。ほかのメンバーと並ぶと、体型で1人だけ目立ってしまうため、集合写真ではメンバーの後ろで体を隠されることも多かった。  当初はタブーかと思われていた鈴木の“体型イジリ”だが、昨年頃から本人自らネタに。テレビ番組で「モーニング娘。のドラえもんです!」と自己紹介したほか、芸人・森三中との共演時には「私は森三中の方々とシルエットが似てる」と発言。加藤浩次からも「ドムに似てる」と、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツに例えられたこともあった。  そんな鈴木が、8日に配信されたハロプロの動画番組『ハロ!ステ』に出演するやいなや、「この美少女は誰だ!?」「痩せて顔が激変した」「モー娘。で、一番のアイドフェイス」といったコメントが殺到。これまで、1人だけゆったりとした衣装を着用することも多かった鈴木だが、この日はお腹を出したセクシーな衣装で登場。ぴったりとした衣装からは、その巨乳ぶりが確認できることから「おっぱいは残った!」「スタイル抜群」と歓喜の声が上がった。  だが一方で、熱心なファンの中には、「もう、あの頃のズッキに会えないと思うと、寂しい」「ぽっちゃりのズッキも、愛嬌があって好きだった」「美少女すぎて、近寄りがたくなった」と嘆く声もあるようだ。 「今春頃から『ズッキ、痩せた?』との声が増え始めた鈴木ですが、それでも大柄な感は否めなかった。しかし、今夏リリースのシングル『Oh my wish!/スカッと My Heart/今すぐ飛び込む勇気』(アップフロントワークス)のプロモーションを前に、減量に成功。顔も変わり、薄めの顔立ちが多い同グループの中で、鈴木のくっきりとしたアイドルフェイスは、一段と存在感を放っている。また、“美巨乳”に定評がありますから、今後の水着グラビアにも期待です」(芸能誌ライター)  昨年以降、吹っ切れたようにデブネタを連発していた鈴木だが、どうやらこのキャラも封印することになりそうだ。

間男と同棲中の矢口真里、違和感だらけの「脱毛娘。」卒業に“妊娠説”浮上「ペニオク・小森純と同じ道を……」

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「脱毛ラボ」公式サイトより
 元モーニング娘。の矢口真里が、全身脱毛サロン「脱毛ラボ」のPRキャラクター「脱毛娘。」のメンバーをわずか3カ月余りで“卒業”したことを受け、矢口の“妊娠説”が浮上している。  矢口は3月以降、辻希美、高橋愛との3人組ユニット「脱毛娘。」のセンターとして「脱毛ラボ」の広告やPRイベントに登場。撮影のために、1カ月で7キロもの減量をやり遂げたことなどが話題となった。  しかし、6月末に、矢口のみがなんの前触れもなく「脱毛娘。」を卒業。現在、同社サイトや交通看板には、辻と高橋の2名のみが登場し、矢口に代わる新メンバーを募集している。  矢口の卒業については、卒業から6日後、世間の騒ぎを聞きつけたかのように本人がブログで「ご報告が遅くなりましたが、私、矢口真里は脱毛娘。を卒業いたしました」と報告。その理由を「夏を前にムダ毛がすっかり無くなったので」としている。一方、辻や高橋は、今のところ矢口の卒業については一切触れておらず、高橋が「脱毛娘。が新メンバーを募集!」と投稿したのみ。広告起用時には、3人とも「脱毛娘。」についてたびたび触れていただけに、この静けさは違和感を拭えない。 「3月の記者会見時には、1年間にわたり『脱毛娘。』として活動していくと聞いていたので、矢口の卒業については『矢口だけ降板させられた』と見る向きも。現在、『脱毛ラボ』の公式サイトには、矢口の姿だけでなく、名前の文字すらありません」(芸能記者)  さらに、ネット上では「間男の子を妊娠したのでは?」との声も。 「サロンが使用している脱毛機は、その安全性をうたいながらも、ほとんどのサロンが妊婦への使用を見送っている。一般的に、妊娠発覚から授乳終了時まで、脱毛機による施術は受けられません」(美容ライター)  矢口といえば、同棲中の恋人・梅田賢三氏と2月に「再婚間近」などと報じられた際、自身のブログで「まだ彼のご両親と一度もお会いしたことはありませんし、そういった具体的な話もしておりません」と否定。だが、同時に「大切にゆっくりと進もうと考えているので、そっと見守っていていただけるとありがたいです」と、将来的な再婚は視野に入れていることをにおわせた。 「いまだに不倫報道が尾を引き、なかなかレギュラー仕事に結びつかない矢口だけに、突然の“デキ婚”発表もありそう。また、矢口の親友として知られる小森純は、ペニオク騒動の影響でテレビ界から離れたものの、出産後は産後ダイエット本の出版や、ベビー用品のプロデュースなどを手掛け、新たな活動の場を広げている。矢口もこの路線で再起をかけたほうが、バッシングから逃れられるかもしれません」(前出の芸能記者)  今年は女性芸能人による“おめでた報告”が相次ぐ芸能界。矢口もこれに続くか?

モー娘OGで輝きを放った紺野あさ美に「入社は間違いだった」の大合唱

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『紺野あさ美写真集「See you again」』(ワニブックス)
 6月24日に生放送された『テレ東音楽祭(2)』に、テレビ東京の紺野あさ美アナがモーニング娘。OGとして“一夜限り”で復帰し、矢口真里、辻希美、石川梨華、吉澤ひとみら元メンバー9人で出演した。  司会のTOKIO・国分太一から「これはもうテレ東じゃないと見られないですね」と振られると、紺野アナは「アナウンサーとOGを兼務で働かせてもらえるのは、テレビ東京ぐらいだと思うので、入った会社は間違ってなかったなと思いました」と笑顔で語り、自ら「それでは歌っていただきましょう。私も歌います」とアナ兼OGとしてヒット曲SPメドレーを熱唱した。  去年は、ストレスからか会社を長期間休んだり、最近は過食症がささやかれ、19日発売の「フライデー」(講談社)では、電車内でむさぼるようにタイ焼きをほお張ったり、同僚と鉄板焼きを食べた後、ひとりで豚骨ラーメンを食べている姿をキャッチされている。 「担当していたスポーツ番組『neo sports』を通して、年下の広島カープ・野村祐輔投手との遠距離恋愛が発覚したものの、その後DeNAベイスターズの三嶋一輝投手との浮気がバレて破局。モー娘時代にはジャニーズをはじめ、数々の浮名を流してきましたが、奔放ぶりは今も健在のようです」(女性誌記者)  女子アナとしては、いまひとつ伸び悩んでいる紺野アナ。初めての冠番組『紺野、今から踊るってよ』が話題になったものの、深夜に美女を従えて踊る姿には、「あれでは女子アナなのかアイドルなのかわからない」という声が持ち上がっていた。  そこにきての今回のモー娘。OGとしての歌番組参戦。ネット上では「やっぱりアイドルのほうが合っている」「女子アナのときよりも明らかに生き生きしていた」「改めて見ると可愛すぎる」と絶賛の嵐。かつてのファンが紺野に言いたかったことは、「入社は間違っていたと思いました」だったようだ。

金銭トラブルで被害届も!? DV逮捕の加護亜依・夫にささやかれる“別件逮捕説”とは

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加護亜依
 元モーニング娘。の加護亜依が、再び渦中の人となってしまった。夫で実業家の加護陽彦(はるひこ)容疑者が9日、加護に暴行を加えた傷害容疑で警視庁麻布署に逮捕されたのだ。  通報したのは、なんと加護本人! 同署によると、5月12日午前8時ごろ、陽彦容疑者は東京・六本木の自宅マンションで加護に殴る蹴るの暴行を加え、肩や両腕に全治10日間のケガをさせた疑いが持たれている。  事件当日に加護本人から通報があり、その後、同署を訪れた加護の被害届を受けて捜査していた。  陽彦容疑者は昨年10月に出資法違反(高金利)容疑で警視庁に逮捕され、その後、不起訴処分に。加護はケジメとして引退を示唆したが、4月3日付のブログで「夫と別居し、離婚に向けて協議中」と公表。離婚後の芸能界復帰もほのめかしていた。  DVの原因は明らかになっていないが、5月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、親権をめぐる言い争いの最中に加護が陽彦容疑者から長女を奪おうとして手を滑らせ、娘が床に落下。鼻から大量出血するけがを負ったことで、大ゲンカになったという。  週刊誌デスクは「新潮に情報をリークしたのは、陽彦容疑者本人。身内のネタを売るほど、夫婦関係は冷め切っていた。今回加護が夫のDVを通報したのも、その離婚交渉を有利に進める狙いがあるのだろう」と推測する。  とはいえ、警察の動きも不自然だ。本来、DVなど家庭内の出来事に介入するには、入念な裏取り捜査が必要で「1回や2回通報されたくらいでは、まず事件化することはない」(警察OB)というのが常識。だが、今回に限っては警視庁麻布署が大張り切りで捜査していたというのだ。 「実は、今回の逮捕は“別件”とみられています。陽彦容疑者にはかねて裏カジノ経営がウワサされるなど、金に関するトラブルがいくつも報告されている。最近も架空の投資話を持ちかけてそのまま逃げた話や、借金の踏み倒しがウワサされている。都内の別の警察署には、被害届も出されているとか。当局も昨年10月の事件で不起訴処分になってしまったことを悔やんでおり、いつになく気合が入っている。“本丸”は、別の詐欺事件のほうでしょう」(社会部記者)  転落人生を歩む加護に、笑顔が戻る日はやって来るのか――。

夫が傷害で逮捕の加護亜依「生傷が絶えなかった……」知人女性の“痛々しすぎる”証言入手

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 離婚協議が刑事事件に発展した。警視庁は6月9日、モーニング娘。の元メンバー加護亜依を暴行したとして、夫で会社役員の加護陽彦容疑者を傷害容疑で逮捕した。  警視庁によると5月12日午前8時ごろ、港区六本木にある自宅マンションで、容疑者が加護に殴る蹴るなどの暴行を加え、首や右手足に打撲など全治10日間のケガをさせた疑いだという。  加護には、以前からDV被害がささやかれてきた。夫が昨年10月に出資法違反の疑いで警視庁に逮捕(不起訴処分)された際、事情聴取を受けた加護の顔や体にアザや切り傷があったという話が伝えられ、加護のジャズ活動などを支援していた知人女性も「本人が旦那とケンカして殴られたって話は、よくしていた」というのだ。 「4年ぐらい前、2人がまだ結婚前で同棲していた頃、亜依ちゃんの芸能活動に旦那さんがいろいろ介入して、関係者とモメたことがあったんです。それが原因でケンカになったらしく、亜依ちゃんから首のあたりの青いアザを見せられました。でも、そのときは深刻な感じじゃなくて、笑いながら『殴られた』と話していたんですよ」(同)  その後、2人は加護の妊娠を機に結婚、2012年6月には長女が誕生した。 「でも、会えば亜依ちゃんの腕にミミズ腫れみたいな傷があったり、常に生傷が絶えない感じだったんです。旦那さんの悪口は言っていなかったので、DVなのかはわかりませんが……」(同)  しかし、夫が逮捕された昨年からは夫婦仲が悪化。離婚協議は調停に持ち込まれたが、親権で対立したまま。現在、加護は長女を連れて奈良の実家に住んでいるが、事件当日は離婚協議のため、都内の自宅マンションを訪れていた。その際に暴行があったと警視庁は見ているが、夫は否認中だ。  この騒動に関しては、一部週刊誌が警察発表に先駆けて報道。記事では、夫が「妻がヒステリーを起こして大変なので来てほしい」と警察に通報し、加護が暴れていたと伝えられた。しかし、これについても、前出の女性は「今回の経緯についてはよく知りませんが、前に旦那さんの知り合いが、亜依ちゃんを悪者にしようと事実と異なる話を流したことがあったと聞いている」と話す。  事の真相は今後の捜査で明らかになりそうだが、加護は20歳の頃にも交際相手の男性に殴られ鼻を骨折、痛々しい顔面崩壊写真とともに報じられたことがある。加護のトラブルはほかにもほぼ毎年のように報じられており、自殺未遂が繰り返されたほか、俳優の水元秀二郎との不倫では裁判沙汰となって「子作りのためのSexをして下さい」という加護直筆のメモまで公になり、200万円の支払いを命じられる敗訴。所属事務所を解雇されてインディーズレーベルで芸能活動を続けたが、結成したユニットのライブに客がサッパリ集まらず、2年前には前所属事務所と「加護亜依」の芸名をめぐる問題も起きた。18歳での喫煙問題に始まり、27歳の現在まで、トラブルと無縁の年はないと思えるぐらいだ。  前出女性によると、加護は「思ったことを深く考えずに行動に移すタイプ」だというが、それにしても離婚協議中のDV被害とは、不幸のドン底。もはや、アイドル活動どころではなくなっている。 (文=鈴木雅久)

辻希美の長男が「ママ友トラブル」で転園!? “年間7,000万円”ブログ収入と引き換えに失ったものとは……

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美(27)に、ママ友とのトラブル疑惑が報じられた。  辻は1日、自身のブログで、「今日からついに!!!!seiが無事、保育園へ転園する事が出来ました!!!!」(原文ママ、以下同)と、長男(4)の転園を報告。経緯については「実は前から家族で話してたんだけどやっと入れて本当に良かったです(汗汗汗)」としか明かされていないが、8日発売の「週刊ポスト」(小学館)がその内情を伝えている。  長男が先月末まで通っていた幼稚園の保護者によれば、辻が5月9日にブログに投稿した園内の写真が問題に。それは、「母の日参観日☆~(ゝ。∂)」のタイトルで投稿されたもの。カメラ目線でピースをする長男の周囲には、机に向かう園児が複数名写っており、写真を見たママたちから「ウチの子どもを載せないで」とクレームがあったとか。辻は、このトラブルが原因で転園に至ったという。  この証言を受け、同誌記者は辻を直撃。本人はトラブルを否定しているというが、ネット上では「引っ越したわけでもないし、トラブルがなかったらこんな時期に転園しないでしょ」「ブログ収入と引き換えに、大切なものを失ってる」「一般人の親の気持ちがわからないのでは?」といった声が相次いでいる。 「辻の投稿写真では、壁や装飾品、体操着のデザインなど、園内の様子が確認できるため、どこの幼稚園であるか特定も不可能ではない。辻や辻の子ども見たさに野次馬が集まったり、不審者が幼稚園に寄ってくる可能性もあるため、保護者が嫌がるのは当然。園内の写真をホイホイ載せてしまうこと自体、辻の配慮不足としかいえません。ましてや、辻はブログ収入につながりますが、ほかの保護者は我が子を晒されても、1円の得にもなりませんからね」(芸能記者)  辻といえば、4日発売の「女性セブン」(小学館)に、長女(7)の運動会で孤立する姿が報じられたばかり。ほかにも「授業参観日の教室内で、派手なサングラスをかけっぱなし」「外で会っても、挨拶をしてこない」など、日頃の非常識ぶりが伝えられた。 「辻のブログではうかがい知れないママ友との微妙な関係が、ここにきて次々と明るみに。叩けばまだホコリが出そうですから、芸能記者も目を光らせていますよ」(同)  夫の杉浦太陽と合わせ、年間7,000万円をブログだけで稼いでいると報じられたこともある辻。13歳から芸能界で生きてきた彼女が、一般人ママの気持ちを理解するのは難しいことなのかもしれない。

授業参観でも“サングラスかけっぱなし”報道の辻希美、TPO完全無視は「子どもがかわいそう!?」

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美(27)と、周囲のママたちとの微妙な関係について、4日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。  先月30日のブログで、「今日のぉ弁当のぐでたま弁当はnoaのリクエストだょ」と、“ぐでたま”のキャラ弁を携え、長女(7)の運動会を訪れたことを報告した辻。だが記事によれば、この日、学校の校庭に到着した8時30分頃から、運動会が閉会する15時まで、彼女に話しかけるママ友は見られなかったそう。  また、別の日の授業参観では、教室内でも派手なサングラスをかけっぱなしだったといい、その話しかけづらい雰囲気に、周囲のママたちも距離を置くしかなかったという。  辻といえば、昨年10月放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、ネット上の自身へのバッシングについて「結構、身近にいたりするんです。誰が言っているか、全然わかります。ネットとかでもね。全員を信用できるわけではないんです」などと発言。これに、視聴者から「こんなことテレビで言っちゃって大丈夫なの?」「子どもが心配」と、周囲のママとの関係に支障が出ることを心配する声が相次いだ。 「学校行事にも、派手な服装とばっちりギャルメイクを欠かさない辻ですが、先月、息子の運動会を訪れたママタレの紗栄子を例にとっても、ボーダーのカットソーにGパン、スニーカーという地味な出で立ち。多くのママタレがTPOに合わせた服装を心がけ、注目を浴びやすい芸能人だからこそ、子どものためにママ友との付き合いを大切にしている。辻の“協調性よりも個性”という考え方は頭ごなしに否定できませんが、周囲のママたちからすれば“面倒くさい存在”といえそう」(芸能記者)  2年前に「ベストマザー賞 文化部門」を受賞したほか、かつて女子中高生が選ぶ「理想の母親」1位に選ばれたこともある辻。子どもたちのためにも、これ以上、ママたちの中で孤立するようなことがなければいいが……。