ジャニーズ事務所からの“圧力”やテレビ局の“忖度”によって非ジャニーズ系のボーイズグループが出演できないといわれていたテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』について、BMSG所属の男性7人組グループ「BE:FIRST」が初出演する方向で最終調整が進められていると一部で報じられている。
11日付のスポーツニッポンが〈Mステ、非ジャニーズに“門戸開放” 出演者偏りは番…
ジャニーズ事務所からの“圧力”やテレビ局の“忖度”によって非ジャニーズ系のボーイズグループが出演できないといわれていたテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』について、BMSG所属の男性7人組グループ「BE:FIRST」が初出演する方向で最終調整が進められていると一部で報じられている。
11日付のスポーツニッポンが〈Mステ、非ジャニーズに“門戸開放” 出演者偏りは番…
ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏による性加害問題。5月14日には、藤島ジュリー景子社長が“謝罪”する動画と共に公式見解を示す文書を発表した。
これを受けて各局も定例記者会見などの場でジャニーズ事務所に対する見解を表明し始めているが、概ね「見守る」という慎重な姿勢を崩さない。
22日、日本テレビの石沢顕社長は「性暴力に関しては、あってはならないとい…
日を追うごとに告発者が増加してるジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の“性加害問題”。これに伴い、ネット上では、タモリが司会を務める音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系/以下、『Mステ』)の“ジャニーズ枠”に対し、見直しを求める声が強まっている。
『Mステ』が長年、ジャニーズと競合するグループをキャスティングから意図的に外してきたのは周知の…
ジャニーズ入所から12年間以上もノースキャンダルを貫いてきたSexy Zoneの佐藤勝利に初ロマンス報道が飛び出した。多くのファンが動揺しているが、お相手と「ミュージックステーションで共演した時に連絡先を交換した」と報じられたことで他のジャニーズタレントのファンまで騒然となっている。
発売中の「FRIDAY」(講談社)が佐藤の初ロマンスを報じており、記事によるとお相手は、2…
先日、「LINEリサーチ」が高校生の好きな音楽番組を調査した結果を発表し、業界関係者から注…
タモリがまた1つ、ギネス記録を作った。2003年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で、「同一司会者により最も多く放送された生バラエティー番組」でギネス世界記録の認定を受けたが、今度は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス記録公認が決定。2つ目のギネス記録保持者となった。
「『ミュージックステーション』は、『ザ…
「くだらない暗黙の了解が進化を遅らせているのは明白でしょう」
人気の5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが8月に発表した「Kartell」の歌詞の一節だ。サビでは「蹴飛ばせ 忖度と不感症」という言葉も出てくる。Da-iCEのリーダーである工藤大輝が書いた歌詞であることを考えると、そこに込められた想いにおもわず胸を馳せてしまう。
今年1月に結成10年を迎…
女優の吉岡里帆が10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の”応援”に駆け付けた。
椎名と並んだ吉岡は、「幸せすぎます。本当に幸せです」「たじろいでしまうぐらい心から愛しています」「(椎名の楽曲)『ありあまる富』の言葉に何度も救われている」と椎名愛を全力でアピール。さらに、椎名が歌い終わると、涙を浮かべながら「キャー、最高!」「ヤバいです。とろけました!」と、我を忘れてはしゃぎまくった。
しかし、吉岡といえば自身の出演作やゲストによって、「好きなアーティスト」がコロコロ変わることで有名だという。芸能ライターが明かす。
「昨年10月に主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でミュージシャン役を演じた際には、竹原ピストル『東京一年生』や、チャットモンチー『サラバ青春』から勇気をもらったことを明かし、チャットモンチーの橋本絵莉子が本作に楽曲提供をすると聞いて嬉しくて泣いてしまったといいます。かと思えば、自身のラジオ番組に『くるり』の岸田繁がゲストで来た際には、『いつもくるりさんの曲に助けられていました』と言ってファンであることをアピールしていました」
『Mステ』の視聴者からも「色んな人に『ファンなんです!』って言ってるイメージ」「本当はビジネスファンなんじゃ」「何人に助けられてんの?」といった辛らつなコメントも飛び交っているが、音楽ライターはこう語る。
「実際にファンなのかもしれませんが、『まーた言ってるわ』と辟易した人はいるでしょうね。吉岡には悪意や計算はないのでしょうが、今回はちょっと尺を使いすぎているように感じました。そもそも音楽番組に『応援ゲスト』という存在が必要なのかどうか。そんな時間があるなら、もう一組歌手呼んで欲しいというのが『Mステ』ファンの本音なのでは……」
吉岡が、次は誰のファンと名乗るのか注目だ。
同性からの好感度はまたしてもダダ下がりだ。
10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に女優の吉岡里帆が登場。自身が出演するドラマ『時効警察はじめました』の主題歌「公然の秘密」を担当している椎名林檎がテレビ初披露するということで“応援ゲスト”として呼ばれたようだ。
「吉岡は小学生の頃から椎名の大ファンだといい、『先ほどご挨拶させていただいたのですが、たじろいでしまうぐらい心から愛しています』と椎名愛をアピール。椎名の楽曲『ありあまる富』の言葉に『何度も救われている』としみじみ語っていました。また、椎名がフォーマンスを終えるや、『キャー、最高!』『ヤバいです。とろけました!』と涙を浮かべる一幕も。応援というよりは『ガチオタ』ぶり全開のはしゃぎようでしたね」
その結果、女性が集まるネット掲示板では「ドン引きしちゃった」「松岡茉優や蒼井優のオタキャラを見てオイシイと思ったのか」「吉岡里帆のコメントが本当にいらなかった!」「ファンなのはわかるけど、空気読まなすぎだと思った」といった辛らつなコメントが噴出することに。
さらに、放送前には吉岡のSNSに寄せられたアンチから次のような厳しい言葉を浴びせられていた。
「時効警察では主役でもないのにMステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演だと勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステではせいぜいいつもの空気を読まない言動は慎んでいただきたいです」
これに対する吉岡のリプライは――。
「わかりました。嫌な思いをされないよう気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣するのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」
とかく、その言動が女性たちから嫌われやすい吉岡。気をつけて出演はしていたのだろうが、“生椎名”を見てテンションの昂ぶりを押さえ切れなかったようだ。
テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』が10月から毎週金曜日21時に放送枠が移動となることが発表された。1986年の放送開始以来、金曜20時に放送されていた同番組だが、実に34年目にして初の放送枠移動となる。
「これまでは金曜19時台に『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』が放送され、その後に『Mステ』という流れだったのが、今後は金曜20時台に『マツコ&有吉 かりそめ天国』が移動し、その後に『Mステ』となる。子供向けアニメから音楽番組という流れではなかなか視聴者を獲得できないと判断したのでしょう。今後、Mステはバラエティー的な企画も増えるということで、今はまさにその方向性を模索している状態だといえます」(テレビ誌ライター)
老舗音楽番組である『Mステ』だが、ここ数年は視聴率も芳しくない状態が続いている。
「出演者によって数字は変わりますが、6~8%くらいがアベレージで2ケタを記録することはまれ。同じ生放送の音楽番組でいうと、NHKの『うたコン』がほぼ毎週10%前後を叩き出しているので、完全敗北状態ですね」(音楽業界関係者)
基本的に新曲を披露する『Mステ』に対して、『うたコン』では、季節にちなんだ名曲のカバーや、歌手同士のコラボ企画も多い。
「『うたコン』は、“プチ紅白”なんて言われていますが、企画性が高く、さらには演歌、アイドル、ロックなど、出演者もバラエティーに富んでいて、視聴者の年齢層も広い。今の時代はテレビの視聴者層自体が高齢化していて、若者をターゲットにした音楽番組というのはなかなか難しい。『Mステ』についても、企画性を高めるのであれば、『うたコン』に近いものになっていくかもしれません」(同)
さらに、『Mステ』のリニューアルに伴い、気になるのが番組開始からMCを務めているタモリの動向だ。
「『笑っていいとも!』が終了して以来、仕事量をセーブしているタモリさんですが、そろそろ本格的に勇退するのではないかと囁かれ始めています。『いいとも!』の後期は、タモリさんが登場しないコーナーなどもありましたが、もしかしたら今後の『Mステ』についても、同様にタモリの出演時間が減る可能性はあるでしょう」(テレビ局関係者)
そして、もしもタモリが勇退するなら、そのタイミングで番組も終了するのではないかとも見られている。
「30年以上も続いている番組の場合、大きなきっかけがないとなかなか番組を終わらせることができない。視聴率という点では、すでに継続させる理由もないし、生放送の音楽番組というだけで、予算もかなりかかる。テレビ朝日としても、終わらせるきっかけを探している面もある。リニューアルと言いつつも、店じまいの準備と捉えている関係者も少なくないでしょう」(同)
34年目の『Mステ』を待ち受けるのは、放送枠移動ということ以上に大きな変化なのかもしれない。
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