マライアよりワガママ!? ニッキー・ミナージュの遅刻と態度に疑問の声

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ディーヴァのみなさんに必要な言葉は「謙虚」

 アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員として、好感度がうなぎ上りだったラッパーのニッキー・ミナージュ。年を追うごとにワガママになっているマライア・キャリーとも対等にやり合い、世間は「痛快だ!」と彼女を絶賛。新たに多くのファンを獲得した。しかし、先日、番組の生放送に大遅刻をしてからというもの、人気が急降下。わがままぶりが報じられるようになり、「ニッキーの方が勘違いディーヴァなのでは?」と白い目で見られつつある。

 男性優位のラップ界に、女性パワーを炸裂させながら殴り込みをかけ、リル・キムから女王の座を奪い取ったニッキー。怖いイメージが強かった彼女だが、『アメリカン・アイドル』の審査員に就任してからというもの、人情あふれる仕事熱心なアーティストという目で見られるようになった。

M・キャリーが番組プロモーションでも延々ナルポーズで、嘲笑の的に!

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自分以外には興味がないミミたん(動画はこちら)

 昨年10月、アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』のオーディション収録中にニッキー・ミナージュと激しい口論を展開し、世界中の注目を集めたマライア・キャリー。彼女は先日受けたインタビューで、「ニッキーが怖くて警備を増やしたの」と発言しており、ニッキーと再び派手なキャットファイトを繰り広げる日も近いのでは、と期待を寄せる人も少なくない。先日公開された番組のプロモーション・インタビューも大注目されたのだが、世間が釘付けになったのは2人の間に漂う険悪な雰囲気ではなく、マライアの不自然なまでの自己愛欲であった。

 今回話題となっている『アメリカン・アイドル』のプロモーション・インタビューは、芸能チャンネル『E!エンターテイメント』が行ったもの。画面には左から司会者のライアン・シークレスト、新審査員のニッキー・ミナージュ、全シーズンで審査員を務めているランディ・ジャクソン、そして新審査員のマライアが立ち並んでいる。ライアン、ニッキー、ランディは、発言している人の顔を見たり、それぞれの顔を見ながら意見を述べあっているのだが、マライアはランディの右肩に手を乗せ、終始カメラ目線でドヤ顔でポーズをとっており、明らかに場違いなオーラを発しているのだ。

ケイティ・ホームズ、一般人によるトム・クルーズのコスプレに無表情!?

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ケイティも「自由になったわよ!」と言えばいいのに

 毎年10月31日に行われるハロウィーン。子どもにとっては楽しく仮装し、お菓子がもらえる日、大人にとっては童心に帰り無礼講のパーティーを楽しむ日となっている。ハリウッドセレブたちにとってもハロウィーンは心から楽しめる楽しいイベントなのだが、今年もその華麗なコスプレの裏で、さまざまなドラマが繰り広げられた。

 まずは、復縁がウワサされているクリス・ブラウンとリアーナ、そして「リアーナに奪われるのだけはイヤ」と、クリスとよりを戻そうと必死なモデルのカルーシェ・トラン。ヒートアップする三角関係が注目されている3人だが、クリスは28日、セクシー美女が集うプレイボーイ・マンションのハロウィーン・パーティーに男友達を引き連れ参加。たくさんの美女たちに囲まれご満悦だったが、お持ち帰りはせず、「意外と硬派」と変に感心された。その翌日、クリスは、カルーシェが参加したハロウィーン・パーティーに顔を出したと報道された。クリスはあまりやる気の感じられないホラーなフェイスペイントをし、カルーシェは中華レストランのウエイトレスのようなチャイナドレスを着用し、ずっと携帯電話で話し込んでいたようで、特にいちゃついたわけではないようだ。実はクリスとカルーシェは26日にレストランで食事をしているのだが、復縁したいカルーシェに対してクリスは同情心から会っているとゴシップされており、なかなか複雑なようである。

N・ミナージュの「銃があったら撃ってる!」を受け、M・キャリーが警備を強化

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ニッキーもマライアもどんどんやっちゃって~♪

 次々とオーディション番組が制作されているアメリカテレビ業界で、新番組に押され気味になっていた『アメリカン・アイドル』が、今、全米で大注目されている。犬猿の仲だというウワサを「仲よくやっている」と笑顔で否定してきた新審査員のマライア・キャリーとニッキー・ミナージュが、番組撮影中に大バトルを繰り広げている動画が流出してしまったのだ。

 ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーの降板を受け、新審査員として同番組に出演する契約を結んだマライアとニッキー、そして、ニコール・キッドマンの夫で人気カントリー歌手のキース・アーバン。3人は、シーズン1から審査員を務めているランディ・ジャクソンと共に、9月16日にニューヨークでスタートしたシーズン12の地方オーディション審査を行っている。

N・ミナージュの「銃があったら撃ってる!」を受け、M・キャリーが警備を強化

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ニッキーもマライアもどんどんやっちゃって~♪

 次々とオーディション番組が制作されているアメリカテレビ業界で、新番組に押され気味になっていた『アメリカン・アイドル』が、今、全米で大注目されている。犬猿の仲だというウワサを「仲よくやっている」と笑顔で否定してきた新審査員のマライア・キャリーとニッキー・ミナージュが、番組撮影中に大バトルを繰り広げている動画が流出してしまったのだ。

 ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーの降板を受け、新審査員として同番組に出演する契約を結んだマライアとニッキー、そして、ニコール・キッドマンの夫で人気カントリー歌手のキース・アーバン。3人は、シーズン1から審査員を務めているランディ・ジャクソンと共に、9月16日にニューヨークでスタートしたシーズン12の地方オーディション審査を行っている。

マライアがN・ミナージュの『アメアイ』審査員確定報道にキレたワケとは?

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「ウソ!? マライアがアタイにキレてんの? ヤバい
じゃん。とりあえず股間触っておこ」

 ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーが審査員を降板したことにより、新しい審査員選びに奔走しているアメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』。7月末に、歌姫マライア・キャリーが破格の1,800万ドル(約14億4,000万円)で審査員に就任したと発表されたが、その後は難航している。そんな中、声帯を痛めて療養中である人気ラッパーのニッキー・ミナージュが新審査員にほぼ確定したと報道された。しかし、マライアは年下のニッキーが加わることに大激怒しているのだという。

 数あるオーディション番組審査員の契約初年度出演料として、史上最高の1,800万ドルで『アメリカン・アイドル』の新審査員の座に就いたマライア。同番組の審査員になると、イメージアップするだけでなく、新しい層のファンを獲得し、CDの売り上げも爆発的に伸びるという、美味しすぎる“おまけ”が付いてくる。近年、テレビショッピング番組に登場するなど、くすぶっていたマライアも、これで再ブレイク間違いなしだと祝福する声が上がった。

噛んでいるガムを捨てるだけの係も? あり得ない要求が並ぶ「出演契約書」

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取るところからしっかり取る、というのはセレブの基本

 常識を超えたセレブたちの番組・ステージ出演契約の内容が度々話題に上がるが、基本的な契約書の構成は一般的に交わされるものとまったく同じ。仕事の内容と報酬、違約した場合のペナルティーなどが記されている。話題になるのは、本契約についている付随契約の内容。「ライダーズ」と呼ばれるもので、そこにはセレブたちが「控室やバックステージで、いかに快適に過ごせるか」を考慮した要求がつづられているのである。今回は、そんなセレブならではの“びっくり”で“細かい”要求を取り入れた、驚きの出演契約を紹介したい。

オトコ、嫉妬など火種は至る所に! セレブのキャット・ファイト

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クリス・ブラウンが絡むと、すぐ「アタイ、殺る
よ!」という顔をするリアーナ

 ハリウッドで成功するには才能や努力、個性のほかに、強靭な精神力が必要だと言われている。多くの人がトップを目指す中、いろんな試練を乗り越えて、勝ち抜いていく必然性があるからだ。それゆえ、成功したセレブの多くは我が強く、他者の個性を受け入れることができない人も多い。今回はそんなセレブのいがみ合いの中から、世間の注目を集めた女性同士のキャット・ファイトを紹介する。

■第5位 ローレン・コンラッドvsハイディ・モンタグ

 リアリティ番組『ラグナ・ビーチ』のスピンオフ『The Hills』。『ラグナ・ビーチ』で一番人気だったローレン・コンラッドが、高校卒業後にロサンゼルスのファッション誌「ティーン・ヴォーグ」でインターンシップを経験し、キャリアを積み重ねていく姿をドキュメンタリータッチで追う作品なのだが、彼女と親友のハイディ・モンタグの不仲は大きな話題となった。

「ツナってチキンなの?」「1歳児は酔っ払い」、愛すべきセレブの迷言

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さすがジェシカたん!

 昨年、チャーリー・シーンが「オレにはトラの血が流れている」など数多くの迷言を生み出して全米を大喜びさせたが、彼のように迷言を発するセレブは実はかなり多い。うっかり言ってしまうパターン、知ったかぶって意味不明なことを言ってしまうパターン、若さゆえに「?」な発言をしてしまうパターンなど種類はさまざまだが、中には大真面目で語っているセレブもおり、なかなか興味深い。今回は、そんなセレブの発言の中から特に興味深い「セレブのマヌケな迷言集」を、ずらっとご紹介する。

■マライア・キャリー

パパラッチも逃した!? マライアの夫が「死んでもおかしくない状態」で再入院

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マライアを支えるストレスとかあったのかしら?

 マライア・キャリーを献身的に支える年下夫というイメージが強いニック・キャノン。自身も人気タレントなのだが、偉大過ぎる妻の影に隠れてしまい、忘れられることもしばしば。10日に彼が再入院したことを報じるメディアも皆無であった。しかし彼の健康状態はかなり深刻であり、今後仕事を大幅にセーブすると発表。まだ31歳の彼を心配する声が上がっている。

 ニックは昨年末、クリスマス休暇を家族で過ごしたアスペンで体調を崩し緊急入院したところ、腎臓機能障害と診断。搬送されたロサンゼルスの病院で手術を受け、順調に回復し退院した。その後、ニックは米「MTV」のインタビューで「病気になって、家族が大事だって改めて感じたね。だから食生活を見直しダイエットすることにした」と宣言。少しずつ結婚を取り戻しているものとみられていた。

 しかし、ニックは10日、背中に我慢できないほど強い痛みを感じ病院へ急行。大勢のパパラッチを抱えている米「TMZ」でさえもスクープを逃したニックの緊急入院であったが、肺に水が溜まっていたほか、血栓が2つも発見され、いつ呼吸が止まってもおかしくない状態だったという。