マライア・キャリーが元婚約者への恨みをつづった復讐ソングのMVがリアルすぎる!

 昨年10月末に報じられた、歌手のマライア・キャリーと億万長者のジェームズ・パッカーの破局。同年1月に交際10カ月で婚約した時は、「35カラットの巨大ダイヤモンドがついた婚約指輪は1000万ドル(約11億円)相当」と大きな話題となったが、破局後の「マライアの法外な要求」も大々的に報道された。「婚約指輪を返さないつもり」「“慰謝料として5000万ドル(約56億円)支払え”と要求している」などと伝えられ、世間から「マライア=強欲なビッチ」と批判されるようになった。

 破局後、マライアはジェームズへの当てつけかのようにバックダンサーのブライアン・タナカと付き合い始める。加えて、インスタグラムの画像修整や大晦日のカウントダウン・イベントにおける音響機材トラブルのせいでマライアのイメージがどんどん下降。今年に入ってからも、ロシアの大富豪の孫娘の結婚式披露宴で、250万ポンド(約3億5000万円)の報酬をもらってパフォーマンスしたと報道され、ますます「金が全ての女」という目で見られるようになった。

 そんなマライアが、ジェームズとの破局を描いた「I Don’t」を制作。アメリカで放送された自身のリアリティ番組『Mariah’s World』の中で、マライアは「ツアーが終わってからというもの、自分の気持ちをまとめようと時間を費やしてきたの。そして、それをもとに曲作りに取りかかったの」と説明。「本物の恋愛感情を持つ相手から愛を得られないのなら、このまま一緒にいる意味はないじゃない?」と冷ややかに言い放った。

 その「I Don’t」のミュージックビデオ(以下、MV)が今月3日に公開されると、ネット上は「史上最強の復讐MV」だと大騒ぎとなったのである。

 「I Don’t」のMVは、ショーが始まるかのように「レディース&ジェントルメン!」という言葉で始まる。そして超豪華なシャンデリアのそばでラッパーのYGが、「おまえ、オレのことを愛してるんだろ」「オレのことを信じてない」「オレのことを理解できないようだけど」「でもさ、オレがミス・キャリーって呼ぶと、おまえ喜ぶよな」とリピートする中、豪邸から純白のウェディングドレスに黒のジャケットを身にまとったマライアが飛び出し、ロールスロイスのオープンカーに乗り込む。そして、ブライダルインナーである白のビスチェコルセット姿で後部座席に寝転びながら歌いだす。

「あなたが求めるものは全てあげたわ 繰り返し繰り返し捧げたわ」「“いつだってきみだけのものだよ”って、あなたは言ったわ」「本当にうそばっかり」「もううんざり、そう認めるわ」「ほんのちょっと、幸せなんだって混乱しちゃったのよ」

 マライアは、きらびやかなジュエリーをジャラジャラと身に着け、弾力がありそうな肌や肉付きのよい体を触りながら、オープンカーでクネクネとポーズを取って、挑発的なまなざしで訴えるように歌い上げていく。

 「泣き疲れたわ、もう涙が出ないほど」「あなたのもとを去るのがすごく怖かった」「夢中になりすぎたのね、私……盲目だったわ」「あなたはもてあそぶだけもてあそんだ、私の……心を」「言ったでしょ、おしまいよって。高級車をガソリン満タンにして……」「後ろを確認して、バイバイ」と、鋭い目つきで車のバックミラーをにらみつけながら歌い放つ。

 「だって愛する人ができたら その人をひどくあしらうなんてことしちゃダメなの」「あなたは私たちが築いた全てを台無しにした それでも私があなたのもとに戻ると思ってた」「戻るわけないじゃない、戻らないわ」「ひどい嫌がらせを受けたのよ」「あなたのこと信用できると思ってたのに」と、ジェームズを非難するように歌っていく。ちなみに、歌いだしてから、ウェディングドレスは車の後部座席に無造作に放置されっぱなし。着ている衣装は、真っ白なビスチェから編み込みの入った黒いSM女王様風コスチュームになり、心の変化を表すようだ。

 「2人の関係がうまくいくように努力したのよ  それがどんなに傷つくか知っていても」「でもあなたは自分のことばっかりだったわ」「教えて、なぜ私にこんなことをしたの?」「私はもうあなたとの関係を終わらせることにしたわ」「あなたは“自分の愛は本物だ”って、私にうそをついたのよ」

 そして、似たようなフレーズを繰り返しながら、白のビスチェ姿の時は天使のように微笑み、黒のSM女王様風コスチューム姿の時は冷たい目つきでカメラをにらみつける。YGはタトゥーだらけの黒人ラッパーであり、外見的にはジェームズとは似ても似つかない。しかし、ふてぶてしい表情を浮かべ、バカにしたようにフッと笑う表情が「金持ちの嫌な雰囲気」をうまく表現している。曲の後半、そのYGが、「待ってくれよ。指輪を買ってやったばっかりじゃないか。なんのためだったんだよ」「おまえとは遊びだった。ゲームオーバーになった」とラップ。「待て、オレの指輪を返せ」「まぁ、いいさ。持っとけよ」「その指輪を見るたび、オレを見ることになる。おまえは夢を見てるんだよ」と言い放つのだ。

 このラップシーンでマライアの手が一瞬映るのだが、なんと中指を立てている。その中指にはジェームズから贈られた婚約指輪をはめており、マライアの口元はにっこりとしているのだが、目は笑っていない。ひょっとしてこのラップの内容は、全てジェームズから言われたことなのではないかと勘繰ってしまうほど、マライアは冷たい目をしているのだ。

 この後、マライアは両サイドが編み込みになっている赤いドレス姿で登場。「だって愛する人ができたら その人をひどくあしらうなんてことしちゃダメなの」というフレーズをリピートしながら、ウェディングドレスを火の中に投じる。ドレスはたちまち燃え上がり、煙の中でマライアは憎しみに満ちた表情で「戻るわけないじゃない、私は戻らないわ」と繰り返す。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、このウェディングドレスは、マライアがジェームズとの結婚式のために高級ブランド「ヴァレンティノ」にオーダーした、実際に着る予定だった本物のウェディングドレスとのこと。マライアは25万ドル(約2800万円)するこのドレスを、ジェームズとの挙式をキャンセルする前に受け取っていたという。それだけではない。マライアがこのドレスを燃やすシーンは、2人が一緒に暮らしていた豪邸の敷地内で撮影したというのだ。

 破局後、メディアは「ジェームズは金遣いが荒いマライアに愛想を尽かし、別れを突きつけた。一緒に暮らしていた家からも“出て行け”と告げた」「マライアは拒否し、ロサンゼルスに邸宅を購入するようにと要求。破局に関する契約にのっとり、5000万ドルを支払うように求めた」と報道、世間をあぜんとさせた。マライア側は、「バケーション先のギリシャで、ジェームズがマライアのアシスタントに対して暴力的な行動を取ったため、別れを突きつけた」「ジェームズは精神的に不安定だった」という情報を流したが、「マライアの金銭感覚に、ジェームズがついていけなくなった」という説を信じる人が多かった。しかし、今回マライアはあらためて「ジェームズとの別れは、愛がなくなったから」だと強調したのである。

 今回のMVではめていた1000万ドルの婚約指輪は、マライアの大のお気に入り。「物に罪はない」と言わんばかりに日常的に愛用し、ブライアンとのデートにもはめていく。しかし、さすがにウェディングドレスを、ほかの誰かとの結婚式まで取っておくという気にはならなかったようだ。

 歌詞は「復讐ソングの女王」と呼ばれるテイラー・スウィフトほどではないが、復讐ソングMVとしては「史上最強」とネット上で大騒ぎとなっている「I Don’t」。もともとマライアの熱狂的なファンで、移動の際にはマライアの曲を聴いていると伝えられていたジェームズが、どんな気持ちでこの曲を聴き、MVを見たのか。とても気になるところだ。

マライア・キャリー、“バツ2”の自虐ネタも絶好調! ロシア億万長者の結婚式でハッスル

 

Mariah Carey🎤#wedding #london #mariahcarey

tatevik🇦🇲さん(@tatevikkar)が投稿した動画 –

 ニューヨークのマンハッタンで開催された、毎年恒例の年越しイベントで“音響機材のトラブル”に見舞われたため歌唱に難があったマライア・キャリーが、億万長者の結婚式で歌を披露した。今回はとてもうまく歌えており、ネットに上げられた動画を見たファンから歓喜の声が上がっている。この結婚式では、エルトン・ジョンもピアノを弾きながら熱唱したが、受け取った報酬額はマライアの方が2倍以上多く「3億円を超えていた」と報じられているという。

 昨年、億万長者のジェームズ・パッカーとまだ婚約していた頃、自分の結婚式で歌を披露させてもいいレベルの歌手は「誰一人として、いないわ! ふんっ!」と言い放ったマライア。そんなマライアが、ロシアの大富豪ヴァレリー・コーガンの孫娘、アイリーンの結婚式にいそいそと登場。自身のロマンチック・ソングを歌い上げたことが明らかになった。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、この大富豪・ヴァレリーはモスクワのドモジェドヴォ空港の所有者で推定資産25億ドル(約2833億円)であり、先週末に19歳の孫娘の結婚式と披露宴をロンドン屈指の老舗高級ホテル、ザ・ランドマークで開催。宴は9時間も続いたそうで、ヴァレリーは新郎新婦の「結婚式では、ぜひマライアに歌ってほしい!」という願いを聞き入れ、マライアをアメリカから呼び寄せた。

 同サイトには式の招待客が撮影した動画が掲載されており、マライアは最近のお気に入りとみられる「両サイドに深いスリットが入った黒のドレス」と「右サイドに深いスリットが入ったシルバーのドレス」を着用。黒のドレスはあまりにもスリットが深いため、ストッキング越しにパンツの紐が透けているが、気にかけていない様子だ。

 動画に映っているマライアは、ステージ上で重厚感のあるオーラを放ちながら花嫁・アイリーンの手を握っており、「どうぞ(新郎の元に戻っていいわよ)」とアイリーンに促す。そして、「この雰囲気にふさわしい歌がいいなと思っているんだけど」と曲選びに迷う仕草を見せる。席に戻るアイリーンはマライアに向かって何度も投げキッスをし、マライアは、「あら、そんなことしちゃって。あなた、結婚したばかりなのよ!」と冗談を言い、「(結婚がどういうことなのか)わたしに聞いちゃダメよ。2度も(失敗した)、わたしに」と自虐ネタを放ち、招待客を笑わせていた。

 マライアの歌声は残念ながら安定していなかったようで、招待客がインスタグラムに投稿した「My All」歌唱シーンは、高音がガラガラ声で目も当てられない状態。しかし「It’s Like That」ではキレキレな高音が出ており、同曲の終盤には、ステージに上がったアイリーンとノリノリで踊るなど、終始ご機嫌だったよう。歌唱に難があった「年越しイベントの汚名をそそいだ」と同サイトは絶賛している。

 この結婚式には、今年70歳になるとは思えぬほどパワフルな歌唱力を持つエルトン・ジョンもパフォーマーとして登場。ピアノを弾きながら自身のヒット曲を12曲熱唱し、マライア同様、パフォーマンスの途中にトークを混ぜ、「Tiny Dancer(邦題:可愛いダンサー~マキシンに捧ぐ)」を歌う前には「次の曲はアイリーンに捧げます。彼女はちっぽけなTinyじゃないけど、とても上手に踊ってらっしゃるから」とリップサービスをした。

 マライアは、億単位のギャラを提示されれば、依頼人が誰であろうと世界中どこにでも行きパフォーマンスをすることで知られる。2009年の正月にカリブ海で開催されたリビアの故・カダフィ大佐の家族の新年会パーティーで100万ドル(約1億1334万円)の報酬を受け取って歌ったり、13年に、アンゴラ共和国の独裁者ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領のために開催されたパーティーで、これまた100万ドルの報酬で歌ってきた。

 一方、ダイアナ元英皇太子妃の葬儀で「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」を献奏したエルトンに、軽々しくパフォーマンスするようなイメージはなくマライアとは対照的。しかし、彼もまた報酬額によっては結婚式でパフォーマンスをする。アメリカで知らない人はいないというほど有名なラジオ司会者、ラッシュ・リンボーが挙げた4度目の結婚式でも歌っているのだ。

 このラッシュは、差別発言と超保守派であることでも知られており、当然のように同性婚にも反対している。そんなラッシュの結婚式に出席するエルトンには、LGBTコミュニティから「同性愛者嫌いの奴らが集まる式で歌うなんて、とんでもない!」「裏切り者!」と批判する声が上がった。しかし、エルトンにはこの式を「とびっきりゲイっぽい雰囲気にしてやろう」という魂胆があったようで、100万ドル(約1億1334万円)の報酬もしっかり受け取ったと伝えられている。

 エルトンは01年にも、プライベートなパーティーに250万ドル(約2億8330万円)の報酬と引き換えに登場。その時に比べると最近価格が下がったと見られるが、それでも超高額なことには変わりない。なお、エルトンはこれらの報酬は全て自身が設立した「エルトン・ジョン エイズ基金」に寄付している。

 英メディアによると、今回の結婚式でマライアが受け取った報酬は250万ポンド(約3億5000万円)、エルトンは100万ポンド(約1億4000万円)だったとのこと。マライアの方が倍以上受け取った計算になる。あまりにも高額に思えるが、アイリーンはマライアに何度も投げキッスをするなどうれしくてたまらない様子だったので、ヴァレリーも大満足したことだろう。

 マライアのファンは、今回の結婚式パフォーマンス動画を見て「ちゃんと歌えてる!」「マライアは健在!」「さすがファン(アイリーン)を大事にするマライア!」と大喜び。しかし、エルトンは今月20日に開催する予定だったドバイのコンサートを「体調不良」で延期しているため、「富豪に媚を売ることはできるのに、一般のファンの前でパフォーマンスするのはかったるいのか!」とファンは怒り心頭のようだ。

 年越しイベントでは赤っ恥をかかされたマライアだが、17年は良い年になりそうだ。ロンドンに同行していた“若いツバメ”ことブライアン・タナカとの恋の行方も気になるところである。

さすがマライア! 元婚約者を華麗にディスりつつ、乳首ポロリさせながら新恋人と大はしゃぎ

 総資産5億2,000万ドル(約590億円)の世界的スーパースターであるにもかかわらず、テレビショッピングに登場したり、100万ドル(1億1,000円)でオファーされたからとアンゴラ共和国の独裁者のために歌ったり、スマホのゲームアプリCMに出演したりと、「なぜ金に困ったB級セレブのような仕事をするのか」と不思議がられているマライア・キャリー。そんな彼女が今年3月、再び世間を驚かせた。私生活に密着するリアリティ番組が制作されると報じられたからだ。

 オジー・オズボーン家や、KISSのジーン・シモンズ家など、大物セレブらの私生活を追う作品もあるリアリティ番組だが、近年は「お騒がせセレブ」「目立ちたがり屋」が私生活を切り売りするゲスなジャンルと分類されることが多い。「金も名声も併せ持つスーパーディーヴァが私生活をさらけ出したら、イメージダウンしてしまうのではないか?」と世間は大いに戸惑った。

 当時のマライアは、仕事は絶好調。オーストラリア出身の大富豪ジェームズ・パッカーから35カラットのダイヤの指輪を贈られ、私生活も充実していた。彼女は「リアリティ番組って呼ぶのは嫌」と前置きしながら、「ファンに本当のわたしを知ってもらう、良い機会だと思ったの。世間から、よく誤解されるし」と説明。その後、公開された予告編では、ヨーロッパツアーのバックステージ、浮世離れした日常、ジェームズとの結婚式を計画する姿が紹介された。

 しかし10月には、ジェームズと、まさかの破局。マライアは、推定1,000万ドル(約11億円)もする婚約指輪は返さず、破談金として5,000万ドル(約57億円)を要求するなど、金銭面でジェームズと揉めていると報じられるように。

 マライアのリアリティ番組『Mariah’s World』だが、私生活がゴタゴタしているものの、予定通り12月4日に放送開始されることが決定。マライアはプロモーションのため、いま一番避けたいであろうメディアへの露出を余儀なくされているが、その対応が余裕たっぷりだと話題を集めている。

 11月23日に『エレンの部屋』に出演した際には、司会者のエレン・デジェネレスに「番組の予告編でウェディングドレスを試着する姿がありましたが、婚約者とは破局されたんですよね」と話を振られ、「まったくフリーキンよねぇ」とため息。フリーキンとはフ●ッキングを丁寧にしたスラングであり、つまりジェームズとの別れを「フ●ッキング」だと表現した。

 そんなマライアにエレンは、「今、精神状態は……いかがですか? 幸せ? お元気ですか?」と質問。動揺するかと思われたマライアだが、眉をちょっとひくつかせただけで、「大丈夫、だと思うわ。あなたはお元気?」と言い、自分のマヌケな発言に思わず爆笑。「何事にも理由があると思うの。そうなるべきだから、そうなったのよ」と大人な発言。そして、「彼は番組に出たくなくて、でも映っているわよね?」という踏み込んだ質問に対しても、「そう伝えられているわけよね〜」「そのことを今お話しするのはちょっと。だから、あなたのこのスタジオのセットがいかに素晴らしいかに、話を変えようかしら?」と華麗にかわした。

 リアリティ番組が放送される「E!」局の芸能ニュース番組『E!News』が行ったインタビューでは、インタビュアーが「予告編ではジェームズが出ていて、あなたは結婚式の計画を立てていて。でも状況は変わってしまった。今、そのことを追体験することはつらいでしょう?」とズバリ質問。これにもマライアは動揺せず、「人生には運命っていうものがあるからねぇ。運命は運命。運命の人じゃなかったら、それを受け入れて、前に進まなくちゃならないわ」と落ち着いた口調で回答。「ということは、もう前に猛スピードで進む段階にいらっしゃるのですね?」と聞かれると、「そうねぇ。そうみたいねぇ」と優雅な口調で答え、うれしそうに笑った。

 また、別の日に行われた『E!News』のインタビューでは、「ジェームズは予告編から外されてしまいましたよね。彼は番組に出るのか、ファンが知りたがっているのですが。ジェームズは番組に出てくるんですか?」と質問されたマライアが、能面顔で「あらぁ、彼にファンがいるの?」と聞き返すという場面が。「えぇ! みなさんツイートしてるんですよ!」と教えられても、表情を変えず「あらそう、知らなかったわ」と回答。これはジェームズに対する盛大なディスだと、大きな話題になっている。

 マライアがこれほどまでに余裕と自信があるのは、破局の原因だともウワサされている年下のバックダンサーに、お姫様のようにちやほやされているからだとみられている。

 英大手タブロイド紙「Daily Mail」電子版は11月30日、28日に撮影した「マライアがハワイ・マウイ島のビーチで、ブライアン・タナカと激しくいちゃついている写真」を複数枚掲載。2人が交際している決定的写真だとして報じた。パパラッチされたマライアは、センターだけつながっている黒のワンピース水着を着て、パレオを巻いているという姿。残念ながら、太ましい胴回りが強調されてしまい、セクシーさには欠けている。一方のブライアンはプロ意識が高いのか、ホリデー中であっても細マッチョを維持。また、日本人のルーツを意識してか、右腕に「勇」、左腕に「安」という漢字タトゥーを入れているのが確認できる。

 2人は大口を開けて笑いながらダンスを踊ったり、抱き合ったり、キスしたりと大はしゃぎ。はしゃぎすぎたマライアが乳首をポロリさせるというハプニングが発生したものの、恥ずかしがったり慌てたりする様子はなし。ブライアンに全体重を預けるダンスポーズを次々と決め、お姫様抱っこやおんぶもしてもらい、大満足。ブライアンも嫌がったり重たがったりするそぶりはこれっぽっちも見せず、とてもうれしそう。終始笑顔でマライアと戯れている。この若い恋人のおかげで、マライアの心の平穏は保たれているのだろう。

 放送開始まであとわずかの『Mariah’s World』を「3ワードで説明すると?」と問われ、「I ……just can’t(ムリよ)」と回答し、名言だとファンを喜ばせているマライア。「恋人たちのクリスマス」という大ヒット曲を持つため、もともとクリスマスはマライア・シーズンと呼ばれているが、今年の12月は例年以上にマライアが注目を集めるジューシーな月になりそうだ。

さすがマライア! 元婚約者を華麗にディスりつつ、乳首ポロリさせながら新恋人と大はしゃぎ

 総資産5億2,000万ドル(約590億円)の世界的スーパースターであるにもかかわらず、テレビショッピングに登場したり、100万ドル(1億1,000円)でオファーされたからとアンゴラ共和国の独裁者のために歌ったり、スマホのゲームアプリCMに出演したりと、「なぜ金に困ったB級セレブのような仕事をするのか」と不思議がられているマライア・キャリー。そんな彼女が今年3月、再び世間を驚かせた。私生活に密着するリアリティ番組が制作されると報じられたからだ。

 オジー・オズボーン家や、KISSのジーン・シモンズ家など、大物セレブらの私生活を追う作品もあるリアリティ番組だが、近年は「お騒がせセレブ」「目立ちたがり屋」が私生活を切り売りするゲスなジャンルと分類されることが多い。「金も名声も併せ持つスーパーディーヴァが私生活をさらけ出したら、イメージダウンしてしまうのではないか?」と世間は大いに戸惑った。

 当時のマライアは、仕事は絶好調。オーストラリア出身の大富豪ジェームズ・パッカーから35カラットのダイヤの指輪を贈られ、私生活も充実していた。彼女は「リアリティ番組って呼ぶのは嫌」と前置きしながら、「ファンに本当のわたしを知ってもらう、良い機会だと思ったの。世間から、よく誤解されるし」と説明。その後、公開された予告編では、ヨーロッパツアーのバックステージ、浮世離れした日常、ジェームズとの結婚式を計画する姿が紹介された。

 しかし10月には、ジェームズと、まさかの破局。マライアは、推定1,000万ドル(約11億円)もする婚約指輪は返さず、破談金として5,000万ドル(約57億円)を要求するなど、金銭面でジェームズと揉めていると報じられるように。

 マライアのリアリティ番組『Mariah’s World』だが、私生活がゴタゴタしているものの、予定通り12月4日に放送開始されることが決定。マライアはプロモーションのため、いま一番避けたいであろうメディアへの露出を余儀なくされているが、その対応が余裕たっぷりだと話題を集めている。

 11月23日に『エレンの部屋』に出演した際には、司会者のエレン・デジェネレスに「番組の予告編でウェディングドレスを試着する姿がありましたが、婚約者とは破局されたんですよね」と話を振られ、「まったくフリーキンよねぇ」とため息。フリーキンとはフ●ッキングを丁寧にしたスラングであり、つまりジェームズとの別れを「フ●ッキング」だと表現した。

 そんなマライアにエレンは、「今、精神状態は……いかがですか? 幸せ? お元気ですか?」と質問。動揺するかと思われたマライアだが、眉をちょっとひくつかせただけで、「大丈夫、だと思うわ。あなたはお元気?」と言い、自分のマヌケな発言に思わず爆笑。「何事にも理由があると思うの。そうなるべきだから、そうなったのよ」と大人な発言。そして、「彼は番組に出たくなくて、でも映っているわよね?」という踏み込んだ質問に対しても、「そう伝えられているわけよね〜」「そのことを今お話しするのはちょっと。だから、あなたのこのスタジオのセットがいかに素晴らしいかに、話を変えようかしら?」と華麗にかわした。

 リアリティ番組が放送される「E!」局の芸能ニュース番組『E!News』が行ったインタビューでは、インタビュアーが「予告編ではジェームズが出ていて、あなたは結婚式の計画を立てていて。でも状況は変わってしまった。今、そのことを追体験することはつらいでしょう?」とズバリ質問。これにもマライアは動揺せず、「人生には運命っていうものがあるからねぇ。運命は運命。運命の人じゃなかったら、それを受け入れて、前に進まなくちゃならないわ」と落ち着いた口調で回答。「ということは、もう前に猛スピードで進む段階にいらっしゃるのですね?」と聞かれると、「そうねぇ。そうみたいねぇ」と優雅な口調で答え、うれしそうに笑った。

 また、別の日に行われた『E!News』のインタビューでは、「ジェームズは予告編から外されてしまいましたよね。彼は番組に出るのか、ファンが知りたがっているのですが。ジェームズは番組に出てくるんですか?」と質問されたマライアが、能面顔で「あらぁ、彼にファンがいるの?」と聞き返すという場面が。「えぇ! みなさんツイートしてるんですよ!」と教えられても、表情を変えず「あらそう、知らなかったわ」と回答。これはジェームズに対する盛大なディスだと、大きな話題になっている。

 マライアがこれほどまでに余裕と自信があるのは、破局の原因だともウワサされている年下のバックダンサーに、お姫様のようにちやほやされているからだとみられている。

 英大手タブロイド紙「Daily Mail」電子版は11月30日、28日に撮影した「マライアがハワイ・マウイ島のビーチで、ブライアン・タナカと激しくいちゃついている写真」を複数枚掲載。2人が交際している決定的写真だとして報じた。パパラッチされたマライアは、センターだけつながっている黒のワンピース水着を着て、パレオを巻いているという姿。残念ながら、太ましい胴回りが強調されてしまい、セクシーさには欠けている。一方のブライアンはプロ意識が高いのか、ホリデー中であっても細マッチョを維持。また、日本人のルーツを意識してか、右腕に「勇」、左腕に「安」という漢字タトゥーを入れているのが確認できる。

 2人は大口を開けて笑いながらダンスを踊ったり、抱き合ったり、キスしたりと大はしゃぎ。はしゃぎすぎたマライアが乳首をポロリさせるというハプニングが発生したものの、恥ずかしがったり慌てたりする様子はなし。ブライアンに全体重を預けるダンスポーズを次々と決め、お姫様抱っこやおんぶもしてもらい、大満足。ブライアンも嫌がったり重たがったりするそぶりはこれっぽっちも見せず、とてもうれしそう。終始笑顔でマライアと戯れている。この若い恋人のおかげで、マライアの心の平穏は保たれているのだろう。

 放送開始まであとわずかの『Mariah’s World』を「3ワードで説明すると?」と問われ、「I ……just can’t(ムリよ)」と回答し、名言だとファンを喜ばせているマライア。「恋人たちのクリスマス」という大ヒット曲を持つため、もともとクリスマスはマライア・シーズンと呼ばれているが、今年の12月は例年以上にマライアが注目を集めるジューシーな月になりそうだ。

億万長者と破局したマライア、またしても婚前セックスはなく「12歳児の交際のようだった」!

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破局の傷を癒すのは金だけ、というミミたん

 昨年夏に熱愛が報じられ、今年1月には婚約するなど、幸せの絶頂だった歌手のマライア・キャリー(46)と億万長者のジェームズ・パッカー(49)が破局。マライア側は「ジェームズと交際したことで大変な思いをした」と、5,000万ドル(約52億円)の慰謝料を求めていく構えだと報じられている。

 マライアとジェームズが初めて出会ったのは2014年のこと。共通の友人であるブレット・ラトナー監督が、自身が手掛けた映画『ヘラクレス』プレミア上映会で2人を引き合わせたのが始まりだった。マライアは前夫のニック・キャノンと離婚に向けた手続きを開始したばかりで、当分はシングルでいるつもりだったそうだが、2人は出会った瞬間から意気投合。ジェームズは13年に前妻のエリカ・パッカーと破局し、シングル。おまけに移動中にはマライアの曲ばかり聴くほどの大ファンだったこともあり、猛アプローチをかけ、2人は交際するようになった。

億万長者と破局したマライア、またしても婚前セックスはなく「12歳児の交際のようだった」!

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破局の傷を癒すのは金だけ、というミミたん

 昨年夏に熱愛が報じられ、今年1月には婚約するなど、幸せの絶頂だった歌手のマライア・キャリー(46)と億万長者のジェームズ・パッカー(49)が破局。マライア側は「ジェームズと交際したことで大変な思いをした」と、5,000万ドル(約52億円)の慰謝料を求めていく構えだと報じられている。

 マライアとジェームズが初めて出会ったのは2014年のこと。共通の友人であるブレット・ラトナー監督が、自身が手掛けた映画『ヘラクレス』プレミア上映会で2人を引き合わせたのが始まりだった。マライアは前夫のニック・キャノンと離婚に向けた手続きを開始したばかりで、当分はシングルでいるつもりだったそうだが、2人は出会った瞬間から意気投合。ジェームズは13年に前妻のエリカ・パッカーと破局し、シングル。おまけに移動中にはマライアの曲ばかり聴くほどの大ファンだったこともあり、猛アプローチをかけ、2人は交際するようになった。

マイリー・サイラスが、大先輩のマライア・キャリーについて「ファンだったことは一瞬もない」

<p> 近年、ほとんど裸に見える衣装と疑似セックスのようなパフォーマンスで世間をドン引きさせていた、歌手のマイリー・サイラス。しかし今年に入って元婚約者のリアム・ヘムズワースと復縁し、キャリアも見事復活。名監督ウディ・アレン初のドラマシリーズで女優業も再開し、国民的オーディション番組『ザ・ヴォイス』シーズン10のアドバイザーという重要なポジションをオファーされた。</p> <p> 『ザ・ヴォイス』に関しては、当初「子どもたちも見る番組なのに、大丈夫なのか」と不安がる声も上がったが、出場者一人ひとりに親身で的確なアドバイスを与え、大活躍。「一生懸命で素晴らしい!」と視聴者の心を打ち、ネガティブイメージを拭払することに成功した。マイリーは、アドバイザーとしての活躍が高く評価され、同番組のシーズン11では審査員兼コーチに大抜てき。同シーズンはアメリカで9月19日に放送開始され、的確なコメントを出すマイリーの姿が話題を集めている。</p>

マイリー・サイラスが、大先輩のマライア・キャリーについて「ファンだったことは一瞬もない」

<p> 近年、ほとんど裸に見える衣装と疑似セックスのようなパフォーマンスで世間をドン引きさせていた、歌手のマイリー・サイラス。しかし今年に入って元婚約者のリアム・ヘムズワースと復縁し、キャリアも見事復活。名監督ウディ・アレン初のドラマシリーズで女優業も再開し、国民的オーディション番組『ザ・ヴォイス』シーズン10のアドバイザーという重要なポジションをオファーされた。</p> <p> 『ザ・ヴォイス』に関しては、当初「子どもたちも見る番組なのに、大丈夫なのか」と不安がる声も上がったが、出場者一人ひとりに親身で的確なアドバイスを与え、大活躍。「一生懸命で素晴らしい!」と視聴者の心を打ち、ネガティブイメージを拭払することに成功した。マイリーは、アドバイザーとしての活躍が高く評価され、同番組のシーズン11では審査員兼コーチに大抜てき。同シーズンはアメリカで9月19日に放送開始され、的確なコメントを出すマイリーの姿が話題を集めている。</p>

さすが女王マライア! レストランで入店から退店まで強制的に持ち歌を流させる

<p> 現在、オーストラリアのメディア王の御曹司で、カジノ事業に投資し大成功を収めたジェームズ・パッカーと婚約している、歌手のマライア・キャリー。ジェームズの資産は35億ドル(約3,500億円)と伝えられ、最初の妻はモデルのジョジー・ミアーズ、2番目の妻は歌手のエリカ・パッカー。ミランダ・カーとも交際したとウワサされるなど、手に入れてきたのは若くて美しい女ばかりだった。</p>

さすが女王マライア! レストランで入店から退店まで強制的に持ち歌を流させる

<p> 現在、オーストラリアのメディア王の御曹司で、カジノ事業に投資し大成功を収めたジェームズ・パッカーと婚約している、歌手のマライア・キャリー。ジェームズの資産は35億ドル(約3,500億円)と伝えられ、最初の妻はモデルのジョジー・ミアーズ、2番目の妻は歌手のエリカ・パッカー。ミランダ・カーとも交際したとウワサされるなど、手に入れてきたのは若くて美しい女ばかりだった。</p>