マドンナ、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を「童貞・処女向け」と一刀両断

<p> 昨年12月にニューアルバムに収録される予定だった全曲がネット上に流出するという被害に遭い、世間の同情を集めた歌手のマドンナ。「反逆心」という意味のアルバム『レベル・ハート』は3月にリリースされることが決定しており、マドンナはプロモーションと話題作りに大忙し。グラミー賞では黒のレースに包んだ小ぶりの美尻を露出し、インスタグラムには過去のお宝写真や現在の魔女さながらの怖い写真を投稿。「注目集めに必死」だと若干失笑されている。</p>

リスクとタブーを恐れず、批判に「はぁ? ねたみ?」と返せるマドンナになりたい!

――自虐、不幸自慢、他人との比較……自分に自信を持てないと落ちてしまうダークサイド。SNSで“あのオンナ”の不幸をチェックして悦に入るだけの日々に、グッバイ・イエスタデイよ! この世を闊歩するためには、自分のことを1ミリも疑わないディーヴァの強さを見習いたい。ディーヴァの爪の垢を...

800万円のバービー人形に、1,000万円のツリーハウス! セレブキッズの高額プレゼント

<p> 日本では子どもの誕生日はプレゼントに注力するが、アメリカでは親が大々的なバースデーパーティーを開き、招待客の費用も全部出さなければならないため、プレゼントにはお金をかけずに「金額ではなく思い出に残るもの」を重視するようだ。しかし、セレブのようにお金に余裕がある場合は別。わが子のために湯水のように金を費やし、誕生日を祝う親が多い。プレゼントも「喜ぶ顔が見たいから」といくつも用意するのだが、その中には庶民が唖然とするような高価なプレゼントも少なくない。今回は、セレブの子どもたちがいかに甘やかされているかを、彼らがもらってきた豪華プレゼントと共にご紹介しよう。</p>

ミック・ジャガーの恋人ローレン・スコットが自殺? ニコール・キッドマン、マドンナが声明を発表

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仲良さそうな2人だったのに……

 先月26日、8年ぶりの日本公演を成功させ、多くのファンを魅了したロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー。彼と10年以上交際している、デザイナーのローレン・スコットが、ニューヨーク・マンハッタンの自宅コンドミニアムで遺体となって発見された。47歳だった。

 今年71歳になるミックの女性遍歴は華々しく、かつてはデヴィッド・ボウイとも性的関係を持っていたと伝えられているが、2001年からは魅惑的な雰囲気の元モデルでデザイナーのローレン一筋といわれてきた。ミックと22年間連れ添ったジェリー・ホールから、「私よりもミックの扱いが上手」と太鼓判を押されたことがあるローレンは、身長190cmのスリムなスーパーモデル体形に、磁器のように透き通った肌と豊かな長い黒髪が特徴のエレガントな女性。派手な外見だが、控えめな女性として知られていた。

マドンナが29歳年下の恋人と別れ、元夫ショーン・ペンと復縁か!?

<p> シルバー世代の始まりとされる55歳になった今でも、積極的に歌手活動し、はやりのアプリも使いこなすマドンナ。デビュー当時、「BOYTOY」というベルトを着けたことで、フェミニストから「女は男のおもちゃじゃない!」と叩かれたが、30年という長い歳月が流れ、今では「若い男をおもちゃにする熟女」というイメージが定着。ここ数年は、29歳年下の“TOYBOY”こと、ブラヒム・ザイバットをペットのように連れ歩く姿が頻繁にパパラッチされている。</p>

キャメロンのマッチョが軟化、リアーナは小尻に!? セレブのビキニ特集2013

<p> 海やリゾート地でのバケーションを愛するセレブたち。彼/彼女らの水着姿を収めようと、この時期はパパラッチも必死。ため息の出るような完璧なスタイルを撮られる一方、普段は洋服に隠れたセレブの“リアルな体”があらわになることも。今回はそんな彼女たちの中から、インパクト大な姿で世間の注目を集めた「セレブのビキニ特集2013」をお送りしよう。</p>

マドンナがチャットでファンと交流、オモシロ発言連発で大盛り上がり

<p> 最近は金歯アクセサリーがお気に入りで、一見ギョッとさせられてしまう「ゴールデンスマイル」を振りまくなど、相変わらず“無敵な女王さま”ぶりを見せつけているマドンナ。55歳にして、25歳のイケメン・バックダンサーと交際しており、ついには婚約したという情報まで飛び交うようになった。</p>

マドンナの娘ローデス、人気ドラマ『HOMELAND』の若手俳優と交際!?

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これはローデスの眉毛がゲジー&ゲジーだったころ!

 マドンナを母親に持つ16歳の美少女ローデス・レオンが、人気テレビドラマ『HOMELAND』に出演中の若手俳優ティモシー・ショーメと交際していると報じられた。

 ハリウッドで最も働き者のワーキングマザーに選ばれたことがあるマドンナを母親に、キューバ出身のイケメントレーナーで、俳優、コメディアンとしても活動しているカルロス・レオンを父親に持つローデスは、赤ん坊の頃からパパラッチに追い掛けられ、マスコミの目に晒されながら育ってきた。初ロマンス報道は、13歳の時で、相手はカルロという同年代の少年。マドンナは、最初、交際には早すぎると心配していたが、2人の出会いがニューヨークのカバラ・センターであり、少年が目立つことを嫌う物静かな男子であったことから、応援するようになったと伝えられた。

マドンナ、同性愛差別を皮肉るコスプレと感動的なスピーチで話題に

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こちらもある意味伝説の猫パンチポーズ

 今年55歳の誕生日を迎えるマドンナ。16日に開催された、中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)主催の第24回GLAADメディア賞授賞式でプレゼンターを務めた彼女は、ボーイスカウトのコスプレをして登場。感動的なスピーチで、会場を大いに沸かせた。

 1982年に歌手デビューして以来、クイーン・オブ・ポップとして音楽シーンのトップを走り続けているマドンナ。彼女は、その長いキャリアの中で、女性の自立と同じくらい同性愛の人権支持を訴えてきた。昨年は、ロシアで行ったコンサートで、「私は自由の戦士よ!」と叫び、ロシア正教の十字架を踏み付けながら同性愛を奨励する発言をして裁判沙汰に。市民から「未成年者に同性愛を宣伝し、ロシア正教信者の宗教感情を傷つけた」と訴えられる騒ぎとなり、大きな注目を集めた。

ラッセル・クロウを狙ったのはアルカイダ!? セレブを襲う誘拐未遂事件

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「オレ、アメリカ人じゃねんだよ! ちゃんと調べた
のかよ、あぁん!?」と憤慨するラッセル

 昨年末、歌手ジャスティン・ビーバーを誘拐し、絞殺した後に睾丸を抜き取ろうと計画していた男たちが逮捕された。計画はひょんなことから頓挫してしまったのだが、警察は「危なかった」とコメントしており、誘拐される確率は高かったと伝えられている。

 強靭なボディガードを雇い、厳重な警備体制を敷いているセレブスターたち。安全のために、警備に大金を払う彼らだが、ジャスティンの身に起こったような誘拐未遂事件は後を絶たない。今回は、「セレブが巻き込まれた誘拐事件・誘拐未遂事件」を紹介したい。