マドンナ、デジタルアート作品で自身の女性器を公開し「ただのポルノ」「勘違いしてる」と大炎上!

 今年3月にメタバース(巨大仮想現実空間)への参入を宣言したマドンナが、NFT(非代替性トークン)デジタルアートビデオの3作品を発表。女性器からニョロニョロと茎が伸びて大木へと成長したり、無数の蝶やロボット製のムカデを出産するという作品で、この女性器はマドンナ自身のものを3Dスキャンして作られたものだという。ネット上では、「キモい」「アートではなくポルノ」「いやホラーでしょ」と大炎上している。



 現地時間5月11日、マドンナはNFTのデジタルアーティストとして第一線で活躍しているBeepleとタッグを組み、制作の全過程に1年間費やしたNFT作品をオークションにかけることを発表。「女性のヴァギナが子どもだけでなく、アーティストのクリエイティビティを生み出す創造的なものだという概念」を追求したと解説した。



 専用のウェブサイトで発表されたデジタルアートビデオは3作で構成されており、1作目の「Mother of Creation(創造の母)」では、デジタルで描写されたマドンナが、未来的な研究所のベッドの上であおむけになり木を出産。2作目の「Mother of Evolution(進化の母)」では、荒廃した終末の世界に座ったマドンナが無数の蝶々を出産。3作目の「Mother of Technology(テクノロジーの母)」では、大自然の中でうつぶせになったマドンナが、血まみれのヴァギナからロボット製のムカデを出産する内容になっている。



 デジタルの世界のマドンナは全裸で、体つきはVRビデオのようにリアルだが、顔は無表情。3作品ともドアップになったヴァギナから“もの”がはい出すシーンから始まり、マドンナの性器を3Dスキャンしただけあり、ヴァギナのシワまでとてもリアルに描かれている。



 作品は12日にNFTアート販売サイト「SuperRare」でオークションにかけられ、収益は「National Bail Out」(逮捕された黒人母親への保釈金寄付)「VDAY」(女性に対する暴力の撲滅を目指す慈善団体)「Voice org ua」(子どもを支援する国際NGO団体)へ寄付するとしている。



 奇抜で露出の高いインスタグラム投稿が多く、最近では「おなかいっぱい」と世間にスルーされ気味のマドンナだったが、このNFT作品に対しては「見過ごせない」といった声が噴出。

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 Twitterには、「みんなが自分の性器を見たくてたまらないと勘違いしてるのかしら……」「やるなら出産のグロさを再現すればいいのに」「あまりにもキモい作品」「ただのポルノじゃん!」「いやこれはホラーでしょ」「頭がおかしくなりそう」「ただただ不愉快になる」とといったブーイングが、次々とツイートされている。また、「乳首もヴァギナもきれいすぎる。どうせ修正してるんでしょ」と、リアルではないと邪推する声も。



 セレブの間で大ブームとなっているNFTとは、ブロックチェーン技術を使った偽造不可能な、資産価値のある非代替性トークン(代えの利かない証明書)のこと。

 昨年4月には、NFTマーケットプレイス「OpenSea」で類人猿(Ape)をモチーフにしたデジタルアートコレクションプロジェクト「BAYC(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ )」が販売され、パリス・ヒルトン、グウィネス・パルトロー、エミネム、スティーヴ・アオキ、NBAの人気プロバスケ選手らセレブたちがこぞって購入。SNSで自身のApeをお披露目したことで、世間に広く知られるようになった。



 新しいモノ好きで知られるマドンナは今年3月、「BAYC」の#4988のApeを約56万ドル(約7,198万円)で購入。首や腕に邪眼がちりばめられているという不気味なApeで、「とうとうメタバースに参入したわよ!」というツイートと共にお披露目し、話題になったばかりだった。



 今回、マドンナが発表したアート作品のオークションは、残すところ23時間という時点で、それぞれ3万ドル(約385万円)前後まで上がっている。御年63歳のマドンナが性器を3Dスキャンしてメタバースに送り込んだこのNFTデジタルアートが一体いくらで落札されるのか?

 どれほどの価値がつけられるのか? 続報を待ちたい。



「新型コロナの抗体を持っている」マドンナ、友人の誕生日パーティのために英米間を移動し大炎上!

 イギリスの私邸で、4人の養子やスタッフ、36歳年下のダンサーの恋人と悠々自適な自主隔離生活を送っていると伝えられていたマドンナ。同国では3月24日に外出禁止令が出たが、マドンナは先週末、アメリカ・ニューヨークに住む友人のバースデーパーティに出席。新型コロナウイルス感染が危険視される中、国をまたいだ不要不急の移動をし、マスクを着けずに友人と密着したとして、ネット上で大バッシングを受けている。

 米芸能サイト「Page Six」によると、今回マドンナが航空機に8時間近く乗ってまで出席したのは、長年一緒に仕事をしてきた写真家スティーヴン・クラインの55歳の誕生日を祝うパーティ。スティーヴンが所有する牧場で現地時間5月2日夜に開催されたもので、ほかにもアーティストや女優、ダンサーらが出席した。

 スティーヴンは事前に、パーティの様子はビデオ会議アプリZoomで配信すると、自身が所有するスタジオの公式インスタグラムで告知。マドンナの参加を示唆しており、彼女はイギリスからZoomを使って参加するものとみられていた。

 しかし、Zoomで配信された映像には、明らかにパーティ会場にマドンナのいる様子が映し出されていたのである。

 友人でアーティストのマネジメントをしている参加者の一人、ミシェル・ルイスが、インスタグラムに投稿したパーティのZoom映像には、ケーキを持ったスティーヴンが、もう片方の手で「ハッピー・バースデー!」と言うマドンナの肩を抱いている、“オンライン参加じゃない決定的瞬間”も収められている。投稿のメッセージ欄には、「Mが現れた」「MがバースデーケーキをCovidケーキ(コロナケーキ)と呼んでいた」と記されており、マドンナがその場にいたことは明確だ。

 ネット上は「ロンドンから来たの? プライベートジェットだとしても、不要不急すぎるでしょ!」「一体コロナで何人死んでると思ってるの!? 自分の友人も死んだとか言ってたくせに、コロナケーキでパーティだなんて不謹慎極まりない!」とたちまち炎上。

 スティーヴンやマドンナをはじめ、映像の中の人たちは誰一人としてマスクを着けておらず、一定の距離も取っていない。いわゆる三密の状態のように見える。

 ミシェルはその後、動画のコメント欄に「これはオンライン・パーティよ。マドンナは自宅にいたわ。クルーが行って彼女のことを撮影したの。実際にスティーヴンの家に行ったのは5人くらいで、みんな1カ月以上自主隔離していたのよ」と説明。「彼女は自分や自分の子どもたちを危険にさらすことなんて決してしないわ!」と強調したが、ネット上では「どう見ても一緒にいるでしょ」「この動画だけで5人以上いるんだけど」と怒りの火に油を注ぐ形となっている。

 遅刻やドタキャンしまくりファンから大不評だった世界ツアー『Madame X Tour』を、新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けて3月上旬に打ち切り、自主隔離生活に突入したマドンナ。時間に余裕ができたからか、インスタに奇妙で空気の読めない投稿をし始め、「Quaranrine diary(隔離日記)」というシリーズ動画も世間からドン引きされている。

 3月22日には、たくさんのバラの花びらを浮かべたバスタブに浸かりながら「COVID-19(新型コロナウイルス)の前では、私たちはみな平等」「平等なのは素晴らしい」「船が沈む時は、みんな運命共同体」と言い放つ同シリーズの動画を投稿し、「いや、富裕層と貧困層じゃ違うでしょ。同じように検査や治療を受けられてないじゃん。感染したり死ぬ確率が高いのは明らかに貧困層でしょ」「この悲劇をポエムにしないでほしい」と大バッシングされ、慌てて投稿を削除。

 世界大麻デーである4月20日には、大人数でキッチンに集まったプチパーティの様子を投稿し、「人多すぎ」「みんな我慢して隔離生活送ってるのに、ムカつく」と再び大バッシングを受けるハメに。

 30日に投稿した14回目では、「検査で私には抗体があることがわかった」と告白。「明日は車で長時間ドライブに出かけるわ。窓を大きく開けて、COVID-19が漂う空気を大きく吸うの」とドヤり、「その検査も100%信頼できるものじゃないのに」「抗体を持っている人も隔離生活を続けるようにと、多くの専門家が言っているのに」「これから症状出る可能性だってあるんでしょ。他人にうつす可能性もあるのに」と、またもや炎上。「お願いだからおとなしくしてて」という声が多数上がった。

 このように新型コロナ禍における炎上クイーンになりつつあるマドンナ。今回、ピークアウトはしたものの、新型コロナウイルスがまん延しているニューヨークに飛んだのは、「自分には抗体があるから大丈夫」と楽観しているからだと推測されるが、「未知のウイルスなのに無知すぎる行動」「セレブって自分たちは選ばれた人間だから大丈夫とか思ってそうだよね」と彼女に対するバッシングの声は高まるばかりだ。

 マドンナだが、日本時間7日午前1時ごろ、インスタに「『新型コロナウイルスワクチンや治療薬開発のために110万ドル(約1億1600万円)を提供する』形で協力できて光栄だ」とつづり、「ちなみに私の体調は大丈夫。抗体検査の結果が陽性というのは、ウイルス感染していたってこと。7週間以上前だけど、ツアーでパリにいた時には体調が最悪で。一緒にショーに出ていたたくさんのアーティストたちも同じく体調が悪くて。みんなでインフルエンザにかかったと思っていたのよね」と、思えば新型コロナ感染症のような症状に苦しんだことを明かし、「でもみんな元気になった」と神に感謝。ニューヨークの友人のパーティに出席したことに関しては、何もコメントしなかったが、この投稿により、「これ以上ギャーギャー騒ぐな」とネットユーザーを牽制したとも考えられる。

 若い頃から自由気ままな性格のマドンナ、今や大御所歌手となった彼女を止められるのは最愛の息子ロッコくらい。しかし、マドンナとは暮らしたくないと父親ガイ・リッチーの元で暮らすようになった5年前から、そのロッコとの母子関係は冷え切ったまま。今回の炎上騒動に関して、彼がマドンナに意見することなどなさそうだ。

 インスタ投稿を見ても、マドンナは思うがままに行動しており、若い恋人も養子たち、周囲の人たちの中にも彼女に強く意見できる人はいなさそうである。大バッシングを浴びながら、今後もマドンナの暴走は続くだだろう。

ブリジット・ニールセン、マドンナ嫌いのあまり“当時の夫”ショーン・ペンを寝取ったと告白

 昨年6月、54歳で第5子となる女児を無事出産し、世界中を驚かせたブリジット・ニールセン。身長185cmと長身で、抜群のスタイルを誇る“アンドロイドのようなブロンド美女”のブリジットは、モデルとして活躍した後、女優に転向。『ロッキー4/炎の友情』(1985)で共演したシルヴェスター・スタローンと結婚し、夫婦共演した『コブラ』(86)や、エディー・マーフィー主演の『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)で女優の地位を確立。近年はリアリティ番組での歯に衣着せぬ物言いで再ブレイクし、お茶の間の人気者となっている。

 23年ぶりとなった今回の出産後も難なく体形を戻したブリジットは、早くも女優復帰し、映画『The Experience』に出演。5日にストリーミング配信・DVD発売された同作のプロモーションにいそしんでいる。

 11月11日に米人気番組『The Talk』に出演したブリジットは、コンサートの開演時間を遅らせることが多い歌手のマドンナが「女王に“遅刻”なんてないの。みんなそのことを理解してちょうだい」と言い放ち、ファンから大バッシングされているという話題を取り上げた際、「本当にバカバカしい。あの女は女王なんかじゃないわ」と批判。「87年に(ニューヨーク)ダウンタウンのクラブで、彼女が私の足を繰り返し踏みつけてきたことがあってね。あまりにも態度が悪かったから、私、彼女の顔をひっぱたいたのよ」と告白した。

 「手をパーにして叩いたわ」「彼女、さほどデカくないでしょ。私は巨人だけど」と自分の胸ほどしか背がないとバカにするような仕草をし、「でも6人くらいの大男に持ち上げられて、クラブを追い出されちゃった。まぁ、当然よね。そんなことしちゃいけないと理解できるし」と語った。

 「あのマドンナの顔を叩くなんて!」と盛り上がる司会者たちを楽しそうに眺めながら、「でもねぇ、おもしろくなるのはこの後なのよ」とニンマリ。「その数カ月後、南フランスでね。私に失礼な態度をとった彼女への仕返しに、ショーン・ペンと一夜限りのセックスをしたの」と暴露。両手の親指を上げ、「イエ~イ!」と勝ち誇った表情でウインクをした。

 この爆弾発言にネット上は騒然。ブリジットとシルベスターは同年7月まで、ショーンとマドンナは85~89年まで婚姻関係にあったため、「南フランス=カンヌ国際映画祭だから、5月のことだよね。つまり不倫?」「ブリジットたちの夫婦関係はすでに破綻していたけど、その頃のショーンはマドンナの夫だよね」「マドンナはこのこと知ってるの?」「最高のリベンジ!」と大騒ぎとなった。

 ブリジットは、11年に発売した自叙伝『You Only Get One Life』で、ショーンと「すっごい夜」を過ごしたと明かしている。カンヌのクラブでショーンを見かけたブリジットは、「典型的なグッド・ルッキング・ガイってわけじゃないけど、何か惹かれるものを感じた」そうで、アプローチを開始。「純粋に性的魅力を感じたの。すごくホットな男だって。彼のためになんでもしてあげたいと思った」とムラムラし、「クラブ閉店後に一緒の車に乗って、彼の滞在していたホテルの部屋に行った。その部屋で、すっごい夜を過ごしたわ。欲求が満たされて……最高だった」と回想しているのだ。

 自叙伝では、「私たちはドアを激しく叩く音で目を覚ました。彼が対応していた時、私は顔を出さなかったから相手が誰なのか見えなかったけど、女性の怒鳴り声が聞こえた。後で、あれはマドンナだったのかなと思ったけど」とつづっていたブリジットだが、今回これは彼女が仕組んだ復讐だと暴露したのである。

 ブリジットは既婚者であるショーンと体の関係を結んだことについて、「罪悪感はなかったわ。あの頃から、“女性も男性と同じように、深入りすることなく最高な時を楽しむことができる”と思ってたから」とも記していたが、一方で「ふしだらな女のように聞こえるでしょうけど、実は一夜だけの関係はあまり持ったことがない。じっくりと関係を持つほうが性に合うから」とも書いていた。そのためファンは、「ショーンとのことは、マドンナへの復讐だったに間違いない」と受け取っているようだ。

 今なおショーンに未練があるといわれ、数年前には彼に猛アプローチをかけていたマドンナ。しかし、ショーンは32歳年下の女優レイラ・ジョージ・ドノフリオと交際を始め、熟年復縁の夢はあっけなく砕けてしまった。

 ネット上では、今回のブリジットの発言は「アタシは女王」と天狗になっているマドンナの鼻をへし折ったと絶賛されているが、プライドをズタズタにされたマドンナは一体どう応戦するのか? 今後の展開を楽しみにしたい。

マドンナを妊娠させたら2000万ドルのご褒美!? ロッドマンが生々しすぎる妊活を暴露

 かつてシカゴ・ブルズのリバウンド王として絶大なる人気を誇っていた、プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン。豪快なプレースタイルはもちろん、全身にタトゥーを入れ、鼻や唇にピアスをつけ、女装をして毎晩のようにパーティに繰り出し、酒を浴びるほど飲むなど、超問題児としてその名を轟かしていた。

 そんなデニスが、9月19日に米人気ラジオ番組『The Breakfast Club』に出演。キャリア全盛期に交際していた歌手のマドンナから、驚くべきオファーをされたと暴露した。

 ラジオ収録前にジムに行ってきたというデニスは、「昔は朝6時まで飲み明かして、8時にジムに行って、それから練習に参加していた。今は一滴も飲まないけどね」と、禁酒がうまくいっていることをアピール。番組DJから「あんなめちゃくちゃな生活してたから、40歳まで生きられないだろうと思ってました」と言われると、「でもオレはここにいる。58歳だぜ」と得意げだった。

 バッドボーイとしてタブロイドを騒がせていたころの話題になると、デニスは「もし、あのころにインスタグラムがあったら、プライベートな写真を投稿しまくって、(広告収入で)億万長者になってたのに」と残念そう。DJが「そうですよね! マドンナとも付き合ってたし」とうなずくと、「マドンナ、シャロン・ストーン、カルメン・エレクトラ、ジェニー・マッカーシーなんかと遊んでたしな」と、華やかな女性関係を回想。「ドキュメンタリーでは、マドンナを妊娠させたくなかったから別れたんだと話していましたよね?」と話を振られると、「いや、妊娠させようとしたんだ。(ニューヨークの)セントラルパーク近くの、彼女のマンションでさ」と語り始めた。

「ラスベガスのカジノで遊んでる真っ最中に、『マドンナからお電話です』と中断されて。出たら『デニス~、あたし今、排卵してるんだけど』って言うわけよ。『は!?』って聞き返したら『排卵よ』って言うから、『5時間後にそっちに着くから』って約束してさ。カジノのテーブルはそのままの状態でキープしてもらって、彼女が手配したプライベート・ジェットに乗って、彼女のマンションに行ったの。やることやって、すぐにまたベガスのカジノに戻ったわけ」

 DJに「前戯とか音楽流して雰囲気を盛り上げるとか、そういうことしなかったの?」と聞かれると、「ノーノーノー」と完全否定。女性DJに「抱き合うこともしなかったの?」と聞かれると、「最近の人たちって抱き合うの!? 金を払って、そんなことするの?」とトンチンカンな回答をし、「あの時は中断したカジノゲームのことで頭の中がいっぱいだった」ため、マドンナに“すぐさま挿入、射精”して、ラスベガスにとんぼ返りしたと赤裸々に語った。

 今もセックスは“現役”だとアピールしていたデニスだが、マドンナを妊娠させることはできなかったよう。とはいえ、デニスは最初の妻、3番目の妻との間に複数の子どもを作り、マドンナも実子を2人産んでいるため、おそらくタイミングが合わなかったのだろう。

 続けて、NBAでデニスと同時期に活躍していたジョン・サリーの「デニスがスターになったのはマドンナのおかげ」発言について感想を聞かれたデニスは、「逆だね。(マドンナと付き合っていた)1993年は、彼女はキャリア的に落ち目になってたし」「彼女がオレと付き合った理由は、オレがバッドボーイだからだとマドンナ本人に言われたし。あのころ、オレのキャリアはうなぎ上りだったしな」と、自信満々。

 「(マドンナが)妊娠せずに残念だったのでは?」という質問には「ノー」と即答したデニスだったが、「実は、『妊娠させてくれたら2000万ドル(約21億5000万円)払う』って言ってたんだよね。『赤ん坊が無事生まれた後で払う』って」と激白。DJたちは「マジで!?」と絶句した後、「彼女、なんでほかの人にはそのオファーをしなかったんだろう?」と不思議がっていた。するとデニスは、「された人いるじゃん。誰だっけ? ダンサーだっけ? ほら、子どもの父親の」と、マドンナの長女ローデスの父親、カルロス・レオンは報酬目当てでマドンナを妊娠させたと決めつけていた。

 最終的にデニスは「(俳優の)ショーン・ペンとかさ。マドンナはバッドボーイが好きなんだよな」と分析して話をまとめていた。ちなみにマドンナは、デニスの前にはラッパーのヴァニラ・アイス、その前にはミュージシャンのレニー・クラヴィッツとも付き合っており、90年から「お眼鏡にかなったバッドボーイ」との“妊活”を行っていたとのウワサも。現在のマドンナの総資産は5億7000万ドル(約613億円)。子種をくれる男性に2000万ドルを支払ったとしても、経済的には全く影響はないのだ。

 当時は、自分の血を引いた子を産みたいと躍起になっていたマドンナ。実子としてはローデスと、2番目の夫ガイ・リッチーとの間に誕生した長男ロッコがいる。しかし、ロッコにはほとほと手を焼いており、今は4人の養子たちに夢中なよう。仮に破天荒なデニスとの間に子どもが生まれていたら、ロッコに続く、マドンナの頭痛の種になっていたかもしれない。

マドンナを妊娠させたら2000万ドルのご褒美!? ロッドマンが生々しすぎる妊活を暴露

 かつてシカゴ・ブルズのリバウンド王として絶大なる人気を誇っていた、プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン。豪快なプレースタイルはもちろん、全身にタトゥーを入れ、鼻や唇にピアスをつけ、女装をして毎晩のようにパーティに繰り出し、酒を浴びるほど飲むなど、超問題児としてその名を轟かしていた。

 そんなデニスが、9月19日に米人気ラジオ番組『The Breakfast Club』に出演。キャリア全盛期に交際していた歌手のマドンナから、驚くべきオファーをされたと暴露した。

 ラジオ収録前にジムに行ってきたというデニスは、「昔は朝6時まで飲み明かして、8時にジムに行って、それから練習に参加していた。今は一滴も飲まないけどね」と、禁酒がうまくいっていることをアピール。番組DJから「あんなめちゃくちゃな生活してたから、40歳まで生きられないだろうと思ってました」と言われると、「でもオレはここにいる。58歳だぜ」と得意げだった。

 バッドボーイとしてタブロイドを騒がせていたころの話題になると、デニスは「もし、あのころにインスタグラムがあったら、プライベートな写真を投稿しまくって、(広告収入で)億万長者になってたのに」と残念そう。DJが「そうですよね! マドンナとも付き合ってたし」とうなずくと、「マドンナ、シャロン・ストーン、カルメン・エレクトラ、ジェニー・マッカーシーなんかと遊んでたしな」と、華やかな女性関係を回想。「ドキュメンタリーでは、マドンナを妊娠させたくなかったから別れたんだと話していましたよね?」と話を振られると、「いや、妊娠させようとしたんだ。(ニューヨークの)セントラルパーク近くの、彼女のマンションでさ」と語り始めた。

「ラスベガスのカジノで遊んでる真っ最中に、『マドンナからお電話です』と中断されて。出たら『デニス~、あたし今、排卵してるんだけど』って言うわけよ。『は!?』って聞き返したら『排卵よ』って言うから、『5時間後にそっちに着くから』って約束してさ。カジノのテーブルはそのままの状態でキープしてもらって、彼女が手配したプライベート・ジェットに乗って、彼女のマンションに行ったの。やることやって、すぐにまたベガスのカジノに戻ったわけ」

 DJに「前戯とか音楽流して雰囲気を盛り上げるとか、そういうことしなかったの?」と聞かれると、「ノーノーノー」と完全否定。女性DJに「抱き合うこともしなかったの?」と聞かれると、「最近の人たちって抱き合うの!? 金を払って、そんなことするの?」とトンチンカンな回答をし、「あの時は中断したカジノゲームのことで頭の中がいっぱいだった」ため、マドンナに“すぐさま挿入、射精”して、ラスベガスにとんぼ返りしたと赤裸々に語った。

 今もセックスは“現役”だとアピールしていたデニスだが、マドンナを妊娠させることはできなかったよう。とはいえ、デニスは最初の妻、3番目の妻との間に複数の子どもを作り、マドンナも実子を2人産んでいるため、おそらくタイミングが合わなかったのだろう。

 続けて、NBAでデニスと同時期に活躍していたジョン・サリーの「デニスがスターになったのはマドンナのおかげ」発言について感想を聞かれたデニスは、「逆だね。(マドンナと付き合っていた)1993年は、彼女はキャリア的に落ち目になってたし」「彼女がオレと付き合った理由は、オレがバッドボーイだからだとマドンナ本人に言われたし。あのころ、オレのキャリアはうなぎ上りだったしな」と、自信満々。

 「(マドンナが)妊娠せずに残念だったのでは?」という質問には「ノー」と即答したデニスだったが、「実は、『妊娠させてくれたら2000万ドル(約21億5000万円)払う』って言ってたんだよね。『赤ん坊が無事生まれた後で払う』って」と激白。DJたちは「マジで!?」と絶句した後、「彼女、なんでほかの人にはそのオファーをしなかったんだろう?」と不思議がっていた。するとデニスは、「された人いるじゃん。誰だっけ? ダンサーだっけ? ほら、子どもの父親の」と、マドンナの長女ローデスの父親、カルロス・レオンは報酬目当てでマドンナを妊娠させたと決めつけていた。

 最終的にデニスは「(俳優の)ショーン・ペンとかさ。マドンナはバッドボーイが好きなんだよな」と分析して話をまとめていた。ちなみにマドンナは、デニスの前にはラッパーのヴァニラ・アイス、その前にはミュージシャンのレニー・クラヴィッツとも付き合っており、90年から「お眼鏡にかなったバッドボーイ」との“妊活”を行っていたとのウワサも。現在のマドンナの総資産は5億7000万ドル(約613億円)。子種をくれる男性に2000万ドルを支払ったとしても、経済的には全く影響はないのだ。

 当時は、自分の血を引いた子を産みたいと躍起になっていたマドンナ。実子としてはローデスと、2番目の夫ガイ・リッチーとの間に誕生した長男ロッコがいる。しかし、ロッコにはほとほと手を焼いており、今は4人の養子たちに夢中なよう。仮に破天荒なデニスとの間に子どもが生まれていたら、ロッコに続く、マドンナの頭痛の種になっていたかもしれない。

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

「ドナルドはチンポしゃぶってろ!」、マドンナがデモで火を吐く

 

 ドナルド・トランプ米大統領就任式翌日の1月21日、首都ワシントンをはじめ、アメリカ国内408カ所、国外168カ所で「ウィメンズ・マーチ」が行われ、百万単位の人が参加した世界規模の巨大デモとなった。デモには有名セレブや著名人たちもこぞって参加し、新政権下で予想される女性やマイノリティへの“圧政”をけん制した。

 「ウィメンズ・マーチ」は全米各地で行われ、ワシントンでは50万人、シカゴでは15万人、ロサンゼルスでは12万5,000人が集結。ニューヨーク、マイアミ、デンバーやシアトル、アラスカでも大勢が集まり、「トランプ新大統領への抗議デモ」だと伝えられた。

 今回のデモだが、弁護士として活躍し、現在は引退しているハワイ在住のテレサ・シュックという60代の女性が、Facebookで「トランプの大統領就任式の日に、ワシントンで抗議行進しよう!」と呼びかけたことが始まりだという。規模が大きくなったため、女性権利団体などへ手綱が渡されたのだが、主催者の1人キャサディ・フィンドレーは「これはトランプをターゲットにしたデモではない。それ以上のもので、女性の権利のために先手を打とうと行動を起こすデモなのです」「世界中の人々と結束して女性の権利と平等を支援していく、民主主義と多様性を称賛するデモ」と説明している。

 しかし、参加者の多くはアンチ・トランプであり、「オバマ大統領の力で現実になりつつあった、女性や有色人種、LGBTQI(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア/クエスチョ二ング、インターセックス)の権利を、男尊女卑でゲイ嫌いのトランプ新大統領が潰すに違いない」という懸念からデモに参加。メディアの取材に対しても、「トランプは弱い者いじめをする。いじめは大声で告発しなければならない」「トランプは私たち国民が選んだ大統領じゃない!」などと息巻く人が実に多かった。

 今回のデモの軸になった「ワシントンでのウィメンズ・マーチ」には、歌手のマドンナやケイティ・ペリー、アリシア・キーズら数多くのセレブが参加し、アリアナ・グランデは大好きな祖母、母ら家族と共に行進。若い層に絶大なる人気を誇る女優のゼンデイヤも、一般人に混じりデモ行進し、ファンとの写真撮影にも快く応じた。お騒がせ女優のベラ・ソーンは、ピンクのトレーナー姿にチェキを首からかけてご機嫌で参加。デモの様子をスナップチャットで頻繁に投稿した。

 ほかにも、ドラマ『Xファイル』のスカリー役で知られるジリアン・アンダーソン、映画『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、『デスパレートな妻たち』のフェリシティ・ハフマン、女優のエヴァン・レイチェル・ウッドやオリヴィア・ワイルド、DJのサマンサ・ロンソンや人気モデルのクリッシー・テイゲンら数多くのセレブがデモに参加した。

 スピーチのために仮設ステージに上がったマドンナは、「愛の革命、反乱へようこそ」「最後に勝つのは正義って言うけど、今回の選挙では正義は勝たなかった。でも、最後には勝つの!」「自由のための権利、ありのままの自分であるための権利、平等のための権利を求めて戦いましょう!」「暗黒の中を一緒に、一歩一歩行進するのよ!」と呼びかけ、参加者を沸かせた。米「CNN」で生中継されているにもかかわらず、「行進なんて意味のないことだと私たちを誹謗する人たちに告ぐ。フ●ック・ユー! フ●ック・ユー!」と放送禁止用語を連呼し、「私ね、怒ってるのよ。激怒してるの。ホワイトハウスを爆破することも考えたわ」と言い放った。「でも、爆破しても何も変わらないしね」「だからって、あきらめたわけじゃないのよ。詩人のW・H・オーデンが第二次世界大戦中に、“互いを愛し合うか、もしくは死ぬか”って綴ったけど、私は愛することにしたの」と宣言した。

 スピーチを終えたマドンナは、自身の曲「Express Yourself」とマイケル・ジャクソンの「Human Nature」を息絶え絶えに熱唱。「Human Nature」の「アタシはあんたのビッチじゃないのよ」という歌詞を参加者に歌わせ、「ドナルド・トランプは、チンポでもしゃぶってろ!」と過激にシャウトした。

 このマドンナのスピーチとパフォーマンスは賛否両論で、「ヒラリーに投票したらフェラチオするだの、トランプはチンポしゃぶってろだの、本当に下品」「娘もデモに参加しているのに、本当に下品。これじゃ息子に嫌われるのもわかる」「これが平和を愛する民主党支持者なんだよ。自分たちの思い通りにならないと、共和党支持者よりも過激に騒ぎ立てる、最低な奴らだ」と叩く声も多かった。

 ほかにも、人気コメディドラマ『アグリー・ベティ』の主演女優で、ホンジュラス移民の両親を持つアメリカ・フェレーラがステージに上がり、「私たちはアメリカ。私たちは、これからもこの地に住み続ける」と宣言。映画『コレクター』などに主演している女優のアシュレイ・ジャッド、ニューヨーク出身の女優スカーレット・ヨハンソン、著名な女性活動家として知られるグロリア・スタイネム、物議を醸す作品を手がけている映画監督のマイケル・ムーアらも壇上に上がり、参加者の士気を高める言葉をかけた。

 今回は、「世界中の人々と結束して女性の権利と平等を支援していく、民主主義と多様性を称賛するデモ」と「ドナルド・トランプに抗議するデモ」が合体したような形になったとはいえ、大統領就任式に合わせた抗議デモとして史上最大級だったことは間違いない。

 非常に厳しい船出となったドナルドだが、「ウィメンズ・マーチ」は規模は大きかったものの比較的平和的なデモだったため、「昨日のデモを見たけど、我々は選挙したばかりじゃないか!? って思ってしまったよ。デモに参加した人たちは選挙で投票しなかったのかね? セレブたちは自分で自分の首を絞めているんじゃないか?」というツイートを投稿している。その後、「全てのデモの主張に賛同するわけではないが、人々に自分の意見を主張する権利があることは、しっかりと認識している」ともつぶやいており、「やけにものわかりがいい」「ハッキングでもされたのか」と冷やかすツイートが殺到したが、念のため大統領らしいことを言ったまでだろう。「トランプ新大統領VSセレブ」の戦いは、まだまだ始まったばかりのようだ。

MJとのベロチューを暴露するなど、マドンナが人気カラオケコーナーで大ハッスル!

 最愛の息子ロッコが一緒に暮らすのが嫌だと出奔したり、そのロッコがマリファナ所持で逮捕されたり、元夫である俳優ショーン・ペンに熱烈アプローチするものの空振りに終わったりと、2016年は運気が下降気味だったマドンナ。そんな彼女が、人気深夜トーク番組の人気企画に出演。アメリカで好感度急上昇中の司会者ジェームズ・コーデンと2人きりで車に乗り、ドライブしながら歌いまくるという企画なのだが、予想以上におもしろく仕上がっていると大きな話題を集めている。

 マドンナが出演したのは、人気深夜トーク番組『The Late Late Show』の「カープール・カラオケ」という企画。カープールとは「送迎」「相乗り」という意味があり、車社会のアメリカでは、免許が取れる年齢になるまで親が子どもやその友人たちを送迎したり、同じ方向に向かう人が一緒に車に乗ったりすることを指す。番組の「カープール・カラオケ」は、1人で運転するのが寂しかったり、土地勘のない街を運転しなくてはならないジェームズのサポート役として、毎回スターが同乗。そのスターの持ち歌を中心とした曲を流し、歌が得意なジェームズと一緒に熱唱する。今年は、アデル、ジャスティン・ビーバー、ジェニファー・ロペス、セレーナ・ゴメス、ブリトニー・スピアーズ、レディー・ガガら超豪華スターが出演。あのミッシェル・オバマ大統領夫人まで出演し、話題騒然となった。その「カープール・カラオケ」の1年を締めくくる回に、満を持してマドンナが登場したのだ。

 マドンナは、「ニューヨーク(の道)はあまり知らなくて。ホント、助かります」と感謝するイギリス出身のジェームズの運転に対して、初っぱなから「バスに横入りされたじゃない!」「あんたフ●ックじゃない!」と厳しく批判。再びバスに横入りされそうになると、「悪事を行う人間を見逃すからよ。アンタが見逃すから、またするのよ」と説教をかまし、車内には一瞬気まずい空気が流れる。そこでジェームズは、「音楽でも聞きましょうか」と提案。最初の曲「Vogue」のイントロが流れてくるとジェームズは満面の笑みに。マドンナもカクカクとロボットのように動きだし、90年に自身が大ヒットさせた同曲をジェームズと共に熱唱。設置された小型カメラに向かって舌を出すなど、徐々にテンションが上がっていき、走行中であるにもかかわらずシートベルトを外してポーズを決めまくり、片脚を天井に向かって突き上げる。

 2曲目の「Bitch I’m Madonna」では、マドンナは激しく体を揺さぶり、再びシートベルトを外す。そして、後ろ向きに座り、盛りのついた犬のようにお尻を振りだした。ジェームズは大爆笑し「車の中でトゥワーク(腰振りダンス)する人、初めて見ましたよ」と言いながら、この流れで「お子さんたちは新しい曲のこと、気に入ってらっしゃいます?」と質問。マドンナは、「もちろん、さっきの曲も大好きよ」と答え、「アタシの子どもたちは結構反抗的なのよ」と少し疲れた表情を見せる。

 ジェームズが「どういう意味で?」と聞くと、「アタシの曲とかって反抗的じゃない? でもプライベートなアタシは違う。タバコも吸わないし、お酒も飲まないし、パーティーもしないし。ものすごく堅物っていうか、単調な生活を送ってるの」と急に年相応な内容のトークを展開。しんみりとした雰囲気をまずいと思ったのか、「ちょっと、この会話つまんなくない?」と話を変えようとし、もっと聞きたそうにしてるジェームズに、「アタシは家に帰るとジュリー・アンドリュースになるの。修道女みたいよ」と真面目なイメージのあるイギリスの大女優の名前を挙げる。そして、「真面目な話、修道女になりたいと思ってた時期もあったわ。なんとなく邪悪な香りがするじゃない? 裾の長いドレスに身を包みながら、あんなことこんなことしてるんだって妄想したりして」と、いつものゲスなトーク好きのマドンナに戻る。

 そしてジェームズが、「ミュージカル映画はお好き?」と質問。マドンナは「大好き!」と即答しつつ「でも、古き良き作品に限るわよ」と再び年相応なことを言う。ジェームズはここで「あなた、素晴らしいミュージカル出てましたよね! 『エビータ』!」と、マドンナが主演している中で珍しくラジー賞(最低映画賞)にノミネートされず、ゴールデングローブ作品賞、主演女優賞、主題歌賞に輝いた映画の話にシフト。マドンナは見事なアカペラで「アルゼンチンよ泣かないで」を歌い上げ、最後にカメラに向かって不気味な視線を投げかける。

 その後、ジェームズは「あなたはマイケル・ジャクソンとデートなさったんですよね?」「マイケルとデートするってどんな感じなんですか?」と質問。マドンナは「キス&テル(暴露)しろっていうの?」とニヤッと笑い、ジェームズは「キスされたんですか!」と大興奮。「そりゃ、いろいろ経験してるからねぇ」と言い、ジェームズの「フレンチキスだったり?」という質問に「えぇ、口に舌をねじ込むキスよ」と遠い目をしながら明かす。「それは知りませんでした!」「だって誰も聞かないんだもの」「どちらがキスを迫ったんですか!?」「そりゃ、アタシよ。だって彼、シャイなんだもの。でも彼もノッてきたのよ。彼の緊張をほぐすためにシャルドネを飲ませたのよね。それがうまくいったの」と軽快に会話が進む。マドンナは、この話を公の場でするのは初めてらしく、「友達には話したけど。もう、あなたはアタシの友達でしょ。だから話したの」と、再度ジェームズを喜ばせた。

 最後の曲は「Music」。マドンナはすっかりリラックスし、テンションは絶頂に。窓を全開にし、シートベルトを外し、あろうことか片脚を窓の外に投げ出した。そして、窓にまたがるように身を乗り出すという4児の母親とは思えぬ行動も。マドンナは「カープール・カラオケ」に大満足したようで、「ニューヨークの街の渋滞が全然気にならなかったわ」と言い、終了する。

 この企画は7日にオンエアされた後、YouTubeの番組公式チャンネルでも公開。再生回数は日本時間9日午後2時現在で、80万回に迫る勢いだ。今年のYouTubeトップトレンドは、1月にアデルが登場した「カープール・カラオケ」で、再生回数1億3,500万回超えを達成した。マイケルとのデートや家族のことをぶっちゃけ、狭い車内でノリノリになる姿はファンにも大ウケで、マドンナの「カープール・カラオケ」もアデルが持つ記録に近づくことができるかもしれない。

親権争いに負けたマドンナがインスタで息子愛をアピールする一方、息子はとびきりの笑顔を撮られる

<p> 昨年12月から、元夫で映画監督のガイ・リッチーと、16歳になった息子ロッコの親権をめぐって争っていたマドンナ。彼女とともに米ニューヨークで暮らしていたロッコが、ツアー真っ最中のマドンナのもとを離れ、英ロンドンに住むガイのところへ行ったきり戻らなくなったのが、事の発端だった。</p> <p> 「父さんと暮らしたい。母さんのもとには戻りたくない」と言い出したロッコにマドンナは激怒。すぐさまニューヨークの裁判所に行き、「元夫に息子を引き渡すよう命じてほしい」と嘆願。判事は「今後、ロッコがどちらと暮らすことになるにせよ、いったんは母親のもとに戻るように」と命じた。</p>