マツコ『夜の巷を徘徊する』、福山雅治の“接待番組”化? 映画番宣で話題集めも失策に

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 9月28日、福山雅治がマツコ・デラックスの番組『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)の特番に出演し、初の共演が話題となった。

 通常、この番組はマツコが夜の東京をあてもなく散歩するプログラムだが、この回ではマツコ自ら、福山が主演映画『SCOOP!』のPRコメントを撮っているというオフィスまで出向き、初対面。さらに、福山の好物がカレーと知り、カレー店へ訪れるなど、通常とは異なる内容となっていた。

マツコ・デラックス、「だからフジはダメ」とディレクター一喝!! 会見場が緊迫したワケ

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マツコはオネエ文化人枠というより毒蝮三太夫枠

 マツコ・デラックスが12日、トヨタ自動車の新型「パッソ」新CM発表会に出席した。すっかり芸能界のご意見番となったマツコの会見は、毎回「大物芸能人の結婚・離婚会見や事件モノ以外では、近年珍しいほど芸能リポーター軍団が集結する」(スポーツ紙記者)そうで、この日の囲み会見も大いに盛り上がっていたという。

「マツコはベテランの女性リポーター陣のことを親しみ込めて“ババアたち”と呼び、積極的にコミュニケーションを取りにいきます。囲み会見でも、カメラマンの準備ができる前からスタンバイし、『ババアたちが来てくれないと盛り上がらないんだから、アンタたち、私の会見にはこれからも絶対に来なさい!』と話しかけるなどしていました」(芸能ライター)

マツコ・デラックス、「だからフジはダメ」とディレクター一喝!! 会見場が緊迫したワケ

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マツコはオネエ文化人枠というより毒蝮三太夫枠

 マツコ・デラックスが12日、トヨタ自動車の新型「パッソ」新CM発表会に出席した。すっかり芸能界のご意見番となったマツコの会見は、毎回「大物芸能人の結婚・離婚会見や事件モノ以外では、近年珍しいほど芸能リポーター軍団が集結する」(スポーツ紙記者)そうで、この日の囲み会見も大いに盛り上がっていたという。

「マツコはベテランの女性リポーター陣のことを親しみ込めて“ババアたち”と呼び、積極的にコミュニケーションを取りにいきます。囲み会見でも、カメラマンの準備ができる前からスタンバイし、『ババアたちが来てくれないと盛り上がらないんだから、アンタたち、私の会見にはこれからも絶対に来なさい!』と話しかけるなどしていました」(芸能ライター)

夏目三久卒業で『怒り新党』の視聴率急落も!? マツコと有吉の慣れ合い&ネタ切れに「もう見ない」

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『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)公式サイトより

 フリーアナウンサーでタレントの夏目三久が、3月30日の放送をもって、人気バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を卒業することがわかった。2011年4月の開始当初より番組に出演し、すっかりマツコ・デラックスと有吉弘行と並ぶ番組の顔となっていた夏目アナの卒業に「これは改悪。あのテンションだからハマってたのに」「テレ朝はまったくもってわかってないなぁ」「ここ最近のニュースで一番ショック! 夏目さんが好きで見始めた番組だったのに」「視聴率下がりそう」といった声がネット上で噴出し、番組ファンは“怒り心頭”のようだ。

「たった3人のレギュラー出演者のみの番組で、なおかつマツコ、有吉というアクの強いキャラクターに挟まれながらも存在感抜群だった夏目アナ卒業には、業界内もざわめいているようです。今の夏目アナのポジションをこなせる人間はそう簡単に見つかるとも思えませんし、後継者は相当苦労するでしょうね」(芸能ライター)

『月曜から夜ふかし』が次に押す“第三の男”! 素人発掘力にテレビ業界が熱視線

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『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)公式サイトより

 月曜深夜の人気番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。午後11時59分からの放送とはいえ、3月7日は視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ間近、21日は10.7%と大台に乗った。裏番組のSMAP・中居正広MCの音楽トーク番組『Momm!!』(TBS系)が平均2%台の数字であることを考えても、この時間帯の番組としては異例の高視聴率だ。

「視聴率もそうですが、驚くのはその番組視聴占拠率。占拠率とは、該当する局の視聴率が、放送全体の視聴率に占める割合のこと。『夜ふかし』の場合は占拠率30%。つまりあの時間テレビを見ている人の3人に1人はこの番組を見ていることになるのです」(テレビ局関係者)

「和田アキ子は賢くない」「マツコはヒヤヒヤする」別に意見を求めてないご意見番ランキング

<p> 2016年に入ったばかりだというのに、ベッキー&ゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道、SMAP解散危機、船越英一郎&松居一代夫妻離婚報道と、大きな騒動が立て続けに起こっている芸能界。こうした騒動が起きると、芸能リポーターがこぞって駆けつけるのが“御意見番タレント”だ。しかし世間が、必ずしもそうしたタレントの意見が聞きたいとは限らなかったりする。そこで今回は、「別に意見を求めていない御意見番タレント」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。</p>

『SMAP×SMAP』告白後、木村拓哉がマツコへ謝罪! あの共通点については完全否定

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ほら、木村さんの青春時代は代々木高校with中居だから~

 近年、テレビ界で“共演NG”とささやかれていたSMAP・木村拓哉とマツコ・デラックス。11月16日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、木村が「マツコと同じ高校に通っていた」というウワサに言及し、大きな話題になったが、両者は番組放送後に連絡を取り合っていたという。

 SMAPメンバーを順番にゲストとして迎える「シャッフルビストロ」第3弾に登場した木村。オーナー役を務めた香取慎吾からプライベートの交友関係について質問される中で、1年間ほど千葉県の高校に通っていたときに、マツコも同校に在籍していたと告白。マツコと会った際、その件について「ねぇ、聞いてるでしょ?」と振られたそうだが、木村は「同じ学校だったんでしょ?」「でも、ごめんね。俺、どいつがオマエになったかわかんねぇ!」と、返答。マツコからは「そこはそのままでいいわ」と言われたことを明かし、ネット上では「タブーと言われていたけどキムタクが認めたことで解禁だね」「同じ学校出身は都市伝説だと思ってた」「初めて知った」など、さまざまな声が出ていた。

「億単位のカネ相続できる」マツコ・デラックスの“養子願望”に、男性スタッフが色目!?

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最後に信用できるのはやっぱりカネ?

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いのマツコ・デラックス。芸能活動は順調そのもの、貯金は億単位で、何不自由なく人生を謳歌していると思いきや、本人は“老後”に不安を感じ始めているという。

「42歳という年齢になって、急激に体にガタが来だしたようです。両眼とも1.0だった視力が、今年になってから0.7と0.3に低下し、さらにある日突然、文字が二重に見えるようになり、カンペを読むのも一苦労となったとか」(放送作家)

マツコ・デラックス、紗栄子熱愛ネタに「何も言わないわよ」! 会見場が凍りついた電通の圧力

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「おまんま食ってくためにはしょうがないの!!」

 マツコ・デラックスが21日、都内で行われた北海道米の新米発表会見に出席した。「芸能イベントに登場するたび、報道陣イジリで会場を温める」(スポーツ紙記者)というマツコは、今回姿を見せなかった女性芸能リポーター軍団を「ババアがいないと新鮮ね」「いつもババアが質問を奪い合ってるじゃない?」「今日はババアがいないから、アンタたち聞きたいことを聞きなさい」とイジり倒して笑いを取っていたが、会見中には会場の空気が一瞬にして張り詰めた、笑えない一幕があったという。

「いまや芸能界のご意見番となっているマツコには、囲み会見でその時々の芸能ネタを斬ってもらうのが通例になりつつあります。今月13日の会見でも、マツコは片岡愛之助&藤原紀香カップルや、芸能界の結婚ラッシュについてコメントしてくれていました。そこで今回は、ある記者が紗栄子と、資産2,000億円といわれるZOZOTOWN創業者・前澤友作氏との熱愛の話をマツコに振ったのですが、そこで空気が一変。マツコは『何も言わないよ』とコメントを拒否したのです。記者が重ねて質問しようとするも、コワモテのPRスタッフまで出てきて『その質問はやめてください』と突然大声を出したので驚きました」(同)

“視聴率王”マツコ・デラックスの招いた悲劇! テレビ業界に蔓延する“マツコタブー”とは?

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マツコの時代はあと何年続く?

 いまや日本のバラエティ番組の“顔”となっているマツコ・デラックスについて、関係者の間で“マツコタブー”が取り沙汰されているという。先日は一部週刊誌で、秋からさらにレギュラー番組が増えると伝えられたが、それによってタブーが増長してしまうと目されているようだ。

 18日発売の「女性自身」(光文社)によると、10月の番組改変で、現在9本のレギュラーを抱えるマツコの出演番組が、さらに1本増えることが予定されているという。しかし、ろくに休みも取れない現状に、マツコ本人は精神的に追い詰められ、近頃ではあまりの疲弊ぶりに周囲も声をかけられない状態となっているようだ。