マツコを見返したい? 草なぎ剛『復讐シリーズ』第3弾をカンテレが熱望

 本当に“需要”はないのか?

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけている疑惑が注目を浴びている。

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣に対して共演NGを突き付けていたと報道。「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「テレビはキンプリを使いたい」と一刀両断している。

 マツコはテレビ局が彼らにオファーをしないのは、事務所の圧力やテレビ局の忖度ではないといいたいようだが、実際は起用したい局もあるようだ。

「とりわけ、虎視眈々と機会を狙っているのがカンテレです。もともと『SMAP×SMAP』を制作していたこともあって、これまでもたびたび出演させるプランが検討されていた。中でも最も熱望されているのが、草なぎの主演していた復讐シリーズ。15年に『銭の戦争』、17年には『嘘の戦争』で、いずれも高視聴率を記録しました。カンテレとしては、復讐シリーズの第3弾を作りたいというのが本音。公取委がジャニーズに注意したとの報道があった後、香取のイベントが報道番組などでインタビュー付きで流れました。公取委の監視がさらに厳しくなれば、ドラマの第3弾が制作されるかもしれません」(テレビ関係者)

 草なぎとしても「SMAP」の肩書きがなかろうと「マンパワー」があることを、マツコに見せつけてやりたいと思っているだろう。

マツコを見返したい? 草なぎ剛『復讐シリーズ』第3弾をカンテレが熱望

 本当に“需要”はないのか?

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけている疑惑が注目を浴びている。

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣に対して共演NGを突き付けていたと報道。「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「テレビはキンプリを使いたい」と一刀両断している。

 マツコはテレビ局が彼らにオファーをしないのは、事務所の圧力やテレビ局の忖度ではないといいたいようだが、実際は起用したい局もあるようだ。

「とりわけ、虎視眈々と機会を狙っているのがカンテレです。もともと『SMAP×SMAP』を制作していたこともあって、これまでもたびたび出演させるプランが検討されていた。中でも最も熱望されているのが、草なぎの主演していた復讐シリーズ。15年に『銭の戦争』、17年には『嘘の戦争』で、いずれも高視聴率を記録しました。カンテレとしては、復讐シリーズの第3弾を作りたいというのが本音。公取委がジャニーズに注意したとの報道があった後、香取のイベントが報道番組などでインタビュー付きで流れました。公取委の監視がさらに厳しくなれば、ドラマの第3弾が制作されるかもしれません」(テレビ関係者)

 草なぎとしても「SMAP」の肩書きがなかろうと「マンパワー」があることを、マツコに見せつけてやりたいと思っているだろう。

マツコだけじゃない! 芸能界に元SMAP飯島派は爆笑問題だけしかいない説が急浮上

 公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意をしたことで、再び注目が集まっているジャニーズ事務所と“新しい地図”こと元SMAPの3人との対立構造。8月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人に対し「SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか。公取も暇よねぇって話ですよ」などと新しい地図を貶し、波紋を呼んだ。

「ジャニーズ事務所が新しい地図を使うなとテレビ局に圧力をかけた疑惑が持ち上がっているなかで、マツコは“新しい地図には魅力がない”とバッサリ切り捨てたというものです。世間的には“ジャニーズの圧力はけしからん!”という空気もありましたが、業界内では“マツコの言う通り!”という声も多いですね」(テレビ局関係者)

 新しい地図の3人が所属する「カレン」を立ち上げたのは、御存知の通りSMAPの元チーフマネージャーである飯島三智氏。どうやら業界内では“アンチ飯島”も少なくないというのだ。

「飯島氏はかなり強権的なやり方でSMAPを売ってきたんですよ。テレビ各局は大スターであるSMAPを起用したいがために、飯島氏の言うことを聞くしかなかった。それこそ飯島氏に圧力をかけられるような形で、嫌な思いをしてきたスタッフやタレントも少なくなかったといいます。おそらくマツコさんも、いろいろあったのでしょう」(同)

 その一方で、飯島氏と対立していたジャニーズ事務所主流はメリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長に対しては、意外とシンパも多いようだ。

「飯島さんに比べれば、メリーさん&ジュリーさんの方がまだマシ……というくらいの話ではあるんですが、どちらにつくか選択を迫られたならば、メリー&ジュリーにつくという業界人は多いでしょうね」(制作会社関係者)

 それはスタッフだけでなく、タレントもまた然りだ。

「今回マツコさんは完全に“メリー&ジュリー派”であることを表明したわけですが、たとえば明石家さんまさんも完全に“メリー&ジュリー派”ですよね。以前、ラジオで冗談半分に“メリーさんにご飯をおごってもらったから、俺はメリーさん派だ”なんて話していたこともあります。実際にSMAPの分裂騒動の際には、一貫して木村拓哉を支持するスタンスを守っていましたね。ちなみに、完全な飯島派のタレントさんというと、爆笑問題くらいだと思います」(同)

 SMAPのメンバーたちにとって飯島氏は間違いなく“最愛の母”なのだろうが、周囲の関係者にとっては、やや面倒くさい存在なのかも?

マツコ、元SMAPへの共演NG報道に反論も矛盾点だらけでやっぱり真っ黒か

 マツコ・デラックスが、元SMAPとの共演を拒否していた、という一連の騒動が第二ラウンドに突入した。

「週刊文春」(文藝春秋)で「稲垣吾郎を共演拒否」と報じられたマツコだったが、8月6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で猛反論して波紋が広がっている。

 文春の記者から、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対するジャニーズ事務所の“圧力”疑惑と、テレビ局の“忖度”問題について直撃を受けたマツコは、「SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)を使いたいんですよ」と回答。

 稲垣サイドと局サイドが『5時に夢中!』(TOKYO MX)での出演を検討していることに対して降板を申し入れたことには、「入って楽しいと思う?」「いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう」と語っていたという。

 こうした文春の報道に、マツコは真っ向から反論した。

「マツコが今回、週刊女性の誌面で『都合よく書き換えられた』『ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!』と語ったことで、ネット上では“文春叩き”が始まっています。しかし、よくよく読めば、週刊女性での発言も骨子は同じ。言い方こそマイルドに変換されていますが、新しい地図が旬ではない、若いテレビマンならキンプリを使う、稲垣が入る自分と同じ月曜に入るのは考えられないと、文春で報じられている発言と文脈はまったく一緒です。また、ジャニーズ事務所と懇意にしているという指摘にも、『食事をしている』と認めている。稲垣が嫌いではなく、ジャニーズの圧力に加担したわけではないと言いたいのでしょうが、文春の記述のどこが嘘だったのかは、よくわかりませんでした」(週刊誌記者)

 また、「週刊女性」では、稲垣の所属事務所にも話を聞いているだが、ここではマツコとの食い違いも見られる。

「稲垣サイドによれば、TOKYO MXは月1回の出演を快諾。11月と12月いずれも火曜日の出演スケジュールをもらっていたといいます。しかし、なぜかそのスケジュールの出演が断られたといい、そこに何かしらの圧力や忖度があった雰囲気を感じさせます。またマツコは月曜に自分と共演することを前提で話をしていますが、稲垣の出演予定は火曜で、現在のコメンテーターである作家の岩下尚文氏との相性も良さそうです。稲垣の事務所は『マツコとの共演を希望した事実はない』とも語っており、であれば、マツコがとやかく言う立場にないように思います」(前出・週刊誌記者)

 果たして、“嘘”をついているのは文春なのか、それともマツコなのか?

マツコ・デラックスを”自軍”に引き込んだジャニーズ事務所の懐柔策

 芸能界で向かうところ敵なしの”ご意見番”、マツコ・デラックスがテレビ局の「ジャニーズ忖度」にひと役買っていたことが判明した。

 発端は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)。公正取引委員会が元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人に”圧力”をかけた疑いでジャニーズ事務所を注意した問題に関して、マツコは「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた」「あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」とバッサリ。

 TOKYO MXの「5時に夢中!」では、2017年10月に稲垣の番組レギュラー計画が浮上したものの、月曜レギュラーで、稲垣のパートナー候補に挙がったマツコがこれを拒絶したという。マツコは文春の直撃に「私は『(共演者の)若林史江以外、嫌です』っていう話よ」「あの騒動直後の稲垣が出ることによって、あの番組が築き上げたカラーがどうなるか考えてよ。(中略)当時なら中居正広でも木村拓哉でも断ってたわよ」とブチ撒けた。

 これに「新しい地図」のファンは「ひどい」「見損なった」と猛反発。テレビ関係者は「アンチジャニーズだったマツコさんが、いつの間にか”親ジャニーズ”になっていたとは……。各局でレギュラー番組を持つマツコさんは、テレビ業界の影の権力者。各局にはマツコさん好みのイケメンを配置した”マツコ担当”がいるほど。ゲスト出演者のキャスティングはマツコさんが最終チェックを行い、合わなそうな人は最初の時点で弾かれます。マツコさんが『新しい地図』の3人に否定的な言葉を並べれば、テレビ局は必ず忖度しますよ」と話す。

 何より恐ろしいのは、マツコを自軍に引き寄せたジャニーズ事務所だ。芸能マネジャーは言う。

「共演する関ジャニ∞の村上信五や、高校の同級生である木村拓哉をうまく使って、マツコを懐柔したのでしょう。ジャニーズ事務所の次期社長と言われる藤島ジュリー景子氏ともマツコはツーカーなようで、親密ぶりが伝わっています。買い物好きのジュリー氏が”贈り物攻勢”を仕掛けたという話もある」

 結局、長いものに巻かれてしまったマツコ。いろいろな意味で残念な一面が見えてしまった感は否めない。

マツコ・デラックスを”自軍”に引き込んだジャニーズ事務所の懐柔策

 芸能界で向かうところ敵なしの”ご意見番”、マツコ・デラックスがテレビ局の「ジャニーズ忖度」にひと役買っていたことが判明した。

 発端は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)。公正取引委員会が元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人に”圧力”をかけた疑いでジャニーズ事務所を注意した問題に関して、マツコは「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた」「あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」とバッサリ。

 TOKYO MXの「5時に夢中!」では、2017年10月に稲垣の番組レギュラー計画が浮上したものの、月曜レギュラーで、稲垣のパートナー候補に挙がったマツコがこれを拒絶したという。マツコは文春の直撃に「私は『(共演者の)若林史江以外、嫌です』っていう話よ」「あの騒動直後の稲垣が出ることによって、あの番組が築き上げたカラーがどうなるか考えてよ。(中略)当時なら中居正広でも木村拓哉でも断ってたわよ」とブチ撒けた。

 これに「新しい地図」のファンは「ひどい」「見損なった」と猛反発。テレビ関係者は「アンチジャニーズだったマツコさんが、いつの間にか”親ジャニーズ”になっていたとは……。各局でレギュラー番組を持つマツコさんは、テレビ業界の影の権力者。各局にはマツコさん好みのイケメンを配置した”マツコ担当”がいるほど。ゲスト出演者のキャスティングはマツコさんが最終チェックを行い、合わなそうな人は最初の時点で弾かれます。マツコさんが『新しい地図』の3人に否定的な言葉を並べれば、テレビ局は必ず忖度しますよ」と話す。

 何より恐ろしいのは、マツコを自軍に引き寄せたジャニーズ事務所だ。芸能マネジャーは言う。

「共演する関ジャニ∞の村上信五や、高校の同級生である木村拓哉をうまく使って、マツコを懐柔したのでしょう。ジャニーズ事務所の次期社長と言われる藤島ジュリー景子氏ともマツコはツーカーなようで、親密ぶりが伝わっています。買い物好きのジュリー氏が”贈り物攻勢”を仕掛けたという話もある」

 結局、長いものに巻かれてしまったマツコ。いろいろな意味で残念な一面が見えてしまった感は否めない。

あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや~、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

記者 2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたそうです。マツコはこの件を認めた上で、「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとテレビ局側の意見を代弁していました。

デスク マツコって、忖度しないキャラで人気を博してきたはずなのに、なんか幻滅したなぁ。完全に、テレビに魂売っちゃったのか。

記者 木村拓哉とは中学時代の同級生ですし、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では関ジャニ・村上信五、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではA.B.C-Z・塚田僚一と共演するなど、ジャニーズ絡みの仕事が多いですからね。売れっ子のマツコがこれだけジャニーズと蜜月とは、テレビ界の現実をあらためて突き付けられたような気がしますね。

デスク MXといえば、稲垣のほか、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、退所後なかなか地上波に出演できない元ジャニーズの”受け皿”的なテレビ局と認知されていたけど、7月末からはNEWS・小山慶一郎がMCを務める『小山慶一郎の健者のBORDER30 ~専門医が導く健康への分かれ道~』がスタートするなど、にわかにジャニーズが侵食してきているよね。インディペンデント色が強い弱小テレビ局まで押さえにくるとは、ジャニーズ恐るべし!

記者 現在、元SMAP3人の強い後ろ盾となっているAbemaTVには、決して圧力に屈しないでほしいですね!

デスク 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した“女版ジャニーズ事務所”ことスウィートパワーが窮地みたいだね。

記者 「週刊新潮」(新潮社)によると、最盛期には20~30名近くいたマネジャーがここ1年で10人も退職しているらしいです。17年に引退した堀北の代わりに稼ぎ柱となった桐谷も昨年結婚し、仕事をセーブ。どうやら、少々経営が厳しくなっているようです。……って、日刊サイゾーでは5月に報じてますけどね(参照記事)!

デスク スイートパワーって、『中学聖日記』(TBS系)で人気を集めた岡田健史クンの事務所でしょ? 「棒演技」とか言われてたけど、僕的には、あのぶっきらぼうな感じが胸キュンでたまらなかったよ。「聖ちゃん、聖ちゃん」って、犬みたいでかわいかったなぁ。岡田クン、伸びシロありそうじゃない?

記者 スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かったんですが、岡田クンの場合、『中学聖日記』以降、オファーが殺到したものの、役のイメージを抜くために仕事をセーブしていたようです。堀北も桐谷も、デビュー以降、ずっと多忙な生活を続けてきた反動で、結婚を機に仕事と距離を取るようになったといわれているため、その反省から次期エースの岡田クンはじっくり育てる路線にしたようですね。

デスク スイートパワーのスタッフは女性ばかりで、新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多いらしいけど、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられるんだってね。タレントは24時間監視され、自由時間がまったくない。スピード婚、電撃引退しちゃった堀北の気持ちもわからなくもない。

記者 ジャニーズ事務所しかり、吉本興業しかり、タレントや社員の待遇に注目が集まる昨今、ほかの事務所も働き方改革が必要ってことですね。

あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや~、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

記者 2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたそうです。マツコはこの件を認めた上で、「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとテレビ局側の意見を代弁していました。

デスク マツコって、忖度しないキャラで人気を博してきたはずなのに、なんか幻滅したなぁ。完全に、テレビに魂売っちゃったのか。

記者 木村拓哉とは中学時代の同級生ですし、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では関ジャニ・村上信五、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではA.B.C-Z・塚田僚一と共演するなど、ジャニーズ絡みの仕事が多いですからね。売れっ子のマツコがこれだけジャニーズと蜜月とは、テレビ界の現実をあらためて突き付けられたような気がしますね。

デスク MXといえば、稲垣のほか、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、退所後なかなか地上波に出演できない元ジャニーズの”受け皿”的なテレビ局と認知されていたけど、7月末からはNEWS・小山慶一郎がMCを務める『小山慶一郎の健者のBORDER30 ~専門医が導く健康への分かれ道~』がスタートするなど、にわかにジャニーズが侵食してきているよね。インディペンデント色が強い弱小テレビ局まで押さえにくるとは、ジャニーズ恐るべし!

記者 現在、元SMAP3人の強い後ろ盾となっているAbemaTVには、決して圧力に屈しないでほしいですね!

デスク 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した“女版ジャニーズ事務所”ことスウィートパワーが窮地みたいだね。

記者 「週刊新潮」(新潮社)によると、最盛期には20~30名近くいたマネジャーがここ1年で10人も退職しているらしいです。17年に引退した堀北の代わりに稼ぎ柱となった桐谷も昨年結婚し、仕事をセーブ。どうやら、少々経営が厳しくなっているようです。……って、日刊サイゾーでは5月に報じてますけどね(参照記事)!

デスク スイートパワーって、『中学聖日記』(TBS系)で人気を集めた岡田健史クンの事務所でしょ? 「棒演技」とか言われてたけど、僕的には、あのぶっきらぼうな感じが胸キュンでたまらなかったよ。「聖ちゃん、聖ちゃん」って、犬みたいでかわいかったなぁ。岡田クン、伸びシロありそうじゃない?

記者 スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かったんですが、岡田クンの場合、『中学聖日記』以降、オファーが殺到したものの、役のイメージを抜くために仕事をセーブしていたようです。堀北も桐谷も、デビュー以降、ずっと多忙な生活を続けてきた反動で、結婚を機に仕事と距離を取るようになったといわれているため、その反省から次期エースの岡田クンはじっくり育てる路線にしたようですね。

デスク スイートパワーのスタッフは女性ばかりで、新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多いらしいけど、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられるんだってね。タレントは24時間監視され、自由時間がまったくない。スピード婚、電撃引退しちゃった堀北の気持ちもわからなくもない。

記者 ジャニーズ事務所しかり、吉本興業しかり、タレントや社員の待遇に注目が集まる昨今、ほかの事務所も働き方改革が必要ってことですね。

マツコまで元SMAPに共演NGの圧力か? パラリンピックで共闘拒否の可能性も

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけたという疑惑がクローズアップされている。 

 そんななか、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、タレントのマツコ・デラックスが、稲垣に対して共演NGを突き付けていた事実を報じて波紋が広がっている。

「TOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』に、稲垣吾郎が準レギュラー出演する話が進む中、レギュラー出演しているマツコ・デラックスの所属事務所が『稲垣を出すならマツコは降板する』と番組側に申し入れていたといいます。しかも、文春の直撃にマツコは『SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか』『旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ』『テレビはキンプリを使いたい』と、あからさまにジャニーズ事務所に迎合したコメントまで出しています」(週刊誌記者)

 これにはネット上で「マツコもえげつなくなったな」「マツコだけは癒着なんて興味ないと思っていた」「いつの間にこんなに偉そうになったんだ」といった批判コメントが飛び交い、反体制派と思われていたマツコが体制に魂を売ったことに失望した人も多かったようだ。

「マツコは芸能関係者との“お付き合い”からは距離を置いていたが、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演する関ジャニ∞・村上信五を通じて知り合ったジャニーズの女帝・メリー喜多川副社長と今やべったりの関係です。マツコは日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問に名を連ねており、『国際パラリンピック委員会』から特別親善大使に任命されている『新しい地図』とは、東京パラリンピックを成功させるために共闘すべき立場。しかし、ジャニーズは嵐を『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』に就任させ、『新しい地図』排除に動き出している。明石家さんまに次ぐタレントパワーを持つマツコがジャニーズ側についたことで、パラリンピックをテコに地上波復帰を目指そうとした『新しい地図』の戦略は潰されることになりそうです」(前出・週刊誌記者)

 強い者にシッポを振り始めたマツコは、今後もお茶の間に支持され続けるのだろうか。

テレ朝『Mステ』と『マツコ&有吉』が大移動 金曜夜の大改革に勝算は?

 テレビ朝日が改編期の10月に、金曜ゴールデン帯を大改革することになった。 

 現状、午後7時台にアニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を、同8時台に『ミュージックステーション』(以下、『Mステ』)、同9時台に『ザワつく!金曜日』をオンエアしているが、そのすべての番組が枠移動するという。

 まず、同7時台には『ザワつく!』が移り、『ドラえもん』と『しんちゃん』は土曜日に移動する予定。『ザワつく!』は長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人による毒舌トーク番組で、木曜深夜に放送されていたが、4月からゴールデン帯に昇格したばかり。視聴率はまずまずで、10月からは午後7時台で勝負することになる。

 午後8時台には、水曜深夜にオンエアされているトークバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』が昇格する。同番組は、前身の『マツコ&有吉の怒り新党』時代を含めると、9年目を迎えており、固定ファンも多いだけに、ゴールデン帯でも、そこそこ健闘するとみられている。

 有吉弘行は現在「金8」で、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の司会を務めているが、同番組は9月で終了し、“裏かぶり”することがなくなったため、テレ朝は『かりそめ天国』を同時間帯へ移す決断に至ったようだ。

 そして、まさかの移動となるのが『Mステ』で、同9時台に移る。同番組は、1986年10月にスタートした超長寿番組で、「金8」が視聴者に深く浸透しているだけに、枠を移すのはかなりの冒険となりそうだ。

 それでは、このテレ朝の大改革には、どんな狙いがあるのだろうか?

「金曜ゴールデン帯は、TBSのひとり勝ち状態です。特に『爆報! THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』が好調で、コンスタントに12~13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度を獲っています。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』も、おおむね2ケタを維持しています。これに対抗するには、改革するしかないとの判断でしょう。『ドラえもん』『しんちゃん』の視聴者は子どもで、6%ほど。これでは、TBSに歯が立ちません。ここに『ザワつく!』をもってくることで、なんとか一矢報いたいところ。『ぴったんこ』は安住紳一郎アナの人気もあって、強いのですが、『かりそめ天国』で対抗したい。『Mステ』はおおむね8~9%程度ですが、裏が今より弱くなれば、2ケタも狙えると見込んでいるようです。音楽番組ですから、主たる視聴者は若年層であるため、8時台より9時台の方が、数字が獲れるとの算段なのでしょう」(テレビ制作関係者)

 各番組の放送時間は視聴者に浸透している。それを、これだけシャッフルするからには、混乱を招き、かえって視聴率を落とす懸念もある。果たして、テレ朝の大改革は実を結ぶのだろうか?