マツコ『ゴチ』出演時に異変? N国騒動で激ヤセして「サラシを巻いて体形維持」していた!?

 一見、以前と変わらないように思えたが……。

 10月17日放送の『ぐるぐるナインティナイン 祝!ゴチ20周年SP!』(日本テレビ系)にマツコ・デラックスが出演し、世間の注目を浴びた。

「この日の『ゴチ』は土屋がニアピン賞で1位に。マツコも設定金額の2万8000円をオーバーするも3位で無事に勝ち抜け、『食べたいもの食べて終わったわよ』と満足げにコメント。田中圭とハイタッチすると見せかけ、手首を掴んで抱き寄せて抱擁するなど、通常運転でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、あるテレビ関係者は“あんなに食べてしまって大丈夫だったのか?”と、心配になって観ていたという。

「マツコといえば、番組での発言をめぐり、N国党党首の立花孝志議員から猛口撃されたことが記憶に新しい。当時は、ザッピングをしてN国党党首の立花孝志議員の顔を見てしまうとパニック状態に陥ってしまうため、1人でテレビを見られなくなっていたほどだったとか。それと同時に、元SMAP・稲垣吾郎に対する共演NG騒動も勃発。過度のストレスから食事をするとお腹を壊してしまうなどで激やせしていたのです。あまりの小ささに驚いたスタッフも多く、本人はイメージを保つためにサラシを巻いて体形を維持しようとしていたと聞きました」(前出のライター)

 かなり繊細な心の持ち主と言われているマツコ。人知れず苦悩していたようだ。

マツコ『ゴチ』出演時に異変? N国騒動で激ヤセして「サラシを巻いて体形維持」していた!?

 一見、以前と変わらないように思えたが……。

 10月17日放送の『ぐるぐるナインティナイン 祝!ゴチ20周年SP!』(日本テレビ系)にマツコ・デラックスが出演し、世間の注目を浴びた。

「この日の『ゴチ』は土屋がニアピン賞で1位に。マツコも設定金額の2万8000円をオーバーするも3位で無事に勝ち抜け、『食べたいもの食べて終わったわよ』と満足げにコメント。田中圭とハイタッチすると見せかけ、手首を掴んで抱き寄せて抱擁するなど、通常運転でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、あるテレビ関係者は“あんなに食べてしまって大丈夫だったのか?”と、心配になって観ていたという。

「マツコといえば、番組での発言をめぐり、N国党党首の立花孝志議員から猛口撃されたことが記憶に新しい。当時は、ザッピングをしてN国党党首の立花孝志議員の顔を見てしまうとパニック状態に陥ってしまうため、1人でテレビを見られなくなっていたほどだったとか。それと同時に、元SMAP・稲垣吾郎に対する共演NG騒動も勃発。過度のストレスから食事をするとお腹を壊してしまうなどで激やせしていたのです。あまりの小ささに驚いたスタッフも多く、本人はイメージを保つためにサラシを巻いて体形を維持しようとしていたと聞きました」(前出のライター)

 かなり繊細な心の持ち主と言われているマツコ。人知れず苦悩していたようだ。

マツコ、N国・立花代表の抗議に”完全沈黙”で、広告主の不安とファン離れが加速か

 今やテレビでその姿を見ない日はない人気バラエティタレントのマツコ・デラックス。ところが、『NHKから国民を守る党(通称・N国)』の立花孝志代表による予期せぬ抗議を受け、沈黙を守る姿に業界から注目が集まっている。

 マツコといえば、歯に衣着せぬ物言いが人気で、先日は、公正取引委員会がSMAPの元メンバーの稲垣五郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人をテレビ出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとしてジャニーズ事務所を注意した問題を受け、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃インタビューに、「だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか?」「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたい。分かるでしょ。それがテレビ。なめるなって話ですよ」とコメント。

 マツコは後日、「週刊女性」の取材に、「都合よく書き換えられた」と反論したものの、SMAP元メンバーの地上波テレビ復帰が注目される中、3人をボロクソに批判したことで、『新しい地図』ファンの怒りを買ったのみならず、ファン離れが加速しているという。

 そんなさなかの冒頭の抗議だが、事の発端は、マツコがMCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)の中で、先の参院選で1議席を獲得し、政党要件を満たしたN国に対し、「これからじゃないですか? この人たちが本当にこれだけのために国政に出られたら、それで税金払われたら、受信料もそうだけどそっちの方が迷惑だし、一体これから何をしてくれるかで判断しないと、今のままだと単なる気持ち悪い人たちだから」「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうなと思う」と言及したことだった。

 これに立花代表が過剰反応し、TOKYO MXのスタジオ前でマツコによる謝罪と自身の番組出演を要求する抗議活動を強行。その様子をYou Tubeで生配信するという行為を3週連続で続行中だ。

 もっとも、この立花氏の言動には芸能界からも批判が噴出。漫画家・小林よしのりは、自身のブログで「『国会議員』という権力者が『一国民』の批判に対して、直接職場に押しかけて、圧力をかけている」と批判。友人がN国に投票したという高須クリニックの高須克弥院長も、「失望しました。僕には立花さんがNHKくらい暴力的に見えます」と声をあげたほか、爆笑問題・太田光も、自身のラジオやテレビ番組でマツコを擁護したうえで立花代表を痛烈に批判している。

 実際、一タレントの言動を封じ込めようとする立花氏の言動は論外というほかないが、ただ、気になるのは、多くの擁護の声を受けながら、マツコ本人が沈黙したままということだ。

「視聴者はマツコの反論を期待していますが、立花代表から喧嘩を売られてから約1カ月が経過しようとしているのに、いまだにその気配はありません。まさか今回の一件で、マツコが主張を曲げて謝罪したり、逃げ出すようなことはないと思いますが、広告業界は、戦々恐々として成り行きを見守っています」(メディア関係者)

 現在、8本のレギュラー番組を抱えるほか、花王や資生堂など計7社のCMに出演するマツコ。その魅力は、なんといってもその辛口ぶりだが、今回の一件でそのキャラクターが崩壊して、商品価値が失われてしまわないか、懸念を抱いているという。

 5月21日に放送されたバラエティ番組『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)では、ゲスト出演した際に「言葉が出て来なくなったら、(芸能界を)辞めようと思う」と語っていたが、今回ばかりは“沈黙は金なり”なのかーー。今後もマツコの言動が注目される。

マツコがキャラ変? N国騒動で毒舌を封印し「スモールマツコ」と嘲笑も

 8月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが生出演した。

 同番組でのマツコの発言に腹を立てた『NHKから国民を守る党(N国)』党首の立花孝志参議院議員は、この日も同局前に登場し、8月12日から3週続けてマツコに対する批判演説を展開。この騒動が引き金となり、マツコのキャラに異変が起きているという。

「立花氏の抗議を受けて以降、マツコはN国の話題にはいっさい触れていません。そればかりか、最近は毒舌にまったくキレがなくなり、褒める発言しかしなくなった。マツコといえば、胸のすくような攻めた発言でここまでの人気を博しました。しかし、その豪快な容姿とは裏腹に、内面は繊細だと言われており、騒動後は完全に発言が守りに入ってしまっている。魅力が半減したことで、業界内では『スモールマツコ』と揶揄される始末。このままでは人気が急落する可能性もありそうです」(テレビ関係者)

 一方、「女性自身」(光文社)ではマツコのギャラを詳報。それによると現在、レギュラー出演している『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は200万円、『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)はゴールデン帯になる10月からは400万円、『マツコの知らない世界』(TBS系)に至っては500万円だという。これにバラエティ関係者はこう苦笑する。

「バラエティ番組1本の制作費は1,000万円程度ですから、1人のギャラに500万円なんてありえませんよ。マツコにとってもこうした報道はマイナスでしかない。N国の件にせよ、世間からは『500万ももらって相手を叩いておいて、抗議から来たら逃げまくるのか』と叩かれる材料になりますし、テレビ界からは『ギャラが高すぎて使えない』と敬遠されるだけ。立花氏はマツコだけを狙い撃ちにしている理由について、『数字を持っているから』と答えていましたが、数年前ならいざしらず、実は今のマツコにはそれほどパワーはありません」

 マツコバブルもそろそろ終了か?

マツコも取り上げた「タピオカ」ブームに便乗して、暴力団関係者が相次いで出店の実態

 女子中高生を中心に大ブームを巻き起こしているタピオカドリンク。5月には『マツコの知らない世界』(TBS系)でも取り上げられ、さらに東京・原宿では8月13日から約1カ月間の期間限定でテーマパーク「東京タピオカランド」が開催されているが、こうしたブームに便乗して、暴力団関係者が相次いでタピオカ専門店を出店。新たな資金源にしているということで、警視庁が取り締まりに乗り出した。

 タピオカの原料はキャッサバという中南米産の多年生植物で、それを加工して6〜10ミリ程度の球状にしたものがタピオカになる。もちもちした独特の質感で、80年代に台湾がミルクティなどに混ぜたタピオカドリンクを作り上げて、世界各地で愛飲されるようになった。

 日本では、90年代のバブル期後半と2008年にタピオカブームがあったが、17年、本場・台湾のブランド店が立て続けに日本進出したことで再びブームに。現在では、大手外食チェーンでもタピオカを使った商品の販売を始めたほか、回転寿司チェーンもメニューに採用。子どもたちに人気の商品となっている。

 とはいえ、ブームを牽引しているのは女子中高生で、各ブランドは彼女たちが集まる渋谷や青山といった一等地に出店。新規店が続々とオープンしているが、暴力団もこのブームにいち早く目をつけ、これまでクレープやケバブの専門店だった店をタピオカ専門店に作り変えるなどしているという。

「持ち帰り専門店であれば座席がいらないので、調理場も含めて最低5坪もあれば開業できます。調理も簡単なので、技術も要りません。しかも、初期投資が少なくて済む上に利益率がいい。ラクにボロ儲けできるので、暴力団の新たな資金源になったようです」(フードライター)

 タピオカドリンクの原価は通常50円程度だが、暴力団関係の店になると、粗悪な原料を裏ルートから仕入れるため、1杯約6円まで落としているという。それを1杯500円前後で売っているのだ。

「店構えを女子中高生が好みそうなカラフルでファンシーなものにして、ドリンクは容量を増やして“増量”と宣伝すれば、飛ぶように売れるんです。なにせ原価が10円以下なので、増量しても損はありません」(同)

 こうした事態に、警察も取り締りに乗り出したというが、ただ、店には暴力団関係とは知らされずに雇われたアルバイト店員しかいないため、難航しているという。

 とんだ“マツコも知らない世界”があったものだが、子どもたちのお小遣いの一部が暴力団の資金源にならないよう、警察には排除に努めてもらいたい。

マツコ・デラックスに逆風! 毒舌キャラのメッキ剥がれて”権力志向”が隠せないまでに

 タレントのマツコ・デラックスが逆風にさらされている。

 マツコは、自身がレギュラー出演するTOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』に元SMAPの稲垣吾郎がキャスティングされそうになった際、共演を拒否したと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 同誌の直撃取材に対してマツコは、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた」や「稲垣が『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう。あの三人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」などと辛らつにコメント。

 これに対して、インターネット上では「マツコは間違いなく権力側の人間」「以前は好きだったけど、最近はとても残念」など、厳しい批判が吹き上がった。

 また、先月29日放送の同番組では、参院選の結果を巡り、「NHKから国民を守る党(N国党)」に関して「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうな」「これから何をしてくれるか判断しないと。今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」などと発言し、同党の立花孝志党首が激怒する騒動も起きている。

 かつてはインパクト抜群の容貌と、テレビ番組などでの歯に衣着せぬ辛口批評で人気を集めたものの、今ではすっかり”権力側の人”といった印象もぬぐえないマツコだが、その変節を民放テレビ局の情報番組のプロデューサーはこう語る。

「マツコさんといえば雑誌編集者やコラムニストとして活躍し、消しゴム版画家でコラムニストとして名をはせたナンシー関さんの後釜的なポジションといったイメージが強かったのですが、折からのおネエブームの追い風に乗って、一気にメジャーシーンでブレークしました。ただ、そのヴィジュアル的なインパクトに助けられている部分は大きく、元々ナンシーさんほど鋭い切り口があったかというと微妙なところ。どちらかと言うと、きちんと空気を読んで毒舌を吐くタイプだったわけですが……。大手芸能事務所に所属し、芸能活動を活性化させて、大手クライアントのCMなどに出演するようになったあたりから、自分が発信するというよりも、共演者や街ロケでの一般人など周囲をイジるといった、より安全なスタンスを強めていった印象です」

 さらにこう続ける。

「とくに近年は、かつてコラムなどで批判の的にしていたジャニーズ事務所ともベッタリで、関ジャニ∞の村上信五さんとレギュラー番組を持ったり、以前は”共演NG”も噂された中学時代の同級生の木村拓哉さんともたびたび共演していますからね。大手クライアントとCM契約や地上波のレギュラー番組を抱えている以上、無難なテレビタレント化してしまうのは仕方がないところでしょうけど、さすがに最近は寄らば大樹の陰といったスタンスがあからさまで、毒舌キャラのメッキがはがれたと言われても仕方がないですよね」

 もっとも、業界内からは「マツコは以前から権力志向が強かった」という意見も。

「マツコさんといえば、自身が所属する芸能事務所は大手グループの傘下で、その重鎮とも気さくに話せる仲とのことですし、村上さんとの共演をキッカケにジャニーズ事務所の幹部とも良好な関係を築いています。さらに、その人脈は芸能界にとどまらず、日本財団の笹川陽平会長やトヨタの豊田章男社長といった政財界の重鎮とも親交がありますからね。権力志向が強くなければ、一介のテレビタレントがわざわざそうした人脈を築こうとは思わないでしょう」(大手芸能事務所マネジャー)

 空気の読める毒舌キャラで一時代を築いたマツコだが、この窮地を乗り越えることはできるのだろうか?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

N国・立花党首、『5時に夢中!』抗議継続なら「マツコ降板で後釜に稲垣吾郎」が現実味に

 騒動は収束するのか、それとも激化するのか……。

『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのマツコ・デラックスの発言を『NHKから国民を守る党』代表の立花孝志氏問題視。8月12日には立花氏が、自身や有権者を批判したマツコ・デラックスの、出待ち生配信を行っていたが、15日にはMXに立ち話番組出演の要望書を申し入れたという。

「N国党側はMXが政治的公平を定めた放送法4条に違反していると指摘。『立花孝志が反論できるようなフェアな出演の機会を求めます』と要望し、MX側から回答があれば、立花氏が予告している毎週月曜のMX前での抗議活動も取り下げる意向だとしています」(週刊誌記者)

 12日の『5時に夢中!』の放送中には、スタジオ前にて立花氏が猛抗議を始め、100人を超える支援者やマスコミが集結。マツコの言動に対し反論する様子を生配信し、一時は6万人を超える視聴数を集めた。

「放送中、出演者の背後にあるガラス窓から、カメラのフラッシュの焚かれる様子が何度も画面に映り、視聴者にも異様な状況が伝わりました。スタジオ前が騒然とする中、マツコはそのことに一切触れずに番組を進行。しかし、視聴者からは『明らかにテンションが低いな』『顔がこわばってるし、ゲッソリしてる?』と、マツコの異変を指摘する声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 マツコといえば過去、人間関係に悩み、2年間の引きこもり経験があるなど、強面な見た目に反して繊細な心の持ち主と言われている。

「『5時夢』に出演しているのは、ブレイク前からレギュラーだった義理で出演しているだけで、最近はギャラの安い番組に対して不満を漏らすことも多い。このまま騒ぎが続けば降板する可能性もありそうです。そうなれば、マツコが同番組で共演NGを突き付けた『新しい地図』の稲垣吾郎が後釜で起用されるかもしれませんよ」(前出・記者)

 はたしてマツコのメンタルはどこまで耐えられるだろうか。

N国に狙われるマツコ・デラックス、遠因に「元SMAP批判」説が浮上

「N国」ことNHKから国民を守る党の立花孝志代表が大暴れしている。

 先日の参院選で1議席を獲得し、政党要件を満たしたことで俄然勢いに乗る同氏は、次なるターゲットを、”芸能界の新御意見番”マツコ・デラックスに定めたようだ。

 発端は7月29日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』でのマツコの発言だった。マツコが同党の躍進に「気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうな」と述べたところ、立花代表が激怒。

「選挙で投票してくれた人に、『ふざけてる』とか『気持ち悪い』とか、それを公共の電波で言ったらダメだろう」と訴え、今月12日にはTOKYO MXのスタジオ前に乗り込み、抗議活動を行った。

「完全に威圧行為。それでもメディアが取り上げるから、面白おかしくなってしまう。立花氏はマツコさんが生出演する毎週月曜日に必ずやって来ると宣言していますが、局側はすでに警察に相談しているようです」(テレビ関係者)

 マツコが狙われたのは、ここにきて急速にアンチが増殖していることと無関係ではない。

 公正取引委員会は先日、ジャニーズ事務所に対し、元SMAPの3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)をテレビ出演させないよう”圧力”をかけた疑いがあるとして、注意処分を課した。

 これにマツコは「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズどうこう関係なく、元SMAPの3人では「単に魅力がない」とバッサリ。「木村や中居とはマンパワーが違う」とまで言ってのけ、ファンから猛批判を受けている。

「マツコは別の週刊誌で文春記事は『都合よく切り取られたもの』と釈明していましたが、ファンの反発は収まる気配がありません。こうした空気感に敏感なのが、N国。北方領土で泥酔騒動を起こした丸山穂高衆院議員や、ジャーナリストの上杉隆氏などが合流し、現在はなかなか香しい布陣になっている。彼らはアンチの多い大物タレントを狙い撃ちして、支持者を増やそうしているだけ。生贄を探しているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 このほか、N国はフジテレビ系『バイキング』MCの坂上忍や、元宮崎県知事の東国原英夫氏をターゲットにしているという。炎上商法、ここに極まれり?