2度目の死亡説が流れたマコーレ・カルキン、SNSで皮肉たっぷりに生存証明

<p> 子役を引退してから20年たつ今なお“世界で最も有名な子役の一人”と認知されているマコーレー・カルキン(34)。今年4月に死亡説が流れ、早とちりしたファンが追悼サイトを立ち上げてネットを騒然とさせたが、11月8日に再び死亡説が流れた。</p>

マコーレー・カルキンのピザ愛を歌うバンドがアメリカで大ウケ!

<p> 映画『ホーム・アローン』の天才子役として瞬く間にスターとなったマコーレー・カルキン。金の亡者となった両親が彼の稼いだ大金をめぐり醜い争いを繰り広げるようになったことから人生が狂ってしまい、早々と役者引退を表明。9年間交際していたミラ・クニスと2011年に別れてからは悲しさのあまり、酒やドラッグに溺れ、重度の依存症に陥り、昨年は余命半年とまで報じられた。</p> <p> しかし、マコーレーは昨年2月に、フォーク・ロック、サイケデリック・ロックの先駆けバンドとして知られる「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」のトリビュート・バンド、「ピザ・アンダーグラウンド」を結成し、ミュージシャンとしてゆるやかに活動を開始。担当するのは、ヴォーカルと、打楽器全般や膜鳴楽器のパーカッション/カズー。ニューヨークのアンチ・フォーク・シーンで活躍してきた、マット・コルボーン、フィービー・クルーツ、ディーナ・ヴォルマー、オースティン・キルハムと組み、商業的なフォークではなく、フォークのルーツに忠実なサウンドを追い続けていたのである。</p>

ヘロインを打ち過ぎて血が逆流? マコーレー・カルキンの危険な現状

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まだ健康だったころのマコーレー

 映画『ホーム・アローン』シリーズが爆発的にヒットし、“世界一有名な子役”としてギネス認定されたマコーレー・カルキン。そんな彼が、余命半年だと報じられたのは今年8月のこと。重度のヘロインと鎮痛剤依存に陥っていると伝えられ世間を驚かせたが、本人は真っ向から否定。激痩せしていた2月に比べて少しは健康的になった姿も見せ、ファンを安心させた。しかし最新情報では、マコーレーのヘロインと鎮痛剤依存はエスカレートしており、死の淵を歩いている状態だとのこと。自殺願望がとても強く、周囲を心配させていると伝えられている。

 世界中の映画ファンから愛されたカルキン少年がヘロイン依存に陥ったのは、2010年末。これまでにもマリファナや軽めのドラッグに手を出して04年には逮捕もされている彼が、ハード系のドラッグに手を出したのは、8年半という長い期間交際してきたミラ・クニスと破局し、やりきれない気持ちを紛らわすためだと報じられた。彼女と同棲していたマンハッタンのマンションはたちまちジャンキーのたまり場となり、2月にレッドブルを手に骨と皮のガリガリ姿がパパラッチされた時は、重病説・役作り説も流れたが、薬物中毒が原因という説が濃厚だとされている。

結婚前夜に性的虐待まで……海外セレブが語る毒親の実態

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親のせいでキャリアを手放したマコーレー

 アメリカは日本と比べて児童虐待を厳しく取り締まっており、12歳以下の子どもに留守番をさせてはいけないという法律まである。しかし、それでも我が子に対して精神的、肉体的、性的虐待をする親は存在する。育児放棄(ネグレクト)されている被害児もたくさんいるという。

 きらびやかな世界に生きるセレブスターはレッドカーペットで何の悩みもないような笑顔をふりまいているが、彼らの中にも実の親から受けた仕打ちに苦しみ続けている者がいる。今回は、親から虐待されたことをカミング・アウトし世間を驚かせた、親と不仲なセレブたちを紹介したい。

裁判、ドラッグ……伝説の子役、マコーレー・カルキンの数奇な俳優人生

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カルキン坊やなんて言われていたのにね!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
マコーレー・カルキン  (『ホーム・アローン』のケビン・マカリスター役など)