
変態性と男気を併せ持つコリン・ファレル
今月8日、人気海外ドラマ『ホワイトカラー』で主役を務めているイケメン俳優のマット・ボマーが、3人の子どもを育てている事実婚状態の男性と共に、GLSEN(ゲイ・レズビアン・異性愛者のための教育ネットワーク)のインスピレーション賞を獲得したことが発表された。マットは今年2月にゲイであることをカミングアウト。人気絶頂で多くの女性ファンを持つにもかかわらず告白したことは、多くの同性愛者から「勇気をもらった」と高く評価された。
近年、ハリウッドでは、マットのように同性愛者への偏見をなくすためにカミングアウトするセレブが急増している。そんな彼らを支援することを公にしているヘテロセクシャル(異性愛者)なセレブたちの数も年々増えており、保守的な人々からバッシングされながらも、「すべての人が平等な権利を得る」よう活動を続けている。
今回は、そんなヘテロセクシャルなセレブたちの中から、「マイノリティーのために活動しているセレブ」を紹介したい。





