第2の逮捕者も? 韓国芸能界、不法な“牛乳注射”使用者リストで本格捜査

『SHINHWA 14th ANNIVERSARY SPECIAL DVD 
THE RETURN』/徳間ジャパンコミュニケーシ
ョンズ

 10月18日、タレントのエイミー(本名:イ・ユンジ)が麻酔薬・プロポフォールの使用容疑により、検察側から1年の実刑を求刑された。日本での一般知名度は低いが、SHINHWAのメンバー、イ・ミヌの元彼女として知る人ぞ知る女性タレントである。

 プロポフォールといえば、2009年に急逝したマイケル・ジャクソンの死因が、急性プロポフォール中毒と発表されたことでも知られる、静脈注射の一種。本来は外来全身麻酔として簡単な手術などの際に使用される医療薬物である。同じく医療薬物として有名なモルヒネのように規制薬物に指定されていないため、保管・管理が甘く、手に入りやすい薬物であり、アメリカでも医療従事者、一般人を問わずプロポフォール中毒が問題となっている。麻酔薬なので、投与されると無意識状態に陥るが、使用によってはセックスやコカインと似たような快感を得られ、幻覚症状や無呼吸状態といった副作用が現れることがある。白色の液体であることから、韓国ではプロポフォールを打つことを、“牛乳注射”とも呼んでいる。

「私にも才能がある」マイケル・ジャクソンの娘が、父の影と決別宣言

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イモ男子プリンスが(右)がパリス(中)に一撃食らわしたのがかわいい~

 3年前に他界したマイケル・ジャクソンの愛娘パリスが、最新インタビューで「マイケル・ジャクソンの娘って呼ばれるのは嫌」と赤裸々に告白した。兄プリンスや弟ブランケットと異なり、世間を恐れることなくTwitterでも強気な発言をする彼女は、「自分らしくありたい」とも発言。偉大なる父親の影から脱したいという思いを語り、話題を呼んでいる。

 昨年12月に、13歳という若さで新作映画『Lundon's Bridge and the Three Keys』の主役の座を射止めたパリス。女優業だけでなく、学業や、友達との交流、毎晩夜中の3時までTwitterをやるなど、忙しい日々を送っている。パリスの最新インタビュー記事が掲載されているのは、アメリカで9月11日に発売される人気女性ファッション誌「GLAMOUR」の10月号。雑誌の公式サイトには、パリスの写真とインタビューの一部が公開されている。

母を“人質”に!? マイケルの遺産をめぐり、ジャクソン兄弟と遺児が泥沼状態

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確かにパリス(中)は気が強そう

 2009年6月に50歳の若さで急死した後も、CDやDVDで大金を稼いでいるマイケル・ジャクソン。彼が遺した400億円近い借金は年内に全額返済できる見通しが立ち、遺産相続人である3人の子どもたちの後見人でマイケルの母キャサリンは、莫大に増え続ける遺産管理に大わらわだと報じられたばかりである。そのキャサリンを中心としたジャクソン家のお家騒動が先週から勃発しており、一族総出で連日タブロイドを賑わせている。

 事の始まりは、先週、マイケルの遺産管理人であるジョン・ブランカとジョン・マクレインに対して、マイケルの兄であるジャーメインとティト、弟のランディ、妹のジャネット、姉のリビーが連名で送りつけた、遺産管理人を辞任するよう強く要求した手紙だった。

マイケルの娘パリス・ジャクソンが、学校でのイジメや奇妙な仮面について告白

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左からブランケット、パリス、プリンスの3兄弟

 偉大なエンターテイナー、マイケル・ジャクソンが永眠し、まもなく3年がたとうとしている。死後、執り行われたマイケルの追悼式で、感動的なスピーチをした娘パリスも14歳。身長は175cmに伸び、風貌も表情も大人び、美しさを増していると注目を集めている。そんな彼女が、全米から尊敬されている女性司会者のオプラ・ウィンフリーを自宅に招き、単独インタビューに応じた。

 ネット上で、マイケルの死後発売されたアルバム『マイケル』は、「父そっくりに物まねをする人物によって歌われたもの」だと暴露するなど爆弾発言をすることもあるが、基本的に「すれていない、はきはきとした良い子」として認知されているパリス。父の命日が近づいていることを受けて、信頼を寄せているオプラを自宅に招待し、学校でのいじめ、父から仮面をかぶせられていたこと、父に対する気持ち、などについて赤裸々に語った。

結婚前夜に性的虐待まで……海外セレブが語る毒親の実態

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親のせいでキャリアを手放したマコーレー

 アメリカは日本と比べて児童虐待を厳しく取り締まっており、12歳以下の子どもに留守番をさせてはいけないという法律まである。しかし、それでも我が子に対して精神的、肉体的、性的虐待をする親は存在する。育児放棄(ネグレクト)されている被害児もたくさんいるという。

 きらびやかな世界に生きるセレブスターはレッドカーペットで何の悩みもないような笑顔をふりまいているが、彼らの中にも実の親から受けた仕打ちに苦しみ続けている者がいる。今回は、親から虐待されたことをカミング・アウトし世間を驚かせた、親と不仲なセレブたちを紹介したい。

路上で全裸、拒食症、セックスを連想させるダンス! 物議を呼んだMVベスト5

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C.アギレラはすっかりソッチ側の人に......

 先日、リアーナが新曲『Man Down』のミュージック・ビデオ(以下、MV)で自分をレイプした男を射殺するシーンを登場させて物議が巻き起こったが、MVの内容が問題視されるケースはこれに始まったわけではない。自己表現力の高いアーティストたちは、強いメッセージを込めたミュージック・ビデオを制作することが多い。そのため、「やり過ぎだ」と論議が巻き起こることがよくあるのだ。

 今回は、世間から問題視されバッシングを受けたMVの中から、衝撃度の高かった「物議を呼んだMVトップ5」をランキングしてみた。

極度の摂食障害!? ガガに、「深刻な健康状態」という説が浮上!

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これもう、隠してるっていうレベルじゃねえぞ?

 派手なパフォーマンスと奇抜なコスチュームで世界中のファンを虜にしているレディー・ガガ。放射能汚染を懸念して多くの海外セレブが訪日を中止するなか、日本人を勇気づけたいと来日し、ガガ・フィーバーで日本中を沸かせた。まるで救世主のように崇めるメディアも多かったが、実はガガの健康状態は深刻だという説が流れている。

ネバーランド、死因、愛猿……いまなお注目されるマイケルの遺物

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いまだ死因が諸説あるマイケル

 「ポップス界の帝王」と呼ばれたマイケル・ジャクソンが急死して25日で丸2年が経った。命日には、世界中で追悼イベントが行われ、オークションでは「スリラー」のプロモーションビデオで着ていた赤い革のジャケットが破格の180万ドル(約1億4,500万円)で落札されるなど、今なお多くのファンがマイケルを愛し続けている。死んでもなおファンの心に存在し続けるマイケル、彼が遺したものはほかにどんな物があるのだろうか。

仕上がりに賛否両論! マイケル・ジャクソンの"遺作"PVがネットに流出

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まだまだマイケルの身辺は騒がしい

 昨年6月、50歳の若さで急逝した歌手のマイケル・ジャクソン。そのマイケルが生前に発表した最後の新曲シングル「ワン・モア・チャンス」(原題:One More Chance)の未公開ミュージック・ビデオが突然ネットに流出し、大きな話題を呼んでいる。

マイケル・ジャクソンの子どもたちが、いよいよ学校デビューへ

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今となってはこれも一つの愛情表現だった
のかも

 キング・オブ・ポップと称され、世界中で愛されたマイケル・ジャクソンの衝撃的な死から、早くも1年。これまで沈黙を守ってきたマイケルの母キャサリンが、後見人となった3人の遺児たちの「今」を語り、父親の死を乗り越えるために、学校デビューさせることを明かした。

 英「Mirror」紙のインタビューで、キャサリンは「今、現在も子どもたちはマイケルの死を乗り越えられず、それぞれが毎日を必死に過ごしている」と告白。12歳になる長女パリスは、自分の寝室を「ダディの聖堂」仕様に変え、マイケルの写真を飾りまくることで心のバランスを保とうとしているとのこと。「『女の子なのだから、お部屋にはきれいな花やバレリーナの写真を飾りましょう』とパリスに言ったのだけど、『ダディの写真じゃないと嫌っ!』と言ってきかないの」「マイケルの写真ばかりを飾り、寝る直前までマイケルの写真を見て、朝起きてすぐにマイケルの写真を見る」状態が続いているという。