SMAP・木村拓哉、「Michael Jackson」スペルミスで波紋! 広まりすぎた“キムタク神話”

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スマオタにとって「珍しい一面」はご褒美です

 27日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、木村拓哉がまさかの“失態”を晒してしまった。「視聴率王」「日本一のアイドル」などと称されているだけに、些細なミスでもネット上では即炎上に発展してしまう木村だが、またしても“黒歴史”に新しい1ページが刻まれてしまった。

 この日の放送では人気『コーナービストロスマップ』ゲストにSEKAI NO OWARIが登場。そして途中のミニコーナーでは「チームワークがいいのはどっち?」に挑戦した。お題を振られてメンバー全員が同じ回答をすればクリアーというものだが、「会えて一番テンションがあがった人は?」というテーマの際、SMAPの回答は満場一致で「マイケル・ジャクソン」だった。

全米に衝撃! 釈放された主治医がマイケルの夜尿症や真菌症、自殺説を証言

<p> 2012年10月~2013年10月に1億6,000万ドル(約160億円)も稼ぎ出し、本年度も経済誌「フォーブス」の「最も稼ぐ故人セレブ」ナンバーワンに輝いたマイケル・ジャクソン。死んでなお世界中で根強い人気を誇ることが、あらためて証明された形となったが、そんな彼のイメージを大きく下げるような報道記事が公開された。マイケルの専属医として過失致死罪に問われ、懲役4年の実刑判決を受けて服役していたコンラッド・マーレーが出所後初のインタビューに応じ、自分がいかにマイケルに信用され親しい間柄だったか、マイケルが公にしたくなかったであろうプライベートな極秘情報を交え、ベラベラと語ったのである。</p>

「奴らに殺される、と泣いていた」マイケル・ジャクソンの息子が裁判で衝撃発言

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誰にも守られなかったマイケル

 今月25日に4周忌を迎えたマイケル・ジャクソン。50歳という若さで亡くなったのは、マイケルのコンサートをプロモートしたAEG社に責任があると、ジャクソン家が起こした民事訴訟に、長男プリンスが出廷。生々しい証言に、ネット上では「パリスが自殺未遂して、プリンスが裁判で衝撃的な証言をして。あまりにもドラマチックな展開が信じられない」「金のためにウソをついてるんじゃないか」とバッシングが吹き荒れる騒ぎとなっている。

 2009年6月25日に急死したマイケルの死因は、処方箋薬の併用摂取。慢性的で重度の不眠症に悩んでいたマイケルに、危険極まりない麻酔薬プロポフォールを処方したとして、主治医コンラッド・マーレーが刑事裁判で過失致死の罪に問われた。11年11月に禁錮4年の有罪判決が出され、「マイケルの死の責任は主治医にある」と主張していた遺族は涙を流し喜んだ。

奇妙な動画をアップし、自傷癖も……パリス・ジャクソン、自殺未遂の本当の原因は?

<p> 故マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソン(15)が、現地時間5日午前1時半頃、包丁で自分の腕を切り、市販の鎮痛剤を大量に飲んで、病院に救急搬送された。腕を切って薬を飲んだ直後に自ら自殺ホットラインに電話をし、ホットラインのスタッフが手配した救急隊の処置にも抵抗せず素直に応じたため、本気で命を絶つ気はなかったとみられているが、精神科に72時間強制入院させる措置が取られて、現在も入院中である。</p>

急逝から4年、マイケル・ジャクソンに新たな児童性的虐待疑惑が浮上!

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“子ども”が好き過ぎて距離感が
わからなかったマイケル

 ダンスの神童と呼ばれ、全盛期のブリトニー・スピアーズらトップ・アーティストたちの振り付けを手がけてきた、人気振付師のウェイド・ロブソン。わずか5歳でマイケル・ジャクソンに才能を見だされて「ブラック・オア・ホワイト」(1991)のPVに抜擢され、一気に知名度を上げた彼は、2005年の児童性的虐待疑惑裁判でマイケルを擁護したことでも知られている。そんなウェイドが、マイケルが急逝し4年が過ぎようとしているタイミングで、「実はマイケルから性的虐待を受けていた」と激白。昨年3月に神経衰弱にかかった際、突然、いたずらされていた記憶が蘇ったそうで、マイケルの遺産管理団体に対して、慰謝料を支払うよう求める訴えを起こした。

 82年にオーストラリアで生まれたウェイドは、オムツが外れる前から大人の度肝を抜くダンスステップを披露するようになり、3歳でマイケルの「スリラー」(83)のダンスステップを完全にコピー。5歳でマイケルのコンサート・チケットをかけた「そっくりさんダンス・コンテスト」に出場し、見事優勝。ウェイドの踊りの才能に惚れたマイケルは、一家をアメリカに招き寄せ、ウェイドを「ブラック・オア・ホワイト」「ヒール・ザ・ワールド」(91)「ジャム」(92)のPVに次々と出演させた。その後、テレビドラマや映画に出演し、アカデミー賞でパフォーマンスで行うようになった彼は、12歳でスタジオを設立し、ロサンゼルスのトップ・ダンス校で踊りを教えるまでに成長。16歳でブリトニー・スピアーズの振り付けを手がけるようになり、コンサートだけでなく、ペプシのCMの振り付けまで担当したことで再び脚光を浴びた。ソングライターとしても活動しており、イン・シンクやアッシャー、バックストリート・ボーイズ、マンディ・ムーアなど、若き人気スターたちと共に働き、新たに設立したWaJeRoエンターテインメントの運営も上々だと伝えられている。

プレイボーイ俳優の豚愛やボクシングチャンピオンの鳩愛も! セレブの奇妙なペットたち

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女性より豚を愛したのね……

 出演作の興行成績やどこまでも追いかけてくるパパラッチなど、日常的にプレッシャーにさらされているハリウッドのセレブたち。そのストレスを軽減するため犬や猫をペットとして飼う人が多い。動物は人を肩書や見た目で判断しないため、一緒にいるだけで癒やされるからである。時には金銭に糸目をつけず、自分が好きな動物をペットに迎える者も。往年の大スターも、エルビス・プレスリーはカンガルーを、オードリー・ヘップバーンは鹿を飼っていたことで知られている。今回は、エルビスやオードリーのように、変わった動物をペットとして飼っている「セレブの奇妙なペットたち」をリストアップしてみた。

■ジョージ・クルーニーの「豚」

 ハリウッドきってのプレイボーイとして次々と女性を替えているジョージ・クルーニーが、最も長く生活を共にしているのは、体重135キロの愛豚マックス。現ジョン・トラボルタ夫人であるケリー・プレストンと交際していた1988年に彼女からプレゼントされたもので、破局後も一緒にベッドで寝るなどして大事に育てた。車庫入れしようとした友人が誤って轢くというアクシデントもあったが、18歳で天寿を全うした。死因は老衰であり、豚としては長寿だった。ちなみに2匹のブルドッグも飼っていたが、ガラガラヘビにかまれ、命を落としている。

■ミーガン・フォックスの「豚」

 昨年出産したミーガン・フォックスも、豚をペットとして飼っているセレブの1人。「飼う前は豚肉を食べていたけど、今は無理ね。豚が殺されてホットドッグや朝食のハムとして出されてるって考えただけで悲しくなる。豚は人間じゃないけど、多くのことを理解できるし、感情もあるのよ」と豚を食べないよう、世間に訴えている。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

 個人でも多忙なSMAP5人が勢ぞろいするレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、今年で17年目に突入した。近年では視聴率低下による打ち切り説が相次いでいるが、その要因として、2008年にスタートした裏番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好調であること、また嵐や関ジャニ∞など、ここ最近の後輩グループの追い上げが、番組終了説に拍車をかけているのかもしれない。

 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。

“アメリカを動かす力”オプラ・ウィンフリーの名インタビュー集

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どっしりとした安定感がセレブに支持されるのかしら?

 今年8月末、リアーナが3年前に暴力を振るわれたクリス・ブラウンのことを「まだ愛している」「きっと生涯愛する」と告白し、ニュースとなった。これまでクリスへの愛を明言してこなかったリアーナから、この素直な気持ちを引き出したのは、アメリカが誇る名司会者オプラ・ウィンフリーである。

 オプラはローカルテレビ局のアンカー時代、気の利いたアドリブが高く評価され、トーク番組の司会者に抜擢。番組は全国ネット放送へと成長し、『オプラ・ウィンフリー・ショー』として25年間、アメリカ人に愛された。同番組で、オプラは旬の人たちにインタビューをしてきた。事件の渦中にある人、困っている人、活動家、政治家たち、数多くのセレブもプロモーションやイメージアップを狙って番組に出演している。今回はそんなオプラがインタビューしてきたセレブの中から、全世界で注目された「印象に残るオプラ・ウィンフリーのインタビュー・トップ5」を紹介する。

シャキーラを支えるスペイン語圏、エミネムを支える白人……Facebook人気を分析

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アメリカ人って本当エミネム好きだよね~

 今年8月末、SNSサイト「Facebook」が、人気のバロメーターとなる「いいね!」を不正に水増しする虚偽アカウントと偽「いいね!」の撲滅作業を行った。この不正対策作業により、上位にランクインしているセレブたちの「いいね!」数が軒並み減少。レディー・ガガは3万4000、リアーナは2万8000、シャキーラは2万6000も「いいね!」数が減り、大きな話題となった。多くの「いいね!」を失ったものの、レディー・ガガもリアーナもシャキーラも、相変わらずFacebookトップ5にランクインしている。彼らが上位をキープしている秘訣は一体何なのだろうか。今回は、Facebookの「いいね!」数トップ5のセレブたちを、なぜ人気があるのかを分析しながら紹介したい。

第5位 マイケル・ジャクソン(5,251万)

 2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。先日、米経済誌「フォーブス」が発表した「死後最も稼いだセレブ番付」では今年も堂々の1位に輝いた。死後リリースされた未発表曲を収録したアルバム、ドキュメンタリー映画や、シルク・ドゥ・ソレイユ公演『Michael Jackson THE IMMORTAL』の売り上げなど、亡くなってから実に1億4,500万ドルを稼いでいることも公表され、今なお熱狂的なファンがいることが明らかになった。

笑いと涙に溢れる、告別式でのセレブの名スピーチ

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ホイットニーの死は衝撃でした

 今年は、実に多くのハリウッドスターたちがこの世を去っている。衝撃的な死を迎えたスター、闘病の末亡くなったスター、天寿を全うしたスター。死というのはどんな形であっても、つらく、悲しいものである。

 味のある名優として多くのファンを持つマイケル・クラーク・ダンカンも、今年亡くなったスターの1人だ。彼は7月に心臓発作を起こして意識不明となり、9月3日に他界。業界人たちからも愛された彼の死に、ハリウッドは悲しみに包まれた。そんな悲しみを癒やしてくれたのが、告別式で弔辞を述べたトム・ハンクスだった。『グリーンマイル』(1999)でマイケルと共演して以来、仲の良い友人だったトム。告別式ではマイケルが若かりし頃、憧れのギャングに入ったものの、小柄な母親からフライパンで殴られ、1日で足を洗ったという話をマイケルの物まねをしながら面白おかしく披露。最後、大笑いしながら両手で涙を拭くトムの姿に、多くの人が彼らの友情の深さを感じ取り心打たれたのだった。