「近親相姦だわ!」ホイットニーの娘と“秘密の息子”の愛に、祖母が激怒!

WhitneyHouston.jpg
ホイットニー、節電を頼むよ!

 先月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンの魂と会話していることを笑顔で語り、世間を驚かせたばかりの娘ボビー・クリスティーナが、「お兄ちゃん」と呼ぶホイットニーの“秘密の息子”と道端で堂々とイチャつく姿を披露し、再び世間に衝撃を与えている。ホイットニーの母親は、ふたりがやっていることは近親相姦以外の何ものでもないと激怒。孫娘に目を覚ましてもらいたいと躍起になっていると伝えられている。

 母親の死に大きな精神的打撃を受け、立て続けに病院に運ばれたり、葬式の直後に姿をくらますなど、何かと心配されているボビー。両親と同じく薬物依存症に苦しんでいるという説もあり、ヒューストン家の人々は彼女を心身ともに立ち直させようと必死になっていると報じられてきた。

「近親相姦だわ!」ホイットニーの娘と“秘密の息子”の愛に、祖母が激怒!

WhitneyHouston.jpg
ホイットニー、節電を頼むよ!

 先月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンの魂と会話していることを笑顔で語り、世間を驚かせたばかりの娘ボビー・クリスティーナが、「お兄ちゃん」と呼ぶホイットニーの“秘密の息子”と道端で堂々とイチャつく姿を披露し、再び世間に衝撃を与えている。ホイットニーの母親は、ふたりがやっていることは近親相姦以外の何ものでもないと激怒。孫娘に目を覚ましてもらいたいと躍起になっていると伝えられている。

 母親の死に大きな精神的打撃を受け、立て続けに病院に運ばれたり、葬式の直後に姿をくらますなど、何かと心配されているボビー。両親と同じく薬物依存症に苦しんでいるという説もあり、ヒューストン家の人々は彼女を心身ともに立ち直させようと必死になっていると報じられてきた。

「死後も大金を稼ぐスター」W・ヒューストン、相続人の娘は薬物依存が悪化

WhitneyHouston.jpg
"死"がビジネスになる世知辛い世の中です

 2月11日に48歳という若さで突然この世を去ったホイットニー・ヒューストンの葬儀が、18日、生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークでしめやかに執り行われた。翌19日には最愛の父親が眠る同地の墓地に埋葬され、一区切りがついた形となったのだが、遺族はホイットニーが遺した忘れ形見、ボビー・クリスティーナ・ブラウンが薬物を止められないことに頭を抱えているのだという。

 亡くなる2日前に、ナイトクラブで泥酔しながら「あと、もう一杯」と笑うホイットニーに対して、「ほどほどにしてよ」とたしなめ、ボディガードに「ママから目を離さないで」と命じたと伝えられているボビー・クリスティーナ。18歳という年齢よりも大人びており、一見してしっかり者のようにも見えるが、14歳で飲酒・喫煙写真が、昨年3月にはコカインを吸引している写真が流出するなど、親に負けず劣らずのトラブルメーカー。現在も薬物に依存しており、母親が亡くなってからも繰り返しハイになっているのだという。

ドラッグ、DV、突然の死……W.ヒューストンの波乱万丈な人生を支え続けたものとは?

【ハピズムより】

WhitneyHouston.jpg
ご冥福をお祈りします

 11日、滞在していたビバリーヒルトン・ホテルで遺体となって発見されたホイットニー・ヒューストン。パワフルで深みがあり、聴く者の魂を揺さぶるような歌声で世界中の人々を魅了した歌姫の死は、あまりにも突然すぎるものだった。グラミー賞を6回も受賞し、主演映画『ボディガード』も大ヒット。華やかな世界のトップに君臨していたホイットニーだったが、コカイン依存、DV共依存で心身共にボロボロになった暗黒の時期が長くあった。そんな彼女の心を支えていたのは、スピリチュアルへの想いだったと伝えられている。

続きを読む

娘も倒れた! W.ヒューストンの死で遺族は打ちのめされ、情報も錯綜

WhitneyHouston.jpg
波乱万丈の人生でした

 80年代~90年代にかけて数多くのヒット曲を飛ばした歌手のホイットニー・ヒューストンが、11日、グラミー賞授賞式に出席するため滞在していたビバリーヒルトン・ホテルの4階客室で急死した。処方箋薬の過剰摂取説、アルコールの飲みすぎによる中毒死説、入浴中意識を失ったという溺死説、はたまた自殺説など、彼女の死をめぐりさまざまな憶測が飛び交っているが、正式な司法解剖の結果発表までには4~6週間かかるとみられている。死因が分かったとしてもホイットニーが蘇ることはない。愛娘は精神的に不安定で自殺するのではないかと懸念されており、DV夫だったボビー・ブラウンも悲しみのあまり仕事をキャンセル、亡くなる数十分前に電話で会話していた母親は半狂乱になっていると伝えられている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ホイットニーは11日の午後、風呂場に沈んでいるところを側近により発見された。911緊急通報を受けて駆けつけた救急救命士が心肺蘇生を行ったが、心臓は停止したままで、午後3時55分に死亡宣告された。 その後、警察による現場検証が行われたのだが、この警察官に対して、ホイットニーの一人娘のボビー・クリスティナ・ヒューストン・ブラウン(18)が噛み付いたのだという。

逮捕、放尿、犬のトラブルまで! セレブは飛行機内でもお騒がせ

JenniferLopez02.jpg
ダンスより犬をどうにかすべきだった、J・ロペス
とM・アンソニー

 映画やドラマ、アルバムのプロモーションのほか、ロケやコンサートなどで世界中を飛び回るセレブたち。移動中の機内で休息を取る者が多いため、飛行機内での彼らの様子が世に出回ることは稀である。しかし、最近、機内でトラブルを起こすセレブが増えておりニュースとして報じられることもしばしば。昨年はジャスティン・ビーバーが、カンタス航空の乗務員に無礼な態度をとったことが、他の乗客によりTwitterで暴露され大きな話題となった。しかし、ジャスティンの一件はまだかわいいもの。中には、とんでもない問題を起こしたセレブもいるのである。

 今回は、飛行機でとんでもないトラブルを起こしたセレブを紹介したい。

家族でコカイン中毒、セックスパーティーまで! 薬物で死にかけたセレブの告白

Osbourne01.jpg
依存ファミリーのケリー・オズボーン(右)と弟のジャック

 華やかなエンターテインメントの世界で活躍するセレブスターたち。実はその大半が、ドラッグ経験アリだと伝えられている。

 パーティーでマリファナを吸う程度に抑えているセレブもいれば、煩わしい人間関係や仕事のプレッシャーを忘れさせてくれるドラッグにどっぷりハマる者、知らぬ間に睡眠薬や鎮痛剤が手放せなくなってしまった者など、そのレベルは実にさまざま。依存症を抱えるセレブが、薬物過剰摂取(オーバードーズ、以下OD)し世間を騒がせることもよくあることだ。ODで命を落としてしまったセレブも少なくない。

父の勧めで8歳からマリファナ愛用! 麻薬・アルコール中毒に陥るセレブ

RobertDowneyJr-01.jpg
「俺なんか8歳からマリファナやってんだぜ~」な顔の
ロバート・ダウニー・Jr

 ここ数年、日本でも芸能人による麻薬/アルコール関連の事件が世間を騒がせているが、アメリカでは大昔からセレブの麻薬/アルコール中毒を深刻な問題として取り上げている。セレブには快楽主義者が多いため、麻薬やアルコール中毒になりやすいとされており、逮捕され禁固刑を受ける者も少なくない。

 日本では麻薬に手を出し逮捕されると、その後の芸能活動に大きな支障をきたすことになるが、その点、ハリウッドは才能重視の世界。中毒であることを認め、克服し、どん底から見事にカムバックする不死鳥のような「ヒーロー」セレブも存在するのだ。